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予想をはるかに超えて売れているようです。。アマゾンの在庫が切れてしまったようです。購入いただいた皆さまへ感謝の気持ちがとまりません。うれしい悲鳴なのですが、購入したい方が購入できないというのは非常に悲しいです。特に私自身がITの人間なので、ITに関係する方が買っていただけることも多いと思うのですが、そのITであるネット書店の中心的なアマゾンから購入できないなんて・・。編集者のMさんとも会話したのですが、Mさん「在庫もなくなってしまっていて、アマゾンで売れるまでしばらく 時間がかかりそうです。ごめんなさい」とのこと。わたし「うっ。(痛い)」ゴールデンウィークで本でも、と思っている方、ごめんなさい。ちょっと大きめの書店であれば置いていただいているので、ぜひ書店で購入してください。もしくは、下記でも売っていただいているので、下記からアクセスしてください。「先読み力」で人を動かす「先読み力」で人を動かす「先読み力」で人を動かす「先読み力」で人を動かす「先読み力」で人を動かす「先読み力」で人を動かす「先読み力」で人を動かす今回知ったのですが、オンライン書店というのはすごいたくさんあるのですね。(これが全量ではありませんので)その中でほとんど多くの人がアマゾン、というのはアマゾンのパワーを改めて認識しました。
2008.04.29

拙著の『「先読み力」で人を動かす』は3月末に発売されたのですが、執筆活動が終わった2月末くらいに見つけた本でとても気になる本がありました。それがこれです。はじめての課長の教科書/酒井穣 著書店でもかなり有名なので、多くの方はすでに知っていると思うのですが今日は、この本の書評というよりは拙著との比較をしてみたいと思います。大前提として、この本は課長になったら誰でも手にする、不朽の名作になると思いますが、なぜ気になったかというと、切り口は違えど、多くの点で拙著と同じことを書いているからです。同じというと、著者の酒井さまに怒られるかもですが、伝えたいメッセージは多くの共通点がありました。(実際に大手の書店では隣に置いてもらっている事が多いです)ではちょっと比較してみます。【対象】・「課長」・・・課長(5~15名程度のリーダー)・「先読み」・・チームリーダー(5~15名程度のリーダー)【全体のトーン、切り口】・「課長」・・・部下・上司・キャリアに対して網羅的に論理をベースとしたもの・「先読み」・・ノウハウとマインドに関する行動に対して実践をベースとしたもの【モチベーション】・「課長」・・・「課長」が活躍し、地球規模で活躍する経営者がうまれること・「先読み」・・「プロアクティブ」が日本語になり活気ある社会になること【主な共通項】例えば・課長・・・「何かあれば課長に守ってもらえる」(P.71)・先読み・・「見守り応援し、最後はゴミを拾って歩く」(P.235)・課長・・・「感謝の意を示しつつ部下の進むべき方向をはっきり示す」(P.72)・先読み・・「リードするこころ、感謝するこころ」(P.228~の終章すべて)・課長・・・「部下が自らの力でこれまでの仕事のやり方を変える」(P.76)・先読み・・「メンバーがプロアクティブに主体的に動くこと」(本書のすべて)・課長・・・「部下をコーチングし答えを引き出す」(P.92)・先読み・・「TOP5で優先順位ベスト5のタスクを発表する」(P.121) 「あなたはどうしたいの?」(P.240) ※例を挙げればきりがないのですが、こんな感じです。。ちなみに年齢や家族構成も。【著者の年齢】・課長・・・1972年生まれ・先読み・・1972年生まれ【著者の家族構成】・課長・・・妻と娘・先読み・・妻と息子課長に対してキャリアの話、上司に対する話など、網羅性に関しては、違いはありますが、違いは何かと聞かれたら、【違い】・課長・・・豊富な知識とさまざまな事例による裏づけがある・先読み・・プロジェクトでの経験による裏づけがあるではないでしょうか?言い換えると、私が論理的に説明していない部分が「そうそう」とうなずきたくなるようにちゃんと説明されています。(拙著は論理的説明が少なくてごめんなさい。ただし実践で実証されてます)私が感銘を受けた部分をいくつかご紹介です。■課長を題材にしたこと 「世界に誇るべき日本型ミドル・アップダウンのマネジメント」として 「課長」を題材に全網羅的に書かれたこと 似たようなジャンルの本はいろいろありますが、「教科書」として 徹底的にまとめた本はありません。■ビジネス書を読んで学ぶ 「良さそうな本」を多読するよりも「良書」を選択的に読むこと 「今の自分が実際に実行できないことに関するものは良書であっても 読む価値は高くない」、と言っていること 世の中的には速読、そして、いろいろな分野の多読がもてはやされています。 私も失敗しましたが、フォトリーディングのセミナーとか行った ことあります。そんな中で「あっ、それでいいのか」と気づかされました。■会議の議事録をわかりやすくまとめる「想像力」 「五感を総動員して取得した情報を、数行の文章に圧縮する能力」を 「想像力」として捉えているところ 私は2時間の議論を1分で書く議事録に対して「論理性」という能力 だと書いています。 それを想像力として捉えているところにびっくりしました。これらは、著書の本流ではないちょっとマイナーな部分を取り上げましたが、それ以外の部分もかなりはまります。拙著を読んでくださった方はぜひ1度読んでみてください。実際のリーダーもしくは、リーダー直前の方でないと難しい部分も多いと思いますが、リーダーとしての思考に広がりが生まれます。---------------------------ちょっとBreakストーリー先週1週間、バンコクのタイに出張に行っていました。会社のコンベンションで通常、営業職で年間目標達成した人たちが行くご褒美旅行なのですが、営業でない人もある枠があり行けるものです。今年初めて参加したのですが、日本から1000人以上が集まっていて、正直人数にびっくりしました・・。コストを計算したらすごいことになってました。社員のモチベーションを上げるために必要不可欠だとは思いますしそれをやり続けていることは会社として正直すごいと思いました。タイで1000人以上を集めてイベントするのですが、あれを見ると社員のモチベーションが上がらないわけない、という感じです。(1歩進むと、新興宗教的な勢いがありました(笑))自由時間も多かったのですが、観光が苦手な私は、他の人がツアーに行くのを横目に、タイマッサージとタイ料理三昧でした・・。その後悩みが大きくなったのですが、それは、その前の週も息子にあまり会わないまま、1週間がたったので、息子の「ママっ子」が加速してしまったことです。ゴールデンウィークは息子と2人で過ごしてちょっとでも点数稼ぎです。
2008.04.27

もう先週の話なのですが、4/17の朝日新聞に、拙著の広告が載りました。今回も正直たまげてしまったのですが、こんな感じです。正直デカイです。このスペースを割いていただいた出版社の方に感謝です。なぜ先週に掲載されたにも関わらず、今書いているかというと、掲載されたことを知ったのが4/20だったからです。そして、うちは朝日新聞を購読しているのですが、この広告は家にはありません。ちょっと笑ってしまうネタをお話します。私のうちでは朝日新聞をとっていますが、通常は日経新聞だけなのです。しかし、定期的に新聞社の方が、「ほとんどタダ同然でいいので、3ヶ月購読してほしい」と来るので、その時は購読するようにしています。理由は、私が日経新聞を会社に持っていってしまうため、奥さんが家で朝日新聞を読める、というメリットのためです。なぜ掲載されたことを気が付かなかったか、というと、・出版社の方からもともとは4/15に掲載される、と聞いていた・4/7にも掲載されたが、東日本のみであり、西日本(実家)では 掲載されなかったため今回は西日本だけだと思いこんでいたためです。なぜ、5/17分はすでに家にないかというと、5/18に古紙回収があり、その時に出してしまったからです・・。ハハハ。。ちなみに、添付の画像は、知り合いが気が付いてわざわざ送ってくれたものです。私の周りでは朝日新聞を読む人は大変すくないです。なので、気が付いてくれた人は、ほぼゼロでした。。新聞広告とは、大変なお金がかかるみたいで、投資対効果が気になる今日このごろです。では、日経新聞ですが、4/25(金)に掲載してもらえるようです。今回ほど大きなスペースではないそうですが、ぜひ気にしてみてください。
2008.04.22
先日、私が参加している外部勉強会の分科会の主催者の鈴木さんのサポートを借りて、「先読み力」勉強会を開きました。はじめ、鈴木さんから、ぜひ勉強会をやりましょう、と誘われた時、「うっ」と思い躊躇しました。躊躇した理由は、私が勉強会の講師、というのも恐れ多く、参加者の方に申し訳ないな、、という感覚からでした。。その一方で、一人でも多く「先読み力」をつけてもらい、この威力を共有してもらいたい、という気持ちもあるのも事実でした。また、今までプロジェクトという同じゴールや目標を前提としたものしかやったことがなかったので、違うゴールや目標をもった、いろいろな業種から参加した方々に対して、本書の3章で話をしたチームマネジメント的なことをやってみたらどうなるか、というのも大変興味がありました。そこで、鈴木さんの依頼を引き受けることにしました。ちなみに、鈴木さんは元リクルートで研修開発をされていた方で、いわゆるプロです。鈴木さんのプロフィールそんな鈴木さんにアドバイスをもらいながら勉強会を開催するのも私にとって多くの学びがあり成長できると思ったことも理由の1つです。ということで、勉強会を開催しました。過去形になっていますが、1度では完了しないので、最低3回セッションの1回目が完了しました。最低3回と書いたのは、下記のステップを踏む必要があるからです。【1回目】◇先読みとは?プロアクティブとは?を理解する◇実際に個人のためのプロアクティブスケジュール(本書P.78-79)を 使い予定を埋めてみる ~そして、上記に従い、1週間過ごし、実績を埋めてみる~【2回目】◇実績の分析◇プロアクティブスケジュールを埋めてみて感じたことのシェア◇チームマネジメントのTop5(本書P.114-115)を使いの予定を埋めてみる ~そして、上記に従い、1週間過ごし、結果を埋めてみる~【3回目】◇Top5のシェアの実施(本書P.121) 全員で「なぜ&どうすれば」を議論する今回、勉強会を実施するにあたり、「先読み力」をどうやって参加される方々に伝えるかを考えました。はじめは、4章のミーティングや5章の関係者をリードする具体例を話そうと思っていました。 本書の目次はこちらしかし、考えれば考えるほど、「先読み」の感覚を体験しないことには、「先読み力」を伝えることは不可能だという結論に達しました。そのために、「先読み」の感覚を体験する一番確実な方法は、2章のタイムマネジメントだ、という結論です。予定を立てて実績を記入して、それに対してうまく行かなかったところを「なぜ予定できなかったのか?&どうすれば予定できたのか?」を考えるタイムマネジメントです。2章のタイムマネジメントはかなりマニアックだと認識しています(笑)そこまでしなくても、と思う人も多いと思います。しかし、実際に「先読み力」を具体的に体験するためには、このタイムマネジメントに立ち返る以外方法はないと再認識しました。もう何年もこのスケジュールを使っている私が、いまだに、スケジュールどおりに行かないことに「なぜ&どうすれば」によって新しい発見があり、「先読み」の威力を感じている、という事実を知っていただければご理解いただけけるかと思います。参加された方々には、『1週間だけでいいので、必ずやってみてください。予定が難しくても、「実績」だけは記入してきてください』とお願いしました。理由は、「実績」こそが「先読み力」を体感するネタだからです。まだ、1回目が終わっただけなので、このやり方での勉強会でどんな結果が出てくるか不明ですが、またブログでお伝えします。もし、勉強会に興味があれば、ぜひ連絡ください。proactive@muranaka.com ※全角@を半角@に変更ください。ではおやすみなさい。
2008.04.20
先日、「先読み力」で人を動かす、を読んでくださった方から、ぜひ会って話を聞きたい、とのことでランチをしました。Iさんは、先日まで大学4年生で、今後はプロのアスレティックトレーナーを目指して、アメリカに留学予定、とのことでした。Iさんのブログ記事大学時代は、アメフト部の選手に対するトレーナーをしていて、トレーナーチーム20名のリーダーをされていたそうです。チームのリーダーを実際にやりながら経験したことが、拙著で文章になっていて、そこに共感して、会いたい、になったとのことです。彼とは1時間強、ランチをしながら、Iさんの今後の計画を聞いたり、お互いに経験して感じたリーダーシップの話など、いろいろ話しました。とっても刺激をもらいました。話は変わるのですが、私はこの時期になると、会社の人事部の知り合いから学生に会ってほしいとよく依頼されます。会う学生の多くは、優秀なのですが、入社しようかどうしようか悩んでいる、という人がほとんどです。人事としては、会って入社の意思を固める手伝いをしてほしい、という意図があるのでしょうが、私が会う理由は、若くて元気がいい人と話をして、刺激されたいからです(笑)実際に、会ったほとんどすべての人は、結果的に入社の意思を固めてくれるのですが、その多くの人が、しばらくすると、また会って話がしたい、と言ってくれます。そして、私は会います。ここで、アスレティックトレーナーを目指す彼と、学生に共通しているのはなんでしょうか?それは、実際に会おうと言い、そして会う。つまり、1歩踏み出す勇気があるがあるかどうか、ということだと思います。このように「会いたい」と言うのは、嫌がられる可能性があることを考えると結構勇気がいることだと思います。特に、多くの人は、本を書いた人に会ってみたいと思っても、実際には行動にはうつさないでしょう。でも、この積極的に行動うつすことこそ「プロアクティブ」なのです。プロアクティブに行動するからこそ、次が生まれる、そこから新しいチャンスが広がる、ということはおおにしてあると思います。私が好きな言葉で Nothing to lose, everything to gain. (失うものは何もない。すべてから得るものがある)というものがあります。これは、プロアクティブそのものです。※プロアクティブの定義はこちらまずは、最近、会って見たいなーと思った人に連絡してみませんか??
2008.04.17
元アマゾンのカリスマバイヤーの土井さまが、メルマガで書評してくださいました。正直、私が一番驚きました・・。土井さまを知らない方はあまりいないかと思いますが、もし知らない方はこちらを見てください。先日の小飼さま、今回の土井さまの後押しがあり、アマゾンランキングが今時点(4/15 0:55)でビジネス書で2位、総合11位です。。一人でも多くの方に読んでいただき、先読みして、プロアクティブに行動することを手に入れてもらいたい、との思い。そして、「プロアクティブ」が日本語になってほしい、との願い。もしかしたら、本当に実現するかもです。メルマガの内容はWeb上ではこちらに掲載される予定ですが、時差があるようで、今時点で掲載されていませんので下記に抜粋します。本当にありがとうございました。※土井さま関係者のみなさま 著作権の問題でもしNGであればすぐに削除しますので、 その場合はご連絡ください。<土井さまのメルマガより抜粋>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━以前、土井はアマゾンでバイヤーをやっている時に、奇妙なことに気がつきました。それは、自分の仕事がうまく行っている時よりも、うまく行っていない時の方が上司に評価される、ということです。これはどういうことかというと、バイヤーは需要予測が当たって、適切な在庫を仕入れた時には、ほとんどすることがない。反対に、読みを外した時には、慌てて取引先に連絡して在庫を取りに行くしかない。後追いで仕事をしている時の方があわただしく電話をかけたりしているため、「土井君頑張ってるね」となってしまうのです。でも実際には、本書の著者が指摘している通り、「仕事ができない人は、自分や他人が起こしたトラブルに巻き込まれ、後手で対応してしまうために一生懸命働いている」もの。逆に仕事ができる人は、「トラブルを起こさないように、前もって起こりうる問題を予測する『先読み力』がある」ために余裕が生まれるのです。本書は、そんな「先読み」できるリーダーになるための原理原則とコツ、具体的な施策を述べた興味深い一冊。予定と進捗をチェックするシンプルな表や、メンバーと進捗を共有する「3週間スケジュール」、生産的な会議を実現するホワイトボード活用法など、内容はかなり具体的で読み応えがあります。「先読み」してチームをストレスなく動かすために、ぜひ読んでおきたい一冊です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008.04.14

光栄にも、拙著をアルファブロガーの小飼さまに書評をしていただきました。せっかくなので、書評の前提を拙著からの抜粋でいくつかご紹介させていただきます。■なぜ、いま先読みなのか? 「なぜあの人は、あんなに要領がいいんだろう?」 あなたの周りの、なぜか物事をうまく進める人を見て、そう思ったことはありませんか?特別な苦労をしていたり、大変な努力をしている訳ではないのに、なぜかその人がかかわると物事がうまくいく。なぜだろう? 要領がいい人たちには共通点があります。それは「先読み力」です。 仕事ができない人は、自分や他人が起こしたトラブルに巻き込まれ、後手で対応してしまうために一生懸命働いているのです。新たな成果を上げているわけでもないのに、働いた気になってしまっているのです。 一方、仕事ができる人は、トラブルを起こさないように、前もって起こりうる問題を予測する「先読み力」があるのです。そのことに気づいてから、「先読み力」を手に入れるためにはどうすればよいかを考えました。先読みというのは、未来に対して仮説(予定)を立てることです。そして仮説に対して実行後の結果(実績)を検証すること、つまりタイムマネジメントによって、先読み力を磨くことができます。 「先読み力」とは起こりうる出来事(問題)を推測・発見する力のことです。これは、できる人がもっている共通したスキルです。先読み力を身につければ問題そのものの発生を防ぐことができ、問題解決する必要がなくなります。つまり、「先読み力」とは問題解「以前」の解決力なのです。■先読み力と「プロアクティブ」という言葉 「先読み力」を養うには、仮説を検証するプロセスが必要です。 仮説が正しければ、成長したことになります。反対に、その仮説どおりやったにもかかわらずうまくいかないのであれば、検証後にまた新たな仮説を立てます。この場合も、仮説が正しくないということを体感したわけですから、このプロセスからも成長したことになります。 仮説が正しくても間違っていても成長する、つまり成長を加速できます。 この起こりうる出来事(問題)を推測・発見する力を「先読み力」、そして、それらに対し、先手を打つ1歩先の行動を「プロアクティブ」と定義します。 プロアクティブという単語はproactiveと綴ります。その対立語がリアクティブという単語で、reactiveと綴ります。 英語には、漢字の「へん」と「つくり」のように、接頭語というものがあります。それぞれ分解してみると次のようになります。 proactive → pro - active reactive → re - active これらを分解したものにはそれぞれ意味があります。"pro"の意味に注目してみると、proという接頭語には「先へ、一歩先に」という意味があり、一方、"re"には「後ろへ、一歩後で」を意味します。activeはご存知のとおり、「行動的、行動」という意味になります。 "proactive"は「積極的に」や「一歩先の行動」、"reactive"は「受動的に」や「一歩後の行動」という解釈をすることができます。 つまり、プロアクティブかリアクティブかどうかで「歩み」に差が出るのです。この差は1歩ではありません。1歩先と1歩後だから2歩差が出るのです。 何かが起こる前に、先読み力を駆使し、プロアクティブに行動することが大切です。これにより、特別な苦労をしたり、大変な努力をしたりしている訳ではないのに、物事がうまく運べる要領のよい人になれるのです。■3つのメリットで充実した人生を1.自分のために投資する時間を確保できるプロアクティブに働くことで、トラブルに巻き込まれることもなく、時間の余裕やゆとりを作り出すことができます。そして生まれた時間で、与えられた仕事だけではなく、勉強する時間、自分に投資する時間を確保できます。2.目標を短期間で達成できる問題を先読みして、プロアクティブに行動することで、事前に不要なトラブルを回避できます。さらには、あなたの周りの関係者を巻き込みリードすることができ、目標を達成する確率が飛躍的に高められます。3.早いスピードで成長できる指示されたことをただやるのではなく、余分な時間をかけてでも、自分の意見を先にまとめ(仮説)、上司やリーダーの意見とぶつけます(結果)。そして、修正されれば(検証)、上司やリーダーの考え方、判断基準などを知ることができます。このようにして、自分の成長に必要なものを予測し、準備し行動することで、成長の機会を早く得ることができます。-----ここまで本書からの抜粋。拙著で本当に伝えたかったのは、「先読み」して、それを実際の行動に起こす「プロアクティブ」という言葉です。小飼さまは、それを十分に「先読み」して、プロアクティブをメインに書評してくださいました。書評はこちら私も小さいころから、プログラミングにはまり、現職もIT関連なのですが、小飼さまは、オープンソースを自ら開発したり、とITの先端を走られている方です。そのアルファブロガーがどうやって書評していただけるのか、正直、ドキドキ、正直、楽しみにしていました。ちょっと厳しいコメントもありますが、いろいろ書いた上で最後に、>今は先を読めなくてもいいから、本書を読んでおけ、と。と言ってくださってます。ありがたいことです。アマゾンへのリンクです1つブログの紹介です。昔のチームメンバーのブログを発見しました。ぷりどうぐ「僕は筆者と2年間ほど一緒に働いてました。P221のプロジェクトのメンバーでした。そしてこの本に書かれているツールとマインドでプロジェクトを進めてました。ということで公平な書評は期待しないで下さいw」と書いた上ですが、ありがたい内容です(涙)
2008.04.12

朝一番に出版社のMさんから電話がありました。Mさん:「おめでとうございます。また増刷です」私: 「・・・。そんなに簡単に増刷できるのですか??」Mさん:「そんなに簡単じゃありませんので・・」うれてるみたいです。ありがたいです。周りでいろいろ応援してくださったみなさまのおかげです。感謝、感謝です。アマゾンへのリンクです話は変わりますが、下記の新刊JPで「先読み」が音で紹介されています。ナレータの人は「著者の中村さん」と言ってしまっていますが・・・(私は「中村の反対の村中です」)それ以外はかなり素敵な編集になっています。話題の本や新刊を耳で立ち読み!書籍のダイジェストをiPodなどに入れて楽しもう!新刊JPご興味があればぜひ聞いてみてください。ちょっと買ってみたい、と思うかも。中村さんに関してとても余談ですが、中村さんが出てきたところで。muranaka.comというサイトを運営しているのですが、このサイトは「村中」さんが集うサイト、という名目で立ち上げました。(一時的に本の宣伝をメインにしてますが・・)そこでは「あなたの名前@muranaka.com」というアドレスを村中さんに無料で提供しています。理由は、村中さん、という名前はありそうでなかなかない名前で、調べてみたところ1万人に1人の確立です。ありそうでないと思いませんか??そんなちょっとだけ特殊な村中さんに、「あなたの名前@muranaka.com」を使ってもらって、ちょっとうれしい、を共有したくて始めました。そこでやっている村中さんの掲示板でも、みなさん、同じ意見なのですが、村中さんの共通した悩みは、銀行なのでかなりの確立で「中村さーん」と呼ばれることです。「村」と「中」を見ると、反射的に「中村さん」を思い浮かべる人が多いのだと思います。この場面での私の対応は、5秒待って「村中の間違いではないですか?」と聞きに行きます。通常はそのとおり間違いですね(笑)今日もまとまりない内容になってしまいましたが、おやすみなさい。
2008.04.08

ポップ(POP)、って聞いて聞いたことありますか?私はありませんでした・・。グーグルで「ポップとは」で検索するとこれ↓が一番上に出てきました。----------------POP(ポップ)は、 お店にとって比較的安価な費用で、高い効果が得られる販促ツールであると同時に、ご来店のお客様にとっても、安心してお買物をして頂く為の道標となる情報源なのです。「ものを言わぬセールスマン」 とも言われ、店員の商品説明を補ってくれる販促ツールです。購買時点でのお客様の購買意欲を高め、購買決定に大きな役割を果たします。----------------なるほど。今ちゃんと理解しました。本のプロモーションの話をしている時に、ポップ、ポップという言葉が何度も出てきたました。営業同行して、ポップを書いて手渡した後の今、正しく認識しました。(素人まるだしです)ポップのための本まで出てるようです。『書店ポップ術』かなりの売り上げが左右されるそうですね。私が書いた「ポップ」=「ものを言わぬセールスマン」の字が汚ないのはつらいです。先日書店の方にお渡ししたポップを取り替えたい・・。ちなみに、回れなかった他の書店には出版社としてこのポップを配布したそうです。私、これかなり気に入っています。本書のオビにも似たようなものを使ったのですが、人のアイコンがいい。はじめこのデザインを見たとき、うれしい、と思いました。この2つの比較は、マーケティングを一緒に手伝ってくれているM浦さんのアイディアです。これがすばらしかったと思ってます。いいアイディアありがとうございます。取りとめもなく書きましたが、友人のMどりさんがブログで紹介してくれました。(私も含めてMさんが多すぎる・・)What's on my mind? ~きょうの記録~-------会社では早速「先読み力」という言葉を頻発しています。私はまだまだ後手ちゃんですが、先読みちゃんを目指してますます精進したいと思います。-------いい友人でいいライバルのMどりさんとは、生まれた時間が12時間違わず、同じ運勢なはずです。彼女の運勢はこの先数年、すごいいいらしいです。(なので私もいいはず。本書の出版も運??)本書出版でも意見もらいました。紹介いただきありがとです。Mどりさんは、福島正伸さんの会社で働かれており、最近この本を出されました。私も福島さんの本を読んだりセミナーに出させてもらったことがありますが、まさに、この本が福島さんのすべてを語っています。本の紹介文どんな仕事も楽しくなる3つの物語正直、涙です・・。あ、こういう働き方ってあるのかと。。本当です。Mどりさんが作ったこのムービーだけでも見てください。理由がわかります。
2008.04.04
こんばんは。昨日の午後、半休を取って出版社の営業の方に同行して、書店へ行きました。営業ルートは、下記の4つでした。・丸の内丸善・八重洲ブックセンター・新宿紀伊国屋・有楽町三省堂はじめ編集のMさんから依頼された時、「まじ?」と思いましたが著者の方が書店に営業同行することは結構あるみたいです。理由は、・著者が行った方がやはり、書店の担当の方に覚えてもらえていい・そのため、書店でのいい位置、平積みのスペースを多く確保してもらいやすい・もちろん、スペースが大きいほうが売れるからだそうです。やはり多くの方に読んでもらって、1冊でも多く売れてほしいと思っているので、同行することにしました。出版社の中でも大手を担当するのは「出来る営業マン」で、同行させてもらったKさんもかっぷくがいい、トークが切れる出来る営業マンでした。まずは、丸の内丸善ですが、ここのブログで紹介したとおり6面確保いただいていて、「引き続き6面確保してください」、とは言わないですが、そう祈りながら挨拶しました。次に東京駅を挟んで逆側の八重洲ブックセンターに付くと、1Fと3Fそれぞれの担当の方に挨拶しました。今まで知らなかったのですが、本屋というのはフロアーで担当が分かれているそうです。(当たり前と言えばそうですが・・)今は違うそうですが、昔はフロアー間でも売り上げの競争があったらしく、別々に回るのが当たり前のようです。挨拶と共に、ポップと言われる、本の前に貼られ、本を紹介をするハガキサイズの手書きの紹介文を渡してきました。(すべての店舗で)著者が手書きで書くことが意味があるらしいのですが、正直、私は字が汚いです。。なので、余計に売れなくならないか、と心配になったので、「売れ行き悪かったら取ってください」とお願いと共に渡してきました(笑)なので、今これらの本屋に行くと汚いカードがあるはずです。。そして、約束時間の関係で新宿へ。新宿の紀伊国屋は、本が完成する原稿(ゲラ)の段階から、ビジネス書の方がかなり気に入ってくれていました。本屋の担当の方自らポップを書いて本の前に貼っておいてくれいたこともあり、かなり気合が入りました。新宿紀伊国屋では、1Fのここ以外にレジ前の2面の計7面、3Fに3面のスペースをとってくれていたました。3Fは他の売れている本が2面にも関わらず、先読みだけ3面も。(シクシク(涙)ありがとうございます。)そして最後は有楽町の三省堂を回って無事終了。感想は?違う世界を垣間見れて楽しかったです。出版社の営業マンKさんから、業界のいろいろな裏話が聞けてとても勉強になりました。自分の本がどの書店でも平積みにされていることが不思議でした・・。また、いくつかのサイトで書評をいただいたり、紹介していただいたりしました。ご紹介させていただきます。かりやの果て無き冒険魂(スピリッツ) ~心暖士で、深談士な、診断士になーる~------最近のビジネス書は、問題解決のためにロジカルシンキング、思考法などの本が多く出ていますが、この本は全く異なるアプローチですね!そもそも、問題発生自体を防ぎ、問題解決をする必要をなくす。まさに、リスクマネジメント的な考えでしょう。後手の対応ではなく、先手での行動と言えます。本のなかで、何度もくり返しできたキーワードが、「仮説(予定)と結果(実績)を検証(評価)すること」(フォトリーディングしていると、非常に気になってきます。)先日のセミナー で、同じような話を勝間さんが言われてました。(改めてみると、ほんとに同じことだ!!)-------とのことです。全く異なるアプローチ、というのはちょっとうれしいです。紹介いただき、ありがとうございました。勝間さんと同じというのはそれはまたうれしいですね。知識をチカラに!(メルマガ)-----問題が起こるかもしれない可能性を考えて、前もって、そうならないように行動していく。そういうことが、「先読み力」をいかした「プロアクティブ」ということなのだと思います。ここまでは、優秀なビジネスパーソンならやっていることかもしれません。本書では、この方法を、チームや組織で活用する方法についても教えてくれています。先読み力で人を動かす、チームマネジメント、プロジェクトマネジメントを行う方法を知ることができます。プロアクティブに動きたいビジネスパーソンの方やとくにマネージャーの方が読まれると良いと思います。-----プロアクティブをチームに適用することがリーダーの仕事だと思います。そこには、メンバーの学びもあるからです。ありがとうございます。勉強しておけばよかったと反省するところ-------「先読み力」を持っていない無能な上司がいると自分たちも巻き添えを食ってしまいます。そうならないためにも起こりうる問題(出来事)を事前に推測する力を身につけておきましょう。勢いだけ行動すると人間必ず転びます-------リーダーはメンバーのためにも「先読み力」が必要です。(本書でも何度も書いています)ありがとうございます。他にも紹介させていただきたいブログがあるのですが、それは週末にゆっくり紹介させてもらいます。
2008.04.03
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