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記者「首相にとって本格的な国会、初めてになったと思うが、会期末は支持率の低下もあった。この国会の反省点、教訓、これはどのようにお考えでしょうか?」高市首相「支持率低下ということで、厳しい質問をいただいておりますが、一喜一憂することなく私は様々な声を伺いながら、謙虚に真摯(しんし)に国家国民のために仕事をしていくだけです。反省点というのは、特にございません。とにかくがむしゃらに、政権公約を1つでも多く実現しようと、頑張ってきました」------------------------高市首相は、支持率低下原因が何であるかは、よくわかっていると思うが、このように上から目線の強気な答弁となっている。今さら言うこともないが、あーやっぱりと感じる想定内の答弁だ。動画・トークン問題。国民感情から大きく逸脱した皇室典範の数の力による強制的な改正。台湾有事発言を発端にした中国とのレアアース貿易問題。そして何が悲願だ! 一向に進まない消費税減税。これ実は消費税減税してしまうと、経済的には逆効果になるようだ。円の信頼性が低下し円安が進行して物価上昇、国債の信用度が低下し長期金利アップ、投資家からの信頼度が低下し株価下落などを誘発する恐れあり。消費税減税が宙に浮いているのは、不幸中の幸いかもしれない。国民の肌感覚からは大きくズレた優先順位の法案成立。もう早く交代してほしいの一言しかない。次は茂木さんとの噂もあるが、麻生氏が画策しているのだろう。
2026.07.28
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この4月に65歳となり、すぐさま年金事務所へ行って受給の手続きをした。5月度の1カ月分だけだが、先月6月が初回の受給となった。自分の年金がいかほどになるかは、年金機構のwebページでシミュレーションもして推定しており、実際の支給額もほぼその通りとなっていた。しかし、65歳時点で480カ月分の国民年金(老齢基礎年金)の支払いを済ませているのに、満額もらえていない事に今頃気づき、日本年金機構のマイページでその理由を調べた。満額もらえていない理由は単純明快だった。「未納期間」の存在だ。40年間(480カ月)の加入期間は、20歳から60歳までと定められている。私は20歳~24歳までの5年間(60カ月分)は、大学に進学していたので、その間が「未納」にカウントされていた。だから、支給額は480-60=420カ月で計算されている。2026年度の満額は、年間847,300円。私の支給額はそれよりも10万円ほど低くなっている。20歳の時点で猶予の届け出をすれば、過去10年分は遡ってまとめ払いできるようだが、そんな手続きをしていることを父母から聞いたこともないし、当時20歳の自分がそのようなことを知る由もなかった。他界した父、認知症で施設にいる母、そんな父母に文句も言えないので、諦めるしかない。老齢基礎年金を満額受給している人が少ない理由として、私とよく似た事情があるのではないかと思っている次第です。もし20歳未満のお若い方々がこれを読みましたなら、将来の年金が少なくならないように注意してほしいと思います。
2026.07.14
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確かに国会議員は国民の代表として選出されているが、このたびの皇室典範改正案は、ごく一部の議員によって恣意的に作成された法案であり、決して「国民の総意」とは言えないものとなっている。いっそのこと、本件については『国民投票』によって解決すればどうか。
2026.07.07
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