K社長の10億貯める仕事術
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またまたご無沙汰していました。海外帰国後、色々ありましたが、南アジアの好景気に飲み込まれ、100年に一度の日本の不景気風には呑まれずに、モチベーションだけ、は高く維持しながら、仕事も忙しい状態でした。さて、私の愛車イプサムも13年目の車検を5月に受け、エンジン快調で毎日仕事に頑張ってもらっていましたが、先週、エコカー減税で、13年を経過した車を廃車し車を買換えれば25万円ボーナスが国から頂けるというニュースを読み、買換えを検討しておりました。この減税については賛否両論ありますが、私は大賛成。一時的な買換え需要喚起、と無駄な税金の投入であると言う人もおられますが、これは間違っています。もう、このまま、何の起爆剤なしでは、日本の車・ITにかかわる中小企業は年内にほとんど倒産するか、廃業するでしょう。またそれらの企業を、中国企業が買収しようと待ち受けています。一時の起爆剤でもいいんです。何とか企業が次の手を打っていけるまで生き延びれば!さて、そんな減税に便乗して愛車を買い替えるのに、会社経費の車なので、経理処理について税理士さんから聞くと、中古車で4年落ちなら、1年償却(全額を購入年に計上)できるそうです。であれば今年の節税対策にと、憧れのベンツの中古をネットで色々探していました。ネットで見ていると中古車ならガリバーが良さそうなので、ネットで朝7時頃登録してみました。すると当日にすぐ連絡があり、翌日には営業マンが会社まですぐに来てくれました。なかなか元気な好感が持てる営業マン。しかしそこでわかったのが、エコカー減税って、かなり縛りがありました。・「平成22年度燃費基準達成車」への乗り換え・所有する本人が廃車にして新車を登録するこれでは中古車で販売する事が出来ず、中古車へ乗り換えた場合は税制優遇ゼロとなってしまいます。小さいことかも知れませんが(最大45万円の減税)、私は会社経営以降、節税・減税、という単語にすごく惹かれるようになり、中古はあきらめ、45万円の減税対象の車で、今週末探してみました。候補は2メーカ、3車種しかありません。 トヨタ プリウス旧型2代目EX 新型プリウス ホンダ インサイト2台試乗してみました。エンジンの始動が、うわさ通りメチャ静か。週末は暑かったので、モータだけの走行はほとんどできなかったのですが、信号待ち時はエンジンも停止し、発進時に少しエンジンの起動を感じながらスタートする感覚は、とても新しいですね。特にホンダのインサイトは、運転席が飛行機のコックピットみたいに三つのアナログメータの針が、起動と同時に動き出すのが良かった!但し、燃費・室内空間そして歴史、どこを取ってもプリウスがインサイトに優っている。最終的な値段交渉の結果、決め手は納期。新型プリウスは来年2月納車、旧型でも10月。一方のインサイトは8月上旬。会社の決算が9月なので、今期中に経費参入可能なのはインサイトのみでした。189万円の一番ベーシックなGタイプに純正のナビとリアワイパーセットを付けたシンプルセット。登録等を含めると250万円弱になりました。さて、自分の車歴を振り返ってみると、18歳で免許を取得し、 学生時代 家の車サニー(中古日産) 就職して セリカ(中古トヨタ)→ローレル(中古日産) 結婚して スカイライン(中古日産)→カペラカーゴ(新車マツダ) アメリカで MPV(中古マツダ) 帰国して イプサム(新車トヨタ)と、嫁さんや会社の車を除くと7代所有してきました。そして8代目が初めてのホンダ車!!さて、あと何代、車を買い替えることができるかな??ベンツに行きつくのは何年先か?あり得るのか?また、当社もエコマーク商品を販売しています。さらなるエコ税制、自民党様、頑張って!
2009年06月28日
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