K社長の10億貯める仕事術
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昨日は、新宿で行われた全異連の第12回全国大会に出席。奈良の異業種交流会、"やまと若草会"で、今年から副代表をやらせていただき、その代表として、300名ぐらいの企業家との交流で、昨夜最終の新幹線で帰宅しました。ただでさえ、田舎から東京へ出ていくと、人の多さに圧倒され、大変疲れるのですが、その上に不況とはいえ、バイタリティーあふれるたくさんの企業家と出会い、本日はぐったり疲れて1日家でだらだら。夜には普段見ないTVを見ていて、そこで、いい番組に出会いました。元気もらいました~~!!それはフジTVの21時からの「エチカの鏡」でした。エチカとは「生きていくヒントの詰まった自分を見つめ直せるお話」との意味で、タイトルではあまりピンとこないのですが、いわゆる元気に生きている人を紹介する番組でしょうか。そこで紹介されていたのが、吉田潤喜さん。京都出身、19歳で単身アメリカへ。その時は無一文。現在59歳(私の一回り年上ですね)で年商200億の吉田グループ会長。米国の中小企業局、Small Business Administration(SBA)が選ぶ全米24社の中に、FedExやインテル、AOL、ヒューレットパッカードなど並んで「殿堂入り」を果たす。2005年にはNewsweek誌(日本版)「世界で最も尊敬される日本人100」に選ばれる。この手の番組はたくさんあるし、成功者の体験談には「あとづけ」的な話も多く、あまり真剣に見ることは無いのですが、この吉田さんには人を引き付ける魅力がありました。また、「おしえたろか!」ってのりで、成功の五カ条も紹介してくれました。1.石橋を叩いてたら誰かが先に渡ってしまう。(すぐやる)2.奇抜な演出で販促3.ぺこぺこするな(心だけは売るな)4.NO(ノー)と言うな5.失敗は忘れろアメリカでの貧困生活の中で、クリスマスプレゼントをもらうが、お返しのプレゼントを買うお金も無かったので、母が作っていた「しょうゆベースの焼き肉のたれ」を作ってお返しをしたところ、それが大反響。いわゆる「たった1つの商材」からスタートしたベンチャービジネスが全米で「ヨシダソース」と呼ばれる有名なBBQソースブランドを確立、現在は運送業を含めグループ18社にまで成長。無性にアメリカで商売がしたくなりましたね!一杯元気を貰った、いい週末になりましたね。
2009年07月12日
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