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ボローニャで嬉しくて購入してきたモノがあります。アロマランプです!決してわたくし、香りフェチでは無いとおもうのですが日本でも愛用していたアロマオイルがあります。ヨーロッパの方が香りに関しては進んでいると思い込んでいたので全く何の用意もせずに渡欧。ところが、フィンランドにはアロマオイルを取り扱っているお店が少ない!しかも、私が愛用していたタイプのものは無く・・・意外にもフィンランド人は香りマニアでは無いようです。香水べたべたの人にもあまり出会いませんし。仕方ないので、ロウソクで温めて、少しずつ・・・っと、毎日細々と過ごして来たのですが、偶然にもボローニャのホテル近所でソレを発見! 購入!!たいたいは喜んで、「今日から良いにおいで眠れるね♪」と布団に入りました。やっぱり香りは大切です!
2007年02月28日
物価の高いフィンランドからやって来ると、イタリアはホントにお得!とか思っちゃうんですが、日本と比べたらどうなんだろうな。 高いかもウインドウをさんざんながめてから、筆記具屋さんに入店。すると、いつものとは違う流暢な日本語が迎えてくれたのでかなりビックリな私。ヘルシンキでは、日本人が接客業に携わる事は、まずないので日本式の接客を受けるのは、ホントに久しぶり。たいたいなんて、有頂天で、ぺらぺら要らない事しゃべってます。(気持ちは分かるんだけど、うるさいよ。)その方に教えて頂いた美味しいお店。行ってみると、日本語メニューあり。しかも、お店の方が紹介してくれたのは、日本にある姉妹店。(宣伝されました)なんだなんだ?筆記具屋から含めて新手の日本人ぼったくりか?とか思う展開ですが、お値段は妥当。お味も「うん。うまい!」って感じです。「明日からまた、あの黒いパンだよ」「僕は好きだよ。黒いパン」「ヴァリオ(バターのメーカー)付けたら美味しいし」などと、フィンランドに帰ってからの話もぼちぼち出て来た頃お隣のテーブルの方がお会計。すると、お店の方が、宣伝カードを持参。それを受け取る彼が、ココで発した言葉。「Kiitos.(キートス)」「今、フィンランド語だったよ。キートスって言ったよ」「私も聞いた。キートスって言ったよ。」「え?ホント?? そう言えば、態度がフィンランド人だったもんな。」日本人観光客なのにフィン語が飛び交っている私たちのテーブルは彼からしたら、ものすっごく不思議だったかもしれませんが、私たちにとってみれば、こんな所に来てまで出会ったフィンランド人!こっちもビックリです。
2007年02月27日

日本で愛用していた私の車一つは軽トラック キタミちゃん家の通称は「バスぐるま」もう一つはパンダどっちの車も私は大好きだったけど、どっちも重ステ(エアステアリングでは無いと言う事)マニュアル。運転しにくいと言えばソコまで。キタミちゃんにとっては、運転のしがいがある愛車です。っで、パンダというのはイタリアの車。日本で言ったらマーチとかカローラだよ。と言われていましたが、ちょっと違いました。(余談ですが、雨漏りするんです。私んちのパンダ。 でも、それは雨の少ない国が作ったものだから仕方ないと言われています。)北イタリアの、パンダは警備会社の車になったりお店車になったり現場(建築現場)車になったり・・・これは、日本で言ったら、まるで私んちの「ばすぐるま」と一緒じゃないか!!北イタリアでパンダはマーチやカローラなんていう高級なもんじゃなくて軽トラック代わりでした。ってことは、なにか?!私の車は、2台とも軽トラだったってことか。あっ、可愛いパンダもいましたよ
2007年02月26日

それにしても、ヴェネツィアからミラノへ行く電車。ものすっごく混雑。12人一部屋のコンパートメントに勝手に仕切られていて残りスペースの通路は、ぎっしり人が立ってます。荷物も積まれています。1時間遅らせても座席予約入れて良かった♪ちなみに、ホテルのお兄ちゃんはバスで行く事をおすすめしていました。それだって言うのに、向こうからベルの音。無理矢理、何かを言いながら、何かが近づいてきます。聞こえて来た声は・・・「ミニバー、ミニバー。ちりんちりん(自転車のベルの音)」売り子のおじさんです!!悪いけど、ものすっごく大笑いしました。だってこんな中でも売り子が回ってくるなんて・・・こんな混雑でレストランカーに行ける人はいません。だから仕方なく代わりにやってくるんでしょうけど、アルバイトでもあの仕事はやりたくないなあ。人をかき分け売って歩くのも勇気のいる商売だけどあれを呼び止めて買うのも勇気がいるよ。到着したミラノやっぱり、ボローニャやヴェネツィアとは違い華やか!!もちろんヘルシンキとも博多とも違いますね~。こちら ↑ 夕日があたって、ピンクに染まるドゥオモ。白い時より一段と奇麗です。
2007年02月25日
北イタリアを回ってみて、感じた事。噂通り、イタリア人男性は女性に優しい。というか、甘い。というか、なんだろう。とにかく、親切の押し売りです。みなさん、気軽に話しかけてくれる割には、イタリア語。(もしくはフランス語)だったら声かけてくれなくて良いよ。分かんないし。典型的なのは先日の親切な彼彼なんて、スタンプ手伝ってくれた後、ずっと私に付きっきりです。聞きもしないのに、次の電車を誰かに電話して調べてくれるし、(誰に電話して聞いてるんだよ?)私の地図を取り、リオーラの場所と現在地を教えてくれ更には、一緒に電車おりてくれるんですから、困ったもの。ちょっとちょっと、あなた。これ降りちゃったら、1時間来ないのよ。次の電車。つき合っていられないので、電車降りてからたくさんありがとう。グラッツェ♪ と言って後は無視。若いヤツだけじゃあ、ないんだな。コレが。どう見ても70過ぎのじいさん。彼は、こっちの言ってる事すら通じない程、英語がダメ。それなのに、親切にもイタリア語で、カステルヴェッキオ(城)について説明してくれる。私、質問なんてなにもしていないのに・・・(涙)私はスカルパ(建築家)が好きでココに来ただけでスカラ皇帝の事には興味ございません!そう言ってるんですが・・・・・っま、文化の違いってヤツですかね。
2007年02月24日

ここは、ものすごく、危険です!!何が危険かって、鳩です。ハト!!!人もうじょうじょいるんですが、それよりもっとすごいのがハト。それだっていうのに、えさを売ってる人までいるんだから、防ぎ様もありません。もちろん楽しんでいる人々もいました。でも、このご時世、鳥は注意した方が良いとおもうんだけどなあ。私。行かれる予定のある方は、ご注意くださいませ。
2007年02月23日

地球の歩き方によるとヴェネツィアに行くと、その静けさに驚く事でしょう。それは、車が1台も通っていないから。とかそんな感じで書いてあった。ところがどっこい。私と主人の第一印象。「うるさい!!」駅に着いた時から、わいわいがやがや、人が多い事多い事。うるさいのなんのって。しかも、駅を出たら、今度は船のモーターの音。これまたうるさい。どこが静かで驚くのよ。よっぽどヘルシンキの方が静かだわ。車が通っていないとしずかなんて、うそうそ。船のモーターの音の方が車よりずっとうるさいよ。博多の我が家は競艇場と高速道路の目の前。どっちがうるさいって、当然、船!ホテルまで水上バスで行く予定が、乗り場の人にそこなら歩け。と言われ、仕方なく歩く事に。歩けって簡単に言うけどさー、川の多いこの島、当然、橋だらけ。その度に重たいスーツケースをえっちらおっちら。当然ホテルはエレベータなんてないし。おかげで手がマメだらけになっちゃったよ(涙)ベニスはそんな私の弱みに付け込んでか「荷物運び代行屋」なる人がいるらしい。主人曰く、「親切なサービスとも言うんじゃないか?」水上バスも荷物1個、人間1人と同じ金額がかかります。子供より高いのか。この荷物!!昔はこんなのでの~~んびり船が行き交っていたんでしょうけど、今はねっ。
2007年02月22日

キタミちゃんが1人でホテルに戻ったあと、たいたいと主人は二人でお出かけ。突然マッジョーレ広場で紙吹雪を蒔くカーニバル車に出会ったらしい。さんざん見学していたが、その車にせてもらった二人。たいたいは大興奮。ホテルにやってきて、わたしを連れ出し、衣装の購入を促すも、敢え無く却下。でも、せっかくなのでフェイスペイントしました。いやいや、にぎやかです。陽気です。楽しいです。イタリア人。知らない人同士、地面に積っている紙吹雪を巻き合っています。そして上着を脱ぎ捨て、ヘルシンキのアイスホッケーチームのTシャツになったたいたいに声援を送ってくれました。もちろんそれに答え、走り回るたいたい。十分に彼も陽気な人々の一員です。ロビー擬きのゴム風船に乗って行進してました。そう言えば、イタリアにはヨケリっくん(ヘルシンキのアイスホッケーチームのキャラクター)の帽子がたくさん。カーニバルにももちろんいましたよ~。
2007年02月21日
早朝から主人はアアルトの教会の撮影でRiolaに行きました。でもって頃合いを見計らって我々も合流する為に出発。って簡単に言うけど、だいたい、私ってば、そのRiolaってところがどんな所か、どの辺か、全く分からない。彼の残してくれた、「バス25番。セントラル駅から電車で1時間弱(1時間1本)。Riolaから徒歩5分」これと、どっかでもらったボローニャの地図だけが頼り。だいたいそのRiolaってどう読むのよ?リオーラで良いのか?しかも、ボローニャ市内なの?(疑問多々)そうは言っても、彼も同じ状態で出かけただろうし、今までだってこうやって旅をして来たじゃない。ぐだぐだしてないで、出かけよっと。ホテルで駅に行くバスを聞き、バス停へ。「主人の言ってたのと方向が違うな?ま、いっか。地元優先だわ」すんなり駅に到着。チケット購入などなど、当然のごとく、すったもんだがありましたがとにかく乗車。出発。ところが、スタンプマシンが見つからない。フィンランドの電車もボローニャのバスもスタンプマシンは車内なのに。それにこの電車、路線図もなにも掲示されてないし。。。しかも、実は主人の言ってた電車と発車時刻が違うし。ま、いっか。車掌さんが来た時に聞けばいいし♪って、来ないし・・・たいたいと二人で、車内を探しまわりました。途中駅でホームに降りて人々を見守る車掌さんをようやく確認。次の駅、停まったと同時にダッシュで車掌さんのもとへ。スタンプマシンは駅にある事を知らされ、たいたいを連れてダッシュ。なんてったって、1時間に1本しかないと聞かされている電車。これに戻って乗らなかったら1時間後。ところが、なかなかうまくいかない。見ず知らずの親切な方にお手伝いしていただきました。あわててもと乗っていた電車に戻ると今度は降りろ降りろとその親切な方はイタリア語とジェスチャーで私に教えてくれます。言いなりに従い、電車を降りると、なんとその電車、ボローニャに帰って行きました。よかった~。降りて。なんだよ。私ボローニャ駅で「この電車はリオーラに行くのか?」って確認してから乗ったのに、通じてなかったのかなあ。いつも私、こんな感じで過ごしてます。あ、そうそう。あとは、その親切な方のおかげで無事に(笑)
2007年02月20日

随分前に日記で予告していたイタリアに実は来ちゃいました。「うわ~。あったか~い。僕半袖で来て良かったぁ」っと、たいたい。いえいえ。ソコまで暖かくはありませんから・・・飛行機を出ると「結構あったかくないねえ。」だから初めからそう言ってるじゃん。普通にカットソー+コートくらいです。でも、フィンランドとは違う太陽の高さ。これは、暖かく見えます。子供じゃなくても。斜塔に登り、ジェラードを食べて、楽しい楽しいイタリア旅行の始まりです。 が、本日の残念。夕食を食べようにも、食事どころは19時を過ぎないと開きません。時差もあり、そこまで我慢は出来ません。仕方なく入ったBARでピザを食べたいと言うと、あっさり「もう少し先のお店に行きな。」と教えてくれたのはただのスタンドピザ屋。もう少し・・・と再び歩き回る親子。が、しかし、とうとう我慢の限界。何が嬉しくて、ボローニャまで来て,mac食べてるんだろ。私。。。
2007年02月19日
アパート入り口で、貼り紙発見。なになに?「バインダーの中身をアップロードしますので、ドアの前に出しておいて下さい。 さも無ければ、マスターキーで内部に入り、バインダーを持って行きます。」だってさ。そんなに重要なアップロードか。何だろう。(ウキウキ)バインダーってのはアパートの使い方や、現地情報が載っている説明本の事。年度末だから、新しくするのか。って思ったけど、ココはフィンランド。今は年度末じゃ無いじゃん。おいおい。アップロードされて戻って来た説明本。なになに?・・・・・・・・なんだよ。これ。先日勝手に外され、部屋から無くなってしまった電話についての記述が無くなっただけじゃん!!これがアップロードか??何も向上してないのに、アップって言われるのって・・・っていうか逆に減ってるのに・・・英語の解釈の違いだけど、なんか腑に落ちない(ブツブツ)アップって言ってるくせに・・・・
2007年02月18日

勘弁してよ。この気候。そう思って生活しています。っというのも、もう2月も半分以上が経過。あとは春に向かって・・・だったら一向に構わないのですが相変わらず、気温が上がったり下がったり。ただ今またまたプラスです。もちろん、寒さに慣れていない日本人としては、暖かい事自体は歓迎なんですが「このまま終わる訳がない。」っと思っているので、プラス気温で雪が溶けて行くのは歓迎出来ない!後の恐怖が・・・・(涙)っま、でも、それと同時に、後の不思議発見にもつながるんで(笑)ところで、日本でも良くみかけるこのグッズ。同じ熱対策でも、理由が違う。雪が降った後、コレで良いのか?っと思うモノ。何かいてあるんだか、分かんないじゃん。でも、ま、何となく工事中の印って感じ。(色で判断)でも、さすがにこれは分かんないや。何となく色が良いのでカメラに納めてみました。でも、この状態から出発するのは時間かかるだろうなぁ。
2007年02月17日

北欧 = 何処で何を買ってもかっこいい!!これは、違います。ハイ。実際は北欧のなかでも特徴があり、、、私も大好きなデンマークデザインは、落ち着いていて伝統芸術の世界。いわずと知れたスゥエーデンはポップな感じと機能が折り混ざりいわゆる・・・という現代芸術。センスが悪いとフィンランド人が言っているノルウェーは奇抜な感じが全面にでているデザインが特徴。さて、フィンランド。なんとな~く分かって下さっている、と思いますがここの特徴は、「素朴」って事です。素朴なものが意外と機能的にも優れていて、永く愛せる。こんな伝統手工芸がフィンランドのデザイン。こんな感じに私は北欧のデザイングッズを捉えています。(もちろんあくまでも、私の個人的な見解ですよ。)っで、とうとう我ら一家は「これぞ、フィンランドグッズでしょ!!!!!」っと言うモノに出会いました。その前に、まずは一般的に「北欧じゃん。」っと思って頂ける物からご紹介。 タワシです。続きまして、フィンランド。違い、分かって頂けますか?
2007年02月17日

夜行列車のお話も書かなくちゃ。なんてったって、初めての夜行列車ですから。3人用ベッドコンパートメントのベッドは、なんと縦3段!おおぉ~~。 そうきたか。回って来た車掌さんに洗面所の場所を聞くと「オレンジ色の台を開けてみて。」おおぉ~。洗面所登場。カーテンを開けてみると、そとは真っ暗。景色なんて何も見えないじゃないか。3段ベッドなんて初めてなので、3段目にはしごで登り、遊ぶたいたい。登ったり降りたい、忙しないったらありゃしない。そうかと思いきや、今度は降りて来るその足で電気のスイッチ消しちゃった。!!点けないで! もっかい消して!おおぉ~。 やっぱり。(タイトルで、お気づきの方もいらっしゃるんじゃ無いでしょうか。)じゃじゃ~~ん。 と、またまた見えちゃいました。オーロラちゃん♪動く電車の中から、よくこんな写真が撮れますねぇ。我が主人ながら、さすがです。 よっ、専門家!!
2007年02月16日

雪の城凍った樹氷の教会こおりくだきせん(正式名称:砕氷船サンポ)凍った海を歩く人 凍った海に浮かぶ人それを真似る息子
2007年02月15日
アイスキャッスル、アイスホテル、有名なのはスゥエーデンですがフィンランドにも一応あります。っで、それらがあるKemiに突然やってきました。早朝ってホントに早いです。タクシー呼んだのは朝4時!!寝る暇ないでしょ。っで、飛行機に揺られてさらに電車に乗り継ぎ・・・あまりにも朝早かったので電車で寝ていたら車掌さんがやって来てKemi.Simo. Bus. 5min.なになに?これって、ケミに行くにはシモでバスに乗り換えろって言ってる?ケミにはこの電車いかなくなったのか???疑問は残りますがこれらや理由を問いただして説明された所で結局結果は同じなので、とにかく降りてバスに乗る事に。私たち、しっかりフィンランド人に慣れてきました。こんなところで文句も言わずに従いのんびり流されるままに進む。フィンランド人化してますね。日本に帰ってもしばらくはいらいらしないで生活出来るでしょう。(たぶん1ヶ月くらい)ところで、到着したシモ駅。電車のドアを自分で開けると、雪。ホームなんて見えません。っていうか、このホーム、着地地点は随分低いだろう。。。電車から延びている階段なんて役に立たない。仕方がないので、まずはスーツケースを投げてみるとズボッ。続いてわたくし、ジャンプ!足の付け根まで雪に埋まりました。。。北へ行く旅、なかなか大変だ。今夜夜行電車でヘルシンキに帰りま~す♪
2007年02月14日

以前、見ず知らずの方のブログでこんな文章を拝見しました。「ヘルシンキって太っ腹。トラムは無料で乗り放題」いえいえ。コレ、間違ってます。決してタダじゃ、ありませんよぉぉぉ。その方曰く、「だれもお金を払って乗ったりしていない。そう言えば売り場もないし。」という言い分。 たしかにソレはそうだけど・・・ヘルシンキ近郊地域は交通費を定期券みたいなのに先払いでチャージして行動しています。使える範囲は未だに良くわかりませんが(笑)持ってない人はトラムの運転手から買うんです!!本当は!!地球の歩き方にだって、載ってるほど、初歩的な事柄です。忘れずに、ズルせずに、ちゃんとチケット買いましょうね~。 乗り物内には、検察官&ガードマンの集団が抜き打ちでやって来ます。もし、カードが有効じゃなかったら、罰金。この罰金がまた、高いんだ。1月から値上がりして、確か80ユーロくらい。外国人でも容赦ありません。先日アジア人の方が、捕まっていて、ものすっごい剣幕で「なんで私が罰金をはらわなきゃいけないんだ!!!」って怒ってました。そりゃ払って当然だろ。あんた、無賃乗車なんだから。と私は思うのですが彼女には彼女なりの言い分があるんでしょう。でも払わされます。たまたまホームで一緒になったので、頼んで写真を撮らせて頂きました。(でも女性検査官からは一斉に拒否されました。)右の紺色の陽気なおっちゃんが、検査する人。左のグレーは、強い人。払いたくなくて暴れたら、こいつらに捕まえられます。ちなみに、車内で酔っぱらってても、こいつらが降ろしにやってきます。彼らを見かけたら、まずは緊張。 コレ、どうしてでしょうね。悪い事してなくても、運転中にポリスを見かけるとドキドキするのと同じ感じ。 (あれ? 私だけ??)
2007年02月13日

セイナヨキにはこんなところがありました。雪を固めて山にして・・・・って、つまり、ソリ遊び場! ですね。大人も子供も上からすべって来ます。ものすっごく楽しそう。ヘルシンキの坂でやるソリなんかとは違って、下って登ってまた下る。体力勝負ですが、飽きることは無いでしょう。スキーやボードも大人気。みんな子供のころから、こうやって練習してるんだな。そろそろスキージャンプも生で見ておいた方が良いかな?さてさて、ココに何をしに行ったかと言うと・・・ココには、こ~んな小屋がありまして、こ~んなコトしてきました。
2007年02月12日

前日に引き続き、ポホヤンマアに行ってきました。というのも、太陽サンサン。いいお天気。 だったからです。前日とは打って変わって、まっすぐ延びる道がはっきり見えます。昨日とはまた違った魅力が・・・でも、もっとすごかったのは、霧が発生していました!! わかりますかねぇ。この左の写真。小屋の左となりに、屋根だけが浮いて見える小屋がもう1つあるの。。。建築家の彼らから、「霧が出るともっとすごいんだよ。屋根だけが浮かんでいる様に見えるんだ。 おっけ~。霧が出たら、電話するよ。今すぐ2時間以内で来い!ってね。 日本まで。」なんて冗談を言われていたのですが、電話を待たずして、見れちゃいました♪ Lucky!!すごいですね~。自然の力って。こんな写真もいかがでしょう?
2007年02月11日

近頃人気のフィンランド若手建築家コンビご推薦のランドスケープを見に行きました。彼らの名前は日本でもご存知の方がいらっしゃると思うので伏せさせて頂きます。どこまでもフラットな地が広がる中にとても小さな建築がぽつんぽつんと存在する。そんな場所です。雪と空のグラデーションがとても奇麗で本当に果てしなーーーーーく平原が広がっていました。日本で暮らしていると、なかなか出会えないロケーションにいたく感動しました。こういう風景が彼らの建築に対する考え方の基本になっておりわたくしの持つ基本の考え方とは全く異なるだろう事が良くわかります。やっぱりスピードとサービスで作った建築には無い力がゆっくり丁寧に時間をかけて作った建物にはあります。どちらが悪いとか良いとは思いませんが異なる力があると言う事は事実だなあと、心のソコから実感しました。こんな事を長々と語る日記では無いので、これにておしまい!
2007年02月10日

今回、セイナヨキに遊びに行くのに選んだお土産はこちら。オイルランタン。ちょっと分かりにくいですが、これ、半球体。コロンコロンて、ところが好きです。
2007年02月09日

わたしは頻繁にアラビアファクトリーに通っています。っというのも、アラビアファクトリーは図書館と同じビルにあるから。先日も、お天気がよかったので、行ってみました。行ってみると入り口にはこんなオブジェ。何なんでしょうね。この『24』。ビールジョッキみたい。っま、通っていれば良い事もたくさんあり・・・ある日、ディスプレイされているコップ型カップを発見。こんなの今まで見た事ありません。早速店員さんをつれてきて、わたし「ちょっとちょっと、アレはなに?見た事無いわ。テーマじゃないの?」「ああ、そうよ。あれはold teema。少しの期間しか作っていなかったの」「売ってるの?」裏をチェックする店員さん。「これ、金額よ」あったカップ全部買ってきました。これぞ、バカ日本人って感じだね。でも、日本に居た時から欲しかったんです。取っ手のついていないコーヒーカップ。使ってみたら・・・・あっちっちっち。こりゃ外国人には不向きだろうな。
2007年02月08日
今回は、犬ぞり!年末にラップランドにて、犬ぞりを体験してきましたが(正確には、わたしは犬ぞりしてません。たいたいがやりました)その代金100eurくらい。我が家の近所はドックヤードがあります。でも、森もあれば、川もあり、何にも無い平野もあります。結局のどかな田舎と言う事です。ふと見ると、平地の端っこに立つおばちゃん+犬2匹。「ここをショートカットしてドックヤードに行くのか。 雪が降ると、みんな道とか関係なく移動するんだなぁ」と、フィンランド人の夏とは打って変わった無秩序さを考えました。が、しかし、次の瞬間、奴ら犬達はおばちゃんを引いて駆け出しました。な、なんと、自家製犬ゾリ!!冬には冬の、いろんな遊び方があるもんだ。
2007年02月07日

日本的高級野菜、ポロネギとサボイキャベツ。フィンランドではお手頃価格で売ってます。まずはポロネギ。これがリーク(ポロネギ)だって気がつくまでに、随分かかりました。ソレまでは「長ネギの大きいヤツ。なんか日本の長ネギより美味しい」なんて思いながら、使っていました。リークだと知ってからは、いつかカモと一緒にローストするぞ!と考えているんですが、なかなかねぇ・・・・つぎ、サボイキャベツ! しわしわが分かるかしら?キャベツは普通のキャベツも紫のキャベツも売っているのでちょっと高めのサボイキャベツを買うことは無かったのですが「日本に帰って買うはずないんだから、今、食べとこっ!」と気づき、買い始めました。シスコンマッカラを使ってポトフでも作ったらフィンランドっぽいんじゃない。どうかな?でも、今日の味付けは日本風味。ジャコネギと豚肉のキャベツ巻き。
2007年02月06日

今更なんですが・・・・白夜と極夜について、気づきました。そう言えば、この「極夜」って言葉、ご存知ですかね?白夜はみなさんご存知みたいですが、極夜(きょくや)の方はあんまり知られていない言葉みたい。。。白夜の反対言葉です。つまり、日が昇らない世界。ヘルシンキは最近、とっても日が長くなりました。晴れていれば、4時過ぎまで電気がいりません。たしかほんの1ヶ月前は3時頃には既に暗かったはずなのに・・・ラップランドでは、2ヶ月間も太陽が昇らないのに、夏になったら今度は太陽が沈まないんだから、日がのびたり縮んだりするスピードは、そりゃ、早いわよ。っと言われ、初めて気がつきました。「そうだった!」雪が反射効果をうながし、明るくなった上に、日ものびた。フィンランドの一番嫌な季節は通り越しだんだん過ごしやすくなってきましたよ~~。その上、日本では味わえない寒さと現象を目の当たりに出来ます。遊びに来るなら、今!今が良いですよぉ。 みなさん♪
2007年02月05日

フィンランドの家庭料理をごちそうになってきました。フィンランドのお父さんとお母さんの作る郷土料理、ヘルシンキのフィンランド料理屋で食べる食事なんかより比べ物にならないくらい美味しいです!!私と主人、「こんなに美味しかったら、フィンランド料理はまずい。 なんて言われないよ。」っと思いました。実は、ラップランドで食べる郷土料理も美味しい。お父さんとお母さんの作った、カレワラ地方郷土料理も美味しい。結局、地方では美味しいお料理が食べられているんです。多分。手作りのサーモンの塩付けは塩加減も良いし強烈な色で嫌煙したくなるビーツのサラダは美味しいしオーブンでクツクツ煮込むという、カリヤランパイスティというスープはただ塩水で煮込んでいるだけとは思えないコクがあり手作りのジャムを入れたプッラ(菓子パン)は甘過ぎない。こんな美味しいお料理だけ、覚えて帰りますね~。キタミのところにフィンランド料理を食べに行くぞ。というみなさん、お楽しみに。
2007年02月04日
昨日朝より、ぐんぐん気温は上がり、とうとうプラス。そしてじゃんじゃん降って来る雨により雪は溶け・・・・・・本日、日本語補習校は授業参観。朝早く外に出たのですが、路面はまたまた恐怖のツルツルアイス。あー、もう嫌。が、しかし、お昼過ぎには、穏やかな日射しで気持ちもルンルン。ヘルシンキ、もうすっかり春がやって来たようです。地球的にはヤバい状態だと思いますが、つかの間の春を楽しみます!
2007年02月03日
とうとう行ってきました。ヘルシンキの中心にあるサウナ&プール。このサウナ&プールの存在は夏から知っていたんです。っじゃ、さっさと行けばいいじゃん。 なんですが・・・どうしてこれまで二の足を踏んでいたか。というと、実は、このプール、、、ハダカで泳ぐプール!!!なんです。やっぱり、ちょっと1人で行くには未知の世界過ぎる空間です。内部は当然、「カメラ禁止」そんなサウナ&プールにとうとう行ってきました。このプール、知らずのうちにご覧になっている方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?映画『かもめ食堂』で主人公の彼女が通っていたプール、アレがそうです。なかなかクラッシックな造りで素敵なプールなんです。サウナは滅多に入れない薪のサウナを初め、普通の電気のサウナ、スチームサウナと3種類。電気のサウナは温度違いで揃っていたり貸し切り用があったりと、「なんだ、普通のサウナじゃん」とは言わせない内容。2階テラスではサウナあがりにシャンパンを楽しむ方々。なかなか楽しい!!入り口でタオルとバスローブをもらい、休憩用ベッドのある、カーテン仕切りのスペースを宛てがわれあとは、どうぞ、ご自由に!っと言う感じ。サウナの事は省略しますが、プールの話、しましょうね。2階のテラスから、まずは見学。みんな、ホントにハダカで泳いでいました。おもしろいんですよ。コレが。ハダカが基本なのですが、一応水着の着用が数年前から許可されたそうで人々の露出度合いが微妙に違う!バージョン1 正真正銘素っ裸バージョン2 水着にキャップ、ゴーグルのフル装備この後が微妙な人々・・・バージョン3 パンツのみ着用。上は付けてません。バージョン4 すっかり裸なのに、スイムシューズ着用。バージョン5 裸にゴーグルなどなどバージョン4 or 5くらいになると、私的には、許されない格好です。もちろん、ソレ以外にも居ましたが、あとは勝手に想像して下さい。プールは入ってみると、やっぱり冷たい(涙)勢い良く入ると、腰くらいの深さ。そこで、たいたいをおぶって、泳ぎ始めたキタミちゃん。25mプール、疲れて来たので、足をつこうかと思ったら、ブクブクブクブク・・・・おいおい、深いじゃないか!!後はひたすらゴール目指して泳ぐのみ。 ツライ!なんと最高深さ3.5mでした。あ、大事な事。曜日ごとに、男女が分かれています。家族やカップルでは行けませ~ん。
2007年02月02日
フィンランド=サウナ(もしくはキシリトール) ↑ ↑なので、検索すれば、みんなが書いてる事だから、別に私が書かなくったって・・・と、思っていたのですが、結局書きます。何故なら、今週はサウナ週間だから!!別にそんな休日がある訳じゃないですよ。フィンランドに。単にわたくし的サウナ週間です。日本サウナと違う事、それは、自分で発熱部分にお水をシャーーーっと掛ける。そして、その発生した湯気で体を暖める。(気持ち良いですよ。日本の乾いて暑~いサウナより)って事なんですが、な、なんとコレについて、発覚したことがあります。女性サウナしか体験した事のない私は水はしゃくしで一杯、『ジョバーー』っとかける。これが、当然だと思っていたんです。年令に関わらず、みんながそうしているんで。ところが!ある日、主人が発言。「なんかさー、みんな、水のかけ方にこだわりがあるらしいんだよ。 いつも会う人なんかさ、ちょっ、ちょっ、ってちょっとずつ 絶えまなく水やりするんだよねー。 別の人はさ、ちょちょちょってかけて、また、ちょちょちょって」おや~~? ちがうじゃん。「なになに?こっちは、みんな、一気にじょばーってかけるよ。」「え?そうなの?? こっちはみんな、ちょっとずつかけるよ。」へぇ。 なんだか、男女の性格の差を表してるよな~~~。明日はキタミちゃん、いよいよ公共のサウナデビューです。めっちゃくちゃ楽しみ♪っじゃ、こちらの様子はまた明日。
2007年02月01日
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