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突然、気分が乗らないのが爆発したので(笑)、ここのページの更新はお休みすることにしました。たぶん、作りかけだった 傀儡師の実験室の方を更新すると思いますが、これも気が乗るかどうか定かではないです。ここのは、そのまま休止状態が続くか、また、そのうち気が向いて書くのか定かではありません。気分屋さんなのです。何度もきていただいた方、リンクを張っていただいた方、ありがとうございました。今にして思うと、日記件数 258件、日記記入率 46%、とよく頑張った。しかし、ちょうど 256 で打ち止めというのをやればよかったか。ん、終わりか(^^;;
2004.01.11
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金曜日に、自動車免許の更新に行ってきた。すでに、免許更新の期間を過ぎて失効していたので、やたらと時間がかかった。最近車を運転することはないので、自動車免許は身分証明書代わりにしか使うことがない。免許の更新はやたらとウザったく感じる。おまけに、いったん期限切れで失効させてしまったので、更新料に加えて講習料も2700円かかってしまったし、半日がかりになってしまった。まあ、こういうのは期限切れの無免許運転を防ぐために失効の場合は交通違反者と同じ扱いをするということか。次回は期限内に更新しよう...。で、講習で、見せられた映画は、飲酒運転で人をひき殺してしまった人の話。さだまさしの曲が使われた暗~い映画だった。こういうものを見せたからといって、どの程度の効果があるのか疑問。それより、取締りや罰則を強化すべきなんだろう。酒気帯び運転の処罰対象となった呼気1リットルにあたり0.15mg以上0.25mg未満と、今までより厳しくなっていたのね。これに加えて、酒を一緒に飲んだ人が車を運転するのを黙認したら共犯者ということになるわけか。けっこう恐ろしい法律ができていたのを知らんとは、世間知らずであった(^^;; とにかく、検索してみると、それなりにこの強化は効果があるようだ。でも、もっと厳しくしてしまってもいいじゃないかなと、酒飲みでもない運転することもない自分は思うのであった。酔っ払い運転ではね殺されたんじゃ、たまらんなぁと思うし。「あなたは知っていますか?警察・検察の手抜きシステムがつくる!”加害者天国ニッポン”」なんていう本もあるのだな。この本は面白そう。交通死、重度後遺症被害者の告発のページを見ていると、これまで無関係でよく知らなかったことがいろいろ分かる。業務上過失致死事件の刑事裁判の判決で遺族が感じる怒りの中でも大きな理由は「保険を掛けていたから死亡事故でも罪が軽くなる」という裁判官の判決理由です。 とかいう事実もあるようだ。また、「出会い頭の事故や酔っ払い運転など悪質な運転による場合と多様なのですが、悪質でも民事裁判においては「お涙頂戴」程度の慰謝料の増額事実としか評価されません。」ということなので、人を殺したくなったら、なるべく高額の自動車保険に入っておいて事故に見せかけて殺すのが一番、罪も軽くて得ということになるな。恐ろしいかな。保険金殺人なども、かくして発生するわけか。お金に困った人を探して代わりにやってもらえばいいと。保険というのは、悪用しようとすればいろいろなやり方を考えられるわけで、あたり屋なんてものも、その一角に生息するのかもしれない。だけど、事実無根です あたり屋情報に惑わされないで(山口県警)に見られるような、おかしなことにもなる。当たり屋の怪文書 を見ると、どういうことかよく分かるかな。で、元にもどって、どうせ、自動車免許更新時に見せるなら、さだまさしの暗い曲を使った加害者側に視点を置いた映画じゃなくて、被害者側の視点から描いた映画を作ればいいのだ。たとえば、飲酒運転で旦那をはねられた一家がボロボロになっていく、救いようのないものがいい。見終わった後には、ほんとに暗い気分になってしまうような。とにかく、さだまさしは止めて欲しい。あれじゃ、人をひき殺した側に同情してしまうんじゃないだろうか...とまじめに思う。交通事故死亡者数、46年ぶりに8000人を下回るIRAQ BODY COUNTまあ、比較するのはなんなのだが、今日現在のイラク戦争による死亡者数と昨年の日本の交通事故による死亡者数は同じ程度なのだな。人の命の重さや志望事由による価値を比較することはできないが、年間の交通事故の死亡者というのは、戦争をひとつやるぐらいの犠牲者が出ていると。反戦運動をやる人は、同時に交通事故の問題にも取り組んだ方がいいんじゃないだろうか。自分の意思に沿わない殺され方で死ぬということでは同じことじゃないかなぁ。人の命は実に軽いもんだと現実のデータからは思える。
2004.01.10
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MS-IME2002 から変換トレーニングウィザードというものがついている。実は、この存在に気がついていなかったのだが、使ってみたらとても便利なものだった。というか、前からこういうものが欲しいといっていたものがすでにあったという間抜けな話しなのだが。このウィザードを使えば、簡単かつ効率的に漢字変換の辞書登録を行うことができるのでいい。内容を書くのも面倒なので適当な記事がないか探してみたら、MS-IMEの漢字変換効率をアップする方法 (ZDNet)というのが見つかった。マイクロソフトのサイトだと、Microsoft IME スタンダード 2002 および Microsoft ナチュラル インプット 2002 で効率的に単語登録を行うなどがあった。候補一覧から使わない漢字を隠して用語の統一をしやすくできるが、これが一覧で管理できて、切り替えが利くようになればもっと便利かもしれない。あと、漢字変換関連で何か面白いものがないかと探してみると、日本語入力ソフトのポータルサイト Maniac-IMEというのがあった。このサイトには、古語入力辞書 よみのこゑなんていう辞書もあって、古語+歴史的仮名遣を多く入力するなら、こうした辞書を使うと効率的だろう。その他、当て字難読語の辞書や、サクラ大戦、遊戯王といったやわらかい辞書もダウンロードできる。他にもっと探してみると、「天神本紀」「天孫本紀」「国造本紀」を中心とした 旧事紀IME辞書みたいなものも見つかった。探してみれば、この手の辞書はいろいろあるのだな。問題は、こうした辞書を無造作にダウンロードして使っていると、わけがわからない状態になる可能性があるということかな。複数のユーザ辞書が存在したときに、これらの重複をチェックして...というようなツールを作ったら便利かもしれないと思った。あと、こうした辞書を使って、辞書学習アルゴリズムの学習データにするとかいうのもあるかもしれない。かな棒くんというのも見つかった。これは、インターネットエクスプローラに表示されたページにある漢字によみがなをつけてくれるという製品で、以前にも同類の製品があったが、このページを見ていたら、文部省告示第175号文部省小学校学習指導要領第2章第1節国語(2002/04/01)のリンクがあったので、学年別に習得しなければならない漢字が分かった。ついでに、以前のバージョンの IME のユーザー辞書を IME 2003 の辞書に移行するにはIME の言語バーでは何ができますか?MS-IME&ことえり補強計画
2004.01.04
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昨年末は、宮部みゆきの『幻色江戸ごよみ』を読み、今日は、やっぱり宮部みゆきの『初ものがたり』を読んだ。両方とも時代物でおもしろかった。やっぱり年末年始は時代物でしょうと。なぜだかよくわからないが。まだ何冊か買い置きがあるので当分の間、小説は宮部みゆきの作品が続くことになりそう。昨年はさんざんDVDで映画を見たので、今年はちょっと映像を離れて、文字の世界に浸ろうかと思っている。今まで「小説」というキーワードで Google の検索をしたことがなかったのだが、ちょっと検索してみると、4,150,000件。これに対して、「テレビ」は 7,590,000件、「映画」は 10,500,000件と小説はかなり負けている。イメージからすると、小説家希望の人がたくさん小説を書いたり、書評を書いたりしてインターネット上に公開しているんじゃないかと思えば、そんなことはないってことかな。本を読まなくなっているのかな。それはさておき、「小説」のキーワードで最上位に来ているのは、オリジナル小説リングだった。2位は、小説.com、3位はボーイズラブ小説★リングとリング系が強いようだ。会員がリンクを張りまくるからかな。小説.com は「小説ネット」へ移行中かつ、新しいほうもメンテナンス中で何のコンテンツも見ることができない。こういうサイトが 2位になっているのもすごいことかもしれない(^^;;ちょっと順位を下ったところまで見てみると、時代小説SHOWなんていうサイトが見つかった。ただ、ちらちらと見た限り、「小説」というキーワードだとぱっとしたサイトが見つからない。紙中心の純粋活字派というのは、どこかネットになじまないところがあるんだろうか。なんだか不思議な感じがした。ちなみに「文字」というキーワードで検索するとどんなものが上位にくるか。トップは「夢の顔文字王国」というサイトだったが、これもアクセスできず。Google ってなんだかどんどん検索精度が落ちているような気がする...。で、気を取り直してみていくと上位の方に来ているものの多くはコンピュータ上の「文字コード」の話題だったりする。これだけコンピュータが一般に普及したのに、いまだに文字コードに問題を抱えてやっているのだな。これはまだまだ続くんだろう。小形克宏の「文字の海、ビットの舟」―― 文字コードが私たちに問いかけるものでも久々に読んでみるかな。とかいいつつ頭が痛くなるので読まない。世界の文字で遊ぼうの世界の文字に変換しようというのは面白い。ひらがなで入力すると、ハングル変換、キリル文字変換、アムハラ文字変換、アラビア文字変換、デーヴァナーガリー文字変換、ヒエログリフ変換、タイ文字変換、ギリシア文字変換、アルメニア文字変換、ビルマ文字変換、ヘブライ文字変換、モンゴル文字変換、シンハラ文字変換と、実にさまざまな文字に変換することができる。ためしに「くぐつし」でヒエログリフを変換してみた。なんだか楽しい。
2004.01.01
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