全5件 (5件中 1-5件目)
1

USB で繫いで給電するというのもあるだろうが、それだと、好きな場所に作ったデバイスを置けなくなる。なので、とりあえずは電池をつなぐことにする。そこで問題となるのが、WROOM-02 は 3.3V の電源供給が必要ということ。乾電池は 1.5V とだから、2本直列にしても 3.0V で足りないし、3本直列にしたら、4.5V で大きすぎる。なので、ちょっと部品をつないで、単3電池 3本を直列にしたボックスから供給されたた電源を、3.3V に落として使うことにする。これを簡単にできるのが、東芝の TA48M033F (三端子正出力ロードロップアウトレギュレータ)。3本の足に左から、入力、出力、接地、出力となっているので、入力と接地に電池から来ているケーブル、出力と接地を WROOM-02 の回路に流してやる。加えて、2つのコンデンサーが付属しているので、入力-接地、出力-接地をつなぐようにそれぞれ接続。出力側のコンデンサは 33 μF、入力側のコンデンサーは 0.1μF でよいようだ。秋月電子で買ったら、47μFと 0.1μF が付属して 100円だった。ちなみに、白色の四角い温度湿度センサーの後ろに TA48M033F を付けているが、微妙に温度に影響あるかな。まあ、ほんのちょっと動かしてデータを送ったら眠ってという使い方なので、コンデンサーが熱を持つまでいたらないか。実用に移す前に配置も考え直そう。ケーブルもぐちゃぐちゃだし、スイッチの場所も悪いし。とりあえず、動けばいいやでつないじゃったから。ちなみに LED はセンサーが動く前に1秒光らせて、消灯後、データを送ったら点滅させて眠るというように、動きが目で分かるに入れてある。楽天アフィリエイトで TA48M033F 探したらなかった。Amazonで買うと、単体で50円のが見つかった。ESP-WROOM-02 もツクモロボット王国@楽天市場店の税抜 800 円しか見つからない。楽天はこういうところはむちゃくちゃ弱い。CDP-ESP8266 を買っても税抜き 842円なのに。ちょっと残念な状況。Amazon で買うと、中国とかから送られてくる場合もあって、品質はどうなんだとかいうものもあったりするが。。。。espressif ESP-WROOM-02 Wi-Fiモジュール
2016.09.25
コメント(0)
WROOM-02 に温度湿度センサーと照度センサーを付けてみたを書いていたときに思った、パーツを買うか、キットを買うかという話。WROOM-02 なんかも、単体で買えば 500円そこらだが、あれこれつけたものを買うと、高くなる。センサーなんかも、自分でパーツを買って組み上げると安いけれど手間暇かかる。TABシールドV1.1 みたいなものを買えば、14種類のセンサなどがオンボードになっているので、Arduino と繋げば、すぐに実験を始めることができる。けれど、13,500 円。Arduino UNO と合わせたら、17,000円前後になるだろうか。けっこうなお値段になってしまう。最初の一歩にはいいけれど、これを使ってあれこれ作るのは辛い。となると、1台を使いまわしていくような感じになるので、実用の一歩にはなりづらい。結局、実用的なものを作ろうとすると、部品を買って組み上げていくことになる。プログラミング自体に馴染みのない人にとっては、こういうので始めて、敷居を低くしておくのは有効な手段だが。じゃあ、ESPr Developer(ESP-WROOM-02開発ボード)のあたりはどうか (1つ買った)。このあたり、けっこう微妙な線で、同じものを部品から組み上げると、同じ程度の金額になるみたいなので、USBシリアル変換まで付けたものを作ろうとするなら、これでいい感じ。だけど、USBシリアルを1つ1つのボードにつける必要がなければ(USBシリアル変換は外付けでやって1つだけ持って、プログラムをアップロードするときだけつける)、この分、省くことができるから、手作りの方が安く上がる。ただし、手間暇まで考えると、この部分はこの程度でいいかもという気もする。そういえば、GCP 上で IoT アプリを素早く稼働させるプロトタイピング キットなんて記事が出ていた。Getting started with our IoT Developer Prototyping Kit を見てみると、Seeed Studio BeagleBone Green Wireless IOT Developer Prototyping Kit for Google Cloud Platformで $99。SeeedStudio BeagleBone Green Wireless $44.9 に Grove Base Cape を付けて、センサーをつけて、$99 ならありか。配線しなくても、必要なセンサーを付けられる。これはこれで、面白い方向かもしれない。Raspberry Pi にばかり気を取られていたが、Beagle Bone も Grove センサーモジュール でおもしろい世界を展開してたのね。WROOM-02 (ESP8226) の作る世界より、もう少し高度なコンピューティングが必要なところで、Raspberry Pi や BeagleBone は活躍していくのだろうし、プロトタイプを作るときにも、早く作れるのを優先して、とりあえず実装するっていうときにも、Grove みたいのはありだな。若干、割高につくけど、すぐにできる。お金で時間を買うか、安上がりにすませつつ、いろいろ覚えて応用力を磨くか。とりあえず、自分はほどほどのお金をかけて、ほどほどの応用力を磨くのに、WROOM-02 を使い続けてみようかと思う今日この頃。
2016.09.25
コメント(0)

湿度センサー(HDC1000/AM2302)を動作させて見ますを見ながら、AM2302 を付けて、ESP-WROOM-02 でアナログリードを試してみた を参考に照度センサーを付けてみた。また、消費電力を抑えるために、ESP8266の真骨頂Deep-Sleepモードの使い方を参考に、30秒に1回だけ、センサーの値を読み取るようにしてみた。写真は、左が WROOM-02 で組み上げたもの。右が WROOM-02 搭載の MKZ4。気圧センサーを注文中なので、気圧センサーをつけたら電池で動くようにして、インターネット上のサービスのどれかにデータをあげるようにしたら、実運用にしてしまおうと思っている。気温、湿度、気圧、照度を記録して、何かするという方向。いろいろ調べながらやっていくうちに、どこまで個々に買い集めたパーツを組み立てて作るか、ある程度きっとになったものを買って組み立てていくか、ということ。例えば、3.3V に降圧するのにパーツを買うか、キットを買うか、組み上がったものを買うか、スピーカーをつなぐのに、アンプはどうするかとか。まあ、ある程度安いキットであれば、キットになったものを買う程度の方が自分にはよいかなと思いながら、余計なパーツも買っている。この先作ろうと思っているのは、部屋の中の動きを記録しておくもの。何か音声で情報を伝えてくれるもの。わかりやすい表示で伝えてくれるもの。リモートコントロールで家電を制御するもの。等々。黙々と働ける小さいのを10個ぐらい作ろうかなと。そして、電力はできれば太陽電池から給電する。単にネットワークにつながる安価なマイコンを手に入れただけで、あれこれやってみたいことが出てくる。まあ、おっさん世代には、子供の頃にやってみたかったことが、手軽にできるようになってワクワクという感じなのかもしれない。
2016.09.25
コメント(0)
![]()
このところ MKZ4 を手に入れて、ESP-WROOM-02 (ESP8266) をいじりはじめてから、Arduino の楽しさにはまりつつある。『Arduinoをはじめよう』は、これを読んだらこんなにすごいことができるようになったとかいう本ではないが、Arduino はこういうものなんだよって気持ちが伝わってくる入門としてはよい本だった。Arduinoをはじめよう第3版 [ マッシモ・バンジ ]www.esp8266.com技適済みWi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT入門(ブレイクアウトボード実装編)技適済み格安高性能Wi-FiモジュールESP8266をArduinoIDEを使ってIoT開発する為の環境準備を10分でやる方法Qiita: ESP8266ESP8266モジュールを Arduinoとして使うESP8266(ESP-WROOM-02)自分的まとめ (半空洞男女関係)新たに ESP-WROOM-02 に加えて、Arduino 入門用として Arduino UNO の互換機の安いの (500円ぐらいだった) を購入した (Mac で使うには、出所がよくわからないドライバを入れないとシリアルが認識してくれなかったが、Arch Linux だと問題なく使えた)。とりあえず、いろいろセンサーを買い足して、つないで試し始めた。とか言いながら、センサーの動きを確認するときは、Raspberry Pi も使ってたりする。Python を使ってインタラクティブに Raspberry Pi で実験して、ある程度わかったところっで Arduino というのもありかもしれない。Raspberry Pi だと、センサーの値を記録するだけに使うのはちょっともったいなくなって、なかなか常時稼動で潰してしまえないが、ESP-WROOM-02 ベースのものなら、それほど躊躇しなくて済むから、センサー程度なら WROOM-02 かなと。超音波センサー (HC-SR04) を試してみた。距離センサーを使ってみる。結構微妙なセンサー。温度や湿度を計算に入れてあげないと、正確な値にならないのと、ある程度の角度で反応するので、意図しないなものにあたって跳ね返ったものを拾ってしまうことがある。実用品に使うときには、いろいろ注意が必要な感じ。ちょうど『トランジスタ技術』の9月号が特集で 「Web脳接続! WiFix3G/LTE制作」の特集で、ESP-WROOM-02 についても書かれているので購入。まだ全部読み切っていないが、これは買ってよかった。トランジスタ技術 2016年 09月号 [雑誌]ちなみに、Windows マシンが古くて遅いので、Arch Linux に Arduino Software (IDE) をインストールした。yaourt で AUR の Package Details: arduino をインストールした。快適に使えるようになった。ちなみに、はんだ付けが細かくて面倒なので、cerevo の MKZ4 を作る で紹介した ESP-WROOM-02ピッチ変換済みモジュールは買ったけど(楽天のショップでは売り切れ)。スイッチサイエンス ESP-WROOM-02開発ボード(ピンソケット実装済)ESPr Developer も買ったが、ピンソケット実装済みのはちょっと高いが、同じようなものを作ると、部品代でその程度になってしまうので仕方ない。もっとも 秋月電子 Wi-Fiモジュール ESP-WROOM-02 DIP化キット 程度の方がコストパフォーマンス的にはいい。シリアル接続は 初心者向けESP-WROOM-02解説その1: ラズパイを母艦にする、Raspberry Pi シリアルポート経由でArduinoと連携 とかして、できるだけ部品は付けないようにして、多少、安く上げる手もある。いくつも作るなら、なるべく最小のコストでと。もっとも、スイッチサイエンス ESP-WROOM-02開発ボードは、すぐに使えて楽だった。ピッチ変換済みモジュールの方は、配線を間違えて、ちょっと苦労した。わかってしまえば、なんていうことはないので、これからは少しでも安い方がいいのでピッチ変換済みモジュールだけにする。電子工作に慣れていない人は、最初はすぐに使えるボードになったのを買った方がいいかも。スイッチサイエンス ESP-WROOM-02開発ボード(ピンソケット実装済)ESPr DeveloperInternet of Things with ESP8266【電子書籍】[ Marco Schwartz ]SparkFun ESP8266 Thing Development Workshop【電子書籍】[ Agus Kurniawan ]
2016.09.22
コメント(0)

先日、cerevo の ワイルドミニ四駆改造キット MKZ4 を購入したので、組み立ててみた。なかなか大変だった。ニッパでバキバキボディーをカットするとか、けっこう勇気がいる作業が必要だったし、はんだ付の作業も、久々だったし、老眼で目は霞むは手は震えるわで、時間がかかってしまった。手先がそれなりに器用な人でも、工作によほど慣れた人でないと、1,2時間というわけにはいかない作業量だろう。半日見ておいたほうがいい。はんだ付けの作業もチップを基盤に直接つけるところもあって、はんだ付けに慣れている人でないと、かなり気を使う作業だった。ESP-WROOM-02 を使っているが、このはんだ付けは気を使うので、今後、購入するときは、面倒なので基板につけてあるやつ買おうと思う。espressif ESP-WROOM-02 Wi-Fiモジュールespressif ESP-WROOM-02ピッチ変換済みモジュール(フル) Wi-Fiモジュールスイッチサイエンス ESP-WROOM-02開発ボード(ピンソケット実装済)ESPr Developer組み立てが終わって、Arduino の IDE をインストールしたあと、ボードマネージャーの~設定をして、読み込ませようとしたら、エラーで読み込めない。MacOS でやっていたので、とりあえず Windows マシンでやってみたらあっさりうまくいったので、Windows マシンから作業することにした。MKZ4 のソースは、https://github.com/cerevo/MKZ4 に公開されているので、ダウンロードして、スケッチをコンパイルしてみ~る。非力なマシンなので、ちょっと時間がかかったが、エラーなくコンパイルできた。書き込みをして、電源ONで、スマホからは、アクセスポイントとして見える。SSID MKZ4 に接続して、ブラウザから 192.168.4.1 にアクセスすると、繋がらない。ノートパソコンから接続するとブラウ~ザにCONNECTED とちゃんと表示される。もう一度、気を取り直してスマホからアクセスしなおしたら、今今度はちゃんと接続できた。ブラウザ上でスワイプすると、動き出した。でも、まっすぐに進まない。右に行ってしまう。センターの位置が悪かった調整しないと。まあ、これはこれで十分楽しめたので、ちまちま、改造していきながら、ESP-WROOM-02 の使い方を覚えていくことにする。
2016.09.05
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()