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2014年01月17日
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カテゴリ: 旅の記録


「海が見えた。海が見える。五年振りに見る尾道の海はなつかしい」
という一節と銅像が迎えます。
そこから道路を渡ると、山のような尾道の「町並」が切り立っている。その坂を登る。まだ朝の10時。




前回(2011.3の祝島に行く前に寄った時)は一時間しか時間がなかったので、落ち着いて「尾道の迷路」の中に入れなかったけど、今回は進んで入って行こう。人が1人やっと通れるような石畳を登る。


狭い空間になんとか家を建てているのは、釜山でも同じなのだが、石垣の作り方は堅固で正確。細い抜け道、複雑な坂道、しかし釜山のように塀が崩れるとか垂直が取れていないとかはなく、綺麗な迷路が出来上がる。


この崩れかけた煉瓦でさえ正確に積んでいる。


家の至るところにこんな飾りがあった。よくわからない。




下町の屋根を見下ろす。なんとなく面白い。


向島への渡し船。大林宣彦監督の尾道三部作で、何度となく出てくる。





千光寺から文学の小道に下りる。途中頼山陽の銅像と詩碑があった。頼山陽は備後の人である。


鼓岩。岩の上を小石で打つと「ポンポン」と鼓のような音がするらしい。


菅茶山の説明板があった。加藤周一の「夕陽妄語」の元になった「夕陽沈む」の詩がこの鼓岩で詠まれたとは、初めて知った。





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最終更新日  2014年01月17日 18時24分35秒
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ご無沙汰しておりました  
嫌好法師  さん
やっとパソコンを買い替えたので再訪できるようになりました。
私も10年ほど前に尾道を訪ねたことがありますが印象的な街ですね。写真を見て懐かしい景色を思い出しました。 (2014年01月17日 20時38分41秒)

Re[1]:喜んで迷路に入る 尾道彷徨1(01/17)  
KUMA0504  さん
嫌好法師さん
>やっとパソコンを買い替えたので再訪できるようになりました。
>私も10年ほど前に尾道を訪ねたことがありますが印象的な街ですね。写真を見て懐かしい景色を思い出しました。
-----
私のパソコンもXPです。もう五年以上買い替えを迷っています。お金だけが問題なのではなくて、うまく引っ越せないのではないか、という不安があるのです。パソコンは現在なんとか動くのですが、亀の動きなので、今はもっぱらiPhoneで更新しています。

尾道はいろんな側面があって面白いです。あと数回は行っても面白いと思います。 (2014年01月17日 22時25分11秒)

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