先代のにゃにゃの好きだった場所です。風呂のカバーの上と、私の靴の上(笑)






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July 27, 2026
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久しぶりの「憲だより」となります。まぁ「憲コーチ」からの連絡がなかっただけですが(笑)

卓球選手としての彼は、「グレート大橋先生の初期型選手」とも言える存在です。全中には団体・個人ともに出場し、個人戦ではなんと当時のカデット日本チャンピオンを倒した実績を持っています。

現在では主に「マスターズ40代以上」でしか見ることができなくなった、伝統的な「ペン表ソフト速攻型」の選手です。今や希少種となってしまいましたが、有名どころでは、現在も「日比野ペイント」で活躍する「日比野選手(父)」や「信田選手(父)」が挙げられます。すみません、現役時代の「二上さん」を忘れていました。

ペン表速攻型は、ラバーが表ソフトで安価なうえ、ラケットの片面にしか貼らないため非常に「経済的」です。保護者にとってはありがたい戦型ですが、いざ試合となれば、選手は攻撃時にオールフォアで動き回らなければなりません。

中後陣からのドライブではなく、前陣からのミートやスマッシュで得点するため、強靭な身体能力が必要です。台から離れずに戦うためには、人並み外れた反射神経も要求される戦型であります。

今後20年以内にはマスターズでも見かけなくなるだろうと予測されており、まさに「絶滅危惧種」に分類されるプレースタイルです。

まぁ、留萌モンスターズの荒波監督の現役時代は、シェークハンドの両面裏ソフトドライブ攻撃型として北海道大会を何度も制したものの、関係者や観客の誰一人として「バックハンドを振った姿」を見たことがないという伝説があります。そう考えると、両面にラバーを貼っていたのはなんと不経済なことだったでしょうか(苦笑)



憲コーチは少し体が大きくなった(ふくよかになった)とのことで、今回は下からのホラー風な自撮り写真でごまかしてくれています(笑)

憲コーチは「学会発表」のために酷暑の京都市を訪れていました。参加したのは「日本不整脈心電学会学術大会」です。



今年中には、旧ポラリスのメンバーで札幌に集合する計画を立てています。もちろん、その際には一回り大きくなった憲コーチの姿を拝むことができるはずです。







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Last updated  July 27, 2026 08:53:05 AM


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