全17件 (17件中 1-17件目)
1

北海道卓球選手権大会を終え、次男が束の間の帰省をしました。札幌を出発したのが大会後だったため、我が家に到着したのは夜の20時30分。遅い時間ではありましたが、晩御飯を兼ねた安着祝いにと大急ぎで「むらずみ」へ向かいました。酷寒大地では、夜の街の店が21時に閉まってしまうのも日常茶飯事です(笑)。ノンアルコールの次男は頼もしく「飯」を平らげ、私はメガハイを片手に、息子の労をねぎらう格別の晩酌となりました。ご馳走様でした。
September 25, 2026
混合・女子ダブルス実は初日、会場に到着したのが11時過ぎだったため、混合ダブルスはあまり見られませんでしたが、決勝戦は観戦しました。決勝はJR北海道同士の対決となりました。結果は、優勝が星選手・伊藤選手ペア、2位が小松選手・高山選手ペア。こちらは順当な結果と言えますね。女子ダブルスは、買手選手(HOS)・坂上選手(札幌大谷)ペアが優勝を果たしました。JR北海道の高山選手・伊藤選手ペアは2位となり、JR北海道による全タイトル独占とはなりませんでした。しかし、JR北海道としてはここ数年で最高の仕上がりを見せており、日本リーガーとしての意地を感じさせる大会となりました。美唄STarJr. OGの木村選手と、ポラリスノースJr. OGの宍戸選手ペアは、なんとマッチポイントを握りながらも、あと1点が遠く代表を逃してしまいました。札幌国際大学として出場する最後の選手権だっただけに、本当に悔やまれます。有終の美を飾ってほしかったですね(笑)全体として、女子は昨年と比べて際立ってレベルアップしたという印象はありませんでした。JR北海道ではそろそろ引退が噂される選手もいるそうなので、今後のスカウトや選手層の動きが気になるところです。
September 25, 2026
二日間にわたりじっくりと大会を観戦・応援いたしました。初日はダブルスおよびシングルスの1回戦までが行われました。ダブルスの上位戦を拝見した印象としては、男女それぞれの特性や力の違いが明確に見て取れたことが挙げられます。男子ダブルスにおいては、OB・在校生ともに道内外の大学で研鑽を積む選手たちの活躍が目立ち、揃って上位に進出いたしました。【優勝】JR北海道:小松選手(中大卒)・星選手(専大卒)【2位】セレネ北海道:宮本・福澤選手(専大卒)【3位】櫻井選手(早大)・阿部選手(大正大)、DOREAM:相良選手(八工大卒)・セレネ北海道:日比野選手「翔頑張りました!」(札国大卒)【ベスト8】荒井・佐藤選手(専大)、門脇選手(専大卒)・中田選手(北科大卒)、千年選手(明治)・濱田選手(日大)、金須・林選手(札大)今大会は、全日本混合ダブルス3位の実績を持つレジェンド荻原選手がJR北海道に在籍していた時代や、尚志学園から専修大に進んだ久住選手、鈴木監督率いる札幌大谷の鈴木せりな選手がランキング入りを果たした時代を思い起こさせるものでした。駒苫・専修大の厚谷選手や、尚志学園・日大の後藤卓也選手らに代表される、道外進学組が目覚ましい活躍を見せた往年の名勝負が重なるような、素晴らしい試合の連続でした。また、他県出身であるセレネ北海道の宮本選手、福澤選手、そしてJR北海道の星選手の活躍も際立っておりました。彼らが披露した高いプレイスタイルや技術は、北海道の次世代を担う選手たちにとっても、大いに学びとなる貴重な機会であったと感じております。
September 24, 2026

北海道卓球選手権大会堪能しました。(笑)次男は、今年度のジュニア代表と、ジュニア優勝者を撃破しました。準優勝したJR北海道の選手を0—2と追い込みましたが、フルゲームの末に敗退しました。弟は、中3時、中体連北海道大会で敗退した選手。その後、ライバル校、北科大に進学した選手に雪辱しました。楽しい大会でした。観戦記は明日以降となります。(笑)
September 22, 2026

昨日から北海道卓球選手権大会兼全日本卓球選手権予選会です。昨夜は「旧」札幌大谷中高卓球部関係者と、美唄Starjr.猪谷監督と、「ほっ貝亭」でした。楽しかったですなぁ二次会は猪谷監督と二人でした笑
September 20, 2026

恵庭の御大が、戦っている選手たちをじっと見つめています。その手には、なんと「エヴァンゲリオン」の碇シンジくんのファイルが……!「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ――」シンジくんのあの名言が、御大の熱い想いを通じて、きっと選手たちの心にも真っ直ぐ届いているはずです。選手の皆さんのご健闘をお祈り致しております。元画像は「猪谷監督」です。
September 18, 2026
「本当にあった怖い話」なんて番組、昔ありましたよね。実は昨夜、我が家でもオンエアされました。昨夜は11時前に布団に入ったんですが、ハイボールを数杯煽ったせいで深夜0時頃に、尿意で目が覚めました。寝室を出てトイレへ向かうと、すでに明かりがついています。「あぁ、俺より後に寝た家内が消し忘れたな?」そう思いながらドアノブに手をかけようとした、その時です。「入ってる」中から、ハッキリと家内の声が聞こえました。「あ、失礼しました」と、すごすご部屋に戻り、家内が戻ってくるのを待つことに。ところが、5分経っても10分経っても、一向に戻ってくる気配がありません。「おいおい、トイレで力尽きて寝てないだろうな?」と心配になって見に行きましたが、やっぱり明かりはついたまま。やはり、不審に思って隣の家内の寝室の引き戸をそっと開けると……なんと、家内がベッドで熟睡しているじゃありませんか!一流の忍者のごとく静かにベッドに戻ったもんだと感心しながら、「おい、戻ってきたなら『出たよ』くらい教えてくれよ」と声をかけました。すると、ハッと目を覚ました家内が、ものすごく迷惑そうな顔で一言。「私はずっとここで寝てましたけど。トイレなんて行ってないよ」……その瞬間、背筋が凍りつきました。こうなるともう、一睡もできません。それどころか、私の頭の中は「次にトイレに行きたくなったら、俺は一体どうすればいいんだ!?」という死活問題で大パニックです。漏らす恐怖と、謎の声への恐怖。暗闇の中、そんな究極の選択を迫られているうちに、気付けば夜が明けておりました。あまりにも怖すぎるので、私はこの事態を強引に脳内解決することにしました。「あれは家内の夢遊病だ。本人はトイレに行ってるのを忘れてるだけだ。そうに違いない!」なお、現実の妻は、一度寝たら朝まで絶対に起きないのですけどね(苦笑)
September 17, 2026

今週末は北海道卓球選手権大会が開催されます。日程は金曜日にジュニア、土日にダブルスおよび一般の部が予定されています。例年より早いスケジュールですが、全道規模の大会が札幌市の北ガスアリーナで開催されることは、広大な北海道内からのアクセス、会場の収容人数、そして大会役員、審判員の確保の面からも最善の選択といえるのではないでしょうか。さて、一昨日の夕方から歯の調子を崩し、昨日は「おおの歯科クリニック」を受診しました。11時45分の予約に対し、10時30分には札幌市に到着したため、イオン札幌元町店で一息ついてから治療を受けました。また、御大の様子をうかがうと、週末は選手権より大きな『国会』があると投稿されておりました。先ほど電話で確認してみました。わざわざ確認するまでもないのですが、それでは楽しくないので(笑)すでに訂正されておりますが、もったいなくも見逃し方は、これからは毎日チェックしなくてはなりませんね!
September 16, 2026

旭川市へ買い物に出かけたのですが、ついつい足を延ばして美唄まで車を走らせてしまいました。(笑)2時間ほどの短い滞在でしたが、猪谷監督とゆっくり話せたことと合わせて、元気に練習に励む選手たちの姿から、年老いて疲れた体を癒すほどの大きな元気をいただきました。老兵からの些細なアドバイスにも、皆が真面目に耳を傾けてくれたことが印象的です。片桐くんは「北海道卓球選手権大会」の開催を控え、選手たちの相手を務めながらも、ご自身の練習にしっかりと取り組んでおられました。お土産に選んだのは「ほんだのアップルパイ」です。砂川の名店「ナカヤ」のアップルパイも有名ですが、個人的にはこちらの方が好みの味です。(笑)
September 14, 2026

「すし てんちじん」完全予約、8席限定の店だそうです。美味しいものを食べすぎているよねぇ(笑)来月のほとんどをヨーロッパで過ごすそうです。バカンスとのこと忙しい日々が続いていたのでから、ゆっくりしてくるとよいよ(笑)
September 10, 2026
スポーツ界において、ハラスメントや過度な勝利至上主義は厳禁とされており、問題が発覚すれば指導陣が厳しい処罰を受けるのは当然の流れとなっています。もちろん、そこに指導者の弁解の余地が与えられないことが多いのも現状です。加えて、幼少期から勝負にこだわりすぎる指導も問題視されており、柔道界では小学生の全国大会が廃止されました。確かに卓球界でも全国規模の大会が多すぎると感じることはありますが、「廃止こそが正解なのか」という疑問も残ります。柔道界の大会廃止の理由には、創始者・加納治五郎の「目前の勝ち負けに重きを置いてはならぬ」という精神のほか、「小学生に対する無理な減量の強制」といった柔道特有の事情も挙げられていました。元柔道選手の山口香さんがネット番組で「減量は発育に良くないため、他のスポーツも全国大会は廃止すべきだ」と訴えた際、サッカーの本田圭佑氏をはじめとする他の出演者から苦笑交じりに制止される場面もありました。しかし、柔道界の問題は卓球界にも通じる部分があります。例えば「審判への罵声」です。最近でこそ見かけなくなりましたが、昔は時々ありました。(苦笑)また、「反則まがいの技術指導」も挙げられます。これはサーブにおいて、ルール違反だと分かっていながら正しく指導しない行為であり、今でも散見されます(幸い、北海道の上位大会では見られませんが)。さらに深刻なのは「負けた選手への叱責」です。全国大会の経験者やタイトルホルダーが負けた際、関係者や保護者が行き交う通路など、衆目の集まる場所で長々と説得・叱責する光景があります。これは選手を深く傷つける行為であり、指導者の責任逃れにほかなりません。(ここではもちろん中学以下の場合です。)昨今のスポーツ界では、こうした背景から「幼い頃は遊ぶ感覚で取り組むべきだ」という意見が主流になりつつあります。文部科学省も「平日は最低1日は休み、土日も午前中のみの練習とし、週末のどちらかは休むこと」を推奨しています。しかし、ここで一つの疑問が生じます。スポーツ界でこれほど練習時間が制限される一方で、学習塾に対して「平日は週4日まで」「夜遅くまでの勉強は禁止」といった規制はありません。夜10時や11時まで猛勉強する塾もあれば、受験突破のために土日返上で勉強するのも当たり前とされています。もし「もっと自由に遊ばせれば、心にゆとりが生まれ、素直で思いやりのある人間に育つ」という理屈がスポーツに当てはまるなら、勉強も同じではないでしょうか。スポーツで勝利を目指して鍛錬することと、人一倍勉強して受験に勝とうとする執念は、本質的に同じはずです。スポーツ界だけに課される現在の風潮には、強い違和感を覚えます。
September 10, 2026

ホカバ神戸、全中、北海道カデットの全日程が終了しました。クラブチームの指導者、そして選手の皆さん、まずは本当にお疲れ様でした。ひとつの節目を迎えた今、チームとして、また選手個人として「総括」を行う良い機会ではないでしょうか。昨年との成績の比較だけでなく、「日頃の取り組みがどうだったか」を振り返ることが重要です。この聖地の看板を知る方々なら、その本質をよくご理解いただけるかと思います。たとえ昨年より成績が下がったとしても、そこまでのプロセスが正しければ、それは価値ある挑戦です。しかし、慢心があったり、周囲の信頼を損なうような行動の末に悪い結果を招いたのであれば、今こそ自分を俯瞰して見つめ直さなければなりません。歩み直せない道など、決してないのですから。
September 8, 2026

ユダヤ教の信者ではありませんが、年寄りには「安息日」が必要です。土曜日は「小宴会?」でしたが、中生からのメガハイを、確か?え〜っと4杯呑みました。札幌大学藤倉監督に迷惑をかけている可能性あり(苦笑)今日は「喜助」で従兄弟との定例会です。親たちの仕事の関係で兄弟の様に育ったので、実質は兄です。小一時間呑んで、散会笑
September 7, 2026

土日は札幌市に滞在しておりました。カデットの会場には行っては…おりません(笑)家族は琴似で夕食ですが、今回は長男と次男が欠席。私はJR白石駅前の「龍美」にて焼鳥をいただきました。今回は、次男が大学生だった頃以来となる、札幌大学のK監督との懇親の席です。K監督は、長女が札幌大谷中高時代に夜間練習へよく足を運んでくださったメンバーの1人です。当時は、大谷さん、新山さん、丸本さん、鈴木さん、そしてK監督といった皆様が、選手たちのゲーム練習の相手をしてくださいました。もちろん、最後に控えるラスボスは斉藤(新保)コーチです。現在、北海道の大学卓球界では札幌大学がトップを走っていますが、全国での活躍を目標に日々励んでおられます。コーチ陣は、OBで大ベテランの高橋コーチ、マスターズチャンピオンの荻原コーチ、そしてOBである私の次男が務めております。インカレをはじめ、今後のさらなる躍進を期待しております。
September 7, 2026

北海道カデットの表紙を拡大をしました。ラケットと卓球台があるのでわかりますが、選手だけを切り抜いたら「卓球」だ。と、認識できる人は少ないかも知れませんね。卓球人なら「投げ上げサーブ」と、答えると思います。正解ですよね?(笑)
September 4, 2026

やはり「蜂屋」が一番ですなぁ真っ黒に見えますが、「油濃く」なのが、この色になっている理由です。油普通だと、こうなります。少しだけ優しい色ですか(笑)
September 4, 2026
フォアハンドを打つ際、どの位置からでも同じコース(クロスなど)にばかり打ってしまうのは、試合で勝ちきれない選手によく見られる特徴の一つです。指導の現場では「ストレートに打てば決定打になる」と教えることもありますが、戦術的な観点から見れば、ストレートに打つべきではない場面も存在します。しかし、それ以前の問題として、まずはクロスとストレートを自在に打ち分けられる技術の習得が不可欠です。この基本が身に付いていなければ、勝負どころの最も重要な場面で自滅してしまうことになりかねません。かつて、オレンジボールが普及し始めた頃、私はこの打ち分けの技術を磨くためにある工夫をしていました。多球練習の際、ホワイトとオレンジのボールを半々に混ぜて球出しを行い、「オレンジの時はクロス」「ホワイトの時はストレート」へと返球させる練習です。この練習は、技術習得に役立つだけでなく、特に低学年の選手たちがゲーム感覚で非常に楽しく取り組んでくれました。現在は当時のオレンジボールはありませんが、指導者がアイデアを凝らせば、子どもたちが楽しみながら上達できる環境は作れます。特に飽きやすい低学年の選手たちの心を掴むような「特効薬」を模索し続けることが、指導において重要だと感じています。
September 2, 2026
全17件 (17件中 1-17件目)
1