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北海道卓球選手権大会を終え、次男が束の間の帰省をしました。札幌を出発したのが大会後だったため、我が家に到着したのは夜の20時30分。遅い時間ではありましたが、晩御飯を兼ねた安着祝いにと大急ぎで「むらずみ」へ向かいました。酷寒大地では、夜の街の店が21時に閉まってしまうのも日常茶飯事です(笑)。ノンアルコールの次男は頼もしく「飯」を平らげ、私はメガハイを片手に、息子の労をねぎらう格別の晩酌となりました。ご馳走様でした。
September 25, 2026
混合・女子ダブルス実は初日、会場に到着したのが11時過ぎだったため、混合ダブルスはあまり見られませんでしたが、決勝戦は観戦しました。決勝はJR北海道同士の対決となりました。結果は、優勝が星選手・伊藤選手ペア、2位が小松選手・高山選手ペア。こちらは順当な結果と言えますね。女子ダブルスは、買手選手(HOS)・坂上選手(札幌大谷)ペアが優勝を果たしました。JR北海道の高山選手・伊藤選手ペアは2位となり、JR北海道による全タイトル独占とはなりませんでした。しかし、JR北海道としてはここ数年で最高の仕上がりを見せており、日本リーガーとしての意地を感じさせる大会となりました。美唄STarJr. OGの木村選手と、ポラリスノースJr. OGの宍戸選手ペアは、なんとマッチポイントを握りながらも、あと1点が遠く代表を逃してしまいました。札幌国際大学として出場する最後の選手権だっただけに、本当に悔やまれます。有終の美を飾ってほしかったですね(笑)全体として、女子は昨年と比べて際立ってレベルアップしたという印象はありませんでした。JR北海道ではそろそろ引退が噂される選手もいるそうなので、今後のスカウトや選手層の動きが気になるところです。
September 25, 2026
二日間にわたりじっくりと大会を観戦・応援いたしました。初日はダブルスおよびシングルスの1回戦までが行われました。ダブルスの上位戦を拝見した印象としては、男女それぞれの特性や力の違いが明確に見て取れたことが挙げられます。男子ダブルスにおいては、OB・在校生ともに道内外の大学で研鑽を積む選手たちの活躍が目立ち、揃って上位に進出いたしました。【優勝】JR北海道:小松選手(中大卒)・星選手(専大卒)【2位】セレネ北海道:宮本・福澤選手(専大卒)【3位】櫻井選手(早大)・阿部選手(大正大)、DOREAM:相良選手(八工大卒)・セレネ北海道:日比野選手「翔頑張りました!」(札国大卒)【ベスト8】荒井・佐藤選手(専大)、門脇選手(専大卒)・中田選手(北科大卒)、千年選手(明治)・濱田選手(日大)、金須・林選手(札大)今大会は、全日本混合ダブルス3位の実績を持つレジェンド荻原選手がJR北海道に在籍していた時代や、尚志学園から専修大に進んだ久住選手、鈴木監督率いる札幌大谷の鈴木せりな選手がランキング入りを果たした時代を思い起こさせるものでした。駒苫・専修大の厚谷選手や、尚志学園・日大の後藤卓也選手らに代表される、道外進学組が目覚ましい活躍を見せた往年の名勝負が重なるような、素晴らしい試合の連続でした。また、他県出身であるセレネ北海道の宮本選手、福澤選手、そしてJR北海道の星選手の活躍も際立っておりました。彼らが披露した高いプレイスタイルや技術は、北海道の次世代を担う選手たちにとっても、大いに学びとなる貴重な機会であったと感じております。
September 24, 2026

北海道卓球選手権大会堪能しました。(笑)次男は、今年度のジュニア代表と、ジュニア優勝者を撃破しました。準優勝したJR北海道の選手を0—2と追い込みましたが、フルゲームの末に敗退しました。弟は、中3時、中体連北海道大会で敗退した選手。その後、ライバル校、北科大に進学した選手に雪辱しました。楽しい大会でした。観戦記は明日以降となります。(笑)
September 22, 2026

昨日から北海道卓球選手権大会兼全日本卓球選手権予選会です。昨夜は「旧」札幌大谷中高卓球部関係者と、美唄Starjr.猪谷監督と、「ほっ貝亭」でした。楽しかったですなぁ二次会は猪谷監督と二人でした笑
September 20, 2026

恵庭の御大が、戦っている選手たちをじっと見つめています。その手には、なんと「エヴァンゲリオン」の碇シンジくんのファイルが……!「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ――」シンジくんのあの名言が、御大の熱い想いを通じて、きっと選手たちの心にも真っ直ぐ届いているはずです。選手の皆さんのご健闘をお祈り致しております。元画像は「猪谷監督」です。
September 18, 2026
「本当にあった怖い話」なんて番組、昔ありましたよね。実は昨夜、我が家でもオンエアされました。昨夜は11時前に布団に入ったんですが、ハイボールを数杯煽ったせいで深夜0時頃に、尿意で目が覚めました。寝室を出てトイレへ向かうと、すでに明かりがついています。「あぁ、俺より後に寝た家内が消し忘れたな?」そう思いながらドアノブに手をかけようとした、その時です。「入ってる」中から、ハッキリと家内の声が聞こえました。「あ、失礼しました」と、すごすご部屋に戻り、家内が戻ってくるのを待つことに。ところが、5分経っても10分経っても、一向に戻ってくる気配がありません。「おいおい、トイレで力尽きて寝てないだろうな?」と心配になって見に行きましたが、やっぱり明かりはついたまま。やはり、不審に思って隣の家内の寝室の引き戸をそっと開けると……なんと、家内がベッドで熟睡しているじゃありませんか!一流の忍者のごとく静かにベッドに戻ったもんだと感心しながら、「おい、戻ってきたなら『出たよ』くらい教えてくれよ」と声をかけました。すると、ハッと目を覚ました家内が、ものすごく迷惑そうな顔で一言。「私はずっとここで寝てましたけど。トイレなんて行ってないよ」……その瞬間、背筋が凍りつきました。こうなるともう、一睡もできません。それどころか、私の頭の中は「次にトイレに行きたくなったら、俺は一体どうすればいいんだ!?」という死活問題で大パニックです。漏らす恐怖と、謎の声への恐怖。暗闇の中、そんな究極の選択を迫られているうちに、気付けば夜が明けておりました。あまりにも怖すぎるので、私はこの事態を強引に脳内解決することにしました。「あれは家内の夢遊病だ。本人はトイレに行ってるのを忘れてるだけだ。そうに違いない!」なお、現実の妻は、一度寝たら朝まで絶対に起きないのですけどね(苦笑)
September 17, 2026

今週末は北海道卓球選手権大会が開催されます。日程は金曜日にジュニア、土日にダブルスおよび一般の部が予定されています。例年より早いスケジュールですが、全道規模の大会が札幌市の北ガスアリーナで開催されることは、広大な北海道内からのアクセス、会場の収容人数、そして大会役員、審判員の確保の面からも最善の選択といえるのではないでしょうか。さて、一昨日の夕方から歯の調子を崩し、昨日は「おおの歯科クリニック」を受診しました。11時45分の予約に対し、10時30分には札幌市に到着したため、イオン札幌元町店で一息ついてから治療を受けました。また、御大の様子をうかがうと、週末は選手権より大きな『国会』があると投稿されておりました。先ほど電話で確認してみました。わざわざ確認するまでもないのですが、それでは楽しくないので(笑)すでに訂正されておりますが、もったいなくも見逃し方は、これからは毎日チェックしなくてはなりませんね!
September 16, 2026

旭川市へ買い物に出かけたのですが、ついつい足を延ばして美唄まで車を走らせてしまいました。(笑)2時間ほどの短い滞在でしたが、猪谷監督とゆっくり話せたことと合わせて、元気に練習に励む選手たちの姿から、年老いて疲れた体を癒すほどの大きな元気をいただきました。老兵からの些細なアドバイスにも、皆が真面目に耳を傾けてくれたことが印象的です。片桐くんは「北海道卓球選手権大会」の開催を控え、選手たちの相手を務めながらも、ご自身の練習にしっかりと取り組んでおられました。お土産に選んだのは「ほんだのアップルパイ」です。砂川の名店「ナカヤ」のアップルパイも有名ですが、個人的にはこちらの方が好みの味です。(笑)
September 14, 2026

「すし てんちじん」完全予約、8席限定の店だそうです。美味しいものを食べすぎているよねぇ(笑)来月のほとんどをヨーロッパで過ごすそうです。バカンスとのこと忙しい日々が続いていたのでから、ゆっくりしてくるとよいよ(笑)
September 10, 2026
スポーツ界において、ハラスメントや過度な勝利至上主義は厳禁とされており、問題が発覚すれば指導陣が厳しい処罰を受けるのは当然の流れとなっています。もちろん、そこに指導者の弁解の余地が与えられないことが多いのも現状です。加えて、幼少期から勝負にこだわりすぎる指導も問題視されており、柔道界では小学生の全国大会が廃止されました。確かに卓球界でも全国規模の大会が多すぎると感じることはありますが、「廃止こそが正解なのか」という疑問も残ります。柔道界の大会廃止の理由には、創始者・加納治五郎の「目前の勝ち負けに重きを置いてはならぬ」という精神のほか、「小学生に対する無理な減量の強制」といった柔道特有の事情も挙げられていました。元柔道選手の山口香さんがネット番組で「減量は発育に良くないため、他のスポーツも全国大会は廃止すべきだ」と訴えた際、サッカーの本田圭佑氏をはじめとする他の出演者から苦笑交じりに制止される場面もありました。しかし、柔道界の問題は卓球界にも通じる部分があります。例えば「審判への罵声」です。最近でこそ見かけなくなりましたが、昔は時々ありました。(苦笑)また、「反則まがいの技術指導」も挙げられます。これはサーブにおいて、ルール違反だと分かっていながら正しく指導しない行為であり、今でも散見されます(幸い、北海道の上位大会では見られませんが)。さらに深刻なのは「負けた選手への叱責」です。全国大会の経験者やタイトルホルダーが負けた際、関係者や保護者が行き交う通路など、衆目の集まる場所で長々と説得・叱責する光景があります。これは選手を深く傷つける行為であり、指導者の責任逃れにほかなりません。(ここではもちろん中学以下の場合です。)昨今のスポーツ界では、こうした背景から「幼い頃は遊ぶ感覚で取り組むべきだ」という意見が主流になりつつあります。文部科学省も「平日は最低1日は休み、土日も午前中のみの練習とし、週末のどちらかは休むこと」を推奨しています。しかし、ここで一つの疑問が生じます。スポーツ界でこれほど練習時間が制限される一方で、学習塾に対して「平日は週4日まで」「夜遅くまでの勉強は禁止」といった規制はありません。夜10時や11時まで猛勉強する塾もあれば、受験突破のために土日返上で勉強するのも当たり前とされています。もし「もっと自由に遊ばせれば、心にゆとりが生まれ、素直で思いやりのある人間に育つ」という理屈がスポーツに当てはまるなら、勉強も同じではないでしょうか。スポーツで勝利を目指して鍛錬することと、人一倍勉強して受験に勝とうとする執念は、本質的に同じはずです。スポーツ界だけに課される現在の風潮には、強い違和感を覚えます。
September 10, 2026

ホカバ神戸、全中、北海道カデットの全日程が終了しました。クラブチームの指導者、そして選手の皆さん、まずは本当にお疲れ様でした。ひとつの節目を迎えた今、チームとして、また選手個人として「総括」を行う良い機会ではないでしょうか。昨年との成績の比較だけでなく、「日頃の取り組みがどうだったか」を振り返ることが重要です。この聖地の看板を知る方々なら、その本質をよくご理解いただけるかと思います。たとえ昨年より成績が下がったとしても、そこまでのプロセスが正しければ、それは価値ある挑戦です。しかし、慢心があったり、周囲の信頼を損なうような行動の末に悪い結果を招いたのであれば、今こそ自分を俯瞰して見つめ直さなければなりません。歩み直せない道など、決してないのですから。
September 8, 2026

ユダヤ教の信者ではありませんが、年寄りには「安息日」が必要です。土曜日は「小宴会?」でしたが、中生からのメガハイを、確か?え〜っと4杯呑みました。札幌大学藤倉監督に迷惑をかけている可能性あり(苦笑)今日は「喜助」で従兄弟との定例会です。親たちの仕事の関係で兄弟の様に育ったので、実質は兄です。小一時間呑んで、散会笑
September 7, 2026

土日は札幌市に滞在しておりました。カデットの会場には行っては…おりません(笑)家族は琴似で夕食ですが、今回は長男と次男が欠席。私はJR白石駅前の「龍美」にて焼鳥をいただきました。今回は、次男が大学生だった頃以来となる、札幌大学のK監督との懇親の席です。K監督は、長女が札幌大谷中高時代に夜間練習へよく足を運んでくださったメンバーの1人です。当時は、大谷さん、新山さん、丸本さん、鈴木さん、そしてK監督といった皆様が、選手たちのゲーム練習の相手をしてくださいました。もちろん、最後に控えるラスボスは斉藤(新保)コーチです。現在、北海道の大学卓球界では札幌大学がトップを走っていますが、全国での活躍を目標に日々励んでおられます。コーチ陣は、OBで大ベテランの高橋コーチ、マスターズチャンピオンの荻原コーチ、そしてOBである私の次男が務めております。インカレをはじめ、今後のさらなる躍進を期待しております。
September 7, 2026

北海道カデットの表紙を拡大をしました。ラケットと卓球台があるのでわかりますが、選手だけを切り抜いたら「卓球」だ。と、認識できる人は少ないかも知れませんね。卓球人なら「投げ上げサーブ」と、答えると思います。正解ですよね?(笑)
September 4, 2026

やはり「蜂屋」が一番ですなぁ真っ黒に見えますが、「油濃く」なのが、この色になっている理由です。油普通だと、こうなります。少しだけ優しい色ですか(笑)
September 4, 2026
フォアハンドを打つ際、どの位置からでも同じコース(クロスなど)にばかり打ってしまうのは、試合で勝ちきれない選手によく見られる特徴の一つです。指導の現場では「ストレートに打てば決定打になる」と教えることもありますが、戦術的な観点から見れば、ストレートに打つべきではない場面も存在します。しかし、それ以前の問題として、まずはクロスとストレートを自在に打ち分けられる技術の習得が不可欠です。この基本が身に付いていなければ、勝負どころの最も重要な場面で自滅してしまうことになりかねません。かつて、オレンジボールが普及し始めた頃、私はこの打ち分けの技術を磨くためにある工夫をしていました。多球練習の際、ホワイトとオレンジのボールを半々に混ぜて球出しを行い、「オレンジの時はクロス」「ホワイトの時はストレート」へと返球させる練習です。この練習は、技術習得に役立つだけでなく、特に低学年の選手たちがゲーム感覚で非常に楽しく取り組んでくれました。現在は当時のオレンジボールはありませんが、指導者がアイデアを凝らせば、子どもたちが楽しみながら上達できる環境は作れます。特に飽きやすい低学年の選手たちの心を掴むような「特効薬」を模索し続けることが、指導において重要だと感じています。
September 2, 2026

9時30分に自宅を出発。名寄市を経由してオホーツク海へ、海は碧海でした。昼食は紋別市「名代そば処 勝山本店」で、もり蕎麦をいただきました。遠軽からは無料の旭川紋別自動車道で比布までいき、国道40号線に降りて士別市到着は17時でした。休憩は下川町セイコーマート、興部町道の駅、紋別市でランチ、JR遠軽駅、遠軽道の駅、高速道路上の道の駅しらたき。しらたきで運転手交代をして「花の友」に直行でした(笑)北海学園大学体育会卓球部創部70周年記念祝賀会に出席していた門脇、中村くんの写真を、美唄StarJr.猪谷監督が送ってくれました。ありがとうございました。この夜は、学園卓球部OBがススキノを荒らしていたことでしょう(笑)
August 31, 2026

友人は不在でした。残念‼️実は友人は「遠軽町」に2人おります笑
August 30, 2026

今週末は末っ子が帰省しました。ランチは荒波監督お勧め「丸喜」です。JR旭川駅まで、🔰マークを付けて私を送迎する予定でしたが、予定を変更し、昨日は日本海の留萌市、今日はオホーツク海、興部町、紋別市へ運転します。2日間、私は助手席、家内は後部座席で「指導」します。笑実は本検定(路上検定)に合格したのは去年11月。それから一度も運転していないので、末っ子は緊張しておりましたが、日本海ルートは無事に完走しました。今日はオホーツク海へと、兄の愛車だった「アクセラ」を走らせます。
August 30, 2026

家内の誕生会を前倒しで開催致しました。昨年と同じ旭川市「curiya」です。いつもありがとう。
August 28, 2026
プロ野球で大活躍された2人の名投手、工藤公康さんと今中慎二さんのエピソードです。工藤さんはライオンズ、ホークス、ジャイアンツ、ベイスターズに在籍し、1982年から2010年まで長く現役を続けられました。一方、今中さんはドラゴンズ一筋で、1989年から2001年までの12年間活躍されました。お二人に共通していたのは、ともにサウスポーであり、魔球と呼ばれるような「カーブ」を武器にしていた点です。動画でジャイアンツやメジャーリーグで活躍した上原浩二さんが、お二人に「カーブはどうやって覚えたのですか?」と尋ねておりました。すると、お二人とも「中学時代に野球の入門書でボールの握り方を見て、あとは自分で考えた」と答えました。驚きました。現在の卓球界に目を向けると、専門雑誌や書籍、動画サイトなどを通じて、一流選手やトップ指導者の理論をいつでも映像で学べる時代になりました。これは非常に恵まれた環境である反面、情報が溢れかえっているのも事実です。アドバイスや理論が多すぎて、選手が迷走してしまう「船頭多くして船山に登る」といった事態も、多々起きているのではないかと感じています。
August 27, 2026

先日、家内の両親と「むらずみ」で会食でした。老を、老が労うということになります。(笑)厚労省によると、私の健康寿命はあと5年となっておりますが、果たしてそんなにもつのだろうか(苦笑)さあ、今日は人間ドックです。ろくな結果が出ることはないのは明白。
August 26, 2026
いつからか、「ハラスメント」という言葉を使えば、あらゆる状況がまかり通るようになっている風潮を感じます。例えば、「指導者からパワハラを受けて心が傷ついた」と訴えられた場合、指導者側には一切の反論が許されないような状況が生じてはいないでしょうか。確かに一昔前までは、現在の基準では許されないような厳しい指導が常識とされ、それが一定の成果(強さ)に結びついていた時代があったことは事実です。現在もスポーツ界からそうした指導が完全に根絶されたわけではありませんが、選手の心を傷つけるような行き過ぎた指導は激減しています。また、スポーツ界に限らず、職場でもパワハラなどを理由に心療内科を受診すると、多くの場合、受診者側の申告に沿った診断書が発行される傾向にあります。近年、チームを退会する際に「心療内科で練習を休むように勧められた」という理由を挙げるケースが増えているのも、こうした背景があるからだと聞いています。しかし、その訴えのすべてが真実なのでしょうか。実際にはそうではないケースも見受けられます。本人の規律が乱れ、練習を休んで遊んでいる様子がSNSで発覚したり、同じ学校のチームメイトに目撃されてサボりが露呈したりする事例もあります。そのような行動を続けていれば、当然ながらチーム内での居場所は失われます。指導者たちは、日頃の練習に対する姿勢を冷徹に見極めているものです。正当な指導を行っている指導者を、一方的に悪者にすることはあってはなりません。ハラスメントという言葉を、自己の正当化や責任転嫁の「武器」にしてはならないし、周囲もそれを許してはならないのです。ひとたびハラスメントの訴えがあったならば、それがどのような内容であったのか、客観的事実に基づいて厳正に検証を行わなければなりません。今後「クラブチーム」「中学部活」「高校部活」において、絶対に必要なことだと思います。
August 25, 2026

今年の12月で年金を受給し始めて2年になります。立派に「老後」を生きているわけですが、実は今もフルタイムで働いている身です。自身のチームが解散したため、最近の卓球は、時折美唄にお邪魔する程度となりました。あとは、これからの残りの人生を考え、休日には今までできなかった観光や、美味しいものをいただくためにちょくちょく出かけています。土曜日は妻が仕事だったため、私は家から一歩も出ずに、愛猫の「にゃん」と遊んで過ごしました。昨日は、旭川で買い物をしてから美瑛町の「四季彩の丘」へ。夏真っ盛りの見事に咲き誇る花を観賞してきました。ただ、旭川市で食べたかき氷が大きすぎてお昼ご飯が入らず、夕方になってから「特一番」で昼夜兼用の食事となりました。あまりにもお腹が空いていたので、二人で炒飯をシェアしましたが、最後は気合で食べました(苦笑)
August 24, 2026

今週で夏も終わりそうな気配です。美瑛町に行く前に「かき氷」をいただきました。札幌では全日本卓球選手権大会への道の第1歩が開催されました。北海道卓球選手権大会兼全日本卓球選手権大会予選への切符を、次男は順当に、 、末っ子はギリギリ獲得しました。恐るべしは「札幌予選」です。ちなみに末っ子は中学3年の時には「名寄地区予選」を、優勝で突破しています(苦笑)各地区の代表数格差を、何とかする方法を考えなくてはならないですね。名寄地区では決勝戦が終わり、代表者の確認をしたら、なんと1人足りなくて、2回戦で負けた選手が残っていたので、その選手を代表にしたこともありました(苦笑)今年度の代表数は分かりませんが、毎年こんな感じでした。
August 24, 2026

美唄ではありません笑家内と「四季彩の丘」です。
August 23, 2026

昨夜はあまりの暑さに家内がぐったりなので、今日の予約を兼ねて「むらずみ」で晩ご飯でした。「海鮮丼」味噌汁、漬物付き1,100円 は激安ですね。私は「かま焼き」でハイボールをいただきました。
August 22, 2026

末っ子が道外での合宿に参加していました。本人から「とても良い合宿だった」と嬉しそうな連絡がありました。どうやらお目当ての「牛タン」もしっかり堪能して、美味しかったようです(笑)大学に進学して以来、付属高校の監督やコーチと、大学の監督の手厚いご指導のおかげで、人間的にも技術的にも総合的な力がついてきたように感じます。勉強や卓球はもちろん、それ以上に多くの貴重な経験を積ませていただいております。始まったばかりだと思っていても、4年間という時間は実はあっという間です。これからも一日一日を大切に、充実した時間を過ごしてほしいと願っております。
August 21, 2026

北海道に来た「観光客」の気分です。美唄産の「超特急品ホタテ」をキリッと冷やした「純米吟醸生原酒」でいただきます。ご馳走様です。ええ美唄産です笑
August 20, 2026

8月16日、夏休暇最終日の晩御飯は「花の友」の裏でBBQ!豚肉、牛肉、鶏肉、野菜などを美味しくいただきました。「花の友」なのにジンギスカンが出ないのですが、BBQの空間はあくまでも自宅スペースですので当然ですね。ジンギスカンは営業日だけでございます(笑)俊坊がカチカチに凍らせてくれた大ジョッキで乾杯し、「明日から頑張ろう」と気合を注入。……のはずが、ウイスキー「ミズナラカスク」が美味しすぎて二人でボトル1本を空けてしまいました。案の定、少々二日酔い気味で休暇明けの仕事を迎えることになってしまいました。喜助では、二人で芋焼酎一刻者を「1本」が適量なのですが、焼酎は20度、ウイスキーは40度なので、酔い方に大きな差があるのは当たり前のことですなぁ( ̄(工) ̄)
August 20, 2026

その昔、熊牛原野から南へ向かうと、最初の難関は「塩狩峠」だったそうな。三浦綾子さんの小説『塩狩峠』でも有名ですよね。ここ10年間だけでも、近くを1,000回以上は通ったと確信しておりますが、夏休暇の最終日、ついに初訪問を果たしました。……な〜んにもありませんでしたわ(笑)夏休暇最終日のランチは旭川市永山でした。アウトドアベースとのこと。小規模キャンプサイトと、古民家カフェでした。手ぶらでキャンプができるそうです。真冬も ( ゚Д゚)
August 19, 2026

フォアハンドにおける「回転運動」の捉え方について。現代の卓球指導において、直線的に「踏み込む」という指導は少なくなりました。しかし、回転運動を「腰を回すこと」と解釈している方は、指導者を含め未だに少なくないのが現状です。実は解剖学的には、腰椎(腰の骨)は「最大5度」しか回りません。したがって腰を回そうとすると、身体全体が一緒に回ってしまうことになってしまいます。スイングで本当に回すべきなのは「股関節」です。この事実は、最近でこそ卓球専門誌でも取り上げられるようになりましたが、私のお師匠様とその仲間たちは、ずいぶん前から指導に取り入れてきました。(これだけではないですが)その結果、都道府県大会はもちろん、全国大会クラスでもしっかりと実績を出しています。指導において時間がかかるのは、「最初に股関節を回し、腰で体幹を止め、次に胸椎を回して、最後に首を止めて腕がフィニッシュに向かう」という一連の連動をスムーズに習得させることです。私が考えるフォアハンドの「初期設定」です。だからこそ、ブレない軸を作るために「体幹を鍛える必要」があります。今日の小出しは旭川市「やまねこ軒」の欲張りセット(メンチカツ・チキンカツ・グラタン)と、ハンバーグ・エビフライセット。ご馳走様でした。
August 19, 2026

長男が料理をしたそうです。(笑)
August 18, 2026

勘違いをしてはいけないのは「腰」は回らないこと。ですから、腰を回そうとすると身体全体が回ってしまいます。この話は明日にして小出しシリーズ笑小樽港にて長男と末っ子釣りのあとは「根室花まる」にて兄がご馳走したそうです。
August 18, 2026

1週間ほど、盆休み兼夏休みをいただきました。再就職してから初の長期休暇でした。美味しいものをたくさんいただきましたので第1弾は「ざんぎバル」です。マスターは、次男が大学時代にバイトをしていた「徳寿」の社員でしたが、独立し開店しました。今や有名店となっております。この日はカウンター席でしたので、マスターと奥様とゆっくりとお話が出来ました。私は、お勧めの日本酒を美味しい肴でいただきました。ゆっくりといえば、日本海ツアーの際に「荒波監督」とお話が出来ました。モンスターズ健在でした。楽しみにしております。
August 17, 2026

8月8日出発。美唄市経由、札幌へ「ふくらはぎ肉離れ」は治らず(苦笑)10日、羽幌から天売、焼尻島から留萌市で歓談してから自宅へ11日、東川源水公園からJR旭川駅へJR旭川駅のスタバでしばし休憩12日は早朝から札幌市「おおの歯科クリニック」へ練習終わりの次男と遅いランチ13日夕方帰宅しました。1
August 14, 2026

少々「くまのぶろぐ」への投稿を休んでおりました。明日からは平常営業となります笑
August 13, 2026

急遽家内と次男の3人で「天売島」へ行きます笑次男のリクエスト行きは高速船で30分の航海です。
August 10, 2026

真野楓選手おめでとう‼️美唄Stra Jr.監督猪谷パパ先生からです。
August 7, 2026

美唄Star Jr.の猪谷監督からです。ベスト16が揃いました。ベスト8で代表です。代決は2名です。
August 6, 2026
ソフトバンクVS日本ハム。すでにソフトバンクの独走状態であり、本日の結果次第ではマジック点灯、そして日ハムの自力優勝が消滅します。今季の対戦成績は2勝13敗。これ以上の負け越しを防ぐため、チームはエース級をガチンコで投入しています。昨日の伊藤投手は0-1で惜敗、今夜は北山投手にマウンドを託します。しかし、この2連戦の結果次第では、目標を現実的な「2位争い」へと切り替えるべきかもしれません。CSへ向かうための命題は、西部の直接対決はもちろん、Bクラスの楽天・ロッテへの取りこぼしを徹底的に無くすことです。間違ってもカード負け越しなどあってはなりません。リーグ優勝の目がなくなっても、CSから日本シリーズを勝ち抜く「下剋上での日本一」への道は残されています。最悪のシナリオである「3位でのCS敗退」だけは避けなければなりません。残り43試合の目標は25勝18敗(勝率.581)。81勝とすれば決して不可能ではない数字です。今夜も勝利を信じて応援です。
August 5, 2026
昔はちょっとしたマナー違反や、タバコ、校則違反などが「大目に見られる」ような、社会の独特な余裕や不文律がありました。私や友人たちにとっては、まさに今でいう「グレーゾーン」の中で生きていた、良い時代(笑)でありました。私たちはまさに「不遜の輩」でした。しかし現代では、ルール破りの質が変わりました。法律の網の目をかいくぐるような危険ドラッグや市販薬の過剰摂取など、一歩間違えれば命に関わる重大なリスクへと変質しています。さて、明日からはじまる北海道中体連。当然、ルールからはみ出すようなことがあってはいけません。特に、試合の勝敗に直結する「サーブ」のルールやマナーには細心の注意を払いましょう。……と言っても、正しい技術や心構えは一朝一夕で身につくものではありませんがね(笑)。これまでの練習を信じて、正々堂々と戦ってください。
August 4, 2026

今日の最高気温は30度と予想されています。熱中症は命に関わるため、できる限りエアコンの効いた室内から出ないよう心掛けるつもりです。特に私のような高齢者の熱中症対策は万全にしなければなりません。さて、先週の金曜日から土曜日にかけて、札幌市および美唄市へ行ってまいりました。金曜日は早朝5時30分に自宅を出発して丘珠空港へ向かい、義妹を見送りました。大変な出費となりましたが、子供の頃は「日々鬼の卓球生活」で美味しいものを家族全員がそろって食べることはなかったので、今更ですがアットホームな感覚を楽しんでおります。次男が中学生の頃「どこにも行ったことがない!」と、いうので、「北海道は札幌、函館、帯広、釧路。、道外は東京、石川県、岩手県、それに神戸は3回も行ったじゃないか。あ~中国にもいっただろう!」というと。「どこも体育館だけじゃないか!」と、怒ったことがありました。せめて敗戦後に観光をしたらよかったのかもしれませんが、早々と負けたことに腹が立っていたので、そんな気になることはありませんでした。すまんかった。しかし、現在も全国各地の体育館通いをしているのは、次男が望み、選んだ道ですから、それが運命だったということですわ笑午前中に用事を済ませ、昼食は長女と「釧路ふく亭」へ。最近の卓球事情について長女と少々話をしましたが、長女が驚愕した内容の詳細については、もう少し時間が経てば明確になるのではないかと思っております。午後からはイオンとホクレンで買い物をし、長女と末っ子の自宅の冷蔵庫へ食品を「押し売り(笑)」がてら勝手に詰め込んでおきました。妻が末っ子宅で掃除に励んでいる間、私は「ていね温泉 ほのか」でしばし休養をとることに。指の火傷が完治していないため、最も湯温の低い37度の湯船を選びました。ゆったりと浸かっていたところ、急に指がズキズキと痛み出しました。ふと温泉の効能を見ると、なんと「塩泉」とのこと(苦笑)。すごすごと露天風呂へ移動し、手を頭の上で組んで入浴を仕切り直しました。その後、妻、末っ子と合流して街へ。長男が予約してくれた店に、仕事終わりの次男も駆けつけ、日本ハムの応援に出かけた長女を除く5人で夕食を共にしました。二次会は長男と「ほっ貝亭」へ。そろそろ遺言を遺すような年齢となりましたので、私の没後のことについて話しておきました。少々飲み過ぎてしまいました。カズノコ鰊は「店長」からのサービス。持つべきものは同級生ですか(笑)白石区の「なっきょい」で締め、次男宅に宿泊して金曜日の全日程を終えました。土曜日は「美唄Starjr」にお世話になり、日程を完了して札幌市へ戻りました。この日の夕食は長男が欠席、長女が出席となり、同じく5名での夕食を済ませた後、愛猫の待つ自宅へと帰宅しました。【おまけ】土曜日の朝、美唄に向かう車中でパンをかじった際、差し歯が外れるという大災難に見舞われました。しかし「おおの歯科クリニック」が営業していたため、末っ子を体育館に送り届けた後、すぐに札幌市元町へ。電話で事情を話し、無理を言って治療していただきました。本当に助かりました。【土曜日の行程】札幌市白石区 ~ 手稲区 ~ 美唄市 ~ 札幌市東区 ~ 美唄市 ~ 札幌市西区 ~ 手稲区 ~ 自宅。移動の多い、大変多忙な一日となりました。
August 3, 2026

歩夢の武者修行の始まりは「美唄Star Jr.」です。兄、姉たちから比べると、卓球に取り組んだのは遅く小学4年生からです。(卓球場には来ていましたが、遊びでした。)中学で続けるかどうか迷っていたこともあったようですが、中高と競技を続けました。で、現在に至ります。これからも、パパ、ママ先生。コーチ、選手の皆さんにお世話になり修行は続きます。パパ先生に仙中里で「特厚カツカレー」をご馳走になったと感謝しておりました。ありがとうございました。
August 2, 2026
日本の政界は二大政党を目指していたはずが、現在はなぜか多党制のような体をなしています。実は北海道の卓球界でも似たような現象が起きています。数年前から所属チームを離れ、家族単位などで新チームを設立するケースが増えているのです。他チームがトップ選手を引き抜くよりはずっと良いことかもしれません。しかし、ラケットの持ち方から始め、地道な多球練習や1球練習を経て、最初は地方大会でも勝てなかった子が北海道チャンピオンにまで登り詰める。そこまで選手、指導者、保護者が三位一体となって育て上げた選手がチームを離れてしまうのは、やはり本当に寂しいものです。背景には、実績のある大所帯チームゆえに個別指導の時間が限られることや、実力が上がるにつれて練習相手に物足りなさを感じることなどがあるのでしょう。残念なことではありますが、今後の活躍を期待することには変わりありません。しかし、そのようなことが卓球人口に影響を与えることを危惧しております。いま、地方では卓球人口が激減しており、まずは普及から始めなくてはならないと痛感します。しかし、それには並大抵ではない熱意が必要なことも分かっています。最近よくこうした投稿をしていますが、私のようにただ関わっているだけの年長者であれば、やる気のある若い世代に道を譲るべきだと思っています。また、そのような指導者を育てなくてはなりません。ただし、卓球指導に命を懸けている「恵庭の御大」や「苫小牧の組長」のような方は別格です。このお二人に「円山の荻さん」を加えた三人は、まさに「北海道卓球指導者御三家」と呼ぶにふさわしい存在です。次の世代にも素晴らしい方々がたくさんおられますが、その話はまたの機会にとしますか。
July 30, 2026
「高校球児」といえば、丸刈り頭に泥だらけのユニフォーム、そして全力疾走といった、ひたむきで爽やかなスポーツマンのイメージが定着しています。(丸刈りは皆無ですか)しかし「高校球児」ですか…なんとも時代錯誤なネーミングだとは思います。この清々しい伝統と信頼を守るためにも、部内のいじめや、飲酒・喫煙といった不祥事は決して起こらないはずですが、何故か時折、不祥事による「出場停止」が発生しているのも事実です。「不祥事」この文言も中々なものですわ(苦笑)また、現在の猛暑下における大会の運営には、大きな課題があります。熱中症対策や、雨天順延による滞在費高騰を防ぐためにドーム球場の利用といった柔軟な対応も必要ではないでしょうか。まぁ甲子園球場にこだわっているうちは無理な話だとは思いますが。しかし、この猛暑対策は甲子園だけの問題ではありません。本題ですが、近年の著しい気候変動を鑑みると、北海道の体育館にも早急に冷房を設置すべきです。地域の総合体育館やスポーツセンターはもとより、児童・生徒の健康を守るため、小中高の学校体育館への早期設置が検討され、進むことを願っております。
July 29, 2026
中体連個人戦の組み合わせが決まりました。男女各10名の代表の座を目指し、熱戦が繰り広げられることと思います。皆さんのご健闘をお祈りいたします。
July 27, 2026

久しぶりの「憲だより」となります。まぁ「憲コーチ」からの連絡がなかっただけですが(笑)卓球選手としての彼は、「グレート大橋先生の初期型選手」とも言える存在です。全中には団体・個人ともに出場し、個人戦ではなんと当時のカデット日本チャンピオンを倒した実績を持っています。現在では主に「マスターズ40代以上」でしか見ることができなくなった、伝統的な「ペン表ソフト速攻型」の選手です。今や希少種となってしまいましたが、有名どころでは、現在も「日比野ペイント」で活躍する「日比野選手(父)」や「信田選手(父)」が挙げられます。すみません、現役時代の「二上さん」を忘れていました。ペン表速攻型は、ラバーが表ソフトで安価なうえ、ラケットの片面にしか貼らないため非常に「経済的」です。保護者にとってはありがたい戦型ですが、いざ試合となれば、選手は攻撃時にオールフォアで動き回らなければなりません。中後陣からのドライブではなく、前陣からのミートやスマッシュで得点するため、強靭な身体能力が必要です。台から離れずに戦うためには、人並み外れた反射神経も要求される戦型であります。今後20年以内にはマスターズでも見かけなくなるだろうと予測されており、まさに「絶滅危惧種」に分類されるプレースタイルです。まぁ、留萌モンスターズの荒波監督の現役時代は、シェークハンドの両面裏ソフトドライブ攻撃型として北海道大会を何度も制したものの、関係者や観客の誰一人として「バックハンドを振った姿」を見たことがないという伝説があります。そう考えると、両面にラバーを貼っていたのはなんと不経済なことだったでしょうか(苦笑)憲コーチは少し体が大きくなった(ふくよかになった)とのことで、今回は下からのホラー風な自撮り写真でごまかしてくれています(笑)憲コーチは「学会発表」のために酷暑の京都市を訪れていました。参加したのは「日本不整脈心電学会学術大会」です。ちょうど「全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」も開催されていました。同じ「大会」という名前はついていても、体力を限界まで使う卓球大会と、主に頭脳を使う学会とでは、その内容に大きな違いがあります。憲コーチは酷寒の大地に住んでいた頃から、「学会」と「DA PUMP」のコンサートには欠かさず参加していましたが、現在も学会への参加は継続しているとのことでした。今年中には、旧ポラリスのメンバーで札幌に集合する計画を立てています。もちろん、その際には一回り大きくなった憲コーチの姿を拝むことができるはずです。
July 27, 2026

テレビを観ることはほぼ皆無ですが、YouTubeやAmazonプライム・ビデオは時折楽しんでいます。YouTubeでは友人・知人のチャンネルをメインに見ていますが、AIがお勧めしてくる動画もついついチェックしてしまいます。よく推薦されるのは卓球、政治、お笑い関係ですが、思いのほか多いのが「グルメ系」です(笑)。札幌など、自分が行ったことのある居酒屋が紹介されていると、ついクリックしてしまいます。すると、次から次へとススキノ、白石、琴似、手稲の美味しいお店がどんどん流れてくるのです。「特に白石、琴似、手稲が多いなぁ」と思っていたのですが、よく考えてみたら、そこは子供たちが住んでいる街ではありませんか……!その地区について検索した覚えは全くないので、「知らぬ間に個人情報を抜き取られているのでは!?」と勘繰ってしまいました。それなのに、「あぁ、この焼き鳥屋美味しそうだな。居酒屋もいい店があるなぁ」などと、熱心にモニターを見つめているのですから、なんと呑気なものでしょうか(苦笑)。ほかにもキャンプ系の動画なども勧めてくるので見ますが、どんな展開であれ、最後は決まって「炭火を熾して食べるシーン」で完結します。コロナ禍のアウトドアブームも落ち着いたようですし、そろそろマニアックな方々の世界に戻っていくのかもしれませんね。正直なところ、鉄串に刺した熱いウインナーをフウフウして、ハフハフと頬張り、缶ビールを飲んで「プファー、やっぱりこれが最高!」というお決まりの流れには、そろそろ飽き飽きしています(笑)。まぁ「見なきゃいいだけ」の話なのですが(苦笑)。
July 23, 2026
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