October 9, 2008
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今日は「二上卓球スクール・札幌ノースジュニア」ついて、わたくしの勝手な感想を述べさせて頂きます。(二上先生にはもちろん無許可です…いつものことですけれど、胸が痛くなります)
先生は北海道の強豪高校である札幌光星高校OBで、卒業後は柳原さん率いるG4クラブに数年所属した後、JRフーズで選手として活躍していました。

戦型は少なくなってしまった「ペンおも」です。日本は河野さんという世界チャンピオンまで輩出しているのに、今は思いっきり少なくなりました。(ついに田崎さんも引退してしまいました)北海道でもわたくしの知っている強い「ペンおも」は尚志学園の井上監督しかいなくなってしまいました本当に残念なことです。中国の右打ち左押しではなく、河野さんや田崎さんに代表される両ハンド型の「ペンおも」が又復活してくれると嬉しいと思っています。

先生の育てた札幌大谷中2年の栗原さんは、昨年カデットダブルス全国3位という素晴らしい成績を残しました。小学時代から多くのタイトルをライバルである南茅部の田淵さんと争っています。昨年のカデット13才以下は田淵さん今年の14才は栗原さんという結果でした。ホープス・道新杯も全部2人でタイトルを分け合っています。
勉強の成績も抜群の素晴らしい先輩ですので、卓球だけでなく中学生としても明日美がお手本にしてくれるのを願っております。ダブルスも上手く明日美を引っ張ってくれていて、初めてのカデットダブルス挑戦で北海道2位になることが出来ました。本番の全国大会でも昨年のように札幌大谷のゼッケンが表彰台に上がってくれると本当に嬉しいです。

練習場はどちらも北区にあります。北26条西3丁目練習場は主にレディースを中心とした一般用の練習場。新川5条1丁目にある新川練習場はノースジュニアの子ども達が中心となっております。一度新川練習場におじゃましましたが、卓球台3台で多球練習と1球練習を効率よく行っていました。多球用集球ネットは先生が器用に自作した木製のものでした。先生と選手時代の仲間であった名選手達の子ども達も生徒で、時にはその父兄も練習をつけたりしてくれるそうです。うらやましい環境ですね。

練習時間は平日4時から9時まで休日は10時から6時までで、その時間帯から生徒が時間を選んで練習するということですから、先生は朝の一般からジュニアまで毎日殆どの時間を練習場で過ごすようです。すごいエネルギーだと感心します(年間1,500時間練習を目標にしています。)

体型はわたくしとよく似ていて 一度体内に取り込んだ脂肪は絶対に逃さないタイプ です。ええ…わたくしの知っている選手時代とはかけ離れた体型をしておられます。知らない人に卓球強かったのだよと言っても信用されないかもしれないくらいと言えば解りやすいですね。

全国ホープスの時に東京でお世話になった拓蒼が言うには 「二上先生すごいんだよ!400グラムのステーキ食べられるんだよ」 と教えてくれました。わたくしはせいぜい300グラムしか食べられないと思います。う~ん…頑張れば食べられるかもしれませんけど(食べても全然えらくありませんけど)

本当に明るくてざっくばらんな性格で、子ども達にはもちろん他チームの監督さん達の信頼も厚い素晴らしい人で、北海道の卓球発展のためには不可欠な青年監督だと思っております。指導方法も実にフレキシブルですので、多くの個性溢れる選手が育つ理由がわたくしにもよく理解出来ました。これからも仲間感覚で一緒に卓球に係わって行きたいと思っています。

HPを紹介しておきますので訪問してみて下さい。





乱文にて失礼“不定期だけど色々なチームを反省もなく無断で紹介しようとしている熊”





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Last updated  October 9, 2008 12:32:01 PM


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