December 3, 2008
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練習は皆さんが期待するとおり、真冬の北極よりも厳しいです。シロクマも裸足で逃げ出すほどです。練習している選手の集中が切れるとすぐわかるようで”鷹のような視線で睨んで叱咤する声”が速攻で飛んできます。

練習を見学に行くと、良く笑顔でこんな会話をします。「あれ?お父さん、私はな~んも厳しくないって優しいですよ、だってお父さんそうでしょう?さっき見たでしょう明日美があんなに下らん凡ミスをしても、こうやって一緒に練習するんだからさぁ~」です。
わたくしは、この優しい言葉を聞くたびに“恐縮”と言う言葉はわたくしのためにあるのだと実感することになります。

実際は2人の娘さんを育て上げた優しいお母さんなのですよ。
今年の中体連で明日美が武蔵野の選手に勝った時には「今日は頑張ったよ、良くやったわ、この前までランドセル背負ってピーピー言っていた子供が良く頑張ったよ」とわざわざ電話をくれました。(ありがとうございました。)

たまに練習終了後に学校の近くのサッポロビール園とかで呑み食べ放題したりすると、世界選手権や全日本選手権当時の面白い話を聞くことが出来ます。
東奥学園時代の話も面白かったですね…利尻島から北海道中学チャンピオンになり親元を離れて道外に進学したのですが、東奥のY田監督の厳しさには根性の固まりのような新保さんも本当に辛かったようで、高校を卒業するまで監督は“鬼”にしか見えなかったそうです。今も師弟の絆は強く東奥は札幌大谷で合宿を張ったりしています。選手達は東奥のはちまきをして、礼儀正しく、大きな声で気合いを入れて練習をしています。流石はY監督の教え子だと感心させられます。



乱文にて失礼“明日も出来ればコーチの話がしたいと思っている熊”





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Last updated  December 3, 2008 12:30:19 PM


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