December 8, 2008
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


…と言うことで、本日は宴会予約の打合せ方々“若者達”三人でランチを食べに行くことになりました。ラムラグー(パスタ)、ラム野菜炒め、そしてわたくしはラムハンバーグとそれぞれ別のものをいただきました。
「美味しんぼ」的にお話させていただくならば(話はパスタ。画像はハンバーグです。申し訳ございません。自分が食べるのに一生懸命で他を撮る余裕がございませんでした。)

《パスタについて》 
雄山翁「うむ…パスタにラムラグー(ミートソース)か…発想としては手柄と言うべきかもしれないが…味よりも何よりも一番の問題は、パスタの量が少ないことだ、ここのブログ管理人そしてその仲間を見ればわかるだろう?いつもふらふらと繁華街をうろついている愚か者達ばかりなのだぞ!それを基に推量し地域特性を考えるとよく分かることだが、ここで重要なのは「質より量」なのだ!それなのにこの少ない量はなんだ!これではここを訪れる地元の人々を満足させてくれるとはまったく思えんぞ。士郎冠者よ、残念だがここの店は崇高なる料理が密接に地域と結びついていることを理解しているとはまったく思えん。そうだ所詮は高級を気取った田舎のレストランというところだな…ふん!」

士郎冠者「何を言うのだ。この大自然と一体化した大地に住んだこともないあなたに何が分かるというのだ。凝り固まった自分の狭い了見で物事を判断しようとするからそんな偏った言葉でしか料理を評価出来ないのだ。ここの住民達は寒さで厳しくも広大な大地の中で育っている。だからこそ心が大らかで澄んだ人達が多いのになぜ気がつかぬ。あなたが言うように料理をただ単に量で判断するような人など皆無だ!決して呑みすぎてベロベロになり味が分からなくなってから「おい親父~厚岸産の牡蠣貝を出せ~」なんて言ったりはしないのだ!0時を過ぎてから「俺も腹減った~」と食べられもしないラーメンを注文し、ドンブリが出て来たときにはよだれを流して寝てたりなんかしないんだ!そうこの人達が本質である“味”を見失うわけはないのだ。あなたのその傲慢な言葉が、本来美食が受けるべき食は文化という評価をブルジョアのお遊びと貶めていることにまだ気がつかないのか、恥を知れっ!」
…なんて田舎のレストランで、喧喧囂囂言い合ったりしてたら面白いなぁ~
でも現実はですね。
若い者1「あんな少ないんだもの。なんか余計腹減った…コンビニでおにぎり買うから車止めて」…ですって。まぁ~わたくしの仲間なんてこんなものですね。

ラムハンバーグは680円ご馳走様でした(満足しております。)予想通りの味でした。美味しいと思います。でも個人的には、やはり羊は「花の友」のジンギスカンに限るなぁ~(営業妨害をするつもりはありませんよ、ですから5,000円のコースを予約してきました。町興しのために是非皆さんもご賞味下さい…海を越えてまでとは言いませんけど)


乱文にて失礼“町興しを妨害するつもりはさらさらない熊”





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 8, 2008 05:18:05 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: