February 23, 2009
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来月は小・中・高校選抜が開催されます。出場する選手、学校はそろそろ最後の追い込みに入る時期です。指導者、選手ともに高いモチベーションで練習に取り組んでいる事と思います。特に全国常連チームは上位を目指して集中力の高い練習に取り組んでいることでしょう。各選手選結果を出すのが最大の目標ではありますが、自身が納得出来る練習をすることで一回り大きくなって新学年に進んで欲しいと思っております。

出場校のモチベーションの話を致しましたが、それでは選抜出場を目指していながら予選敗退してしまった学校のモチベーションはどうなのでしょうか?
どうしても目標を見失いがちになるチームが多いのではないかと思います。(大谷中はそんな事はございませんよ、もし選手にそんな態度が見えたら即教育的指導となりますし、そんな意識の低い選手もいるはずもありませんので)

以前、指導者講習会で有名な指導者からお聞き致しました。(そんな事もあったのですねぇ)
中体連、カデット、ジュニアと続き正月明けで大きな大会が終了しますので、指導者、選手共にどうしても今時期は気が抜けてしまう事があるそうです。
しかしながら、この時期での練習をしっかりと出来たかどうかが、最終的には選手の伸びに反映される場合が多いそうで、この時期にこそ集中して練習に取り組まなくてはならないと言われておりました。
ですから指導者はこの時期こそしっかりと選手を管理することが重要であるともお聞きしました。技術だけではないのですから大変な責務だと思います。

…そんな“大変な事”から逃げて指導者を休んでいる訳ではありませんよ、ただ単に選手達がわたくしに見切りをつけて札幌に行ったからです。それに問い合わせがありましても事情をお聞き致しますと、結果を出すために必要な練習時間を確保することが難しい事も原因の1つでもあります。条件さえ整えば、イツツユビナマケモノのわたくしだって以前のように頑張る用意は出来ているのです。

話を戻しますが、1つのカテゴリーだけの指導者ですらそのような忙しさでありますから、中・高一貫校の指導者になりますとその仕事量は必然的に増加することになります。
雪が融けると新年度が始まります。すぐにインターハイ予選に始まり・中体連・国体そして各カテゴリーの全日本、そして年度末の選抜…空いている月はほとんどない状態です。
通年を通して中学生から高校生と広いカテゴリーに目を配って、最良のスケジュールを立てチームを切り盛りする、卓球だけの指導者であればそれなりに消化できるとは思いますが、教員として教壇に立っていたりするとスーパーマン並の体力・気力が必要になると思います。皆様ご家族もいらっしゃるわけですから、体調には十分気を付けて指導に当たって欲しいと思っております。(たまには休養も必要だと思います…信頼のカルテットですのでやりくりをしてお休みしていただくことをお勧め致します。)

追伸:若くても太りすぎで成人病になりそうなOK原先生も気を付けなくてはならないと恐れ多くも進言いたしておりますが…まぁ奥様が看護士さんですから大丈夫だとは思います。

金曜日の午後、歩夢が検診で士別に帰省しました。その夜暫くぶりにバスではなくて吹雪模様で50キロ規制の高速道央道を札幌に向かいました。
100キロ程走ったところで、前方に異変を感じて急減速するとなんと横倒しになった車が車線の半分を占領していました。停車してお手伝いをしようと思いましたが、すでに前方と後方に1代ずつハザードを点灯して止まっていましたので、大事に至らないことをお祈りしながら空いている車線を徐行して通過しました。

深夜のローカルニュースを見ましたが、大きな事故にはなっていないようでした。面識も名前も存じ上げませんが、気になっておりましたのでほっとしたので、ニュースを見終わってから焼酎を呑むのを止めて猫のいない布団に入ったのでした。



乱文にて失礼“「冬来たりなば春遠からじ」とは言いますが…序盤戦での少雪が嘘のように毎日吹雪く北海道に呆れて果てている熊”






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Last updated  February 23, 2009 01:06:20 PM


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