October 25, 2013
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昨日、中高同級生の「アイゴ」のお父さんが亡くなったと、札幌から連絡がありました。


中学で始めた麻雀でしたが、高校生になると体力の限界に挑戦とばかりに、若気の至りで「耐久麻雀」をした事があり、確か38時間くらい不眠で卓を囲んだ記憶があります。
ご両親も随分と開けた方で、耐久麻雀をしている間、朝昼晩3食の他、夜食まで友人の部屋へ運んでくれた事を覚えております。

先程、実家に弔問に行って来ましたが、お線香を上げる時に、お顔を拝ましていただきました。痩せてはおりましたが、生前と変わりなく優しいお顔でした。
享年82歳ですから、アイゴと「大往生だな。」とお話しましたが、やはり知った顔がこの世から去るのは寂しい事に変わりはありません。ご尊父様が安らかにお眠りになられる事を、心からお祈りしながら合掌して来ました。

最近、わたくしと近い年齢の友人知人の親の訃報が、多く地方紙の紙面に掲載されるようになって来ました。やはり70代から80代の前半の方々が多いのですが、そこから20数歳を引いた年齢であるわたくし達も、いつあの世へ出向いても不思議ではない年齢になっている事を再認識させられる思いで、通夜、葬儀の「時・所」を確認したりしております。

わたくしに残された年数を数えたりすることは出来ませんが、家族親族はもちろん、今までお世話になった方々へ、恩返しをしなくてはと思うのですが、まだ半人前のわたくしですから、人の面倒なんて背伸びをした事を考える前に、まずは自分の世俗の垢を落とす事から始めなくてはならないと、ここ最近は思う時間も多くなっております。

こんな事を考えるようになったということは、本当に歳を取ったのでしょうね。





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Last updated  October 25, 2013 07:16:26 PM


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