September 15, 2014
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毎晩呑み続けましたので記憶が曖昧です。…この大会は、1部、2部、年代別などカテゴリーが多く、ガチ勝負と楽しむ卓球が混在していて、全国大会の中では毛色の違った大会だと思いますが、わたくしは素晴らしい大会だと思います。機会があればぜひ出場してみたいものです。(選手としてじゃありませんよ)

大会は「50・60代」から始まりました。北海道大会でもそうですが、とにかく「ペンホルダー」が圧倒的に多く、ペンの中でも圧倒的に「和式」率が高いです。裏面なんて昨今流行りの技術に手を出す様な軟弱ものは皆無で、皆さん、世界チャンピオンの伊藤繁雄さんを彷彿させるくらい手首をイルカのヒレの様な形に曲げて、オールフォアハンドでビデオに映らなくなるくらい台から離れてドカドカ踏み込んでカーブ気味に曲がるドライブを卓球台に打ち込み続けておりました。

まさしく、わたくしが高校生の頃「強豪」と言われた選手たちが最も用いた戦型、技術、戦術ですから、200キロの道程を高速バスと地下鉄を乗り継いで来て疲れて椅子にどっかりと座り込みうとうとしかけたわたくしも、そのスケールの大きな試合の醍醐味にすっかり眠気が吹き飛びました。絶滅危惧種と言われておりますが、やはり「ペン枠」の重要性を改めて認識させられた素晴らしい試合の連続でした。

シェークハンドももちろんおりますが、そのほとんどはレシーブの構えを見ると、右足前で構えておりました。ええ「カットマン」がシェークハンドの大多数を占めておりました。

まあわたくしもその1人ですが、今の選手達のようにバックハンドをフルスィングしたり、コンパクトなフォームからカウンターを打つ選手もおりませんが、フォアハンドの打球後の伸び上がるようなフォロースルーの大きさだけは、全く負けておりませんでした。(勝った事にはなりませんか…)

しかし、ペン、シェーク、攻撃、カットマン共に「バックサーブ」から全てが始まる展開に心を癒された数時間でした。

また、この日は、夕方からススキノで会食が予定されておりました。こんな楽しい試合を観た後でしたので、身体は疲れておりましたが、優しい気持ちで来賓を迎えに、キタエールを後にして狸小路のはずれにある「アイスバーグ」なんて聞き慣れない名前のホテルへ向かうことが出来ました。

やはり全国大会は良いものですなぁ〜試合には出場しておりませんけど…今年は個人戦でカブ、カデットで代表になれましたが、来年は団体戦で代表になりたいものですなぁ〜

今日は強豪ひしめく一部の準々決勝からとなっておりますが、小中の交流戦も気になりますし、娘の母校に昨日、今日と練習に来ている玖珂SCも気になります…迷うなぁ〜







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Last updated  September 15, 2014 06:56:53 AM


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