April 14, 2015
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札幌往復の時に、コンビニに寄ると必ずコーヒーのおまけを確認しに冷蔵庫に走ります。あれば必ず私と妻は、コーラが飲みたくても、お茶が飲みたくても「缶コーヒー」を飲むことになります。(^^;)

日の丸飛行隊

私の年代では、昭和の冬季五輪「札幌大会」の、70メートル級ジャンプの表彰台独占を思い出しますが、語源はもちろん大東亜戦争での「0戦」の編隊であります。

昨年、ベストセラーになり、映画化、またTVドラマ化された「永遠の0」で、脚光を浴びた日本海軍の誇る戦闘機の事であり、開戦時には驚異の性能と米軍に恐れられましたが、その旋回性能と航続距離が優れていたのは、搭乗員の安全性をまるで考慮せずに装甲板も薄かった事が大きな要因であり(初期型には装甲板はなかったか?)ミッドウエー海戦後、戦局が劣勢になってからは米軍パイロットからは一発命中するとすぐに火を噴くので「ライター」などと呼ばれていた悲しい戦闘機の事です。

実は、私の中学生時代の「大東亜戦争マニア」はかなりのものでして、当時「〇翼」の方々の愛読書である「丸」なんて雑誌を購読するまでの危険な少年であったのです。しかし帝国海軍を敬愛をしてはおりましたが、思想までは極端に右傾化する事なく高校生になれた事は幸いであったと思っております。(特に陸軍には嫌悪感すら覚えておりましたから)

息子が、このように戦闘機を集めて遊んでいるのをみると…やはり血は争えないという事を実感致します。

「歩夢、それは米軍からはフランクと呼ばれていた四式戦闘機だよ…」などと、到底小学2年生に説明しても理解出来ないような事を真顔で話している私はやはりまだ「大東亜戦争マニア」なのでしょうね、決して「第二次世界大戦」なんて言ったりしませんからね。

(´(エ)`)






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Last updated  April 14, 2015 08:17:11 AM


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