May 22, 2015
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月曜日から、忙しい日々が続いていました。

ちょうど小学生の大会が終わってからでしたので助かりましたが、今週練習に行けたのは水曜日だけでした。

憲コーチがおりますので心配はしておりませんが、仕事を持つ身でありますから中々卓球漬になる事は難しいですね。


さて、話は変わりますが、きつねの親子が通勤時に通過する天塩川河川敷に住んでおります。

最初見たときには、母親と子ぎつね合せて8匹だと思っていましたが、よくみると…大きなきつねは2匹、親キツネが2匹おります。

”きつねは両親揃って子育てをするの?”

私の拙い知識では動物は「母親」が子育てをするものと思い込んでおりますから、8匹のきつねが日当たりの良い築堤で日向ぼっこをしたり、子ぎつね達がじゃれあったりするのは、ほのぼのして良い光景ではあるとは思いながらも、本当のところが気になりましたので、家に帰って調べてみると…

面白い文献をみつけました…捻り込んで、最後は人間の父と母の役割についてまで言及しているのですが、一部転載させていただきましょう。


オスはいるが、父親がいる動物は珍しい、きつねはやはり数少ない父母で子育てをする動物であるようです。



父親は、子ぎつね達の前でぴょんぴょん跳ねたり、さっと身をかわしたりして、子ぎつねの興味を引く仕草をする。そして、獲物のとらえ方、すなわち自立を教える。川に入って魚を捕るきつねの子は、魚を捕る、夜しか餌を取りに行かないきつねの子は、やはり夜しか行動をしない…家系が続くのである。

これ、本当でしょうかね。

きつねの父親については、これ以外に資料が見当たりませんでしたので、どこまで信憑性が高いかはわかりませんが”興味を引く・家系が続く”…ここに引かれました。

まさに、卓球の指導も同じですねぇ~

(´(エ)`)





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Last updated  May 22, 2015 02:49:23 PM


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