March 16, 2016
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野球賭博

巨人から数名が摘発され選手生命を自ら終了させました。

野球賭博は、プロ野球だけではなく、高校野球までも対象にして、反社会性勢力の資金源になっていると大昔から知られ、今までも多くの選手が賭博のための「八百長」で球界を去りましたが、当人だけを処罰してきたから今回の様な事になったのではないかと思います。

巨人だけではなく、阪神、西武と賭博の輪が広がっているようですが、それにしても「声だし」なんて事で済むと思っているのでしょうか。

窃盗を「万引き」と呼ぶのと同じです。報道も「声だし」ではなくちゃんと「賭博」と報道しなくてはなりません

お金を掛けたのですから「賭博」なのです。検挙されたら前科一犯です。

プロ野球機構も

「協約違反」かどうか?なんて事を言っていますが、犯罪か否かに焦点絞って、自分達の勝ち負けによってお金が支払われていたかどうかをしっかりと確認して欲しいと思います。

もしそうなのであれば、関わった選手は全て犯罪者です。前科が付きます。




これは、昨夜のニュースですが…転載させていただきます。

プロ野球・巨人は15日、野球賭博に関する一連の問題に絡み、全国高校野球選手権大会の試合結果に対し、 複数の巨人選手が金銭をやりとりしていたこと について、週刊文春(3月24日号)の取材を受けたことを明らかにし、「同誌の記事は事実でないと考えている」と反論した。

 球団の説明では、同誌編集部から取材を受けたのは前日14日。笠原将生・元投手(野球賭博で契約解除)の野球賭博の相手だった飲食店経営者がこの行為に加わっていたとし、これが野球協約で禁じている「野球賭博常習者との交際」にあたるとの指摘を受けたという。

 同球団は、この飲食店経営者が高校野球の結果を対象とした金銭のやりとりに参加していたことを選手たちが認識していないと反論。さらに、日本野球機構(NPB)が 「選手本人に相手が『野球賭博常習者』であるとの認識がない場合は、野球協約で禁じた交際にはあたらない」 と示していると主張し、「野球協約上の問題は一切生じない」としている。

 昨秋の球団の内部調査によると、 チーム内では全国高校野球選手権大会などの際に1口5千円~1万円を払い、くじで引いた高校の成績によって賞金を分配する遊びを行っていたことが判明。 11月に公表していた。 「NPBの調査委員会も、くじ引きは賭博のような予想を伴わない『非予想型』であるため賭博行為にはあたらない」 としている。

こんなアホな話ですからねぇ…

サッカーはトトカルチョ…いえtotoくじとして公認のギャンブルとなりましたが、公営ギャンブルである、競輪、競馬、競艇…どのギャンブルも賭博のための八百長疑惑がついて回るのはしょうがない事なのでしょうねぇ~



(´(エ)`)








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Last updated  March 16, 2016 12:44:13 PM


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