April 13, 2016
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もっとも私が好きな「酒の肴」といっても良いものです。

先日、練習が終わり風呂から上がり”軽く”吞んでおりますと…

「プロフェッショナル仕事の流儀」が放映されており、有名な焼鳥屋さんのオーナーであり、調理師さんが出演されておりました。

あぁ…でも感動したりしてもいませんし、褒めたりもしませんこの手の番組ならなんでも褒めてしまう風潮もありますが、中には今回のような放映もありますから、製作サイドもいよいよ手詰まりなのか、と思ったりもしながら見ておりました。

素晴らしい技術者の皆さんが登場する事も多いのですが、忙しい毎日ですので、取り立てて時間を削ってまでテレビを見る習慣はありませんから、本当に偶然放映されているのが目に付いた時だけの視聴者となっております。しかし、今回は無駄な時間を費やしてしまったと、悔しくも反省しております。

それにしても、持ち上げすぎでしたね。日常的に、焼くときに指をやけどをする調理人もどうかと思いますが、それよりも焼鳥を高級料理化している事に対して…それは、思い込みだなぁ、それに焼鳥の食文化なんて言ってるけど、すでに焼鳥は日本人の正しい食文化と認識されているのじゃぁないですかね。

また、一流デパートの「食のイベント」に出店するのためのメニューに悩んだあげくに選んだのが「親子丼」だったのにも、ステータスが欲しくなったために、焼鳥屋の流儀が混乱したなぁ~と、笑うしかありませんでしたし、「常識破りの近火の強火」なんて、焼鳥屋では当たり前の事を、いかにもこの調理師しか出来ないようにナレーションするのも、焼鳥職人が見たら「普通だわ」と、苦笑いしたと思います。

「焼鳥屋の地位向上を目指す」

焼鳥屋の地位…今でも十分あるのではないですかね、塩、たれ、その他多くのバリエーションの「焼鳥」を日本人がこよなく愛しているのは間違いのない事実であると思います。



今回の店は、ネットで調べてみると安くて、「おまかせ8,000円」ということです。

そりゃぁ~高いよぉ~

私は㐂助、銀泉、鳥源、串鳥など多くの焼鳥屋さんの美味しい焼鳥を食べて、割り勘1人3,500円で、心から満足して「美味しかったです。」と、帰路につくか…二次会に向かう事にしております。





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Last updated  April 13, 2016 12:13:51 PM


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