July 25, 2016
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万全の体制でのぞむ「士別ハーフマラソン」ですが、昨日は少々手違いがありました。

ハーフスタート10分前に「告知車・ミライ」が、スタートしてコース沿道で応援する方々にレースの始まりを伝えます。

三色のクラウンは、5キロ、10キロから、競技役員を乗せて出発。

メインのハーフスタートでは、今年はしばらくぶりに「パトカー・白バイ」が応援してくれました。

先導車(パトカー) 計時車(私) 白バイ2台 トップランナーと続く予定でした。

計時車はいつもは、トップ選手の邪魔はせずに、しかも時計が見える距離を確保して走るのですが、今回は交通機動隊の皆さんの間に挟まって走るので、いつもよりはずっと気が楽でした。

1時間前から、交通機動隊の方々、競技役員の方々と綿密に打ち合わせをし、スタート地点に並びました。

先頭に「ミライ」

パトカーはミライが出発してから、私の前に入ると聞いておりました。



「うむっ完璧だな」あとは、スタートの号砲に合せてプリウスの上に積んであるデジタル時計のスイッチを押すだけです。


さあ10分前です。まずは、ミライがスタート

よし、あとは、パトカーとの車間距離だけを注意していれば良い。交差点を曲がる時だけ事前にスピードアップして白バイとの距離をあけて走る事に気をつけて走るだけ…

と、パトカーを待ったのですが…

5分前になっても来ません…

3分前になっても…来ません…

1分前…もうあきらめて計時車 兼 先導車で走ると決めました。

先導車も経験していましたので何とか事なきを得ましたが、白バイとの車間距離と、トップランナーから時計が見える距離を確保して走行するのは、けっこう疲れました。

まぁ無事に大会が終了して本当に良かったです。

選手の皆さんまた、大会関係者、ボランティアの皆さん本当にお疲れ様でした。





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Last updated  July 25, 2016 09:00:41 AM


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