August 15, 2016
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張本勲さん

まさにタイトルを体現している方だと思います。

いつまで自分のくだらない「渇」なんて言葉に酔っているのか?

水谷選手の銅メダルを決めた瞬間のポーズに対して。

「手はね、肩から上に上げちゃダメなのよ。『やっつけた!』っていう態度、とっちゃダメ」と歓喜のガッツポーズを一刀両断。「この国(日本)は礼に始まって礼に終わる。やっぱりガッツポーズは肩の下まで」と“張本ルール”を説いた。

では張本さんのホームグランドはどうでしょうか?

メジャーリーグではホームランを打っても大きなガッツポーズは取らないし、三振を奪ってもガッツポーズはしません

Unwritten rules(暗黙の了解)その一つが、相手への敬意を忘れないです。

しかし世界ではベースボールですが、日本独自の”野球”では、ホームランを打ってはバットを投げて指をつきだしたり、三振を奪っては、こぶし握って吠えたりしています。



世界を転戦して戦っている”野球”以外の卓球、テニス、陸上、その他多くのスポーツの事を知らなすぎです。

この国(日本)発祥の「柔道」

今回屈辱のロンドンオリンピックから復活した日本柔道の井上監督は、強化合宿で、多彩な寝技が特徴の「ブラジリアン柔術」や旧ソビエト発祥の「サンボ」、それに密着した状態で投げ合う「沖縄角力」などを取り入れ、相手の流儀で実際に組み合い、投げられたり技を決められたりする中で対処方法のヒントをつかませたそうです。

ガッツポーズなんかに気を取られていないで、野球が技術も”礼”も、世界基準になれるようにご尽力される事をお祈りしております。

わかりもしないのに、自分の専門外のスポーツの事を、勉強をする気もないのに、批評批判ばかりするのはやめて欲しいです。

ええ、それはただの「老害」です。

せっかくのお盆休みなのに…こんな話で申し訳ございません









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Last updated  August 15, 2016 10:08:56 AM


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