November 14, 2018
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このチームの指導者、選手とは遠慮なく話が出来る。


また、今回は旧知の仲でありながら(娘同士が同じ実業団チーム)中々一緒に練習をすることが出来なかった旭川のOさんが引率して来た2人の選手とも、車で40分ほどの近隣の町でカデット全国出場するなどして頑張っているAさんとも練習する事が出来たことは嬉しいことでもありました。今後も一緒に練習をしていただけると期待もしております。

ノース連合では札幌組がテスト前でもあり5名の参加、総勢12名と少人数での合宿でしたが、合宿後の疲労感を心地よく感じることが出来たのは久し振りであり、本当に良い合宿であったと思っております。

さて、今回の短期合宿では男女別に目標を設定しました。
男子の4名は、コートを2台使用して多球コートに2名組で交互に入り、大きく動く、早く動く、強く打つことを意識し、1球コートではノース連合M方さん、美唄の中川パパ、深尾コーチにトレーナーを務めていただき、オールコートをランダムで動く練習中心で行いました。初日はゲーム練習はなしでした。

今回女子はカデット14歳以下北海道1,2,3位、カデット13歳以下代表、全中出場者、ホカバ代表など実績のある選手が多く集まりましたので、初日はリーグ戦から初め、その結果から選手自身が選んだ課題練習をM方さん、深尾コーチにも入ってもらって行い、その後はまたゲーム練習を行いました。

2日目は、日学連OB組の門脇、中村くんも参加してくれたので、数コマ練習をした後、男女ともに練習コートと、試合コートを交代しながら1日頑張りました。試合数が多くなりコートが足りなくなるまでは男子は多球練習をしましたが、2日目は多くの試合練習もこなしました。男女共に、全員終盤は疲れがみえておりましたが、食事の評判の高いつくも青少年の家の昼食「てんぷら・うどん」のおかげか、最後まで納得の出来る練習をやり切ることが出来たのではないかと思っております。

今回も保護者にはトレーナーを務めてもらいました。


そのためには「足元をしっかりと見据えた目標」を達成し、選手とともに惜しまない努力で達成が出来たら、また、次の目標を立てて必死で進んで行くことしかありません。「絵に描いた餅」それも美味しい餅の話ばかりで実効性がない、なんてことにならないようにしなくてはと今更ながら自分に言い聞かせております。

しかしながら、今回の合宿において最も勉強をさせていただいたのは選手ではなく、私であったようです。数日間経過した今、じわじわとボデイブローのように効いてきております。





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Last updated  November 14, 2018 12:30:06 PM


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