January 1, 2020
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

大晦日の朝は雨が降ったりしましたが、午後から雪に変わり、その後未明には猛吹雪となり、少雪で迎えた令和元年の冬は、令和2年にはいつもと変わらない酷寒大地の光景となりました。

温暖化とはいえ、まだまだその恩恵を受けているとは思えない、いつもと大差ない寒さの中で、防寒着を着て雪はねから1年が始まりました。

気候は大きくは変わっておりませんが、40年以上も前の高校生から始めた卓球は大きく変貌しました。

その頃は1ゲーム21点、2ゲーム先取で勝利、サービスは5本交代でした。ラバーの色に制限はありませんでしたが、やはり赤が主流で、その他、黒もあり、それ以外にも緑、茶色、水色なんて奇抜な色もありました。緑色のラバーを貼ると、台に同化させることで、巨人の星の大リーグボール2号的な効果を狙っているのではないかと思ったりしましたが、それが得点源になるはずもないので、ただ目立ちたいのが変わった色を選んだ理由ではなかったのではないでしょうかね。(また色は解禁になるようですね。)

この当時は両面同じ色のラバーを貼ることに規制がありませんでしたから、フォアにスレイバー、バックにアンチスピンを貼り、色が違うスポンジをマジックインキで塗り、インパクトを身体ですっぽりと隠し、足でドカドカ床を踏んで大きな音を出して、サービスエースをねらったものでした。

巧くいけば一気に5点もあり得ますから、あの当時は基本練習なんてほとんどしないで、姑息なインチキサーブばかり練習する選手もおりました。カットの下手なカットマンだった私がこのメンバーの中心であったことは、当然のことであります。

その後ボールが38ミリから40ミリに変更、40ミリのセルからプラボールに変更となり、どんどんスピード落とし、とスピンを減らして、レシーブミスを減らし、ラリーが続くようにと、ITTFは策を練ってきましたが…有機溶剤系背接着剤が禁止になると、水溶性接着剤を発売、しかしそれも禁止となるとベビーオイルなどを使用するなどして、勝つための「策」を練っているわけですねぇ(苦笑)

そんなことを言ってはおりますが、正統派でないことについては、私が誰にも負けてはおりませんかね。(笑)



中期「バック粒→変化系表ソフト」「カットマン」「ペン裏面」

今が後期だとすれば…ただいま考慮中です。

ポラリスノースjr

今年は令和二年の始まりのように大荒れ…ではなく大暴れしたいものですなぁ(´(エ)`)





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Last updated  January 1, 2020 01:46:57 PM


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