September 13, 2020
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すごいですね、1ゲーム目を1-6と簡単に落としてしまい、厳しいところからの6-3、6-3の逆転勝利でした。

身長182センチと身体能力も高いのですが、ホープス、カデット、ジュニア時代から日本卓球協会がするような大きなバックアップもなしに(今はバンビからですね)2018年に全米オープンで優勝、2019年には全豪オープンでも優勝しました。

感情が昂ってコート上で泣き出したりしたこともあった22歳の大坂選手は、一時期精彩を欠くこともありましたが、20歳で世界チャンピオンになったのですから、追われる立場になってからの苦悩は大変なものであったのではないかと思います。

しかし、コーチ陣の変更、私生活での充実などメンタル的にもスキルアップして再度世界の頂点に上り詰めたことは並大抵のことではないですね。

Mさんが、協会がホープス世代から中央に集めて指導をするようになったから日本は強くなりましたなどと気恥ずかしい言葉を吐きだしているうちは、世界2位が精一杯ではないでしょうかね。

そういえば、全国のジュニア世代のトップ選手集めたエリートアカデミーを卒業した選手たちの多くはどうなったのですかね?張本選手のような選手もありおますが、今までのOB、OGの成果を検証することもしなくてはならないのではないでしょうか。







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Last updated  September 13, 2020 09:22:14 AM


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