March 20, 2026
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




3冊まとめて購入すると、1回、333円で入浴できます。

美し乃湯温泉のチケットは「花の友」の奥様にいただきました。

家の風呂と違って広いので、ゆっくりできます。

老齢で固まった体の緊張を解くにはよい方法です。

さて、ここでお話しするのは、日常生活ではなく、試合での緊張をなんとかしたいということ。

試合当日。

温泉に入ってゆったりとする。

暇な老人には許される朝風呂ですが、現在、試合にのぞんでいる選手たちが試合前に「入浴」とはなりません。



が、根本的に解決した事例を聞いたこともないのも事実です。

このぶろぐでも「滝に打たれる」とか、あほなことを書いて怒られたりしたこともよくありますが、「試合のつもりで練習するのがいいんだよ」

なんて、絶対にできないことぐらいしか普通は思いつきません。

ですが、普段、緊張感を持たせて、慣れさせることは可能です。

ただただ厳しく指導すること。

中途半端ではいけませんな。

時には「息が苦しくなる」くらいの厳しさも必要となります。

練習中。

選手が自分の後ろに監督という名の「核爆弾」があると思うくらいでなくてはなりません。

そうでなくては「普通の選手」が、緊張感を持って練習することはできないわけです。

そんな監督のもとで厳しく育てられた選手は、実力的には数段格上の選手と対戦する時に、本来以上の力を発揮するだけでなく、対戦相手も「こいつに負けたらいやだなぁ」と、弱気になっているところに。



「ギャー」

「どっしゃー」

「ズベシ~」

とか、わけのわからい言葉を発し、身体をのけぞらせたりしながら目をむいて向かっていくので、大番狂わせが起きることがあるのです。

そういえば、長女の同級生のN尾がまさにそんな選手でした。



思い出しました。

苫小牧市で開催された大会前の朝練習時の声出を聞いて、今は亡き、元日本代表女子監督の近藤先生にお褒めの言葉をいただいていたことがありました。

すごいことですよね。

現在は、その声量と美声を磨いて「歌手」となっております。笑

あの厳しさに耐えたのですから、なんでもできるということです。

今回の監督(先生)が誰であるかは「知る人ぞ知る」となっておりますが、現在、OGたちから心底尊敬され、慕われていることは真実であります。

次男もまったく同じです。超厳しく指導してもらったからですね(選手全員悪ガキばかりでしたよ笑)

OG、OBたちは決して監督がいないときに「Sちゃん」「Dちゃん」なんて、陰で呼んだりはしていないと思います。笑

しかし、今の時代は「倫理的規範」ですか。選手の個性を優しく伸ばしてあげなくては、保護者から吊るし上げられたりします。

いったい何人の指導者が、現場を去ったり、謹慎したりしたことか。

長男、長女、次男を、星一徹に負けないくらいの厳しさで指導をしてくれた先生たちには本当に感謝しております。(長男を指導していただいたH本先生のご冥福をお祈り致しております。)

しかし、息が苦しいくらいに生きずらくなりました。

そんなことを言っておりますが。私は放課後、麻雀のメンツが足りないと友達から誘われたら、なんとか理屈をつけて「部活」を休む卓球部員でしたけどね。(苦笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 20, 2026 09:30:04 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: