April 21, 2026
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と、いいますか。

とにかくしつこい指導者でなくては、中々良い、強い選手を育てることは難しいです。

普段は大雑把であっても、ことが卓球になると、そうはならない方をたくさん知っていおります。(誰とはお書きできません笑)

ちいさなことも気になって仕方がありません

よくない技術にばかりが目につき、時にはそこに集中しすぎることもありますが、そこに気が付かないようでは北海道大会を勝ち抜くことも不可能ではあります。

選手の力が開花する時期には違いはありますが、最初が肝心であることは間違いなく、そこで間違いが起きてしまっていると、開花を期待できない場合もあるので、指導者の責任は重大であります。

何度もお書きしておりますが、週に5、6回も練習をしているのに、地方大会でしか活躍できないのであれば、指導者に大きな問題がある可能性も十分あるということです。

私たちが学生の頃に教えてもらったまま「踏み込め」「前に打て」なんてことを指導していないことを祈るばかりです。今や「踏み込め詐欺」といわれておりますから。

昔ながらの指導から脱却せずに、根拠のない自信だけが頼りの指導者もお見掛けいたしますが、小学生から中学生まで選手たちは指導者を信じて、貴重な時間を過ごすのですから、それに見合った成績を出してあげなくてはなりません



もちろん多くの北海道代表選手を輩出している指導者については、ここに当てはまらない方が多いのも事実であります。(10年も前に1、2名全国大会に出場した!ぐらいのことを自信にしている指導者は当てはまりますが)


しかしながら、ここ数年、北海道では若い指導者が多く登場しております。

全道大会でも見覚えのないゼッケンを付けた選手が、上位戦にまで勝ち上がったりする光景もよくお見掛けいたします。

私は、小学生強化でお会いすることが多いのですが、皆さん素晴らしい情熱をお持ちの方が多く、今後に大きな期待をしておりますし、応援をしております。

そういう私はすでに「老害」の仲間入りをしておりますか(苦笑)





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Last updated  April 21, 2026 08:51:57 AM


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