May 25, 2026
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今年度初のBBQでした。



しばらくは私か家内が送迎をしながら、ポラノースプレハブ練習場で行っていたものの、それでは毎回2往復することになってしまいます。そこで数年前から、会場を妻の実家へと変更しました。

会場が変わると、運転手である私はお酒を飲めません。仲間内の集まりなら我慢するのも大変ですが、実家では世間話くらいしか話題もありませんので、それほどの苦痛ではありません(笑)せめて見かけだけでもとノンアルコールビールを2本いただいたところで、炭火もなくなり閉会。3時には帰宅しました。

宴会中からスマホでホークス対ファイターズの試合を観戦しており、帰宅した時点ではファイターズは2点ビハインドでした。自室で寝転びながら観戦を続けていると、その後2本のホームランで同点に。慌てて茶の間に戻り、家内と一緒に応援したのですが、結局は勝ち越されて万事休すとなりました。

このところ選手への苦言が目立つビッグボスですが、ネットやYouTubeでは手厳しい意見も見られます。就任当初に得意としていた奇襲が相手に慣らされていること、また、思い付きのような打順変更のせいで守備位置まで変わり、選手が落ち着いてプレーできていないことが敗戦の大きな要因だ、というご意見もあるようです。

ファイターズは、ビッグボスのが就任時は2年連続最下位でしたが、昨年、一昨年とリーグ2位の成績です。選手の自信を奪う様な起用方法は控えて、セオリー中心の戦い方をするのもよいのではないでしょうか。

このことは、卓球の団体戦でも同様に言えるのではないでしょうか。そもそも奇襲とは、格上のチームに対して使うものです。例えば、エースをあえて最後に配置するオーダーです。過去に某KT校の元N監督が、このオーダーで某SOTのS元監督に2度ほど挑戦したことがありました。結果はラストまで回らずに敗戦。しかし、後日N元監督と飲んだ際に、不躾ながら「どうしてあのオーダーだったのですか?」と尋ねてみました。

すると「総合力ではどうやってもSOTに勝てないのは分かっていた。けれど、どうしても勝ちたかったから、悩んだ末に決めたんだ」とのこと。当時のメンバーを思い返してみると、「あぁ、まさにそういうことか」と深く納得したものです。まあ、S監督はN監督に対して無敗のままでしたが、私自身はこの奇襲も「あり」だと思っています。

勘違いしないでいただきたいのですが、今はどちらの元監督ともよくお酒を飲み、楽しく思い出話を交わす間柄です(笑)。

格下が挑む奇襲は「あり」ですが、「総合力で勝る上のチームが奇襲を仕掛けること」はどうか。

実際にそのような試合がありました。有利なメンバー構成であったにもかかわらず、なぜかエースをラストに置くオーダーを組んでしまったのです。嫌な予感がしましたが、そういった予感は不思議と当たってしまうものですね(苦笑)





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Last updated  May 25, 2026 09:22:52 AM


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