July 22, 2026
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北海道中体連まで、あと2週間となりました。団体戦の組み合わせはすでに発表されましたが、例年通りなら個人戦の発表は1週間前になるでしょうか。

開催地枠は16名、その他は各地区代表8名だった記憶があります。地区によって代表決定の対戦方法が異なり、地区別のレベルにもかなりの温度差がある感は否めません。しかし、登録人数や前年度の成績などが加味されて、地区代表数が増減することはありません。

全中個人戦の代表枠は10名です。対戦相手が決まれば、その選手の戦型や戦術を鑑みてこちらの戦術を決定し、対策や想定練習を取り入れることになります。

代表を争う選手たちはすでに対戦経験がある場合が多く、もし過去の対戦成績で分が悪かったりすると、選手や指導者の必死さもさらにヒートアップします。

組み合わせによっては、代表決定戦の前に全国経験者同士が激突することもありますが、組み合わせの不幸を嘆いていても始まりません。あとはひたすら練習あるのみです。

小学生・中学生時代に何度も全国大会の出場経験がある選手ほど、「負けられない」というプライドと「何が何でも全国へ行く」という強い気持ちを持っています。

そのため、試合開始のギリギリまで貪欲にあがき続けることになりますが、それこそが代表を勝ち取るために必要なプロセスです。これは選手だけでなく、これまで多くの代表選手を育ててきた指導者も十分に分かっていることです。

全中を目指す選手の対策練習といえば、「粒高」「カットマン」「変則型」などを想定します。一方で、一番競技人口が多い戦型である「裏裏ドライブマン」などはあえて想定しません。

代表決定戦を前に、一般的な裏ソフトを使う選手には(苦戦することはあっても)普通に勝てるレベルの選手でなければ、そもそも特定の対策練習をする意味がない、ということなのだと思います。



皆さんのご健闘を心からお祈りいたしております。

また、今年は札幌市開催で、会場は北ガスアリーナとのこと。広く、冷房が効いている最高の環境下での熱戦を、久しぶりに観戦・応援したいものです。





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Last updated  July 22, 2026 11:38:13 AM


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