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食器洗い乾燥機を買ったらなんだかわくわくしているワタシです。あんなに買うまでじっくり時間をかけたのに、いざ買ったらと、さてどこに置こうか?と言う気分になりました。というか、キッチンで寸法はちゃんと測って、設置が可能なことも確認していたのだけれど、やっぱりココではちょっと使いづらいかも、なんてことも考えてしまうワタシ。どうしようかなぁ。お掃除をしながら、もう一度考える。ココが一番使い勝手がいいんだけどなぁ。でも、・・・明かりが届かなくなるだろうか?商品と同じくらいの寸法の段ボール箱があったらいいのに・・と、目に入ってきたのはビールの空箱。おぉっ!底面積はほとんど一緒。一つを横にして、その上に縦に乗せたらほぼ高さが一緒だわ。3つほど重ねて、明かりの具合をチェックしました。夫も呼んで、確認してもらいました。でも、今のレイアウトだと、レンジが使えなくなっちゃう・・と思ったら、「コレとそれを入れ替えたら?」と夫。うむ。それはなかなか良い考え。早速、PCでレイアウトを考えてみる。シンク下の扉をあけるのにも、充分なスペースは確保できそう。よ~し。今度の週末に、キッチンスペースの模様替えしてみよう。
October 31, 2004
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ここに越してきて、2年が経過。当初ウチの家電は、ワタシが一人暮らしで使ってきたもの&ダンナが実家で使っていたものの寄せ集めでした。少しずつ必要なものを買い足し&買い換えして、生活をしていますが、1年ぐらい前からずーと購入を考えていた家電がありました。それは・・・食器洗い乾燥機。二人暮らしで、専業主婦して、贅沢かもしれません。しかも、夕食の洗い物は夫がしてくれます♪(感謝!)でも、いつまでも夫に甘えていては、とも思うワタシ。ところが、ワタシが「買おうよ~」と言っても、夫は「オレが洗うから」「家族が増えてから」と、あまり購入に意欲的ではありませんでした。「家族が増えてから」それは確かにそうなんだけど、いつコウノトリがやってくるかも分からないし、何よりもこのまま家族が増えないような気がする。そこで・・・「コレを使うと、光熱費がこのくらいになる(ようだ)」「だんだん水も冷たくなって、お湯を使わないといけなくなるし」の作戦で誘導。(あ、給湯器はあるんです。でも夏場はガス代節約のために、お風呂の時にしか給湯器をつけてませんでした)夫も「じゃあ、冬のボーナスで買う?」とようやく腰を上げてくれました。ここ1ヶ月あまり、電気店に足繁く通い、店頭で商品を比較し、自宅でもパンフやHPで情報収集。あれこれ悩んだ結果、当初から気になっていたTOTOのものが一番ウチのスタイルに合いそう、と言うことで、決定。店頭でもう一度確認して、購入してきました。配送&設置工事は来週の日曜日。なんだかわくわくします。
October 30, 2004
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3日前のことですが・・初めてネットオークションに参加しました。いつも購入しているスイーツで、限定販売のもの。定価で買おうと思っていたら、なんと、発売から2分で完売(TT)これを食べるためには・・・目的のケーキ+おまけ福袋つきをオークションで落札しなくては・・。なんとしても食べたい。食べたい。ケーキの値段+2600円で入札しました。コレくらいならいいでしょう。・・・1時間後・・・・ぎえぇぇ。増えてる!みんな最高入札価格で入れていて、あと3人。このままだと落札できない!どうしよう。どうしよう。どうしよう。次のチャンスを待つか。でも、この次の最高入札価格はコレよりもUPするって言うしどうしよう。どうしよう。どうしよう。・・・ええい。ぽちっ、と。ワタシも最高入札価格で再入札してしまいました(^^;コレで何とか落札確定。帰宅した夫に、ごめんなさい報告すると、一言。「くまこはオークションに向いてないね。もうやっちゃだめ。」オークション禁止令がでてしまいました(^^; とほほ。はい、もうしません。コレは危険だわ。。
October 29, 2004
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「このままずっと2人だったら、くまこも仕事してみない? 年収600万以上になったら、生活に余裕が出来ると思うんだけど。」突然、主人にこんなことを言われました。結婚して、引っ越しして、仕事も辞めて、専業主婦してます。確かに、経済的にはそれがいいんだろうな・・「でもね、『専業主婦』したいの」結婚する前から、ずっとそう思っていました。結婚したら、仕事は辞めて、家のことをしたい、と。そう言うと、学生時代の友人、OL時代の友人、みんなびっくりしたものです。「くまこが『専業主婦』だなんて!」仕事スキだし、男並みにばりばり働いてました。女だから、と区別されるのがイヤだった、ってのもあります。何より、男女で仕事の出来をあれこれ言われるのが嫌いでした。でも、主人と結婚して、スッパリと仕事を辞めました。幸い主人も私の気持ちに理解を示してくれたし、彼も「家族は男が養うもの」という意識の人だからです。====================================================共働きの家庭で育ちました。母は、定年退職するまで、ばりばりと働き、退職してからもしばらくは『主婦』と呼ばれることを嫌がるほど、キャリアウーマンでした。ウチは3世代同居でしたので、私は祖父母に育てられた様なものです。保育園の送り迎え、小学校の授業参観、いつも祖父母でした。風邪を引いて休んでも、そばに居てくれるのは祖父母。中学・高校の三者面談などは、当時には珍しく、父親が出席でした。進路関係に母親が来たことは一度もありません。夕飯もいつも祖母が作ってくれました。夏休みのお昼ゴハンも。思い出すのは、祖母の料理がほとんどです。結婚して、主人が義母の料理を「子供の頃は、これが大好きで」といいながら食べる姿を、かなりうらやましく思いました。(嫉妬ではありません)自分にはそう思える「母の味」がない、と言うことがとても寂しかったです。そんな子供時代だったので、帰ってくると母親が「おかえり」と迎えてくれるシチュエーションに強いあこがれがあります。共働きしてくれたおかげで、経済的にも余裕はあったし、自分の好きなように教育も受けることが出来、自立した生活送るための基盤を築けたと思うのですが、小さい頃の想い出はどこか寂しい気持ちが残るのです。出来れば、もう少し、母親との会話が欲しかった。自分の子供には、同じ様な寂しい気持ちを味わわせたくない。仕事スキだから、仕事を続けていたら、きっと仕事一筋で、家のことがほったらかしになるに違いない。===================================================「私ね、『おかえり』って言いたいの。 ちゃんとゴハンの準備して、家族の帰りを待ってる、 っていうのが理想なの」「確かに、オレも今は嬉しいよ。 帰ってくると、電気がついててさ。 たまに玄関あけてもらったり、 着替えて座ったら夕飯がすぐ出てきて。」「それがしたいの。だから、仕事するとしても在宅がいい。 外に出るんだったら、ちゃんと家族を見送ってから出て、 みんなが帰ってくる前に終わって、夕飯の支度が出来るような 時間じゃなかったら、パートとかもしない。」「いいよ。おまえの好きなようにすればいい。 オレは基本的には『ヒマだから仕事にいく』って考えだから。 おまえもヒマだったらすれば仕事すればいい。 今は余裕はないけど、暮らしていけないほどじゃないからね。」女性も結婚後も働くのが当たり前、というか、働かなければ暮らしていくのが難しい今の時代だけど、専業主婦が理想です、なんて、変かなぁ。
October 22, 2004
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今月の締めまでもうちょっと。買い物はしないで、あるもので食事の支度をする毎日なのですが、今日は特売日なので、買い物にでました。とりあえず、最低限のものだけをかごに放り込んで、レジに並ぶ。3つのレジはどこも行列。特売日だし、お昼時だし、仕方ないか~。とあきらめて並んだ。しばらく立っていると、前に並んでいるオヤジが突然怒鳴りだした。「ったく、遅いんだよ~△○×◎・・・(ちょっと意味不明)」・・・この店、そんなに遅くもない。キャッシャーのおばちゃんは、手際はいい方だし、ほかの店員も一生懸命やっている。レジに行列が出来ても、レジカウンターを増やさないお店もこの地域じゃ多いのに、ココはちゃんとやっている。お客が多い時間帯なんだから、そんなこと言っても仕方ないじゃん。オヤジの前には2人居た。でも、買い物かごの中身もそんなにないし、苛つくほどの遅さではない。会計もてきぱき済ませている。オヤジのかごは、昼時なのに、なぜかビールと酒のつまみ各種。おっさん、ちゃんと仕事してるのかぁ~。自分の番がくるまで、延々とボヤキ続けるオヤジに、ちょっと一言言いたかったけど、逆切れされてもなんなので、(逆切れで被害を受ける事件、最近多いし)放っておいた。。ようやくオヤジの番。おばちゃんは手際よく会計をした。オヤジ、一万円札を出す。・・・ココまではよかった。「16円はある」そう言って、オヤジは小銭入れをまさぐって、出したのは・・21円!お~い、違うんじゃないのか~。16円ある、って言ったら、16円を出すんだよ、普通は!しかも、10円落としたりしてるし。あんなに「遅い遅い」を連呼していた割に、お釣りの100円玉も落として、私の前でもたもたしている。じゃ、詰めるのは早いのか、と思っていたが、次の私が会計終わるまで、袋詰めをしていない!私が袋詰めを完了して、店を出ても、まだ袋詰めをしていた。あれだけ「遅い遅い」って騒いだのに、結局自分がもたもたしてるんじゃないのぉ~。ぷぷっ。
October 21, 2004
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先日TVで美味しそうな松茸ご飯を見ました。「いいなぁ~」と二人で言いつつ、やっぱりちょっとムリだよね、今月厳しいし。ってことに。買い物に行ったら、スーパーでもやっぱりお高めでした。でも、喜ぶ顔が見たいなぁ。。あ・・・あれにしてあげよう・・・くふふ。=============================================一日お仕事を終えて、くまおが帰宅。「ん・・・このにおいは・・・も、もしかして。」ふふふ。「わぉ。どうしたの、どうしたの」なんか、すっごい喜んでます。さて、いただきますか。と言うところで、茶碗を持って、まじまじと見つめ、一口も食べないウチに、「んん?コレ、違うね・・・エリンギか?」・・・だまされなかったか・・・「よく見ると、笠の部分が小さいな・・」「(もぐもぐもぐ)歯ごたえも似てるなぁ・・」「でも、においがすっごく良かったんだよなぁ・・」それは『松茸風味のおすいもの』を使ったからです。でも、一瞬嬉しくなったでしょ。コレは美味しくない?「うん。エリンギでも、美味い♪ おかわり♪」だませなかったけど、喜ぶ顔が見れたからよかった♪
October 20, 2004
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愚痴ばかりでなく、たまには楽しいネタも。。イロイロあったので、正月の帰省をしないことにしました。ま、帰ってもいいのだけれど、私よりも主人の方が怒りが収まらないようなので・・私も今までの帰省でも多少のストレスはあったものの、あそこまで言われてしまうと、今度は「口ではそう言ってるけど、腹の中ではどう思っているのか」と、常に悩まなくてはいけないことになり、かえってストレス増&うつ病再発の危険アリ、なので、主人の意見に従うことにしました。夕べ、くまおからの突然の提案。「帰省しないことにしたし、1泊で温泉でも行かないか。 今まで帰省でお金使ってばかりで、 二人で旅行にも行ってないじゃないか。」行こう行こう、とは言っていたけど、実際問題として、予算の都合があって、いつも先送り。喜んで賛成しました。「おまえが行きたいところでいいから。 あ、予算は一人\25000位でね。」早速、旅行会社のパンフを見たり、ネットで調べたり。でも一番行きたいと思っていたところはすでに満室の模様。とりあえず3つくらいまでピックアップして、旅行会社に行くことにしました。「それなら、あのお金無しにして、旅行に当ててくれていいよ。」先日、すっごく気になっていたコートを買ってもらったのですが、約半額は私が支払う約束にしていたのです。旅行代金の予算もほぼそのくらい。というか、旅行の方が安い?でも、それでいいのならありがたいかも。気が変わらないウチに、早いとこ見つけて宿を押さえないと。。やっぱり温泉も大事だけど、お料理も大事よね。。どこがいいかな~。久しぶりにうきうきしています♪
October 19, 2004
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実家に帰ったときの話。家事が苦手、というか、超がつくほど、ずぼらな実母。実家の台所は、冷蔵庫の扉の取っ手やら、ガスレンジ周りやら、ありとあらゆるところが汚れている。それなりに拭いてはいるようだけども。。昼食で出たおかずをちょっと温めたくて、レンジを使おうとして、うっ・・・いつ掃除をしたのだろう。ダイヤル、ボタン類はギトギト。扉のガラスはいろんなものがこびりついて、内側の様子などのぞける訳もなく。・・・こんなの使ったらビョーキになりそうだ・・・・・・でも温めて食べたい・・・背に腹は代えられず、今回は我慢して使う。後で掃除しよう・・・食事の後に、電子レンジを掃除する。が・・・ちょっとやそっとの汚れではないので、本格的にやらねば、私の理想とする姿にはほど遠い。道具もないので仕方なく、途中で断念。ガスコンロ周りも、冷蔵庫扉も、と始めたらきりがない。「ちょっとはまめに掃除したら」と、母に言うと、「じゃぁ、くまこがしておいて」だから、何で私がするのよ。帰る度に実家の掃除?!「『自分の家』でしょ。お母さんがしなきゃ。」「『くまこの家』じゃないの。くまこみたいにヒマじゃないのよ。「だったら、仕事に出なきゃいいじゃないのよ。家のことをやってよ!」「仕事になんか行ってないわよ!」「行ってんじゃないのよ。●●の会の活動とか!」お母さんみたいに、専業主婦=ヒマと思っている人がいるからモンダイなのよ。主婦はヒマじゃないのよ。ウチをきれいにして、家族が気持ちよく家に帰ってこれるための仕事をしているのよ!↑とは口には出さなかったけど、これ以上言っても無駄なので、ストップ。(議論にならない人とは、話をしても時間のムダなだけなので、自分の意見は言わないことにしています)はぁぁ。。疲れた。夜帰宅した姉に愚痴る。「はぁ?『くまこの家』だって?何考えてんの?嫁に出たのよ!」「そうだよ。私の家は『くまおとの家』だよ」「それ、お母さんにちゃんと言った?」「言ってない」「なんで?なんで、言わないのよ。ちゃんと言えばいいのよ!」「あまりにもばかばかしくなってさ・・」「アレだから、お姉ちゃん、家にいると疲れるのよ」「・・・すっごくよく分かる。ごめんね。お姉ちゃんばかり。。」「・・いいんだ。もう・・」私の家じゃないから、部屋もありません。荷物もおいてません。あ、大学出たときの引っ越し荷物があるけど、本と楽譜以外は勝手に処分してくれてかまいません。お母さん、言ってたじゃないのよ。「この家にくまこの荷物を置く場所なんてない」って。「くまこは二番目(次女)だから、この家はお姉ちゃんの家だから。」って。言ってることが、気分でコロコロ変わるんだから。。そのときの気分で、感情のままに、話をしないでください。ま、考えが変わるのもアリだけど、なぜ変わったのか、ちゃんと、相手が納得できる説明をしてください。自分の気分だけで、周りを振り回さないでください。
October 16, 2004
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前々から疲れてたのですが、この一週間でどっとたまりました。原因は・・・くまこ母です。先日、新居にくまこ両親が泊まりに来ました。くまこ姉の「お父さんは焼き肉を食べたがっている」との情報をうけ、くまお(夫)とくまこ両親の4人で焼き肉を食べに出かけました。一通りの注文をし、最初にサラダがやってきました。ちぎったレタスにゆでたしめじとかが乗って、ドレッシングをかけただけのキノコサラダ。「ウチでも作れそうじゃないか」と、食べる父。「そうね~。じゃ、くまこ、作ってちょうだい。」と、母。。・・・ねぇ、なんで私なのよ・・・「だって、くまこが帰ってきたら、くまこにゴハン作ってもらうから。お母さんはゆっくりするわ。」・・・アンタ、今まで30年近く、姑にゴハン(夕食)を作らせておいて、今度は嫁にでた娘に作らせて、自分はまた楽をしようという魂胆なのか・・・。どこまでぐうたらなんだ。退職して3ヶ月ほどしたら、「もうご飯作るの飽きた」と言っていた話も聞いたぞ。。お願いです。もう外に出かけてばかりいないで、主婦らしく、家のことをちゃんとしてください。
October 8, 2004
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開設したものの、なかなか書き込むことができないまま1週間の放置。。初めて日記を書き込みます。ここはワタクシの日常生活におけるいろんな思いを吐き出すためだけのページです。滅多なことで人には弱音を吐かないワタクシですが、ここ最近、いろんなことがありました・・・。腹立たしいこと、悲しくなったこと、情けなくなったこと。そんな出来事をボチボチと書いていこうと思います。
October 7, 2004
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