2006年05月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


でも、雨は止まずラジオ体操には参加せず帰路についた。朝からブログを更新する。今、徒然草が面白くなって毎日、読んでいる。その中の「第15段」は兼好の旅の効用についてを更新した。
http://blog.livedoor.jp/kuroda_3/?blog_id=1491624

らいおんはーと ~ 小泉総理のメッセージが今朝とどいた。私の尊敬する野口英世のことが書いてあった。「野口英世賞を創設」しょうと小泉さんは語っている。いいじやないかと思う。いかにも小泉さんらしい。以下はそのメッセージです。

いまから約80年前、野口英世博士は遠くガーナの地にわたり、黄熱病の研究に身を捧げ、その途上、病に倒れ、51歳で亡くなりました。ガーナの首都アクラには、野口博士が黄熱病研究にあたった研究室があり、当時の顕微鏡も残されていました。

野口博士のお母さまから、そしてアメリカ人の夫人からの手紙などゆかりの品々を拝見し、既に日本やアメリカで名声を博していた野口博士が、遙かかなたのガーナで研究をしようとしたその探求心、勇気に改めて感銘を受けました。

エチオピアに向かう飛行機の中で、野口英世賞を創設するというアイデアがひらめきました。アフリカの医学や医療に貢献した人に、アフリカの人に限らず、アジアの人でもヨーロッパの人でもよい、そういう功績のある人に野口英世博士の名前を冠した賞を授与するというものです。

クフォー大統領とともに臨んだガーナでの共同記者会見の場でこの考えを披露したところ、現地でも大変な反響をよびました。

アフリカ53カ国が参加するアフリカ連合(AU)のコナレ委員長が近々来日する予定なので、その際に、コナレ委員長の考えもよく聞いて、ノーベル賞に匹敵するような立派な賞にしたいと考えています。



野口英世は子どもの頃からあこがれの人でした。もしもこの 野口英世賞ができれば若き研究者の励みにもなってよいかと思う。ノーベル賞はとれなくともそれに匹敵する賞を創設するのは小泉さんらしく私は賛成である。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年05月11日 08時45分10秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

碑文谷

碑文谷

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
お知らせ@ こんにちは 初めまして、突然申し訳ありません。 貴…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: