糸電話

糸電話

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ゆのみ19

ゆのみ19

カレンダー

購入履歴

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】火花【電子書籍】[ 又吉直樹 ]
安くて丈夫で段差があってもラクラク!3つの車輪で階段だって登れます!ショッピングカートとしてはもちろん、灯油やビールケースなど重たいものの運搬用として大活躍の3輪カート!キャリーカート 折りたたみ 3輪 台車 固定紐 階段 段差 三輪 安い 運搬 収納 持ち運び 軽量 コンパクト ミニキャリー 旅行 灯油 引っ越し 買い物 安定 アウトドア レジャー タンク ハンドキャリー シンプル あす楽
とにかく安くてしっかりした足袋が欲しい方必見 着物大好きkimono5298・足袋は安くていいものがいいお客様の声を反映プライベートブランド足袋足袋 白足袋 礼装用 4枚コハゼ 男性用 女性用 白足袋 送料無料 足袋 テトロンブロード さらし裏 4枚こはぜ こはぜ付き 男女兼用 サイズ22から30センチまで 足袋は着物姿だけではない お祭り 文化祭 作務衣に 健康増進に
日本製品の襦袢がこの価格!!!夏用お仕立て上がり絽二部式襦袢(ML各寸・国産品/洗える/見頃生地:綿/袖・裾部分ポリエステル素材/レディース 洗える 長襦袢 夏用 二部式襦袢 女性 夏 二部式 白 絽 夏)
可愛いチャームでアクセサリー作り。ビーズパーツと組み合わせてグレードアップ。アールクロス [cha-p-133]【アクセサリーチャーム・ピューターチャーム・ビーズパーツ】
2003年01月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
初夢はヴァーチャル足利市でした...笑。
以前足利まで出稼ぎにいっていたことがありますが、ああいうまちではなかったです...笑。

以下初夢。

 山裾にある下町の古い木造家屋に住んでいるのは貧乏な大家族でした。それが何がおこったのか、突然にわかに騒がしくなり、テレビ局の取材なんかが入りはじめたのです。

 私はちょうどそのころそこいらで働き口と住まいを探していて、どうもそこの家に泊ることになっていたようでした。ばたばたしている中、そこの家の主婦の方がでてきて、「古くて汚い家ですが、部屋だけはたくさんありますから、遠慮なく滞在してください」というようなことをおっしゃって、小さな部屋に案内してくれました。

 部屋の窓からは細い谷川をはさんで裏山が見えました。裏山の斜面は巨大な古い木造家屋に占められていました。驚きました。木造とはいえとても大きな建物でした。3階か4階建てになっていて、鉄筋コンクリートで出来ていたなら間違いなく「工場」というサイズでした。実際工場なのかもしれませんが、稼働しているかどうかは私のいる窓からはわかりません。
「…このまちって、なかなか裏側があるな。奥が深いっていうかさ…一回出てって、戻って来てやっと見せたって感じ。きっとまだ奥があるぞ。」と思いました。(この建物も向かいのあの建物も、すでに別の夢で一度来たことがある建物なのです。向かいの建物は以前は「高山あたりの古い旅館」でしたし、この建物は「劇場ホールの隣に友達が部屋をかりていた巨大廃屋」で、多分こちらの建物と向こうの建物は同じ建物です。)

 私は窓を離れ、となりの部屋へ行ってみました。だれかいたらご挨拶しなくてはと思って偵察しにいったのです。すると案の定、人がいました。けれどもその人は布団に入って眠っていました。おばあさんのように見えました。そのとき何故かふと、「あれっ、この人はHちゃんのおばあちゃんではないかな。」と足利の知人を思い出しました。「確か彼女のおばあちゃんの部屋からは何か特徴的な風景が見えるといっていなかったっけ...。それもとてもぞっとしない風景...。」と思い(*註・そういう現実はない。)、私は窓を見ました。(その窓は勿論位置的には先程見た窓の並びにあるわけで、風景はそう変わらないはずなのですが。)そしてまたまたびっくりしました。

 谷川を挟んだ向いに古い建物があるのは同じです。けれどもその壁の右端のほうが、かなり荒れていました。真っ白な繭がごろごろと壁面に貼り付いているのです。


 おばあちゃんにご挨拶するのは起きてからにたほうがいいなと思い、そのままそっと立ち去りました。
 玄関口にもどってみると、何故かそこにあった流し台が金ぴかでデコラティブなものに変わっていました...汗。
「あれっ、これさっきと違う!」
というと、そこに群れていた一家の男性兄弟諸君が「ちがうな、ちがうちがう」と一斉にガヤガヤ言いました。多分玄関なので、テレビの取材を慮って新調したのでしょう。「貧乏なのにいいのかな」と思いましたが、どうもテレビで有名になったせいか、少し様子がかわったらしいのです。お客さんも沢山きているようです。

 中に戻ると、あいかわらず薄暗い室内でしたが急にあちこちきれいになっていました。あらら?ちょっと部屋に戻ったほうがよいかしらんと思って戻ると、さんざん迷ってしまい、どうやら屋敷の中の間取りが変わってしまったらしいことに気が付きました。「ヤバい、探そう。」と少し本気になりました。
 せかせか歩いてさがすと、おばあちゃんが寝ていた部屋を見つけることができました。布団は片付けられていて、おばあちゃんもいません。部屋は2倍の広さになっています。となりの部屋はありません。どこかに移動したようです。

 さらに探しました。おばあちゃんも起きたのでしょうし、挨拶もしたいのですが。部屋もおばあちゃんも見つかりません。もう一度おばあちゃんの部屋に戻ってみると、そこにきちんとよそゆきを着た女の人が座っていました。「あ、おばあちゃん?」と言うと、その人は振り返りました。そしてにっこり手招きしました。おばあさんだとしたら、随分若いおばさまです。

 そばへ行って座ると、「はいはいいらっしゃい。…そうねえ、あなたこの水玉の服はちょっとね。でも私にみて(うらなうという意味)もらうのにおしゃれしてきたんだね。」と言われました。
 わたしは水玉の服なんて持っていません。ちょっと見て確認すると、ごく薄い水色の地に、大小のブルー系のシャボン玉模様がついている厚手の綿の長そでシャツを着ていました。下はスカートで、何故か濃い紫の靴下をはいています。「確かに変なかっこうだ」と私は思いました。
 するとおばさんはにこにこ言いました。「それにこの髪飾りがまた変だねえ。」そして私の頭から何かを外しました。それは赤い髪飾りで、なんというか、端をつまんで間をひらき、挟んで放すと髪を挟む、というタイプのピンです。朱塗りの蒔絵もので、小さいけれど非常に良いものです。ただ、確かにそれがさらに私のかっこうを変にしているのは明白でした。
 おばさんはそのピンをひっくりかえしてっくりかえしして検分し、また笑うと、棚からカードをとりだしてぽんぽんぽんぽんスタンプをたくさん押しました。(お店のサービススタンプみたいなものです。)そしてピンは私の頭に戻し、カードを差し出しました。「はい。サービスしといたから。」どうやらおわりっぽいです。


 部屋をでて廊下を歩いてゆくと明るい一角にでました。私やおばあちゃんの部屋は裏面なのですが、こちらは表のようです。2階か3階ですが窓が縁側になっていて、オニイサンたちが日向で遊んでいます。芸能人が2人まざっています。いしはらよしずみさんとせきねつとむさんでした。(*註・お二方とも、なんの面識もございませんのに勝手に夢に見て申し訳ありません...汗。)

 通り過ぎようとしたとき突然水流が増えたらしく、(何故か縁側に水流。しかもやけにきれいな下水。)「あつい!あつい!」というせきねさんの声がしました。ここいらは工場廃水が流れていますから、たまには熱湯もでてくるのです。びっくりしてのぞきこむと、いしはらさんが助けに入っていて「つめたい!つめたい!」と言っています。

 2人はびしょぬれなので私はいそいでタオルを探しにゆきました。しかし屋敷はいまや巨大な迷宮です。自分のもちものまでたどりつく可能性はきわめて低いなとおもったら、お母さん(主婦の方)をみつけることができました。事件を説明しなくてはと思い、「いしはらのぼっちゃんたちが縁側でびしょぬれになりました。タオルはありますか」と言うと、なんとアウンで理解してくれて(*註・うちの家族ではありえないことです。)さっとタオルケットを出してきてくれました。この迷路の中で、すごいことです。けれどもお部屋の統廃合や新規のお部屋づくり・おかたづけまでこの方がやっているのですから、当然といえば当然かもしれませんが。

 わたしはタオルを受け取ってニイサンたちをさがしました。少ししてみつけたときにはニイサンたちはもう乾いていました。「大丈夫ですか」とききましたが、無視されました。そういえば私は自分が変な格好をしていることを思い出し、そのせいもあるかなと思いました。「あのう、ひえると良くないですから、膝にでもかけてください」とタオルケットをさしだすと、すずしい顔をしてはいましたがよほど寒かったのか、受け取って頭からかぶっていました。

 そこを立ち去って廊下をあるいてゆくと、広間のようなところで華やかなお坊さんたちが戦って(レスリングみたいな...。)いました。見ている黄色の袈裟のお坊さんにきくと、どうやら修行の一環のようです。もう1ヶ月も戦っているということでした。「すごいなあ、セイントセイヤみたい!」とわたしは言い、少し考えて「いや、ゴールドセイントみたい!」と言い直しました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年01月02日 15時56分48秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: