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私立推薦組の合格報告が来ています。嬉しそうに報告に来てくれる。でも、本当に大変なのは今から。自分の目標に対して具体的な行動をしていかなければいけなくなる。現実を見せ付けられ、挫折しそうになる時もある。 でも、とりあえずは合格。他のメンバーも合格するイメージを描くことが出来ているようです。合格者からパワーももらっている。正のエネルギーが増してきている。中3のみならず、中1・2のみんなも自分の立てた目標目指して頑張ろう!
2007.01.30
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入試ラッシュ。全員、過去問演習に余念がない。不安で泣きそうになりながら過去問を解いている者もいる。勉強以外でも、本番になると身体に異常が発生する人もいる。そういう不安要因の解決も一緒になって考えてきた。面接が苦手な人も一緒に解決してきた。 とにかく、「一人じゃないんだよ」ということを伝えたい。キミが悩んでいることも、キミだけがそうなんじゃない。みんな同じような悩みを乗り越えようと、もがいてるんだ。 キミが悩んでるときには力になりたい、一緒に苦しみを分かち合ってあげたいと思ってくれる人がいるんだよ。 僕だけじゃない。周りの仲間が、家族がいる。ひとりじゃない。 みんなの思いをエネルギーにがんばろうね。学校も、性別も、年齢も超えてみんなが「仲間」なんだ。
2007.01.29
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自分で自分に負荷を与えながら、みんな頑張っている。自分のために頑張っている。お互いが励ましあい、正の雰囲気を周りに広めながら。偏った努力にならないようアドバイスをしながら自分も一緒に頑張る。 その中3の雰囲気を汲んでか、他学年も試験勉強に集中している。いつもは時間通りに帰宅する者もまだ帰る様子はない。「あと少し、あと30分」を続けて、ふと後ろを振り返ってみると大きくて深い足跡が残る。今までの自分より、ほんの少し頑張ってみよう。
2007.01.27
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公立入試まで残り40日を切る。私立入試までは一週間もない。子供達の不安な気持ちが伝わってくる。どんなに不安でも、頑張ろうとしているのがわかる。自分の中のマイナスの言葉と闘いながら勉強している。こういうときは、毅然とした態度で臨む。下手に励まさない。一緒になって自分自身と闘う雰囲気を作り続ける。がんばれ。がんばろうね。
2007.01.26
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頑張るということは大変だ。並大抵のことではない。長い時間をかければいいというわけでもなく、効率だけを求めてもいけない。しかも人の心というのはいつも一定ではなく、良い時もあれば悪いときもある。気分が乗らない時が絶対にあるものだ。そういう時はもがくしかない。なんとかして自分を頑張れる環境に追いやることが必要だ。自分自身を逃げ場のないように追い込む。それしかない。本やテレビやパソコンは部屋から撤去。勉強のみの生活に。楽しみは合格してから、いくらでも出来る。つらいけれでもやるしかない。本当の楽しさは辛さを越えた先にある。きっとある。
2007.01.25
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今、自分がこの場所にいることをとても有難く思う。一年前までは見えていなかったものが見えるし、感じることの出来なかったことが感じられるようになった。本当に有難い。これまでの生涯で最も良い状態だと言い切れる。僕をこの場所まで連れてきてくれた人たちに感謝しています。そして僕も人を成功させることができるような人間になる。努力して成功することを教えられる人間に。
2007.01.24
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成績を上げるために大切なこと。「こころ」どんなに良い授業を受けて良い参考書・問題集を持っていたとしても、こころが閉じていたら何も生まれない。努力することに対してこころが上向きになれば、どんな事もすべて実になる。楽しいことも、苦しいこともすべて自分の糧になる。重要なのはそれに気づくかどうかだ。小手先だけの勉強では成果は出ない。自分の身の周り全て、勉強も自分をステップアップさせてくれるものと考えを転換させられるかどうか。 よく考えて。勉強はどうやっても逃れることはできない。誰もが通る道。避けようとすると、余計苦しくなる。受け入れて頑張ったら良いことが次々と起こる。避けずに受け入れてみること。思っていたより辛くないかもしれない。 そしてカッコ良さにこだわろう。姿勢だ。勉強してるときこそ、その人の中身を垣間見ることが出来る。背筋はピーンと伸ばしておこう。曲げちゃったらかっこ悪い。いつも胸を張って頑張ろう。
2007.01.23
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今日、一名の中3が推薦合格の知らせに来てくれた。とりあえずはという感じでホッとしていた印象だった。その子は医療関係を希望しているのだが、「資格」が物を言う世界だ。経験から言うと推薦で合格した子はホッとしすぎて、その状態で入学することが多い。そういう場合、一般で入学した子に負けてしまう。推薦で合格したからこそ、人より先を熟考できる。しないといけない。大学まで見越して、将来の自分のイメージを常に持ち、それに向けて何をしていくか。高校こそスタートだ。それを忘れないで欲しい。
2007.01.22
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「合格したい」と強く思う心はとても大事。目標に届かないと不安に思ったときは自分の甘さを認め、改善しよう。自分を勉強漬けの環境に追いやるんだ。CDや本は封印して、テレビも見ない。イスと机に自分を貼り付ける。動かなければ始まらない。自分を追い込め。口だけじゃ合格は出来ない。
2007.01.20
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今までにないほどの努力が必要で、結果を出さなければならない。腹をくくることが大切だ。覚悟を決め、今までの生活のリズムを変える事も惜しまない。そういう気持ちが必要になってくる。 いつも通りの生活をやっていて自分を伸ばすことは出来ない。何かを変えなくては!そのためには覚悟を決め、強い心で望まなくてはいけない。
2007.01.19
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僕は文系教科を教えています。国語の小説文読解では、三つの要素に気をつけながら因果関係をつかむように言っています。1,出来事2,心情(ある出来事を体験・見聞する事で心情が起こる)3,行動(心情が行動を起こす。また、その行動によって出来事が起こる) 「センスを大事にしなさい」、「人をひきつけられるようになりなさい」・・・先人は言う。それを聞いた人間は「どうしたら?」と考え、答えを見つけることができない。そして「自分には無理だ」と結論付ける。先人の言う「センス」や「魅力」はものすごく漠然としている。具体的な方法がないままに、自分達に伝わる。 でも大切なのは「センスを磨こう」、「人を惹きつけたい」と強く思う心だと思う。たとえ漠然とした言葉でも、思い続けるか途中で諦めるかでは全く違う。「こうなりたい」と強く思う心を持ち続ければなんだって出来るはずだ。具体的手段はなくとも、強い心は行動につながる。そうすれば不思議と出来るようになっていく。
2007.01.17
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誰でも新しい環境に入るときの一歩目は緊張するし、たじろいでしまう。やらないといけないことはわかっていても足が動かない。さらに焦ってしまって、引き返すことも進むことも出来ない。 そういう時は、その一歩を踏み出した後の自分をイメージしてみよう。自分の弱さに打ち勝って一歩を踏み出したら、きっと素晴らしい自分になっているはずだ。その時の感情にまかせて前に進まなかったら、もう自分を高めてくれるチャンスはないかもしれない。今感じている葛藤がムダになってしまう。そのことが一番怖い。 勇気を出して一歩踏み出してみよう。きっと世界が変わる。価値観が変わる。自分がひとつ成長する。
2007.01.15
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大事な局面で陥りやすい過ち。「自己満足の努力」はとても危険だ。まずは、量や時間を以って「頑張った」という達成感を持つ。そしてその頑張った結果が思っていたよりも下だった場合、「あんなに頑張ったのに」と悩む。そして、しばらくすると「次は頑張ろう」と持ち直して次の目標に進む。 そこで考えてほしいのが、本当に結果を出すための努力をしたのかということだ。それまでと同じ量や時間では決して結果が出ることはない。以前の自分を越えなければ結果は出ない。自分の殻を破る必要がある。限界までやらなければ殻は破れることはない。 「あ~ダメだ」と、自分に線を引く前にこのことを考えて欲しい。殻を破った先には夢をつかむことが出来る、新しい自分がいるんだとイメージして欲しい。 でも、殻を破るために必要なことはそんな難しいことではない気がする。ほんの些細なことで不思議と殻は破れるもんだ。要は自分を信じてあげること。それに尽きると思う。
2007.01.15
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「頑張る」ということは前進するということ。常に、どんなことでも以前の自分と勝負しよう。昨日の自分に勝てる自分になろう。それを続けたら絶対に成功する! 一歩一歩、前に進んで自分を好きになろう。その積み重ねが自信につながる。大切なのは自分自身。自分にウソをつかず、自分を好きになれるようになろう。
2007.01.13
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わずかな差が、結果を変えることはよくあることだ。それに気づかずに大当たりを狙っている者はいつか必ず負けてしまう。 休み時間。周りは楽しそうな話題で盛り上がっている。大爆笑だ。自分も入って話をしたい。でも、そこでグッとこらえて勉強に心を戻す。今はガマンガマン。勝ちたいから、ガマン。 夜。眠たい。寝ようかな。・・・いや、あと1分、あと10分頑張ってみよう。眠たいけど、勝ちたいからガマン。 ほんの少しガマンすることで、実は大きな差がつく。1分じゃなく、10分頑張ったら10倍になる。結果はわずかな差から生まれてくる。
2007.01.12
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センター試験が間近。私立高校入試が間近。必ずこの時期は「どうしたらいいかわからない」という言葉が増える。この言葉は、漠然と「英語が分からない、数学がわからない」と言ってるようなものだ。何が分からないのかが分かっていない。本当に理解しようとしていないんだ。本当に心で理解しよう、解決しようとしているのなら何が自分の問題点なのかは自ずと見えてくる。それを見ようと、見つけようとしていないだけだ。確かにプレッシャーに負けてしまいそうになる。「何をすべきか答えを教えてくれー」と叫びたくなる。でも、近道を探そうとすること自体が遠回りになってしまう。近道を探している間にも、どんどん前に進んでいる人がいる。そしてやっと見つけた道も、本当に近道なのかどうか疑わしいもんだ。 落ち着いて、出来ることをやる!受身の姿勢ではなく、能動に切り替える!ガンガン前進するのみ!
2007.01.11
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「点数が上がらない」「わからない」という声はどの学年にも多いが、本気で悩んでいる人間はそのうちのわずかだと思う。そういう人に限って、要領良く結果を出すことしか考えていない。成果が出ないときこそ、その人の真価が問われる。今までの自分を180度変えて、打ち込めるかどうか。プライドも好きなことも忘れて必死にやれるかどうか。口で、頭でいろいろ考えたり愚痴をこぼしたりするより、まずは行動。うまくいかないときはまず行動!
2007.01.10
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生徒から「このまま頑張ったら合格しますか?」と聞かれた。 僕は「うんにゃ(長崎弁?でいいえ)」と答えた。 その答えに「あと何倍頑張ったらいいですか」と聞いてきた。 「このまま」ということは現状維持ということだ。絶え間なく頑張るということでもあるが、変わり続けなければいけないと思う。成長し続けなければいけない。120%の努力をして、限界まで頑張った後は自分を振り返る必要がある。「このままでいいのか」と自分に問い掛けて、改善できるところを探すことも大切。今の状態に満足するようだったら必ずつまづいてしまう。目標を見失ってしまう。そして、「あとどれくらい」が見えない、わからないことが大切。そうやって自分自身に限界を決めないことが成功へとつながるんだと思う。 決して自分の枠を決めない。「今日は頑張った」と思ったときこそ、「もっと頑張った人間がいるんだ」と思えるようになろう。
2007.01.08
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昨日は附属中学校の受験の応援に行きました。いつもはニコニコしている子供達の、緊張した表情が印象的でした。絶対合格してほしい。 そして中3は昨日で冬期の特訓が終わり、今日は朝から県統一模試です。本番さながらの雰囲気の中、あきらめることなく取り組んで欲しい。今までの努力の成果を存分に発揮して結果を出し、自信をつけることで精神的に強くたくましくなって欲しいと思う。 中1・2年も冬休み明けのテストに向けて、現在特訓中。冬休みはほとんど塾で勉強した子もいます。実力テストで結果を出して、成功体験を味わって欲しいと思う。 小学生は全国模試です。必死で考え抜いています。良い意味での「競争」というものを早い時期に学んで欲しいと思う。 生徒たちには早めに学んで欲しいことがたくさんある。僕は気づくのが遅すぎて後悔したことが何度もある。いろんなことを早い時期に学んだり、気づいたりすることで人生は大きく変わると思っている。しかし、一方通行の思いはなかなか届かないもの。こちら側が焦って、たくさんのことを伝えようとするとパンクしてしまう。ひとつひとつ、学んでいって欲しいと思う。
2007.01.08
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困難にぶち当たったとき、諦めずにはいられない。自分の弱さを克服し、壁を破って前進することは容易ではない。心の中で激しい葛藤が起こる。「もういやだ」「でもやらなきゃ」「もう耐えられない」「みんなが応援してくれるから、もうちょっと・・・」 でも、よくよく考えてみると逃げ出した後のほうが怖い。ほんの少し楽をするために、ほんの少しの将来に何も残らなくなる。今まで頑張ったことが何も残らなくなる・・・。もの凄く恐ろしくなる。夜も寝付けないほど怖くなる。 だから、少しくらいの苦労は楽しもう。ほんの少し先の自分が、良い方向へ進むんだと想像すれば明るい気持ちになる。少々のことじゃへこたれなくなる。大切なのはモノの捉え方。
2007.01.03
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