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昨日までの宿題をやって来ずに残ってやっている者が2名。今日中に仕上げなければ帰ることは出来ない。宿題とは、やらなければならない最低限のこと。それさえできずに受験勉強なんてできるわけもなく、合格さえ不可能だ。 学校の宿題が明日まで?そんなことは関係ない。やるべきことをキッチリ終わらせなければ未来はないのです。中途半端な気持ちでは結果を出すことはできない。 やるべきことに追われるのではなく、自分でやるべきことを見つけ出していこう。
2007.10.24
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成績が上がらない子と話していると、共通点がある。 ・部屋が汚い・ペットボトルやジュースのパックをつぶさずに捨てる・靴を並べない・忘れ物をする・時間を守らない・授業中、勉強中にバッグや飲み物を机の上に置いている ・・・・など つまり、日常生活がしっかりしていない子は成績が伸びない。整理整頓ができてなくても、勉強だけはしっかりやる・・・なんて人間はカンタンなもんじゃない。すべてはつながっている。 僕たち社会人だって、日常生活がしっかりできていると仕事ができる人が多い。前の職場でよく言われたのは、「机の引き出しの中がその人の頭の中だ」という事。引き出しの中が整理できている人は、頭の中も整理整頓できているということ。 成績が上がらなければ、量を増やすことはもちろんだが生活を改善することにも目を配ってみよう。細かな部分に気を配ることができたら、勉強(仕事)に対しても必ずコダワリが出てくる。
2007.10.24
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子供達と接していて、この子たちには無限の可能性があるんだなぁと感じる。その気になったら医者にだって薬剤師にだってなれる。若ければ若いほど、その可能性は多い。生まれた時、そこがアメリカだったら英語を話している可能性だってある。大阪に生まれていたら「どがんすると?」ではなく「どないすんの?」という言い方で質問をしていたかもしれない。小学生で転校をして、もし鹿児島に住むようになったとしたらラ・サールを受験していたかもしれない。 年を重ねるごとに可能性は少しずつ消えていく。勉強ができるっていうことは、その秘めている可能性を消さずに年を重ねることができるいうことだ。 「かわいい」とか「野球がうまい」という才能もアイドルや野球選手になれるという可能性があるが、それだけでは一つの可能性に過ぎない。勉強ができるということはその何百倍もの可能性を持つ事ができる。例えば英語の成績が良いということだけで、通訳や学校の先生などいくつもの可能性がある。 成績を上げるということは子供たちの可能性を消さないということを考えながら指導にあたっていきたいと思う。
2007.10.18
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僕は常々、成功したいと思っている。生まれたからには、満足する死に方をしたい。悔いが残りまくる人生にはしたくない。それは生徒に対しても同じ。僕と接することで何かしら人生の糧になってくれたら・・・と願っている。 だから自分にはムダな時間はない。満足できなかった日は次につながるよう反省しまくる。モチベーション的にどうだったか、そこから行動レベルの反省をする。すべては生徒に最高の環境を提供したいという考えのもとだ。 前進し続けていきたいと思う。
2007.10.07
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塾の責任者として一年以上、仕事をさせてもらえています。今は中間テスト期間の真っ最中です。適度な緊張感が教室を包んでいます。聞こえてくるのは生徒の動かすシャープペンの音、テキストのページをめくる音。昼間からラストまで、一日中勉強している生徒もいます。 この子たちのを引っ張っていくのは、他の誰でもない僕です。指導者として、大人としてこの子達に接していきます。決して感情的にならず、刹那的な考えは捨て目の前にいる子供達を明るい未来へ引っ張っていきたいと思います。 当たり前のことですが、再認識の確認のためブログに残します。再認識の繰り返しです。
2007.10.06
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