2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
7月31日。中3は今日で学校の宿題を終了させて、明日から「自分のための勉強」を開始する。 ここからが本当の勝負。自分に必要なものをじっくりとやる。好きな科目だけではなく、苦手な科目にも手を付けなければならない。仕事でもそうだが、いつも自分の理想とするイメージを持つことが大切だ。 理想とする受験生像を頭の中にイメージしながら、毎日を過ごす。まずはやってみようという第一歩が重要だ。
2007.07.31
コメント(0)
夏期講習3日目。受験生の授業が続く。この夏は朝8:40から小学生の送り、10:00から中3生の指導。昼から中3生の授業。夕方から10:00まではは中1・2の授業。 平日は万全を期して塾に泊まりこみです。実家から大学時代に使っていた寝袋を引っ張り出して床に寝ています。 週末は家に帰れるかなぁという感じです。この夏は生徒の生き方を、考え方を変える!という意気込みでやってます。 リーダーである僕も非日常を味わいながら、子供達と一緒に苦難を乗り越えます。
2007.07.25
コメント(0)
僕は今27歳だが、死ぬまでこの仕事を続けたいと思う。 塾の先生や学校の先生は、子供たちの人生に大きく関わる責任重大な仕事だ。勉強以上に、生きていく上で大切なことを教えていかなければならない。悩みがあれば親身になって相談に乗り、落ち込んでいるときは色んな方法で励ます。逆にこちらが元気付けられたり、大切なことを気づかされるときもある。 子供達にとって見本でなければならない。かっこ良くなければならない。 常に自分を磨くことを忘れない。 そして僕が死んだとき、出来るだけ多くの人の心に自分が生きて欲しいと思う。さらに僕の言葉や思いがその人の子供、そのまた子供に伝えられる。そうすると僕という人間は永遠に生き続ける。責任重大な分、そういった喜びを感じさせてくれる仕事。 永く永く続けていきたい。流行らなくてもいい。永く永く人の心を打つ仕事をしていきたい。 今日いただいた、夏期講習の問い合わせでそう感じた。
2007.07.17
コメント(1)
僕は高校時代、ソフトボール部に入っていた。背が高く、小学校のときの経験があるということでポジションはピッチャーだった。自分で言うのもなんだが、県下でもまあまあの成績だった。高総体前には新聞で紹介された。変化球を駆使してインターハイにも出場した。 その当時、僕は走りこみなどの体力トレーニングが苦手だった。しかし顧問の先生が徹底して基礎練習に力を入れる人だった。基礎練習をする意義を懇々と話してくれた。 今、塾の教室長として生徒達に勉強を教える仕事に携わっている。当たり前だが教えるだけでは生徒は伸びない。自立した学習が必要だ。 その習慣づけとしての宿題。生徒がしてくるかどうかはコーチとしての僕のコダワリ次第だ。もちろん、してこなかった時は叱るが根本の原因は常に自分にある。 こちらの思いが伝われば生徒はがんばる。一人が頑張れば全体が頑張る。 指導者の思いの伝え方が重要だ。
2007.07.12
コメント(0)
僕がこの一年間、ずっと愛用しているペンがある。基本的に派手好きなので、ペン立てで一番目立っていたオレンジ色を買った。赤・青・緑・黒の4色のボールペンに加えて、シャープペンまで付いている。結構、重量感があるので書き心地も良いです。 いつも僕が持つペンは、いつの間にか他の人の机に出張したり消えてしまうことが多いのだが、このペンはいつも僕の近くにいてくれる。何かの縁かなと思いながら、はや一年の付き合いになる。 今日面談に来られたお母さんから、「先生が使われてるボールペン、私も使ってますよ」と言われた。どうやら生徒が見て、お母さんに伝えたようだ。 この仕事をしていてよく感じることだが、子供たちは見ていないようでよ~く我々のことを見ている。 だから気を抜けない。表情ひとつにしても、ワイシャツのしわにしても、ネクタイのよれ具合も、気をつけないといけない。 もちろん、教室の美化も万全に。 夏期講習を前に、大切なことを感じさせてもらった。
2007.07.06
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()