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今日も異常な暑さだ。去年の今頃はこんなに暑かっただろうか?さすがに一年前の平日の日の暑さなどは覚えているほどの記憶力はないので定かではないが…冷房が早めのデビューを迎えてもおかしくないほどの暑さだった。もともと京都は暑さと寒さに極端に弱い体質(?)なのだが、それにしても他の県が暑いようだし、ここだけがピンポイントで真夏+じめじめに入ったわけでもないようだ。ただでさえ暑い日に余計に暑い私の部屋はまさに地獄絵図と化していた。私の部屋と言えば…どうも建て方が古い気がする。というよりも各部屋のつくりが荒いようだ。私はまだ学生であるので住んでいるマンション(というようなオシャレな作りではないのだが)は学生が住むのに最低限のレベルのクオリティしかない。しかしだからと言って作る段階で手を抜くことの理由にはならない。前々からなんとなく思ってはいたが、ここ数ヶ月で相当ガタがきているような気がする。まずは押入れのようなものが部屋に埋め込み式でついているのだが、それが特にヤバイ状況になってきている。私の部屋の押入れは上の段と下の段にわかれているのだが、2年ほど前…つまり住んでたった2年でひっかかりの木の棒のようなものが無くなってしまった。それだけならまだ良かったのだが…数ヶ月前になってからというもの扉自体の滑りが悪くなってしまった。見てみると蝶番が取れてしまっていた。これをドライバーで直すこと…昨日で6回目だ。蝶番に問題があるのではなく、それをつけている柱の基礎がダメなのだからちゃんとつけても無駄なのだ。それだけではない。入居して1年経たないうちにクロスがベロッと剥がれてしまっている。今はガムテープを両面にして防いではいるが…見るに耐えないのは言うまでもない。当然ながら私は壁に何かを打ちつけたり押入れの扉を乱暴に閉めたりしているわけではない。これは完全に建物…言ってしまえば各部屋自体がダメになっているのだ。これで敷金をもっていかれるのなら私は文句を言うつもりだ。見かけには部屋が汚くなっているし、その人が契約期間をどのように過ごしたのかは問わずに結果だけを見るのが当然だ。上手く搾取するシステムなのか…管理する側がずさんなのかはわからないが、今後入る人が心配でならない。次の世代の為にできることをするのも私のすべきことなのかもしれない。まぁ私と同じことを考えている人はもう同じマンションで結構いそうだが…笑今日も引き続き税金に関することを個別の税種でみていこうと思う。これが一番タイムリーなニュースなように思えるし、それが今一番重要なことのように思うためだ。先日の内容で…嗜好品に関する税金の付与の必要性と既存の税金に拘ることは愚かなことだと言ったが…現状ではやはり既存の税金も上乗せされることにはなる。今回の煙草税の増税はその手始めだと言ってもおかしくはない。新しい税金を作るためにはその犠牲となる部分からの糾弾や頭ごなしに否定するような状況が起こっても仕方ない。抜本的な改革というのは表面化するのも難しいのだが、その礎を築くのも難しいのだ。それは基本的な骨子だけを明示して…実行はまだまだ先になるだろう。なので今回は各種税金について…というわけだ。その最たるものである法人税・所得税・消費税について書こうと思う。これは自己満足なのであしからず…所得税の増税は…はっきり言ってしまえば難しい。それは先日にも書いた通りだ。法人税は所得税の格上のような存在である。各個人を相手にしていないので、余計にそのデメリットは浮き彫りになってしまう。なのでこの二つを変動させるのはよっぽどのことがない限り無理だろう。つまり増税するのであれば必然的に消費税ということになる。消費税の現在での税率は5%である。これは諸外国に比べて非常に低い。日本という国は消費税の低いことと…それをまったくもってプラスな方向に使っていないことで有名なのかもしれない。これは完全に汚名だ。しかしそう言われても仕方ない状況を作っているのは日本の国家の責任であるので…まぁ仕方ないだろう。今現在消費税が大きくあがることが考えられている。その税率は累進的にあげていって、最終的には20%前後が見込まれている。私個人の意見を言うのであれば…私は賛成だ。税金というものの本質と種類を考えれば消費税をあげるのが一番望ましいからだ。それだけ日本経済は逼迫しているのだから…。しかし世論は圧倒的に反対の声が大きい。それは何故だろう、考えられる理由は多くある。まず一つ目に考えられるのが…国における消費税という税収がどのような役割をもっているのかを理解していない人が多いことだ。なので私達庶民にしてみれば消費税をあげることは単純に物価があがることを意味している。誰だって同じ商品が高くなってしまうならそれをよしとする人はいないだろう。今…まさにその瞬間の現状だけをミクロで見ているからそのような考え方になっていsまうのだと言える、説明責任を果たしていないのだからそれも仕方ない。まずはどのような意味を成しているのかをしっかり理解することが肝要だ。そして2つ目だが…税金が上がったとして、それが庶民の生活のどの部分に恩恵をもたらすのかが不透明だからだろう。現在の消費税率でも税金の無駄遣いが多く見受けられる。それが単純にパーセンテージが上がれば無駄遣いが減るどころか「無駄遣いに拍車がかかってしまうのではないか」という懸念に繋がるのだろう。これもこれから改革の必要がある。そのことに触れだすと政治的な問題になってしまうのでやめておくが…笑わかりやすい例としては…EU諸国がある。EU諸国では一律で消費税率が15%以上である。それはEUの法律で定められているのだが…その分社会保障は手厚いこととなっている。病院をはじめとする国が大元であるような機関を利用する場合には、利用する国民側が払うお金は本当に微々たるものだ。大きな税率を課している以上はそのような恩恵があるというのが諸外国の現状ではあるし、それが現代の当たり前のような概念になりつつある。しかしそれが日本ではどうだろうか?たかだか5%の税率なのにも関わらず、否むしろ5%だからこそかもしれないが、税金の無駄遣いが横行している。そのような現状を摘み取っていくような政策がない限りは消費税増税における国民の信用も得られないのではないだろうか。国家のトップたる存在がそこの部分をないがしろにしているとは考えたくはないが…もしもそうなら消費税をあげても無駄だろう。血税の無駄遣いの対象にされるのがオチだ。消費税を上げるのは経済的に見ても仕方ない。それに関しては理由が釈然としていれば文句を言う人はいないだろう。しかしその変化によって私達国民の生活に潤いが出ないのなら話は別だ。そこのところのソフト面のケアをしないで実行しても確実に無駄に終わる。まだ増税には時間がある。是非とも相互的に利益を享受できるようなシステムの見直しが望まれるだろう。
Jun 30, 2006
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今日は寝ないで仕事に行くこととなった。それは派遣の給料制度に大きく関係しているのだが…このブログで仕事のことを書きすぎているような気もするので敢えて詳しくは書かないようにしよう。完全に仕事日記と化している懸念があるので…(汗寝ないで何をしていたのかと言うと…夜明けまでずっと考え事をしていた。最近の私は昔の私に比べても明らかに考え込んでしまうことが多くなった。それはいい意味で…だが、全てが全て良い意味だとは言い難い。しかし考えないで楽観的に過ごすことは私は嫌いなのでそれも悪くはない。朝の4時を過ぎたあたりまでは涼しくて過ごしやすかったのに、その時間を過ぎると明らかに気温が急上昇してきて不快指数があがってきた。ただ単に気温が高いのならそれほど不快ではないのだが、それに梅雨特有のじめじめした感覚が付随しているので不快だと言わざるをえないような状況になったわけだ。そんな中で出かけるのはとても憂鬱だったのだが、仕事なので仕方ないとも言える。これが今私が一番頑張っていること…ひいては目的である「本当にしたいことを探す」ということにも繋がる。これがお金も稼げて職業体験ができて…社会の厳しさを知るという意味でも大いに役に立っている。そろそろ大学もテストが始まるので仕事だけに集中する機会も減ってくる。学年的には下の内容をもう一度やるというある意味ではセメスターを通して復習しているような気にさえなるような講義組みである為に、毎回頑張って講義に出ようというモチベーションが低下してしまう。それは仕方ないことだ。その大学に足繁く通わなくなってしまった恩恵としてアルバイトの時間を多く割くようになったわけだが、そこから得たものは非常に多い。それは金銭面等という卑近なことではなく…貴重な経験をしたことだ。しかしテストが始まってしまえば話は別だ。テストをけってまでアルバイトをするほどの冒険はしたくないし、それは長い目でも見ればお金の無駄遣いに繋がってしまう。なのでテスト前だけは学生の本分である勉強に勤しもうと思う。私をはじめとする喫煙者の方々には由々しいことだが…7月1日をもって煙草税が増税される。それは7月1日にタイムリーな話題として書くということにして…今回のテーマは税金を徴収する方向性が政府のトップの一存で決められているような気がしてならないことだ。お酒や煙草などの比較的に嗜好品の部類はしばしば課税の対象とされることとなる。しかしそれがお酒と煙草に限定されていることが私には理解できない。これは私が喫煙者だから言っているわけではなく、その現象そのものが不思議だと言えるからだ。既存のシステムを更に強化して税収を多く見込むという考え方は言ってしまえば小学生でも思いつく。足りないからある部分から多く取るなどというのは単純な思考の証拠だ。しかし今ある税収源から多くとるということは少なからず弊害を齎すこととなる。主な税収源としては「消費税」「所得税」「法人税」などがあるが、消費税以外は現行では多くとることができないような社会システムになっている。それは説明など必要ないほど当然のことなのであってわざわざ説明をするのもバカにしているということに繋がるので簡潔に説明するが、要はたくさん取られてしまうとわかっているのに頑張るような勤勉な人が多いかどうか…という問題なのだ。だからと言って消費税を増やすということもなかなか難しい。それは現在の制度における消費税の位置づけ…つまり税率が低いということが重要になってくる。金融的に逼迫している日本経済を救う為に消費税のみに着手してしまうと、消費税80%くらいが必要になってくる。これは概算だが、これをよしとする国民が一体何%いるだろうか?おそらく端数になってしまうだろう。よって税収は嗜好品からとるという流れになっているのだろう。それは大いに理解できる。今がうだつが上がらない状態なら「嗜好品に大きな税金をかける」という部分をもっと巨視的に見てみることが必要だと思う。つまり「税金のかかる嗜好品に更に税金を課税する」ではなく「税金のかかる嗜好品の種類を増やす」ということが必要なように思う。今考え付くだけでもいくつかある。一つ辺りの消費金額が必然的に大きくなるようなもので嗜好品…ブランド物や旅行などにかけるのが望ましい。小額の税率でも多くの税収を見込める上に、その程度の税率ではやめてしまうというリスクは少ない。故に安定した収益がえられる。そもそもそれ自体に課税するという行為はそれをやめさせようとしているという役目は想定していないのだろう。しかし同じ財に対して何度も課税するようであればやめてしまうことも考えられる。税収を考えて課税したのに全体としてパイが減るという現象が起こってしまいがちだ。多くの財を見込んでそれらに過不足なく課税していけば効率的に税収を得ることも難しいことではない。だからというわけではないが…煙草の課税は今回でやめにしてはもらえませんか?汗
Jun 29, 2006
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今日は仕事に遅刻していって会社の人間+得意先の方々に囲まれて凄く怒られた。そもそも会社の場所が今までと比べて近すぎる為に安全を期する私としてはあるまじき失態を犯してしまった。なんと約束の時間から遅刻すること2時間。それだけ遅刻すれば会社の人間が怒ってしまうのも仕方ないし、その会社に人材派遣を委託している得意先が激怒するのも仕方ない。私をはじめ、何故か時間通りに行った人達も平謝りだった。しかし会社+得意先の怒りは収まらずに、得意先の方に 「こんなに遅刻してくる奴がいるなんて…もうお前のところに派遣の仕事は頼まん!!」と大層ご立腹であった。ただでさえ会社の信用問題なのに、大事な得意先を一つ失ってしまった会社側がそれを聞いて怒ってしまうのもまぁ当然と言えば当然の流れなわけで…私個人に会社の一番偉い方…私の所属するオフィスの長が… 「そんなに自覚のない行動をする奴なんて必要ないから、もう来なくていい」と言われてしまった。私はとてもショックだった。それからというもの仕事に一応は入ったのだが、勿論タダ働きになってしまった。しかもこれが終われば私はクビ…。同じ仕事で来た人にも白い目で見られるし、得意先の指導係の人にも冷たく当たられてしまった。同じ仕事で来た人にそのように見られるのは仕方ないことだ。何故なら私の遅刻のせいで連帯責任をなってしまって、3人いたのだが全員がタダ働きとなってしまったからだ。私は申し訳ない気持ちで一杯だった。穴があったら入りたいとはまさにこのことだった。 まぁ夢の話なんだが…(笑)しかし久しぶりの仕事の前にこのような夢を見てしまうこと自体が喜ばしいことだとは言い難い。仕事というものに対しての重要性を再認識した出来事だった。ちなみに…この夢を見た時に初めて夢の中で「これは夢だ!」と感じることができた。実際に夢でなかったらただの現実逃避なのだが…(汗そんなこんなで仕事には時間よりも無意味に早く着いて従事していた。何事もなくて安心したのは夢に啓発されたからだろうか…( ゚Д゚)初めに言っておかないといけないのが…今日の話は私が僻んでいるわけではないということだ。それを予め理解していただいた上でないとあらぬ誤解を招くかもしれない。女性が一般的に男性を見る指標として今も昔も変化がないのが… 「外見」と「内面」というものだ。外見を気にしている女性は多い。確かに一緒に街を歩くとなればカッコいい人と一緒にいる方が女性にとっても嬉しいだろうし、話題には事欠かないだろう。しかし外見がいい男性と内面がいい(今回は「優しい」というものに限定して考えるとする)のでは女性にとってはどちらが本当に一緒にいたいと思うのであろうか?これは私がもう何年も考えていることだ。それは私が女性と縁がないことにも起因してくるのだが…。ここでの男性の定義は議題を浮き彫りにする為に極論をとることとする。つまり 外見のいい男性→外見はいいが内面はデリカシーがない 内面のいい男性→内面はいいが外見はさえないということとする。この状況で観察される女性の心理とはいかなるものなのか?私自身の考えに予め私が数少ない女性の友達に聞いたところも踏まえて検証してみようと思う。まずはミクロで見た場合。外見がいい男性はどこに行ってもちやほやされるし、何をしても様になる。よって「彼女」と呼ばれる存在に困ることはないだろう。誰だって綺麗なものとそうでないものを天秤にかけると綺麗なものを選ぶだろう。故にそれは間違った選択ではない。しかしそれはあくまで「物」として見た場合だ。人間は物ではない。生きているのでそれが適応されるかどうかを考えると…それでも適応されるだろう。やはり誰でも美しいものには惹かれるのだから。よって初対面での印象を考えてみると、外見がいい人の方が内面がいい人よりも人気が出るだろう。内面を重視する女性も外見を重視する女性と同じくらいに多いとは思われるが、初対面からいきなり人気が出るということはない。内面がいい人というのは徐々に効果を発揮してくるものだと考えられるからだ。次にマクロで見た場合。外見がいい男性よりも内面がいい男性の方が人気が出る。長く付き合うということになるとその人の人間性が浮き彫りになってくる。つまり外見よりも「一緒にいて安心できるか」とか「一緒にいて楽しいか」という意味での選び方が重要度を増してくる。その為に内面がいい人の方が人気が出るのだろう。内面というものは外見に比べて変化が著しくない。その人の本質なのだからそれは自明だろう。外見を維持するにはそれなりの努力が必要ではあるが、内面を維持する為の努力などはない。何故ならその人そのものが内面を司っているのだから。以上より導き出される結論は… 「一生の相手を選ぶのであれば内面のいい人を選び、一時の相手を選ぶのであれば外見のいい人を選ぶのが良いが、それはその時代の女性の考え方に大きく左右される」ということだ。きっと現代なら一生の伴侶を探そうと若い時期から考えている人は少ないであろう。故に外見がいいだけの人にかまけてしまい既成事実でなし崩し的に結婚する…という図式も少なくないだろう。今までの考察が無意味になってしまうが、外見も内面もいい人を選ぶに越したことはない。しかし人間多種多様であるが故にそれは難しいと言わざるを得ない。それに人によって「カッコいい」や「優しい」の感じ方の違いという問題もある。誰にでもカッコよくて誰にでも優しい人など最早いないと言わざるを得ない。私はカッコよくもないし優しくもない。どちらからもあぶれてしまったわけだが…(汗
Jun 28, 2006
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今朝は異常な暑さで目が覚めた。先日に雨の中自転車で移動していて濡れてまま放置してしまったので偏頭痛に悩まされていた。それが風邪の前触れかと思って温かくして寝ていたのだが、今朝は暑さがその日とは比較にならないほどだった。しかしそこで敢えてテレビを点けて温度を確認するようなことはしなかった。そんなことをしても暑さはなくならないし、余計に暑く感じてしまうものだからだ。例えるなら…熱っぽくてボーっとするので体温計で熱を計ってみたら案の定熱があった。熱があったとわかった瞬間にしんどくなるような状況に似ている。最近「ブログの冒頭によくわけもわからない例え話を入れすぎだ」というご指摘を受けたが…今回はわかりやすい例えだと思いたい。私だって入れようと画策して例え話を入れているわけではない。気がついたら入っているのだ。あくまで文章のわかりにくさを緩和する為に入れているのだが、もしかしたらそのせいで余計にわかりにくくなっている可能性を示唆してくれていたのかもしれない。よく読んでよくわからない例え話だったら割愛することにしよう。今回のブログに例え話が残っているのは私なりに試行錯誤した結果「わかりやすい」と判断したものだ。結局は一意でしか見れないのが悪いところとも言えるのだが…。夏風邪は長引くと厄介だということで今日は大事をとって仕事の予約を入れなかった。しかし冒頭にも書いたが、先日比で暑いということで汗をかいてしまったのですっかり状態は良くなってしまった。良くなったので仕事をしたいところだが…その日に仕事の予約ができないというシステムが仇となり、今日は無為な日を送っていた。こんなにゆっくりできることは今後少ないかもしれないので今のうちにゆっくりしておこうと思う。しかし何もしないということは余計に疲れてしまうので家のことでもすることにした。そういえば「天気が悪いから」という自分勝手な言い訳で丸投げにしていた洗濯物があったのでこの際干してしまうことにした。幸いにして起きた時間は天気がよく、よく乾いた。しかし私はそこで衝撃映像を目撃してしまうこととなった。いつものように洗濯物を干していたのだが…よく見てみると… 下着に穴が空いている!!!いつも履いているので穴が空いていたら気づくはずなのだが…まったく気がつかなかった。このまま履くのはいただけないと思っていたら、なんと一枚ではなかった。悲壮感を出しながら確認してみると、合計3枚、否3人の勇者が殉職していた。私は穴が空いていたことよりも、穴が空いたまま履いていたことを今更ながら後悔していた。いくら常識がない私とは言えそれは流石に人格が問われる。今度新しいやつを買ってこようと決意した日だった。「あいのり」というテレビ番組がある。若い男女(と私が言うのも変なのだが)が外国で恋愛をしてカップルになって帰ってくるまでを描いたドキュメントのようなものだ。今更ながら知名度が高いので説明するのもバカバカしいのだが、某テレビ局が誇る人気番組である。当然ながらそのような企画には応募してくる人が必要である。タレントや有名人を起用していないことを考えるとオーディションで厳選しているのだろう。それで選ばれた人が現地で文字通り「あいのり」して恋愛する…といった具合なのだろう。私も一時期見ていたのでそれくらいは知っている。これは少し卑近な話になるのだが、オーディションの段階でごく普通のただ伴侶がいない人を起用したとしてもあまり面白くはない。言いかたは悪いのだが、過去に色々あった方を起用した方が、その方と紆余曲折あってカップルになった時の感動も大きいだろう。番組側もそのようなことを考えているに違いない。なので過去に酷い裏切られ方をして人を好きになることを諦めている人…つまり昔の私なのだが、そのような人も少なからずメンバーに入っていることだろう。ここで本題なのだが、私が今回言いたいのは… 「そのような動機であいのりという番組に出て過去の思い出を断ち切ろうとしているのに、振られた場合のシステムがキチンとしていない」ということだ。あいのりで振られた場合はその場で帰国することになるのだが、過去に色々あってあいのりに来ている…言ってしまえばわざわざ外国に行っているのに振られたら即刻帰国ではあまりにも酷いような気がする。余計にトラウマになってしまう可能性だってないとは言い切れない。故あって恋愛できないような人が恋愛しようとしてそのような企画に参加しているのにそのような仕打ちを受けてしまっては報われないだろう。しかしこと恋愛に関しては人間の繊細でソフトな部分なのでないがしろにはできないところもある。そのようなケアができないのであれば番組自体をやらなければいいという考え方も出来る。逆に「それが恋愛の厳しさですよ」という教えで啓発している…という考え方もできるわけだが、それは考えにくい。それにこの番組にはヤラセの噂もある。それを考えるとどちらかと言うと後者だろう。だからと言って私はあいのりという番組が嫌いではない。かと言って特別大好きというわけではない。中立だからこそこのようなことが言えるのかもしれないのだが…(汗昔の私なら或いはあいのりに応募しても通るかもしれない。しかし今はその資格はないような気がする。人を好きになるということを完全に思い出したから…本当に大事な人を見つけたのだから…
Jun 27, 2006
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今日は先週分の仕事の給料日だった。それなりに一生懸命に働いていたのでそれなりに見あった対価は貰えるのだが…いつものようにフレンドリーに受付の人に話しかけていくような気分ではなかった。それは月曜日の仕事の段階からずっと思っていたことで、金曜日には爆発寸前になっていたようなことで…つまり雇われる側の足元を見たような仕事の配分に関することだった。わざわざ遠くまで仕事で行かされたのだが、その事実がオフィスの方に伝わってなかったという問題が起こっているようだった。私がオフィスに着いてもテンションが低くくいるのを不思議そうに見ているので理由を言ってみるとそのような問題が起こっているということだ。そもそも仕事の斡旋はコールセンターを通して各地方のオフィスにまわされるのだが…京都だけに関して言えばその関係が希薄になっているようだ。その理由を私は知っているが…いろいろ問題があるので敢えてここでは書かないようにしよう。ここまで言っているだけでも私が誰なのか特定されそうで若干怖いのだから…。端的に言えばその原因というのは…二人兄弟がいてお兄ちゃんが弟の分のケーキまで食べてしまって兄弟喧嘩が起こっているというくらい下らないことなのだが、下らない喧嘩でもいい大人の間で起こってしまえばお互いに妥結点の模索をしないということがしばしば起こってしまうようだ。どうやら大人の下らない喧嘩というのはある意味ではその「妥結点の模索」をした時点で負けだという考え方があるらしい。人づてに聞いた話なので信憑性のほどはわからないが、きっとそれで合っているのだろう。まぁどちらにしてもバカバカしいことは変わらない。しかしそのとばっちりを私達が受けるのが気に入らない。仕事に私情を挟むなんて…論外だ。そして私が怒っている理由を聞いた受付の人は笑いながらこう言った。 「まぁ仕事はこっちで斡旋するからコールセンターは無視していいよ」それでは何の解決にもなっていない。どちらかが歩み寄らないと密接な関係はできない。いつまた私のように不合理なことをしないといけない状況になるかわかったものではない。まぁそれこそ私が口出しする問題ではないので黙っていることとした。今後の状況の改善に期待したいものだ。いつぞやかテレビで少年が死刑になるというニュースを見た。現代では少年でもやってしまったこと次第では死刑になってしまうらしい。とてもいいことだ、一昔前には少年法の暗影を利用して犯罪を繰り返していた少年がいた。そのような現状だからこそそのような制度の変更はとても望ましいように思う。そもそも犯罪を犯すのに大人も子供もあったものではない。悪いことをしたら裁かれる、因果応報なのだ。その法廷の映像で裁判長が言っている主文に大いに引っかかった。詳しい内容はほとんど覚えていないのだが、一つの単語が強烈に印象に残った。それは… 「この犯罪は非人間的で情状酌量の余地はない」というものだった。普通は聞き流すところだが、私にはとても不思議に思えて仕方なかった。私が不思議に思ったのは… 非人間的ってなんだろう?ということだった。非人間的という意味は流石にわかる。しかしそもそも「人間的」というのはどういう状態を指すのだろうか?人を慈しむことを指すのだろうか、そうだとしてもおかしい。そもそもそのような法廷の場に加害者としているのであれば人を慈しむという観点から考察するのはおかしい。既に人を殺めているような人がくるのだから。そのような場で慈悲の心を基に考えるのは完全におかしい。ではどのようなものが「人間的」なのだろうか?もう一つ考えられる可能性としては「その事件を起こして後悔しているかどうか?」ということだが、これもよく考えてみるとおかしいことに気づくはずだ。後悔というのはその人の状態を観察してわかることだ。つまりその「後悔している」という状態を「演じる」ことも可能だと言える。それに…計画的に行われたこと、自分で充分に考えた上で行っている犯罪を犯した犯人がそれをした後に後悔するだろうか?きっと捕まってしまったことを後悔したとしても、その犯罪をしたこと自体は後悔しないだろう。そもそもやって後悔するくらいなら始めからしないということになるだろう。このような不確定な要素を国家の最高機関が使っていることに疑問を感じざるにはいられない。前にも言ったのだが、犯罪を犯してしまった者に情状酌量は必要ない。そこに「人間的」というものを持ち込むのは愚の骨頂だとも言える。明確な「人間的」という概念がわかって尚且つ意味がわかれば納得もできるが、今現代はそれは見込めない。納得できる意味づけをご存知の方はいらっしゃるだろうか?
Jun 26, 2006
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深夜までサッカーを見ようとして起きていたので眠くて眠くて妙な時間まで寝てしまっていた。サッカーには興味があるわけではないのだが何故か行事事のイベントは見るようにしている。世界大会のような規模の大きいものは特にその傾向が強い。興味がなくても見てしまうのは悪い癖なのだが、今日見ていた試合は多いに素晴らしい試合だったのである意味満足した。これが私の興味のある分野なら最高だったのだが、面白かったのでよしとしよう。今日は週末ということもあって掃除をするつもりだったのだが、生憎の雨の為に翌日に先延ばしにすることにした。掃除と洗濯以外はしようかと思ったのだが、ウィークデーの疲れが出てしまっていてゆっくりすることを優先してしまった。明日になればまた疲れもとれるので家のことにも励もうと思う。社会人の方や主婦の方はいつものように仕事をこなしながら家事や炊事をしているので尊敬できると言ってもいい。忙しい状況に慣れていないような堕落した生活を送っているので仕方ないと言えば仕方ないのだが…社会人として自立する時期も近づいているのでじょじょにでも直していかないといけないものだと思われる。しかしそれももう少しだけ先の話なので…今は今しかできない生活をするのも悪くはない。言い訳っぽいが…(汗お金というのは現代の生活において必要不可欠なものだ。物質至上主義の根本の原因をなしている要因の一つなので当然のように重要なのだが…それに固執するという人間の新たな心理を作り出したのがお金なのでなんとも言い難い部分もある。今更貨幣制度を無くすことは不可能なように思うし、それなりに合理的に機能しているのでこのままが一番なんだとも思う。しかし無用な争いや卑近な揉め事を起こす原因としてしばしば出てくるのもまたお金なのであって…。今回はそこのところの議論は置いておくとして本題へ。「お金の価値」というものを考えたことがあるだろうか?言わずもがなだが、お金に額面通りの価値があるなどということは誰も思っていないだろう。硬貨ならまだマテリアル面の問題でお金がかかるのでそれなりに価値があるとは思うのだが、高額紙幣になってくると完全に紙切れだと言わざるを得ない。お金に額面通りの価値があるのだとしても、それを手にした状況によってそのお金の価値は決まってくるとも言える。例えば道端を歩いていて拾ったお金があったとする。それを交番に届けるかどうかはこの際度外視するとしても、そのお金を大切に貯金する人は多いだろうか?多くの人は「どうせ拾ったお金なんだしパァーっと使っちゃおう♪」というようなことを考えしまいがちだろう。しかしそれと同額のお金を一生懸命に働いて作ったとしたらどうだろう。その場合は使い道について短絡的に考えないようにする場合が多いだろう。それは「お金を得る」という過程において「自分がどれだけ苦労したか」ということが大きく関係してくる。つまりお金は自分で汗水たらして苦労して得てこそ本当の意味がある。ギャンブルで楽に稼いだお金を貯蓄して地道にいっているという話を何度か聞いたことがあるが、ギャンブルにいっている時点で「地道」という意味は正確ではない。私は大学の数年間に大学の奨学金だけで生きていた時期があった。その時は時期がくれば無条件でお金が入るので特にお金というものに関しては愛着があったわけでもなかった。しかし様々な理由でアルバイトをすることになり自分で苦労してお金を稼ぐようになってからはお金に対する考え方が変わってしまった。苦労して稼いだお金に対して安易に使い道を決めるということをしなくなった。「お金はどんな手段で得たとしても同じだ」と言われれば、そういう考え方もあるのだろうと思うのだが…楽して得たお金には額面通りの価値はないというのが私の見解だ。反論は覚悟の上ですが…(汗
Jun 25, 2006
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仕事のない休日の昼下がりにぼーっとしているのが最高に好きだ。ラジオをかけて音楽を聴きながら本でも読んでいるのが最高の条件と言える。しかしそれは春や秋に限ったことだ。夏の…特に今の時期にしてもそれほど嬉しくはない。それは気温が適温ではないことと、湿気が異常に多いからだろう。今週のアタマくらいから雨が続いて本格的な梅雨の到来かと思っていたが、今日はすっきり晴れて気持ちがいい。まさにのんびりとするにはうってつけの日だと言えるのだが…いかんせん暑い!!きっと他の地域はここほど暑くはないだろう。何度も何度も憎らしそうに書いてきたことだが、京都は季節の特徴を十二分に発揮してしまう傾向にある。夏は他の地域よりも暑いし冬は余計に寒い。同じようなところに山梨県があるらしい。どうやら山梨も盆地っ子(勝手に命名)のようなのでこれを読んでいる山梨県民の方は気持ちが痛いほどよくわかるだろう。同じ苦しみを共有してもまったく状況は変わらないのが残念で仕方ないのだが…(汗それでも昼下がりにのんびりするのは大好きなのでもう2年も前になり大学の専門書を引っ張り出して読んでいた。内容が簡単だとは言え大半を忘れてしまっていた。なので思い出す為にも少しだけ勉強してみた。そんな知識は役にも立たないのだが…興味のあることを知っておこうという極めて下らない動機だったのだがヨシとしよう。それで勉強していたのだが随分昔に家庭教師の真似事のようなことをアルバイトとして頼まれたことを思い出した。それは高校時代の友人の両親が家ぐるみで付き合っている家庭の娘さんが勉強がわからないというので教えてやって欲しいという内容のものだった。その高校時代の友人からじきじきに委託されたわけなのだが、私が頼まれたのは数学だった。その時に大学生であった友人は理数系の大学に行っていたのでどう考えても私が教えるよりはその友人が教えた方が合理的なように思えたので不思議に思って聞いてみると…どうやら教えて欲しいのは二人いるようだった。そして私が担当する人は中学一年生の女の子だった。教える内容はずばり「方程式」という中学数学の基本となるものだった。私は数学が苦手だとは言っても偏微分まではなんとか教えられるような知識はあったので承諾した。これも人助けだと思えば気分の悪いものではない。そして初めて教える日になった。初めて教えるということで何も用意することなく向かった。その人の知識のレベルとどこがどうわからないのかがわからないので余計なことはしないで最初の日に見極めるつもりでいったのだが…まったくわかっていないというレベルだった。なので初日は取り敢えずと言っては失礼だがやり方をわかりやすく説明した。ここでのわかりやすくというのは私なりに…という意味だが。次の日からは私の苦悩の日々が始まった。中学生の時期の、特に数学というのは最初で躓いてしまうとその後の勉強に対する意欲が一気になくなってしまう。ここで完全に理解しておかないと勉強自体が嫌いになってしまう恐れがある。私自身中学生の頃に方程式で躓いたことがあるのでその女の子の気持ちは痛いほどわかった。だからわかりやすい例と一つずつステップアップできるように練習問題をたくさん作って行った。それを時間をかけてもいいのでゆっくり理解できるように解いてみて?と言って問題に挑んでもらった。こうするのが理解するのには一番近道だ。習うより慣れろということを意味は違えど行ったつもりだ。現に私もそれで理解できたのでそれを行ったわけだ。数日後…私の任期が満了した時にその女の子の両親から給料のようなものを貰えたのだが…私はそれよりもその女の子の「わかった!」と言った時の表情の方が嬉しかった。一般的に言って教わるよりも教える方が数倍難しい。そして東大生よりも私のような3流大学生の方が教えるのが上手かったりする。それは人によって教え上手と教え下手という違いもあるのだが…一般的に言う頭のいい人というのはその人独自の問題の解き方というものがある。一方そこまで頭の良くない、私のような人は教科書通りの解き方を何度も何度も繰り返して理解している。つまり解き方を具体的に説明できるのは頭のいい人ではない。私は一度高校生の頃にクラスで優秀だと噂の人に数学の質問をしたことがある。その人は優しい人で教えてもらえたのだが、お世辞にもわかりやすいとは言えなかった。「ここをここに入れたらこうなるよね?」と全ての人がその問題を解くのに必要な知識を持っているという前提で話をするし感覚で解いているのでその人以外には理解できるはずもない。これは悪い意味ではない。ただ…情報として伝達するには少しソフトの問題があるというだけだ。私はその家庭教師の真似事をして教えた女の子には上手く教えたと今では思っている。何故なら…私は方程式がわからずに一生懸命教科書を読んで理解したやり方をその時にもまだ覚えていたのだから。
Jun 24, 2006
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今日の仕事ははっきり言ってしまえばかなり不快だった。どうも私は派遣の会社の京都支店の窓口の受付の青年(私よりも年上なのだが敢えてこの言いかたをさせていただく)と反りが合わないようだ。どうしても私の方ばかりに微妙な仕事が入ってくるような気がしてならない。まぁ本当に嫌いなら仕事自体をまわしてもらえないような気もするのだが、明らかに不当な扱いを受けているような気がする。それというのも確固たる理由があるわけだが…そもそも私はこのブログにもしつこいというくらい「仕事をしてましたよ」という内容を書いていたのだが、事実月曜から金曜まで毎日仕事をしていた。その為に大いに稼いだと言えるのだが…4日連続で同じ現場というのは派遣としてはかなり異例なような気がする。しかも大阪の茨木なのだ。交通費を抑えて行けるのであれば喜んでいくだろう。しかしお金を稼ぎに行くのにお金を払うというかなり不毛な図式が出来上がっていたのもまた事実なわけで…。その為に今日の金曜日くらいはまともな仕事をまわしてもらえると期待していたのだ。結果から言ってしまえば精神的にかなりやられてしまった。以前にこのブログで 「仕事をしないのに怒鳴ってばかりいる人がいる会社」という内容で書いた覚えがあるのだが、今日の仕事はまさにその会社だった。なら行かなければいいではないかという声が聞こえてきそうだが…今になって思えば私もそう思う。しかし私だって同じ轍を踏みたくはないので事前に担当の人の名前と性格、仕事内容を事細かに受付の人に聞いてみた。返ってきた答えは 「いい人だよ、優しそうだし♪」だった。なので私も一回の経験で毛嫌いするのもいただけないので行くことにしたのだ。現場について見ると以前にいた怒鳴るだけの人の姿が…。若干イヤな予感がしながらも集合してみると、その人がリーダーではないみたいだった。なので少しだけ安心して仕事の意欲が沸いてきたのだが…安心したのは大きな間違いだった。そのリーダーというのが、その怒鳴るだけの人に輪をかけたような性格の人だったのだ。以前の人の数倍以上は何もしないし数倍以上は怒鳴る。手に持った棒で殴られる危機感を何度感じたことかわからなかった。私は開始数分で泣きそうになってしまった… その会社の従業員の愚かさ加減に♪はっきり言って怒鳴られる度に面白かったと言える。私だって多少怒られたくらいで凹んでしまうほど箱入りではないつもりだし正論を言われているのに逆に怒ってしまうほど子供でもないつもりだ。しかしそのリーダーは全く理に叶っていないことで怒鳴るのだ。最初は怒鳴られて少しだけショックだったが、一時間もしたあたりからは「今度はどんな意味不明なことで怒鳴るのだろう♪」とその状況を楽しんでいた。しかしやはり怒られることで快感を得るような体質ではないので不快なのは不快だった。一度も正論で怒鳴っていないのだからそれもわかるだろう。そのような経験を通してわかったことがある。それは… 類は友を呼ぶ!!以前に来た時には興味の欠片もなかったのでリーダー以外にはよく知ろうともしなかったのだが、今回のことがあってその会社にどんな人がいるのか猛烈に興味が沸いた。それで積極的に指示を仰ぐことを名目にほとんど全ての従業員さんとふれあってみた。それでわかったことは…従業員全員が少なからず不合理なことで怒鳴る傾向にあるということだった。それはよくわかる例えば…小さい頃から虐待を受けて育った子供は自分が親になった時に自分の子供に虐待する傾向にある…という話がある。それと完全に一致しているとは言わないが、少なからずそのような流れであることは明らかだ。その会社に入った時には誰でも一番下の立場にいる。仕事の内容も効率的な行い方もわからないので怒られる。それでショックを受けるが仕事なのでやめるわけにはいかない。そのような日々が続いた後に派遣のようなこき使うことが可能な人材がきたとしたら…どのように接するだろうか?答えは自明だ、自分がされたことと同じことをするだろう。人間の心理というものは総じて「されたことを仕返す」というものであるためにこの現象は起こるべくして起こると言える。その怒鳴るリーダーだけが悪いとは言わない。今日のリーダーである更に怒鳴る人だけが悪いとも言わない。本当に悪いのはそのような教育制度を許容している会社側なのだ。精神的にタフな人や怒られることに極端に慣れている人でない限り…この会社に先はないように思う。勿論これは私がほんの20時間程度その会社にふれた経験から言っているのでそれが全てだという大それたことは言わない、しかし…あながち間違いではないだろう。そのことが不安なのだ。愚かなのは自分が愚かだということに気づかないから愚かなのだから…
Jun 23, 2006
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地面に積もった木の葉を手で掬うようにそれが少しの風で飛んでいってしまうように信じることは脆く儚い色んな色があるこの世なのに少しのきっかけで信じることは崩れ去るそれを止めることは誰にもできない綺麗な感情ほど脆くて壊れやすい今貴方のまわりの人に対する信頼は普遍ですか?心の底から信じられる人はいますか?それがあるならどうか壊れませんように…僕のようにはならないで…
Jun 22, 2006
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仕事というものは慣れてくるとどのようにやると効率的なのかを探してしまう傾向にある。少なくとも私はそうだ。今日の仕事も月曜・火曜と同じところだった。3日目ということでもう完全に仕事の内容はおさえているし困ることも少なくなってきた。たかだか3回しか行っていないと言えばそれまでなのだが、なにぶん連続ということもあってか内容を把握するだけでなくどのようにすれば手を抜けるか(と言うと語弊があるが、あくまで私的には効率性の探求)を探していた。それを見つけてしまったのはやはり連続できているからだろうか。ちなみに昨日の日記に書いていた内容なのだが…コメントをいただいてから訂正するのは少々気が引けるのだがアルバイトの話だったのだ。決して正社員の話ではない。いくら私が世間知らずだとは言っても学生の身で正社員になれないことはわかっているつもりだった。書き方が悪かったことについては謝罪しようと思う。コメントをくださったのにこんなことを言って失礼だとは存じているが…。そんなわけで今日の仕事も滞りなく終わったのだが、今日は特に忙しかったような気がする。運送業界ではある程度当たり前のことのようだが、一週間のうちに何日かは荷物がとても多いような日があるらしい。今日はその日であったようで、いつも(とは言ってもここ2日の話だが)とは明らかに荷物の量が違っていた。とめどなく流れてくる荷物に若干げんなりしながらもゆっくりかつ確実にこなしていった。疲れたが遣り甲斐は非常にあった。その日の終わりに課長さん(実際は課長かどうかは不明だが)に挨拶に行った時に声をかけられた。またアルバイトの話だと思っていたのだが、今度は本当に正社員の誘いだった。どうも冗談のような雰囲気が1割ほどするのだが、もしもちゃんと雇ってくださるのならこれ以上嬉しいことはない。仕事の内容も職場の雰囲気も好きだし断る理由がない。しかしやはりアルバイトの話を先延ばしにしていることがひっかかって答えにくいな…と思いながら黙っていると課長さんが言ってくれたのは… 来年の3月になったらここにおいで♪ということだった。つまり卒業とともに面倒みてくださるということだった。それなら即決しても良かったのだが、元来が心配性なので一日じっくり考えてることにした。明日もその現場なのでその時に答えを出そうと思う。何事もオイシイからと言ってすぐに答えを出していいことなどはない。例えそれが一日という短い期間だとしても考えないよりは数倍いいような気がしたからだ。これから考えるとしよう、今後の進退について…随分と時間が経ってしまったがtodayさんからいただいたバトンをやってみようと思う。名前が若干物騒だがこの際気にしないということで…笑【あいつバトン】―はじめに― 同じ人から二度回ってこない限り「回答済」はありえない、究極のリサイクルバトン。 友達、恋人、はたまた赤の他人まで、とにかく回しに回して下さい。 このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。 あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。☆あいつの名前を教えてください todayさん☆ぶっちゃけあいつとどういう関係? ブログ仲間☆あいつを色で例えると? 赤 大人な感じなので☆あいつを四文字熟語で例えると? 天衣無縫 なんとなく☆あいつの良い所、ひとつ教えて 包み隠していないところ(あくまで主観)☆あいつの嫌な所、ひとつ教えて 物事をはっきり言い過ぎるところ☆あいつに歌わせたい歌は? わからない☆あいつと遊びに行くならどこ? 遊びに行くなんておこがましいが強いて言うなら大阪。理由は特になし☆あいつと一日入れ替わったら、何をする? 仕事をしてみたい☆この場を借りて、あいつに言ってやりたいことがあれば いつもお世話になっておりますm(_ _*)m☆あなたについて答えさせたい、次の回答者を最大5人まで(無制限 ・梨コさん ・☆RIKKO☆さん ・黒*さん ・☆橘風花☆さん ・Тоsйiуаさん ・winthemixさん ・☆橘風花☆さん他にも数個頂いたので日を分けてやってみようと思う。バトンはどうも苦手なような…。まわしたい人を7人も書いたが良かったのだろうか?汗
Jun 21, 2006
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心機一転というのはまさに今回のような出来事のことを言うのだろうと痛感した。仕事を始める一週間前まではまったく何もかもヤル気になれなかったのに、今は何が私を動かしているのかはわからないが頑張ろうという気になれる。何が目標というわけではない、特に貯金をしたいわけでもないのだが…今までとは明らかに異なる心理状態だと言える。というわけで今日も仕事だった。現場は昨日と同じF通運だ。まだ2回目の仕事だというのに従業員の方が異常に私によくしてくれる。この現場は以前に何度か行ったT運輸に比べてとても仕事の内容が楽しくて時間が過ぎるのも忘れるくらいだと言える。そんなわけで今日も何事もなく仕事を終えようとしていた時に一人の従業員が私に声をかけてきた。派遣という仕事のルールの一つに「給料内容についての漏洩の禁止」というのがあるのだが、この仕事における待遇の悪さにほとほと愛想を尽かしていた私はとてもフレンドリーに話しかけてくださっていたその従業員の方にその額を言ってしまった。その方の話によると…F通運は派遣の仕事の現場として色々な種類の派遣会社と提携を結んでいる。つまり一つの会社における賃金事情というものが気になったらしい。私がその額を言うとその方はとても驚いていた。今までに来た派遣の方にも聞いていたのだが、なんでも私の派遣会社の賃金は最低ラインなのだそうだ。私の仕事ぶりが気に入ったのかそれとも低い賃金でこきつかわれているのが可哀想になったのかどうかはわからないが、その方は私を雇いたいと言い出された。最初は場の空気を穏やかにする為に冗談でおっしゃっているのかと思ったのだが「本当に来たいのならこの番号にかけてくれ」と携帯電話の番号まで渡してくださった。私はそれから仕事をしながらもずっとそのことを考えていた。明らかに派遣の会社よりも高待遇であった。その違いを表すと… 派遣会社 賃金→○○○○円 交通費→自腹 F通運 賃金→派遣会社の2倍 交通費→全額会社持ち誰がどう見ても悪い話ではない。しかし私は迷っていた。だからと言って今の会社に未練など毛頭ない。今まで最低ラインの賃金水準でこきつかわれてきたのだからそれも当然だ。F通運の雰囲気も業務内容も好きだ。しかしやはり即答はできなかった。それには理由がある。そもそもちゃんとした仕事ということで就くとするとウィークディは行かないといけない。私はまだ学生であるのでテストも当然のように受けないといけない。その日に休んでしまうと会社側に迷惑をかけてしまう。入っていきなり休むなんて失礼以外の何物でもない。しかし考えてみる価値は充分にあるような気がする。じっくり考えてみよう…少し遅い内容のニュースだが…一昨日は父の日だった。母の日と同じく実家に帰って何かしてあげることもできないので例の如くメールを送るだけしかできなかった。それが残念で仕方ないのだが…。返ってきたメールはやはり喜びを表しているものだった。やはり子供からそういうことをしてもらうと嬉しいものなのだろうか?それがわからないのは私がまだ子供だからなのかもしれないが。一般的に言って母の日に比べて父の日の影は薄いと言わざるをえないだろう。それは先日にニュースでちらっと見た内容から見てもわかる。そのニュースとは「母の日と父の日を比べるとプレゼントを贈る率は父の日の方が圧倒的に低い」というものだった。そこから新たなことが見えてくるような気がする。そもそも母の日と父の日では知名度の差というものがある程度はあるのだが…それは今回は考えないこととする。プレゼントをあげるという行為は日頃の感謝の意を表している。つまり単純に単一方向性から見ても父親よりも母親の方が子供にとっては重要だと言うことを意味している。感謝の気持ちと言うものは一朝一夕で培われるものではない。小さい頃から積もり積もった感謝の気持ちがそれに繋がっているものだと考えられる。つまり…母の日と父の日のプレゼント取得率の違いというものは育児に参加したかどうかというものを如実にあらわしているものだと思われる。勿論これは極論だが、子供が小さい頃から父親が母親に負けないくらい育児に参加するような社会ならもしかしたらこの比率は逆転していたのかもしれない。そういう意味では現段階での母の日や父の日にプレゼントを渡す世代の中では育児に父親が参加していないと言わざるをえない。現代は育児休暇を男性がとってもおかしくないような社会になりつつある。尤も諸外国から見れば遅いと言えるのだが…考え方が堅い日本人の風潮としてはとてもいい方向へ改善していると思われる。その制度が完全に社会に適応されているとはお世辞にも言い難いのだが、近い将来完全に社会構造と同化してしまえば或いは父の日がもっと脚光を浴びるのかもしれない。男性は育児に参加しないでいいなどという考え方は早くに捨てないと、大袈裟かもしれないが少子化も止まらないかもしれないのだから…
Jun 20, 2006
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今日はしばらく封印していた仕事を始めるということで仕事に行ってきた。今回の仕事はいつものように物流関係の大手であるF通運だった。流石に物流関係での大手ということもあって、以前から何度か行って何故かオフィスの方々にお気に入りだと悲惨な勘違いをされているT運輸とは雲泥の差だった。もう物流関係の仕事は多くこなしているのでその会社の規模は会社のどの部分を見たらわかるのかを熟知している。例によって今回は初めてのところだったので行ってすぐにそのポイントを確認した。一見しただけで大きな会社だとわかったので意欲が増してヤル気を出したのだが…結果から言えば拍子抜けだった。何が拍子抜けだったかを単刀直入に言えば… 大きな物流会社 ↓ 従業員が多い ↓ することがないというある意味デフレスパイラルのような構造になっていた。凄まじい人数がいるのにアルバイトを登用するということは何かしら理由があるのだろうと思ってしばらく様子を見ていたのだが、いつまで経っても本格的に忙しくなることはなかった。今になって思ってみれば、異常な給料の安さが気になっていたのだがそのような理由なのかと思うと納得できるものだった。このような種類の仕事ならいつでもウエルカムなのだが一つだけ問題があった。私が住んでいるのが京都なのだがその現場というのが茨木なのだ。わかる方はわかるかもしれないが…明らかに隣の県なのだ。たかだか一つの仕事で県を跨ぐというのはかなり勇気がいるものなのだが、私は意欲的に行ったわけではないことを予め言っておかないといけない。これは会社側の謀略の賜物だった。例えばお腹がとても空いている状態でたった一軒しかない飲食店に入ったとする。メニューは対して好きでもない食べ物しかないとしたら誰だって仕方なく食べてしまうだろう。もしかしたらもっと美味しいものがメニューにあったかもしれないが…店主はこれしかないと言い張っている。そんな状態では食べるしかない。本当に食べたいものが出てくるまで待っていては店主が機嫌を損ねて何も出してくれない可能性がある。そこまで好きでなくても妥協して食べるのもまた生きていく為には必要だ。 端的に言ってしまえばそういうことだ。最早仕方ないと諦めるしかない。色々文句を言いたいところだが円滑な人間関係には我慢も必要だ。そこで怒るのは子供なような気がするので黙って黙々とこなすとしよう。いつか報われるに違いない。ブログをやっている上では避けられないのがキリ番である。それは長く書き続ければ書き続けるほど多く出会う機会だろう。それを踏んでくださった方には普通の番号を踏んでくださった方よりも感謝の気持ちが大きいしお礼に馳せ参じることもするだろう。私は特にその感情が大きいと分析できる。だからキリ番を踏んでくださった方には特にお礼をしたいと思う。しかし何故か私はそのキリ番を自分で踏んでしまう傾向がある。今のアクセス数でキリ番に一番近い13000も自分で踏んでしまった。特にアクセス数を気にしてブログを書いているわけではないが、どうも自分で踏んでしまうと萎えてしまう。これを避けることは可能なのだろうか?どうも私はキリ番の直前になるとどなたが踏んでくださるのかが気になって何度も自分のブログを覗いてしまう。それで踏んでしまったことがもう6回目なのだ。というわけで次のキリ番である14000を踏んでくださった方には何か今までとは異なった趣向を行いたい。そこで少しだけ意見を募ろうと思う。14000を踏んでくださった方には何をしたらいいのか意見がいただければ幸いだ。意見がなければ私で何か勝手に決めようと思うが、意見を言ってくださった方がもし一人でもいらっしゃればそれを有無を言わさずに採用しようと思う。よい意見が出ることに期待していますm(_ _*)m
Jun 19, 2006
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飲み会というものは一般的にすぐには終わらないものである。今回も勿論例外ではなく、飲み足りない酒豪の号令をもとに私の家で飲み直すこととなった。私としてもみんなの近況報告が聞きたくてお酒もつまみも疎かになっていたのでその提案は嬉しかった。私自身お酒は強くはないが、はっきり言ってその時の飲酒量は不完全燃焼だった。それに飲み直すとなると余計にお金がかかることになるのだが、私は楽しいイベント事にはお金に糸目をつけないのがポリシーであるのでこれから解散ではなくまた楽しめるのであれば賛成する以外の選択肢はなかった。そんなわけで私の家で二次会が始まったわけだが、やはり居酒屋の時とは話の深さが違っていた。いくらお酒が混じっているとは言っても本当に重要な話を誰が聞いているのかわからないような居酒屋では言いにくいということだろうか。話はやはりタイムリーな出来事である就職関係のことが6割を占めていたのだが、当然のように恋愛の話にもなっていった。その時にわかったことなのだが現状で就職活動をしている組と既に就職をしている組の二つのグループでは伴侶の保持率が大きく変わっていることがわかった。今の段階で就職をしているのはみんな女の子であったのだが、その全てに彼氏がいないということらしい。それはまぁ少し考えてみれば理解できないこともないことだ。勿論以下にあげる意見が全てではないことは予め付記しておく。高校を出てすぐに就職するということは女性ではよくあることなのだが、大体の人は就職する前に大学なり専門学校なりに行くことになる。高校進学時に友達や恋人同士で同じところに行くということは多く見られることだろう。しかしそれが専門学校や大学になってくると恋人同士の比率に比べて同姓の友達と連れ立って同じところに行くようなことは少なくなってくる。それは単純に「進路というものが具体的に見え出してきたから」ということだろう。現段階で高校生の方には悪いが、高校を選ぶ段階で人生のことを鑑みている人はほとんどいないだろう。それは高校というものが全国的に見ても学校間の差異が微々たるものだということに起因している。しかしそれを大学や専門学校に向けてみると違うことに気づくだろう。仮にしたいことがあったとして…高校をその基準で選ぶ場合は極論で言ってしまえばどこを選んだとて大差はない。しかしそれを大学や専門学校で選ぶ場合はしたいことに合致する大学や専門学校はおのずと絞られてくる。つまりは… 「高校に比べて大学や専門学校ではその後の人生における重要性が大きく異なる」ということだ。故にもしも恋人同士であったとしても…付き合っているからしたいことが同じだということは極稀だ。お互いにしたいことが違う場合は選ぶ大学も違ってくるので必然的に遠距離になってしまう可能性が高い。遠距離を覚悟できないものは相手を想って別れることとなる。これは高校と大学・専門学校を比べた場合であるが、大学と就職を比べた場合はより顕著に見えることになる。大学にいる間はしたいことの「アウトライン」であるが、就職の場合はしたいこと「そのもの」ということになり、就職における価値観に大きな差異が出てくるのは致し方ない。故にさきほど書いた現象がより多く見られることになり伴侶の保持率に影響してくる。これはあくまで私個人の意見であって一般論ではないのだが、あながちハズレではないだろう。そういうことだから伴侶がいないということはある程度仕方ないことだと思う。就職は友達や伴侶を見つけにいくところではない。ビジネスなのだ、浮ついた気分は排斥しないと自分の首を絞めることになる。すっかり寝てしまっている友人達を見ながら煙草に火を点けてそのようなことを考えていた。恋愛が人生における全てではない。しかし…それが重要なエッセンスなことは間違いがない。就職したからと言ってそれが断たれるということはない。むしろ今までよりも広義な意味での出会いが待っているような気さえ私はする。それが見えないのは…やはり淋しいからなのだろうな…とぼんやり考えながら残ったお酒を処理していたような日だった。
Jun 18, 2006
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自分の意志とは全く別のところで起こっていることというのは突然自分が関与してくると戸惑ってしまうものである。交通事故を目撃してしまったのはいいが…事故を起こしてしまった人同士がどちらに非があったのか口論になってしまい収拾がつかなくなり、結局その現場を目撃していた自分にどちらに非があるのかについて意見を求めてきたような状況によく似ている。どちらも事故に巻き込まれてしまっているので安易に意見は言えない。ある意味そのような状況で巻き込まれた飲み会だった。みんなで集まって飲み会をするということなのだが、その舞台が私の部屋であった。それはまぁ毎回のことなので特に問題はないのだが…基本的に誰かの家で飲む場合は「誰が来るのか」「予算はいくらか」「誰が遅れてくるのか」「どのように帰るのか」という条件を決める前に… 普通はその舞台となっている部屋の人に部屋を使っていいのか了承を得るのが先なような気がする今回の飲み会は全ての段取りが決まった段階で私にお声がかかったような結果になっていた。何も決まっていなくて部屋を使うということであれば私の予定も合わせやすく、無理なら無理だと断ることもできる。しかし全ての段取りが決まってしまっている段階でお声をかけられてもそこに「NO」という選択肢は存在しない、否言えない雰囲気であるのは自明である。そこでダメだということはその計画が全てダメになってしまうことを意味している。私は今の状況で大学4年生であるので…当然ながらみんなも同じだ。なので就職関係の進捗状況も聞いてみたかった。お酒を交えながらそういう話ができる機会ももう少ないように思う。なので若干過程に疑問を感じつつも了承することに。その当日が今日だったのだが、久しぶりにみんなが集まったことで随分盛り上がっていた。やはり最初の方はみんなが何をしているのかが話題になったが、時間が経ってくると昔話にも花が咲いてくるのはいつの時代でも同じようだ。それが高校卒業から3年しか経っていなくてもその現象はやっぱり見られた。私もやはりいつものスタンスではあるがみんなの話を聞いていた。やはり今の時期になってくると内定や最終面接まで扱ぎつけた会社が数社は手持ちとしてあるという状況であるようだ。それは私の高校の友人にも例外はなかった。有名企業の内定の話をたくさん聞いていた。しかしやはり私もそれを全て平常心で聞けるわけもなく不安は募っていた。強い意志を持って決めた自分らしい道なのだが、現実的な意見を多く聞いていると不安にならないわけはない。大学を出ていながら就職しないという道は一般的な人から見れば異常だとか勿体無いように映るのだろう、それは私も充分理解できる。お酒もすすんで私も軽く酔い始めた頃に一人の女友達が話しかけてきた。アルコールが入っていたこともあってか、その人と話をしているうちに私が就職しない理由を話していた。普通は「なんだそれ!」と一笑に付してしまうような内容なのだが、その子はすごく真面目に聞いていた。軽く話し終えた後にその子が言ったのは 「何か目標があるんだね。それに向かっていくのはすっごく大きいことなんだと思うよ」というものだった。私は正直理由はどうあれ就職をしないという道を選んだということをそのように解釈してくれる人がいたことが嬉しかった。その人も今はアルバイトで生活しているのだが、将来的にはとても大きな夢があるようだった。きっともう会うことはない、連絡先さえ知らないような人だったのだが…私は少なくともその一言で飲み会に参加した意義を感じていた。勿論みんなと騒ぐのが楽しかったのもあったのだが…笑そんなこんなでおそらく最後になるであろう飲み会は終わった。みんながそれぞれ素晴らしい道を歩んでいることが素直に嬉しかったし、本当に頑張って欲しいと感じた。みんながそれなりに仕事に落ち着いてからまた会えたらいいなぁ…とぼんやり考えたような出来事だった
Jun 17, 2006
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先日の天気予報、具体的には朝の段階では雨が続くという予報だったのだが夜の天気予報で晴れるという内容に変わっていた。なので雨の時に被ってしまった被害を今日の天気で挽回しようと思った。しかし今日になってみるとそこまでいい天気ではなかった。確か空全体の7割以下を雲が覆っているのを「晴れ」というらしいのだが…今日の天気はどう見ても10割雲が覆っている。これを晴れと言うことはできないはずだが…。まぁ所詮天気「予報」なので雨さえ降らなければ誤差の範囲ということだろうか?それこそ天気予報の意味を成さないような気がするが…それからは明日に私の家である飲み会の準備をすることにした。高校の頃のクラスメートが集まって飲み会を開催することになっているのだが、その会場が何故だか私の家に決定した。高校在学中も何かある時は私の家だった延長なのかもしれないが、今私が住んでいる部屋はお世辞にも広いとは言えない。それなのに私の家で飲み会をするということは最早決まりごとなのだろうか?幹事に問いたいところだが幹事は毎回変わっているので真偽のほどはわからない。普通の人であれば飲み会があるということで会場が自分の家になっても何とも思わないかもしれないが、私は妙に構えてしまうような性格なので…ストレスを感じないように部屋を綺麗にすることを考えてしまう。それをしないで飲み会を迎えることは容易だ。しかし私はそれをしないと落ち着かない、仮にもお客様なのだからおもてなしをするのは道理だ。なのでいつもはしないところを掃除したばかりなのにそれから更に手を加えることになってしまった。何かある度に一生懸命に掃除している私は…損な性格だろうか_| ̄|○私は何度も言っているが大学生である。大学生である以上は何かしらの目的と意思を持って大学内の学部を決定しゼミを行っている。このブログ内で言ったことがあるかどうかはわからないが…私の専攻は経済学である。さきほど言ったことと矛盾するかもしれないが、私は特に経済学がしたかったから経済学部に行ったわけではない。高校3年生の頃の私は将来に対する考えが漠然としていてアウトラインすらおさえていなかった、だから一番簡単に行ける3流大学の経済学部にしたのかもしれない。しかし今となってはその経済学部の勉強内容にも興味が出てきて面白いと思うようになってきた。私が勉強している「経済学」という分野、もっとおおまかに言えば「経済」という分野の一般的なイメージは… 株とか投資とかを勉強するような難しそうな学問と言えなくもない。事実私も入学前まではそういうところなのだろうと漠然と考えていた。しかしどのような学問もその門を叩かないものに全ては見えないのと同様に…私が学んでいる経済学も同じであった。現に私が専攻している分野もファイナンス部門や損益計算書とにらめっこするような部門とは全く異なっている。私の専攻は「公共経済学」なのだから。一口に公共経済学と言ってもわからない方がいらっしゃるかもしれないので少しだけ説明しておくとしよう。例えば一台の車があるとする。それに乗りたい二人がいたとする。一人の人が車に乗っている間はもう一人は車に乗ることはできない。この場合の「乗る」とは運転することを指している。しかし灯台や橋のようなものは一人が独占して使うことはできない。このように一人が独占して使うことができない財のことを「公共財」という。私のような公共経済学を専攻している学生はこれを中心に勉強しているのだ。これだけでは何が面白いのかという疑問がありそうなのでもう一つ例を挙げるとしよう。あるところに一つの村があったとする。その村では一年に一回神様を祀るお祭りを行っている。その為には神酒を村民全員から集めないといけないのだが、村民の数が多い為に一人一人が柄杓一杯のお酒を差し出すだけで充分だった。その村唯一の神社の前に大きな樽を用意して村民全員からお酒を集めようとした。そうすればみんながお酒を入れていってお祭りには間に合うと思われていた。しかしその村に住むある若者はふと考えた。 「みんながお酒を入れるのなら俺一人くらい水でもばれないんじゃないか?」そう考えた若者はお酒と偽ってその樽に水を入れた。さて、お祭りの当日になって神社の神主さんが樽一杯に集まったお酒を確認しようと少し飲んでみると…樽の中身は完全な水だった。この話からわかることは「ある若者が考えたことを村民全員が考えていた」ということだ。だから誰もお酒は入れずに水を入れたのだ。つまりこの分野では学問的な部分もさることながら心理的な部分も含まれているということになる。そのように学問的な部分と人間の集合心理的な部分が両方あるので私はこの分野の勉強が好きなのかもしれない。今日の話は面白くなかったような…(汗
Jun 16, 2006
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今日は昨日の晴天からうってかわってどしゃぶりの大雨だった。このまま梅雨の典型的な天気が先延ばしになってしまえばなし崩し的に夏に突入するのではないか?という安易な考えをしていたのだが…やはり現実は厳しいようだ。そういう天候的なことを全て地球温暖化のせいにするのは私の悪い癖だ。これが梅雨の時期の典型的な天気なのだが…妙に長い間いい天気が続くと当たり前のことでもショックを受けてしまうというところだろうか…恋愛にちょっとだけ似ているような気がした。何故か今は心神喪失状態なので仕事をするような元気がない。しかしそのような甘いことも言ってられないので来週からは仕事を開始しようと思う。今週末に飲み会があるのでそこで多少なりと盛り上がって一気に仕事をする元気を取り戻すことが大事なような気がする。雨が降っている状態というのはその時の精神状態によって感じるところが大きく異なるような気がする。嬉しい時や満たされている時は雨でも特に悲しくなることはないが、落ち込んでいる時や悩んでいる時には雨は更に追い討ちをかける。どなたか有名な方の詩に「雨は心の涙」というものがあったが、まさにその通りだと思う。晴ればかりで雨が決して降らないということがないように…人の心も同じだ。嬉しいことや満たされたことばかりしかないような人生はありえない。どこかで絶対に挫折をするし落ち込んで考えに沈んでいったり塞ぎこんでしまうことがある。それはその時だけのミクロで見ると落ち込んでいるという状態なのだから決していいものではない。だが、雨が作物に恵みをもたらすように…乾いた大地に潤いを与えるように…雨は決して不必要なものではない。それは一時的な悲しみを与えるが、過ぎ去ってしまって過去を省みた場合にはその人の人間的な成長に大きな影響を与える。傷つく道を故意に選んで傷つく必要はない。それは自傷行為なので感心はできない。でも自分が納得のいく道を選んで…自分が選びたいと思った道を選んだ先に傷つくような過程が待っていたとしても…それを避けるようなことはしてはいけない。その時は壁にぶつかって悩み悲しむこともあるだろう、しかしそれを乗り越えた時にまた一歩人間的に成長できることを考えればそれも悪くない。壁は横にそれれば簡単に回避できるものだ、それにぶつからないで歩む人生もまた楽でいいものだろう。しかし壁にぶつかっていくこと…自分に何かしらの試練を与えることでこそ人間的に磨かれる。楽な人生だと本当に大事なものを見つけられないで無為な人生が待っている。恋愛に関しても同じことが言える。まぁ人生において同じようなことが言えない部分はないのだが…笑 それは私自身が一番よくわかっている。私も一時期女性からの裏切りを連続してされた(厳密には女性からの裏切りしかされてないのだが)ことがあったので、人を好きになるのをやめていた時期があった。しかし私も気づいた、好きにならないのは簡単だが…少しの壁にぶつかったからといってそれから逃げるのは成長できないのではないか。たかだか恋愛と言えども人生のエッセンスの一つであるのでそれを疎かにするものには恋愛を抜きにした人生が上手くいくわけがない。恋愛は必要ない、私はそう思っていた。向いていない、自分には関係のないものだ。そこまで考えるようになっていた。しかし…それはやはり間違いだった。好きになるということは自然なことだ、好きにならないといけないという使命感で好きになっている人など決していないだろう。好きになったからにはそれを握りつぶすのではなくはっきりと好きな気持ちを背負ったまま糧にして生きていくことが肝要だ。それを排斥するのは間違っている。そのように恋愛が向いていないとか必要ないなどと言うということは、その状態に陥っている自分から逃げている行動に過ぎない。かなり抽象的な話になってしまった。今までで一番面白くない内容だったかもしれない、反省_| ̄|○
Jun 15, 2006
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2日ほど前から掃除をする掃除をすると言っていたが、ようやく今日になって部屋の一斉清掃を敢行した。いつもはある程度の範囲、厳密には生活スペースと化している部分のみの掃除だったのだが、床に敷いているカーペットも季節が外れだし暑くなりつつあるこの時期に一気に模様替えを行うことにした。毎年の恒例となっているこの行事も今年は梅雨に本格的に入る前に行うことが出来た。まぁきっかけが不純なのだが…結果綺麗になったのでいいとしよう。小さいことを気にしているということは感心できないものだ。その大きな掃除に伴ってホットカーペットの戦力外通告が決定し、その代わりとして扇風機がデビューした。この扇風機はもうかなりのベテランで生まれたての赤ちゃんみたいに首がすわっていない。私に似て首を持ち上げてあげてもすぐにうなだれる。やはり家電と言えども使っている人に似てしまうのか…と苦笑しつつ一番の難関に挑むことにした。私のPCはノートタイプなのであるが、それを置く為の専用の机がある。ガラス張りの見かけだけは立派な机なのだが…冬は暖房器具がないためにPCはいつもの机に引っ越している。夏に伴って専用の机に帰ってきたことになったのだが冬に使わなかったこともあって立派な物置の机と化してしまっていた。その掃除が今回の目玉なのだが、机の下を覗いてみるといつ置いたのかもわからないような就職関係の資料が山積していた。それらはまだまだ目標もなく「就職する」という道しか見えてなかった私がなんとなく捨てられずに堆積(あくまで自然に)していたものだった。今は確固たる目的、やりたいことを探すということがあるので今のところその就職関連雑誌の居場所はない。なので一つ一つに目を通しながら破棄していくことに。改めて目を通してみると期限が過ぎているものがほとんどで役に立ちそうなものは一つもなかった。しかしよくもここまで溜めたものだというくらいあったので後半は面倒になってしまい纏めてゴミ箱へ♪一通りいつもとは違う掃除ルートを辿った後にいつもの掃除に移った。今日は梅雨入りしたとは言え30℃を超える暑い日で尚且つよく晴れていた。なので洗濯と布団干しをしてしまい部屋は一気に綺麗になった。私が掃除をする理由の一つとしては机の上以外にものが置いてあるという状況が許せないからなのであるが…それ以上に綺麗になった部屋を見るのが好きだからだ。この瞬間が空きだから掃除をしていると言っても過言ではない。やはり変だろうか?汗気持ちもいいので少しだけ出かけることにした。外に出てみるとやはり暑く、京都ということもあってか優雅に日傘をさしている女性の方を多く見かけた。しかしそこでふと疑問に思ってしまった。確かに日傘をさしている人はたくさんいたのだが…その中で真っ白の日傘をさしている人が思いのほか多くいたからだ。黒い日傘を白い日傘を比べれば明らかに白い日傘の方が優雅でおしゃれなように見えるのだが、白い日傘には「日傘」というものの機能を発揮する力はない。例えば…太陽がさんさんと照っていてなんの障害物もないような広場に白い紙と黒い紙を置いて一時間待っているとしよう。一時間後にその紙を拾ってみてどちらの紙が熱いか…という問題が出たとしたら100人いれば100人が黒い紙だと答えるだろう。つまり黒には日光の熱を集めて吸収する力がある。逆に白には日光を反射する力がある。黒い日傘には日光を吸収する力があるので合理的だが、白い日傘は日光を反射するから合理的…というわけではない。それは何故か…よく晴れた日には目の前が霞むだとか見えなくなるということはない。つまり日光は建物などを反射して私たちの目に入ってくることになる。外にいる場合に何かが見えるということはそういうことだ。確かに上からも光はくるが、それと同等かそれ以上の量で反射して目に入ってきているのだ。つまり…白い日傘で上からの日光は遮断できるかもしれないが、物に反射して傘の裏側に入ってくる光までは遮断することができない。傘の裏側に反射してきた光はその傘の裏側の白い面に反射して黒い部分である髪の毛や眼球に集まることになり、結果的に日を浴びていることになり体温は上がる。結論から言えば日傘は両面黒を用いるのがベストであり、どうしても白い傘を使いたければ上の面を白にして裏面は黒にするのが合理的だ。他には髪の毛を白くするという手段もあるが…たかだか日光を遮る為にそこまでする人もいないだろう(笑)しかもそれには白のカラーコンタクトを併用しないといけない。かなり見かけは不気味だが、そこまでしないといけないのもまた事実なわけで…(汗
Jun 14, 2006
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今日は掃除をする日だった。もともとはもう一つのアルバイトの為に時間を割くことを考えていたのだが、それがなくなってしまった(過去の日記参照)。それに加えて少し旅行をしていたこともあって部屋の空気が淀んでしまっていた。なのでこれを機会にいつもの掃除に加えて放置しているような部分の一斉清掃を試みようと思っていたのだが…これがなんとも言えない程の散らかりようと手がつけられないほどの様相を呈していたので、取り敢えずはそのいつもはしない部分は後回しにしていつもの掃除をしておいた。このくらいしかできる、否したい範囲がなかったからだ。それからはひたすらにすることを探しながらぼーっとしていると…ふと友人のことが気になった。私がここにも何度か書いたあの友人だ。それで連絡をとっていたのだが、私の家に来ることになった。前々から私がスロットをする話をしていたのだが、その友人はスロットというものがよくわかっていないようだった。なので習うより慣れろという格言通りに連れ立ってパチンコ屋に行くことにした。ここからは少々面白くない話になるので割愛するが、結果から言えば勝った。これでようやく友人にスロットの面白さを伝えることができた。私は以前から何度もその友人にスロットがどういうものなのか見てみたいと言われていたので何度か足を運んだのだが…その都度負けていた。しかし今回は若干の勝算があったので微妙な自信があった。結果的には小額の勝ちだったのだが…その友人にスロットの面白さが伝えられたような気がする。これでスロットの道に入ってくれれば幾分話が合うので嬉しいのだが…おそらくただ単に興味があっただけだろう。私はそれなりにその友人のことを長い間見てきているので友人がお金をかけてリスクを背負うことは決してしないことを知っている。なので絶望的なことは明らかだ。ある意味では100人の原始人に携帯電話をいきなり渡して使いこなせる原始人が何人いるかを調べる統計学の実験くらいやる価値がないと言える。まぁしかしスロットを打ったのは私で友人は見ていただけなのだから…当然ながら勝ったお金は私のものだ。財布も少々温かくなったのでよしとしよう(笑)今日のブログはなんだったのだろうか…。まぁたまにはいいような気がする。決してネタがないわけではないのであしからず…m(_ _*)m
Jun 13, 2006
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今日は足りない睡眠時間を補給するにはちょうどいいような時間だった。私のアルバイトは派遣なのだが、その他に不定期でもう一つアルバイトをしている。それは少し表現が難しい種類のものであり尚且つ日程が限定されないようなものである。ある意味では肉体を酷使する種類であるので…それまでに筋肉痛を伴う運動を避けないといけない。その為に一週間前からずっと派遣のアルバイトを休みにしていた。その期間に山梨まで行ってきたのだが…その間にそのアルバイトがポシャってしまった。派遣は事前の予約が大原則であるので、そのアルバイトが無くなったからと言ってすぐに派遣にスイッチすることはできない。しかも私が属しているのは一週間を一括で登録するところである為に、今からの挽回は絶望的だ。故に今週は丸々予定がなくなってしまった。そんなわけで急いで仕事をする必要性がなくなってしまった。ちょうど長旅で疲れていたので今日はひたすらに惰眠を貪った。この程度の弾丸ツアーで疲れてしまうあたりはもう歳だと言うことか…(汗起きてからはすることが多くて困った。部屋の空気は淀んでいるし食器はもう一度洗いなおさないといけない。布団も干したいし何よりも部屋の掃除が大前提だ。しかし睡眠時間の欠乏からそれらに充てる力が出なかったこともあって次の日に丸投げにしてしまった。時間はあるのだ、それくらいの妥協は大目に見てもいいんだと思いたい。今日からはまた淋しい生活だ、耐えるのもまた修練なような気がする。淋しいからと言って…他に目を向けるような器用さは生憎と持ち合わせていない。私は一度信じたら一途なのだ、自分で言うのはまったくもって変なのだが…これだけは明言しておこう。それを理解した上で裏切るのであれば…携帯電話の話もこれで3回目ということで若干だれてきているような気がするが、最後になるような気がするのでお付き合いいただきたい。今回のテーマは… 「携帯電話のメール読み上げ機能の必要性」である。今や携帯電話は2年以上持っている人はいないくらい代替財になりつつある。それは携帯業界が精密機械の中でも需要がある程度多く見込めるものである為に…多くの機能を搭載した機種を矢継ぎ早に出していることに起因している。つまり極論だが最新の機能を携帯電話に載せれば売れるという構図が暗黙で出来上がっている。その中の機能で「メール読み上げ機能」というものがある。そのような機能がない携帯電話をお使いの方はそういうものがあるということで納得していただければ結構だ。このメール読み上げ機能とは…メールを抑揚のない機会音が内容を読み上げてくれるというものだが…これの存在理由が疑問に思えて仕方ない。私なりに考えてみてもその存在理由は一つしか思い浮かばない。それは「目が見えない方の為の補助機能」ということである。しかしそのような補助機能だとしても合理的とは思えない。何故なら受信したメールを見るのにもある程度の操作が必要出るし、そのメール読み上げ機能を起動させるためにもメニュー画面を呼び出していくつかの操作をしないといけない。果たしてそれが目の見えない方に出来るだろうか?答えは自明だ、できるわけがない。それなら誰かに手伝ってもらってそのメール読み上げ機能を起動できる段階までやってもらえばいいのであるが…そこまで補助してもらうのなら直接メールを読んでもらった方が早い。生身の人間の発生の方が機会音よりも内容を把握しやすいこともある。ではどうしてそのような機能があるのだろうか?いくら考えてもその理由は出てこない。どなたか理由をご存知の方はいらっしゃらないだろうか?不必要なものを載せるくらいならもっと役立つシステムをつけた方が合理的に思えるのは…私だけではないはずだ
Jun 12, 2006
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山梨から帰ってきたその日…また例の居酒屋に行くことになりお土産に買っていった山梨の赤ワインを従業員みなさんで乾杯して盛り上がった。しかしやはりそのあたりで体力の限界がきたのだろう、飲みながら寝てしまった。起きた時には閉店の時間であり、ふらふらになりながら居候の友人の家に帰ることにした。私がその居酒屋に行きだしたのはほんの一ヶ月前なのだが、すっかり従業員全員に気に入られるようになった。もう店の前に行けば声をかけられるし、店に入ればみなさんが名前を呼ぶようなレベルにまで達している。行きつけのお店ができるというのはそういうことなのか…と嬉しく思う今日この頃だ。しかし疑問もある。何故か私たちはいつもカウンター席なのだが…私が座る前、厳密には飲み物を頼む前にいつものものとして梅酒のロックを出してくれる。確かに一回目にきた時に頼んだものなのだが、それが大好きというわけではない。いつもいつも出されるのが不思議だ。だが私も梅酒のロックが嫌いではないし、そのように気にかけてくれるのが嬉しいので毎回「待ってました♪」というノリで飲んでいる。しかしアルコール度数がやや強いのがたまにきずだ。私はもともとアルコールには強い方ではないのでそれ一杯でしばらくは食に没頭することになる。いつもはその一杯からスタートなのだが…今回は疲れがピークだったので倒れるように寝てしまった。情けない限りだ。家に帰って少しだけ寝た後にすぐに京都に帰る電車に乗った。居候させてもらっている友人の用事でそれ以上いられないこともあったが…私自身が落ち着きたかったというのが本音だ。正直なところ、これ以上のお金の出費は避けたいものだ。居酒屋通いになってしまうとお財布具合もきびしくなってくるから…(汗家に着いたのが深夜12時くらいなのだが…眠たくて眠たくて仕方なかった。帰りの電車は別の沿線だった、初めて乗るに程近かったこともあって寝過ごしてしまっては洒落にならないので緊張状態のためにとても寝られなかった。この弾丸ツアーは兎に角睡眠時間が極端に少なかったと言える。しかし寝ないおかげでこの数日のことをじっくり考えるには十分な時間が得られた。一言で言えば充実した旅行だった。これまでで一番といってもいいかもしれない
Jun 11, 2006
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考え事とはいっても本人を目の前にしていなければそれは下降線を辿るのは仕方ない。こと恋愛関係での悩みに関してはその傾向が強い。疑問に思ったこと、自分一人ではどうしようもないこと、そのような様々なファクターを二人で確かめ合いながら勘違いのないように考えを昇華させていく。一見簡単そうな感じではあるのだが…そこには信頼関係が必須であり、本音を言い合えるという前提がある。私たちの関係はある意味ではそうなのかもしれない。年齢も離れているし、住んでいる場所も環境も全く違う。しかし私の考え方が古いのと同じくらいRの考え方も私のものに漸近している。それは同じ価値観だということはなく…物事を突き詰めて考えているということだ。そういう意味でも私たちの中でもしも終わりが来たとしたら(そんなことは考えたくはないが)お互いにちゃんと話し合ってからのことになるだろう。つまり後悔や勘違いのない終わりになるであろう。それだけは絶対に避けたいものだが…(汗そのようなことを通りから少し離れた河川敷でぼんやり考えていた。もう何本の煙草を吸ったことかわからないのだが、考えに没頭していると煙草の存在を忘れてしまうのは悪い癖だ。一体何度芝生に引火しそうになったことか( ゚Д゚)それでもやはり自分だけで答えが導き出せないこともあってか…深夜のうちに考えることをやめてしまった。それは考え出すと止まらないことと私自身の本質がネガティブなことに起因している。考えがマイナスにいかないうちにどこかのラインで切ってしまうのが一番合理的だと考えているからだ。気がつくと小腹が空いていたのでどこか24時間やっている飲食店を探すことにした。とは言っても山梨県甲府市の方々には悪いとは思うがお世辞にも都会とは言いがたい故に24時間営業の店を探すだけでも一苦労だった。ようやく見つけた店はデニーズ。デニーズくらいどこでもあるじゃん!という意見が聞こえてきそうなものだが、実際に見つけたのは奇跡と言える。以前に来た時は適当に探していたので見つからなかっただけなのかもしれないので今回は2時間弱歩き回ってようやく見つけたデニーズだ。そこらのデニーズとは価値が違う(と思いたい。そうでないとやっていられない)取り敢えず店に入って何か適当なものを食べようと思ったのだが、いざ食べ物を目の前にすると食欲がそんなにないことに気がついた。本来なら河川敷の時点で気づくべきだったのかもしれないが…何故か気づかなかった。どうしてお腹が空かないかが不思議で仕方なかった。何故なら…私はその日その時間まで何も食べていなかったのだから。確かに名古屋から出る前までずっとRのことを考えていた。そのことが頭から離れなかったのだ。突然の「逢いたい」で気が動転していたのかもしれない。猛烈に心配になってきて食べ物が喉を通らない状態になっていたのだろう。その時も河川敷で考え事をしていたこと…一時もRのことを忘れていなかったからこそ食欲が抑えられているのかもしれないということなのだろう。しかし一日食べないのは流石に健康上よろしくないということで…小さな丼物(名前は忘れた)を食べてコーヒーを飲みながら店でボーっとしていた。そのまま6時間の間何も考えずにデニーズで過ごした。Rともう一度逢える約束をした。そのことが私には多いにモチベーションになったのだろう。気分がハイになってしまいとても寝ることなど考えられなかった。ちなみにその日で3徹に突入しようとしていた。しかし寝ないでRに逢うなどということは万全の状態ではないことを意味している。もしかしたら言ったこと・やったことを思い出せないかもしれない。それはかなりの痛手なので…少しだけ寝ることにした。というわけでデニーズで3時間程度寝た。デニーズの店員のみなさんには大変邪魔な存在だったのかもしれないので…この場で謝罪しておくことにしよう、申し訳ありませんでしたm(_ _*)mしばらく寝た後に待ち合わせの場所へ向かった。約束の時間の4時間前だ。当然のように人影はなく、駅前にも関わらず静かなものだった。そこでしばらく考え事をしていた。今になって思い出すと…あの時の私は少々、否かなり変に見えたことだろう。早朝から何もせずに椅子に座りっぱなしならそう思われても仕方ないのかもしれない(笑)それからしばらくして…約束の時間になった。約束の時間になってもなかなかRは現れない。心配になっていたが、私はその場所に土地勘がないために歩き回ってしまっては逆に迷子になってしまう可能性がある。なので心配であったが待つことに。遅れて現れたRは何故か笑顔だった。遅れるということは聞いていたが…また逢えたことがとても嬉しかった。たった2日、時間にして4時間程度のものであったが…とても充実していたように思う。好きな人を抱きしめるという行為があんなに嬉しいものだと知った出来事だった。その日はもう帰ることになっていた。すごく名残惜しかったが…Rに用事があったようで私が我儘を言うわけにはいかない。その部分ではやはりRの方が大人だというところだろうか…(汗最後に正面から強く抱きしめて…離れていてもちゃんとそばにいるということを伝えて別れた。正直このまま帰るのは名残惜しすぎたのでしばらく話をしていた場所を見ていた。何が変わるわけでもない、もうRはいない。だが…思い出に浸るには充分だったような気がする。これで一応は終わりだが…かなり恥ずかしいことを書いたような気がする…( ゚Д゚)
Jun 10, 2006
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先日のこともあって再び山梨に帰ってくることとなった。本来はRの夏休みに合わせて来る予定だったのだが…私にはどうしても来ないといけない理由ができた(昨日の日記参照)名古屋-山梨間の電車での移動は2回目ということもあって慣れてしまったこともあってか随分と余裕をもって挑む(?)ことができた。しかし以前は故あって朝早くに出られなかったこともあってRを待たせる結果になってしまった。今回はそんなことがないように、ただでさえ待たせるのは気が引ける私としては前回の3時間前に名古屋を発つことにした。ここから先は本当に「お金の都合」という言葉がはばを利かせることになる。そういう意味で見事砕け散った私は鈍行で行くことに。しかし約束の時間が16時ということもあって、5時に出れば絶対に間に合うだろうと高をくくていた。結果論から言ってしまえば間に合ったのだが…随分際どかったような気がする。今度からはもう少し考えようと思った出来事だった。名古屋からまずは静岡に行くわけだが…静岡まで一本でいける電車が朝にはないので取り敢えずは浜松まで行くことに。ホームに向かう為に階段を上がっていると、ふと左側の壁に記事を見つけた。普通ならスルーしてしまうのだが、何故か一つの単語にひっかかって見てしまった。それは… ちょっといい旅身延線 イラッ(怒まぁそんなことも今回はないだろうと思って余裕でかわすことに。今回は前回のような若い真似はしないつもりだ。初めての場所はどうも行き急いでしまうのでよろしくない、悪い癖だ。そんなこんなで静岡まで着いたので今度は甲府までの沿線に乗り換えることにした。この間一切寝てはいない。理由はRに何があったのかが気になって寝ている場合ではなかったからだ。確かに今、つまり静岡の段階で気にしたところで何も変わらないのはわかってはいるのだが…気にしないわけにはいかない。Rはとてもしっかりしていて甘えるなんていうことがほとんどない。そのRからつい出てしまった「逢いたい」その言葉で相当淋しがっているのか何かしら理由があるのだと察知したのだ。ただでさえ遠距離で淋しい思いをさせているのだから私が行って何かしてあげられるのであれば何でもしてあげたい。その一心で二つ返事で答えてしまっていたのかもしれない。本来の私は保守的で排他的だ。自分の得にならないことはしないし、他人はできるだけ排斥したいと考えている。それが顕在化してきたのは以前の出来事に起因している。以前の出来事…好きだった子に酷い裏切りをされたことだ。それからRと逢うまでの数年間の私ははっきり言って病的だった。何をするにも頑張ってはいるのだが、どこか冷めた感情があったのは否めない。自分の周りの状況や自分の感情を客観的に見ることしかできないような寂しい人間だった。それはこと恋愛に関しても同じだった。私は21年生きてきて彼女と呼ばれる存在がいたことはない。それを求めた時期もあった。好きになった人も両手の指に納まる程度だがいた。しかしその全ての人に何かしらの嘘をつかれて騙されていた。勿論付き合っているわけではないので厳密には裏切るという表現がおかしいのは承知してはいるが…嫌いなら嫌いだとはっきり言ってもらえない機会にしか立ち会っていない。私が女性に対して何かしらの距離感を置くようになったのは…最早必然だったと言えなくもない。生まれて初めて食べた料理が美味しくなければそれを食べないようになるように…私は女性に対して同等の感情を抱いていた。若造の分際で女性の本質を見抜いていた気になっていたのかもしれない。だからこそ余計に親密にならないようにしていたし、好きになるなんてもってのほかだった。そんな歪んだ考え方のまま数年を過ごした時に…Rに逢った。これを見たらRは否定するかもしれないが、彼女は最初から不安定だった。何か大きなトラウマのようなものがバックボーンにあるような気がしてならなかった。それが私に忘れていた感情を思い出させてくれたような気がする。彼女の為なら…そんな気持ちが久々に甦ってきた。自分の方が辛いのに…過去は変えられないからこそ悩むのに…それでも私とは楽しそうに話している。そのことに胸がしめつけられそうになった。できることならなんでもしてあげたい、それに私が役に立てることがあれば嬉しい。彼女の本当の笑顔が見られるなら私なんてどうなっても構わない。そこまで考えられるようになった。そのような経緯で好きになったことをぼんやり考えながら甲府行きの電車に乗った。時間は間に合う、音楽を聴くことも本を読むことも中途半端で考え事をしていた。これは前回に行った時と同じような現象だ。目的地が近づくにつれて適度な緊張感が出てくるのもまた気持ちの大きさに比例しているからだと思われる。まだ2度しか経験していないが、私はその緊張感が好きだ。甲府駅に到着した時には緊張感も最高潮になっていた。後はRが来るのを待つだけだ。私は落ち着く為に持ってきたミステリィを読むことにした。しかし当然のように頭に入るわけもなく、内容を把握することもなくなんとなく読んでいた。数分後、誰かに肩を叩かれた。顔を上げてみると…Rがいた。前と同じような笑顔で。その時の私も笑っていたかもしれない。Rの前では私が数年で築き上げてきた表層も意味がない、必然的に素が出てしまう。それが気持ちよくもあるのだが…笑私たちは並んで前回も行った場所へ向かっていた。そこが落ち着いて話ができるところだからだ。Rの様子から…どこかの店で話すことを望んでいないことは明らかであったし、私自身それを望んではいなかった。前回と同じ場所に座って話し始めた。Rと話しているうちに私は何故かすごく愛おしく感じてしまった。なので私としては極めて珍しいのだが…気がつくと後ろから抱きしめていた。こんなに小さな体で…淋しさを持たせてしまっていたことがとても不憫に思えた。勿論私自身も淋しかったのだが、それよりもRの方が心配で仕方なかった。Rは驚いていたようだが、受け入れてくれた(と思いたい)。私は冗談半分なように抱きしめていたのだが…本音を隠すにはそのような態度をとるしかなかった。我ながら下手な演技であったのだが…不器用な私にはお似合いか(苦笑)抱きしめたRは驚くほど華奢で…温かかった。夏口だから蒸し暑いのだがまったく気にならなかった。あまり逢えないからこそ…逢えた時には距離を感じないように、ちゃんとそばにいるよ?ということを感じて欲しかった。これが本音だ。勿論口に出して言ってはいたが、それよりも態度で示したかった。Rとの会話は3時間ほどの短いものだった。私はそれで帰ってしまうのが酷く残念に思えた。だから考えるよりも先に「明日も逢えない?」と聞いてしまっていた。明確な約束があった方が別れ際も潔いだろうと考えていた…のは建前で本音はこれでまたしばらく離れ離れがイヤだったからだ、まったくもって我儘だと言える。Rからは短くても良ければ逢えるという返事だった。短くてもいいから逢おうという意図を示してその場は別れることに。次の日に逢えるということでRも笑顔で帰っていった。私は駅前の喫煙所に座ってその日のRとの出来事を反芻していた。久しぶりに逢ったRは前と変わってはいなかった。私が鈍感だから変化を見受けられなかっただけなのかもしれないが…少なくとも私と逢えて嬉しかったのだと思いたい。それから次の日の約束の時間までは14時間あるのだが、私はそれを時間つぶしだとは考えていなかった。ゆっくり今日の出来事を消化するには充分な時間だった。甲府駅から程近い河川敷に座りながらRとのことを考えていた。時間はゆっくりすぎていたが…少しも苦ではなかった。次の日も逢えるということに一番はしゃいでいたのは私だったのかもしれない。その後の時間の過ごし方は割愛させていただく。Rとの2日目は次にあげることにします。
Jun 9, 2006
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まずはブログ放置についての弁明をしようと思う。私はこのブログを立ち上げた時から毎日の更新を暗黙の日課としてきた。私のポリシーとしては「日々継続」なので、それが例えブログというものであったとしても継続を行うことを美学としている。しかし…それは平穏な生活であるという条件のもとでのみ実行可能なものなのであって、イレギュラーな出来事や前々から決まっていた重要な用事では実行されるものではない。今回の放置は前者の例外に当てはまることとなる。以前より私にはお金の価値には変えられない大切な人がいるということを何度か書いてきたのだが、今回もそのことにより急遽旅行をすることになった。普通の精神では異常だと思われるかもしれないが、私はその彼女が一言「逢いたい」と言ってくれさえすればいつでも彼女のもとまで行く覚悟がある。前々から完全に平穏だとは言いがたい事情、それに遠距離であることの事情が平行して今回のことに繋がった。ちょうど私の派遣の仕事が他の仕事の関係でできない状態であったために、彼女のもとまで行くには充分な日にちが確保できた。なので財布具合は結構ピンチであったにも関わらず、帰ってきた時のことなどまるで考えずに急遽旅行の支度をした。私が住んでいるのが京都であり、その彼女(何度も書くが便宜上Rとする)の住んでいるのが山梨。私が学生であるが為に平均的な21歳よりもお金を持っていないことにより新幹線等というものは利用できないに近いという状況と緊急であった為に予備知識を予習するということができなかったという状況が重なって、鈍行で行くことになったのだが…勿論鈍行で行くとなると一日で行けるわけではない。なのでいつものように名古屋を経由していくことになった。というわけで今日(これを書いているのは厳密にはその日ではないのだが、ややこしい表現を避ける為に今日という表現を用いている)は名古屋まで行くことにした。一ヶ月前に名古屋まで行っていることもあって路線に関しては完全に把握していたのだが…出発する日と仕事の給料日が重なってしまったこともあって京都を発つ時間が随分と遅くなってしまった。それによって必然的に到着する時間も遅れてしまった。その日は久々に会った名古屋の友人のところにお世話になる予定だったのだが…名古屋の友人のいきつけの居酒屋に行くことになっていた。厳密にはなっていたわけではないのだが、名古屋に行ったらそこに行かないと落ち着かないという具合になるまで私が馴染んだということもあって、当然のようにその居酒屋に行くことに。そこで久々の再会とあって話も盛り上がり、居酒屋ということもあって必然的にお酒もはいってくる。その店に行ったのが夜も遅かったということもあって、店を出たのが深夜の3時。山梨まで行くことを考えれば2時間だけ寝るという苦行を行うよりは起きていてそのまま山梨へ直行した方が合理的であるので寝ないでそのまま始発を待つことにした。よく考えればそれがいけなかったのだが…(汗若干目的がずれていっているような懸念を感じながらも山梨へ向かうことに。いつも気丈で淋しさを見せないRの「逢いたい」の言葉。それだけで私には山梨へ行く理由としては充分だった。何かあったのではないか…心配をすればキリがないのだが、私まで深刻になってしまってはRも余計に考えることも多くなるだろう。私は明るくいこう、きっとRだって笑ってくれてるに違いないのだから…。そんなことを考えながら電車に乗り込んだ。続きは次です。長くなりそうなので^^;
Jun 8, 2006
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数日ブログ放置です。理由は帰ってきてからのモチベーション次第で言うか言わないか決めようと思います。ここを見てくれている方には申し訳ないですが…これは大事なことなので…m(_ _*)m
Jun 8, 2006
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梨コさんから頂いたものをやってみようと思う。タイトルにもあるように量が多いのでかなりの文字数になると思われるのだが…頑張ってみようと思う。尚…もらっていってもいい方は持ち出していただいて結構だ。1.HN、星座、出身地をお願いします。 HN:きょう 星座:乙女座 出身地:京都府2.RH+ですか?RH-ですか? RH+だと思われるが…確証はない3.自己サイトのジャンルは何ですか? そのほか4.サイトの自己紹介には自分の血液型を書きますか? 書いてある。ある種セールスポイントともとれなくもない5.AB型のためのリングには参加していますか? 参加していない。というよりも存在を知らない6.家族の血液型は? 父:A型 母:B型 兄:AB型 7.身の回りにはAB型はどれくらいいますか? 両手の指の数ほど8.AB型は好きですか? 前は大嫌いだったが、今は結構好きかもしれない9.AB型の人間に対して特別な感情が湧きますか? 親近感は湧く。変人具合を見てみたい衝動に駆られる10.血液型についての本を持っていますか? 本は持っていない。決め付けに興味はない11.AB型について何かしら調べたことがありますか? 調べたことはない。実際見てみれば大体わかるのでそこまではしない12.AB型の有名人をどれくらい知っていますか? 一人も知らない。有名人自体そこまで興味はない13.血液型の話題は気になりますか? 多少ある。上にも書いたように、変人具合を確かめたい14.苦手な血液型は? 特にない。どの血液型もABにはない魅力があるから15.A型に対するイメージは何ですか? 綺麗好き・几帳面・細かいことに気は付くが指摘はしない16.B型に対するイメージは何ですか? 天衣無縫・大雑把・自由17.O型に対するイメージは何ですか? のんびり・おっとり・場の空気を円滑にする18.AB型に対するイメージは何ですか? 二面性・奇人変人・性格の二世帯住宅19.好きな色は何ですか? 青・緑・黒20.自分を色に例えると何色だと思いますか? 黒21.AB型と聞いて想像する色は? 赤みがかった青22.付き合っている異性の血液型は?又、希望の血液型は? 付き合っている人はいない。希望は…特にない。どの血液型もその人の魅力とは無関係だから23.貴方が伴侶に求めるものは? 優しさ・一途さ24.自分には二面性があると思いますか? 言わずもがなだが、ある25.周りからクールだと言われたことがありますか? 自惚れではないがよく言われる26.よく気が付くほうですか? 気は付くが指摘はしない。言われて怒ることも考えられる為27.他人の目を気にしますか? 気にしない。気にしたところで余計に考えてしまうだけだから28.流行には敏感ですか? まったく29.人付き合いでは人に合わせることが多いですか? 合わせる方が多い。基本的にはいるのかいないのかわからない方なので30.頼まれたら嫌とはいえない性格ですか? 頼まれるという行為に対して拒否するほど人間ができてはいない31.感情や欲求を抑えていますか? 基本的には抑える。表に出さないのは得意32.どれだけ仲のよい知り合いでも一定の距離を置きますか? 置く。どれだけ親しくとも距離は必要33.本音を話せる友達はいますか? 恥ずかしながら数人しかいない34.言いたいことをズバズバ言いますか? 言いたいことは遠慮しないで言うが、ズバズバではないと信じたい35.そんな人だとは思わなかったと言われたことがありますか? 何度もある。勝手にイメージを作るのはやめてほしい36.ちょっとした一言で人間関係が壊れたことがありますか? 壊れかけるが、相手がいい人で持ち直すことが多い37.一人の時間を大切にしていますか? 大切にする。やはり必要だとは思う38.実は内面に優越感を潜めていますか? ない。何をとっても他人より劣っているという意味では優越感はあるかもしれない39.自信家ですか? 自信家ではない。自信が持てるほどアイデンティティーを持っていない40.プライドは高いですか? ある程度は41.空想癖や妄想癖がありますか? よくある。妄想は得意分野かもしれない。シュミレーションとも言える42.直に現実逃避をしてしまいますか? しない。逃避しても現実は変わらない43.占いや判定系が好きですか? 結構見る。信じる・信じないは内容如何44.占いや判定系を信じやすいですか? 信じる場合もある。現状に酷似している場合は素直に信じる45.プラス思考ですか? マイナス思考。プラスに漸近はしている46.粘り強いですか? かなり。諦めは怖ろしく悪い47.競争意識は強いですか? 皆無。他人と争ってまで得たいものはない48.平和主義ですか? 平和主義。しかし争いはなくならないので無意味なような気がする49.睡眠不足に弱いですか? 比較的弱い50.待ち合わせの時間、きちんと守れますか? 守れる。待ち合わせで先に待つのは道理51.衝動買いは多いですか? 少ない。物欲が薄いので52.食いしん坊で間食好きですか? まさに53.長年愛用しているものがありますか? 兄から貰った財布54.自分という存在がわからなくなることはありますか? 自分の存在を疑わない時はない55.風邪を引いた時、医者に行きますか? 風邪ごときで病院に行ったことはない。自然治癒がモットー56.では、同上の時、薬を服用しますか? しない。何度も言うが自然治癒57.暗記は得意ですか? すごく得意。それだけは取り得か…58.ここだけの話、手先が器用ですか? ここだけの話でなくても手先は器用59.整理整頓はきっちりとやりますか? あまりできない。整理しても使うので同じこと60.人生設計は完璧ですか? まったく61.蚊に刺されやすいですか? 誰と比較してるのかはわからないが、刺されにくいと思われる62.時事問題には詳しいですか? 詳しい方だ。結構チェックしている63.選挙には参加していますか? してない。中位投票者になりそうで意味がないように感じるから64.AB型が少数派だと言うことを知っていますか? 常識65.もしも、AB型が多数派になったらどんな世の中になると思いますか? バランスは変わらない。血液型ではほとんど変化はないように思う66.知り合いがおごってくれるといいます。貴方の反応は? 奢られる経験がほとんどないので戸惑う67.血液型によって温度が違うとしたら、高い順に並べてください。 B型>A型>O型>AB型 ものの場合によってAとOは変動すると思われる68.波乱の多い人生を送りそうな血液型は何型だと思いますか? B型 理由は特にない69.どれだけ仲の良い友達でもたった一つの裏切りで評価が急降下することがありますか? ある。裏切りには敏感なので70.旅行をするなら国内外どちらにしますか? 断然国内。国外には興味もない71.実はAB型じゃなかったりしますか? 献血は最近していないので事実のほどはわからない。可能性はある72.趣味のためならいくらでもお金をつぎ込んでも良いですか? 糸目はつけない73.自分はどこかずれていると思いますか? 思う。ずれすぎて自分でもよくわからない74.むしろ周りがずれていると思いますか? ありえないわけではない75.世界にはAB型のいない国があると言われていますが信じられますか? あってもおかしくはない76.逆にAB型しかいない国があるとしたらどんな国になると思いますか? ある意味面白い世界だと思う77.道端を歩いていたら、100万円落ちていました。貴方の行動は? 落ちている状況にもよるが、裸ならスルー。財布でも無視。78.もしもAB型という分類がなかったら、自分は何型に分類されていたと思いますか? 当然A型79.生きる気力が乏しくなることがありますか? 彼女が欲しくなる頻度と同じくらいある80.貴方の死に対するイメージは? 運命81.献血に行ったことはありますか? 2・3度ある。いつも行こうとは思っている82.輸血を受けたことはありますか? ない83.臓器移植カードを持っていますか? 持ってない84.骨髄バンクに登録していますか? してない85.昔の自分と今の自分は別人として考えてしまいますか? 別人だ。考え方が変わった、勿論いい方向に86.再び人として生まれてくるとしたらどの血液型を望みますか? O型。 おっとりに憧れる87.AB型以外に間違えられたことがありますか? いつもA型に間違われる。まぁわからないでもない88.自分のAB型度を%で表記してみるとどれくらいですか? 99%程度89.成人式の格好は何でしたか?まだの方はどんな格好の予定ですか? 普通のスーツ90.50年後のAB型人口はどうなっていると思いますか? 少しだけ増えると思われる91.タイムマシンがあったとしたら、過去と未来、どちらに行きたいですか? 当然過去。不確定の未来に興味はない92.自分を動物に例えるなら何になると思いますか? ねずみ93.前髪は長いですか? 全体のバランスから見れば長い方。眉にかかるかかからないかくらい94.座右の銘は何ですか? 魚心あれば水心95.好きな季節とその理由は何ですか? 秋。 住んでいるところが最高によくなるから96.これがあればいくらでも食が進むという食べ物は何ですか? たらこ・梅干・海苔97.逆に、これだけは絶対に食べたくないという食べ物はありますか? 甘くて温かいパスタ98.一つ自分で質問を作って答えてみてください。 Q:自分のルックスに自信がありますか? A:そんなわけない99.こんな質問を作った人はAB型だと思いますか? こんなことをするのはAB型だと思われる100.お疲れ様でした。最後に、今思っていることを五・七・五でお願いします。 つまらない 回答ばかりで 飽きたよね? (記号字余り(笑))随分と長くなってしまったが以上で終わりだ。私ってホントにつまらない人間だと実感した^^;
Jun 7, 2006
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青い鳥に対してひたすらに謝罪しながら少年は崖へと一歩踏み出す自分の愚かさに嫌気が差してきてもう人生を終わらせようと考えていたから自分がいなくなっても誰も悲しまないことを知っていたからそれでも唯一必要としてくれていたと思っていた青い鳥にも見捨てられたことただその一点だけが少年を終わりへと導くあと一歩…あと一歩で全てが終わる…しかし少年は踏みとどまってしまったここで幕を引くことは簡単だだけどそれでは何の解決にもならないそこで少年は崖から離れて少し考えを整理してみることにした少し気が動転していたかもしれない冷静になってみようと考えたポケットを探ってみると煙草が一本だけ入っていたおじいさんの忘れ物だ煙草が消えるまで…それまでは自分に時間を与えよう少年は煙草に火を点けて考えに沈んでいった少年は青い鳥との出逢いからじっくりと考えたよく考えてみると一目見た時から何か違うものを感じていたのかもしれない青い鳥はいつでも少年を支えてくれた諦めかけていたことも頑張ろうと思わせてくれた少年は確認したやっぱり僕は青い鳥が好きだ鳥だって構わない遠くにいても構わないやっぱり鳥がそばにいないと淋しくて淋しくて胸が苦しくなる青い鳥も僕のことが好きなんだお互いに同じ動物ではないけどちゃんと好きなんだだけど…むしろだからこそどうして鳥が僕の言葉を話してくれないかが疑問だ鳥が本当に思っていることそれを話してくれないならやっぱりこれ以上鳥と一緒にいても僕は満足できない確かに僕は鳥の気持ちや言葉がわからないだけど一生懸命努力してわかろうとはしている鳥にとっては始めから鳥の言葉を理解できる人と一緒にいる方が楽だろうだけどそれじゃあ鳥はそのことに甘えてしまって成長できなくなる僕では足りない部分がたくさんあるだろうだけど足りないからこそできることもあるんじゃないかやっぱり僕は鳥の幸せを一番に考えたい鳥にとって僕は生涯一緒に過ごす相手じゃないかもしれないでもそれでも構わない一緒にいる間は嬉しい気持ちでいっぱいでいてほしい少年はゆっくり目を開けた煙草は一度も吸われることなくとっくに消えてしまっていたやっぱり鳥とちゃんと話し合おう僕の言葉は話してもらえないかもしれない思っていること全部はわからないかもしれないだけど…本音で語り合わないと一緒にいる意味はない少年は立ち上がり鳥を探す為に走り始めていたもう一度鳥の嬉しそうな声が聞きたいその衝動だけで少年はひたすら走ったあてもなく走り続け…しばらくしていつもの丘のいつもの木の枝で囀っている鳥を見つけた少年は少しだけ躊躇したが静かに声をかけた~つづく~
Jun 6, 2006
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少年はあれからいつものように青い鳥と遊んでいた何故か少年は青い鳥に惹かれ始めていた以前から少年は青い鳥に少年の言葉を教えようとしていた鳥の言葉はわからなかったからだ青い鳥の言葉が理解したいもっと仲良くなりたい少年はいつもそう思っていたしかし…どんなに丁寧に言葉を教えても青い鳥は少年の言葉を話そうとはしなかったそれでも少年は諦めないで何度も何度も言葉を教え続けたでも青い鳥は少年の言葉を話すことはなかったそれからと言うものいつも一緒にいて楽しく遊んでいた青い鳥との間に溝を感じることになった表面上ではいつも笑顔で青い鳥に接してはいたがどこかではどうして僕の言葉を話してくれないんだろう?と疑問に思っていたでもそういう風に考えてしまう少年自身が一番イヤだと感じていたそれでも少年には青い鳥が絶対に必要だった唯一自分が出せる存在、自分にとって絶対に欠かせない存在だったからだでも相手が鳥ということは考えることはなかった鳥でも構わない、一緒にいよう?何度もそう言ったこともあったでも青い鳥は鳥の言葉で答え、少年の言葉で返すことはなかっただから少年には青い鳥の真意がわからなかったそれからしばらくして少年はちゃんと言葉を話してくれない理由を聞いてみたこのままではいけないような気がしたからだだけど…少年の満足のいくような答えは得られなかった少年はその出来事で決断した僕では青い鳥のためにしてあげられることも少ないのかもしれないだからきっと青い鳥にはもっと大人で凄いことをたくさん覚えているような人の方が合うんだ大人の人なら僕よりもたくさん知っていることもあるし、もしかしたら青い鳥の話す言葉が理解できるのかもしれないそう思った少年は早速青い鳥を呼び出して静かに話し出した「君は全然僕の言葉を覚えてくれないね。僕は頭の悪い子は嫌いだよ。何回も何回も教えても結局覚えてくれなかったよね。もううんざりだ、君には愛想を尽かしたよ」そう言うと少年は静かに小屋のドアを開けて空の向こうを指差しました「さぁ、もう顔も見たくない。出て行ってくれ…」少年がそう言ったのを聞いて青い鳥はびっくりした表情をしていたのだがすぐに何か感じ取って出て行った小屋の庇から飛び立つ瞬間に青い鳥が何かを言った少年はどうせ鳥の言葉なんだろうと思っていたのでちゃんと聞いていなかった鳥の方を見もしないで本を取り出して読み出した静かになったと思って振り返って見ると…鳥は空の向こうへ飛んでいくところだった少年は後悔していた本当はあんなこと言いたくなかったもっと一緒にいたかっただけど僕では青い鳥の望みが叶えてあげられないかもしれないもっといい人の家に住んでいた方が良かったに違いないふと鳥が最後に言った言葉が気になってよく思い出してみようとした数分間悩んだ結果はっきりと思い出したその瞬間少年は立ち尽くしていた鳥が最後に言った言葉は…「好きだったよ、ありがとう」 だったその言葉は少年が一番好きな言葉だった少年はその場で泣き崩れた自分のしてしまったことを激しく後悔した青い鳥はちゃんと少年の言葉を…少年が一番好きな言葉を覚えていたのだ少年は窓にすがりつき何度も何度も青い鳥の名前を呼んだしかし青い鳥が帰ってくることはなかった少年は自分の愚かさがイヤになっていた何もヤル気が起きず完全に抜け殻のようになっていたそのまま無為な時間が過ぎた後気がつくと少年は崖に立っていた…自分の愚かさをこれ以上見ない為にこれで…ピリオドを打つ為に~つづく~うーん…また駄作っぽいです…(汗 苦情が来ないことを祈ってます^^;
Jun 5, 2006
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春眠暁を覚えず…という言葉があるにはあるのだが、今の時期には通用しないのだろうか?今日の私はまさにそんなような感じだった。暦の上ではもう夏なのだから春眠は基本的には違うと思うのだが、春真っ盛りの時にそのような現象にならなかったせいで今頃きているのだろうか。それともただ単に睡眠不足なのかもしれない。どちらとも言えないので春眠のせいにしておくことにしよう。ただ寝すぎて寝られない可能性がないわけではないが…(汗最近部屋のところどころにガタがきている。私が住んでいる場所が学生専用のアパートであるから人の出入りが激しい為に退去する部屋への修繕が満足のいくものではないという事情はわかるのだが…これは生活に関わることなのでできれば機会を見計らって一気に直して欲しいものだ。住み始めて1年で既に押入れの扉の留め金が取れてしまい、開け閉めに随分と手こずっていたのだが備え付けの小さな戸棚の取っ手が取れた時には流石に困ってしまった。しかし今住んでいる部屋に居続けるのも後1年をきってしまっているので…次に使う人の為にできれば故障しているポイントを増やさないようにしたいものだ。これはアパートには恒例である「敷金・礼金」制度の為のことでもあるのだが、次の人にも気持ちよく使って欲しいという気持ちがあるから…というのが大きいように思う。住んでから後悔するのは…私だけで充分なような気がするから。それにしても最近隣の部屋の住人がよく友達を呼んで騒いでいる。賑やかなのは大いに結構なのだが…隣の部屋の人の携帯電話の着メロまで聞こえるくらい壁が薄いことをちゃんと把握しているのだろうか。いつも思ってしまうのだが、そこのところをよく考えて騒いで欲しいものだ。深夜まで騒がれると寝られないのははっきり言って深刻な問題だからだ。まぁそんなことを言っている私も2年前くらいには7畳半の部屋に12人入って騒いでいたので…人のことは言えないだろう。そういうことは騒いでいる本人は気づかないものだが、客観的な立場に立つとよくわかることのように思う。私の隣の更に隣が騒いでいればきっと自粛するだろう。それに地味に期待しているとしよう。今日も引き続いてゴミの話。ゴミの分別を代表するものとしては…ゴミ箱の表記が変わってしまったことがあるだろう。昔は「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」のように分かれていたのだが、今はその表記のニュアンスが微妙に変わってしまったように思う。今の表記は全国の地方毎に微妙な差異はあるのかもしれないが大体は… 「燃やせるゴミ」 「燃やさないゴミ」 「資源ゴミ」のように思う。これは少なくとも私が住んでいるところだけなのかもしれないが、名古屋に旅行に行った時もそのように書いてあったので少なくともマイノリティではないようだ。この表記にしたのには色々な合意のもとに行われたものなのであろうが…もう少しいい表現があったのではないだろうか。まずは「燃やせるゴミ」についてだが…これは燃えるか燃えないかは別として燃やそうという意思があるかどうかが問われているように思う。つまり燃えるものでも燃やそうと思えば「燃やせるゴミ」になるし、燃えないものでも燃やそうとさえ思えば「燃やせるゴミ」になるようだろう。それに…燃やす時の温度も関係してくると思う。1000℃を超える熱量で一気に燃やせば普通は燃えないものも燃えてしまうだろう、尤も…その場合は燃やすというよりも溶かすという感じだが…笑次に「燃やさないゴミ」だが…これは上のような理屈を見ればわかるように思う。つまり燃えるものだろうが燃えないものだろうが燃やすというモチベーションがなければ全てそのような部類にわけられるように思う。その区分けをされているゴミ箱に捨てる人が燃やさない意図で捨てていればそれは「燃やさないゴミ」になるだろう。最後に「資源ゴミ」であるが…最初から「資源」だと言っている時点でゴミではないような気がする。だから資源として再利用できるものを投函するという意図としてこのような表記にしているのなら「リサイクル」という名前だけにした方がいいのではないかと常々思っているのだが、やはりわかりやすい方がいいのだろう。わからないでもないのでこれ以上は文句は言わないようにしよう。ゴミの分別は煙草のポイ捨てと同じように一人一人の心がけが肝要なように思う。誰にも見られない部分に気をつけていられるのが本当の意味での大人と言えるだろう。私もそのようなことを率先してできるような大人になりたいものだ。
Jun 4, 2006
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今日は昨日の睡眠不足を取り返すように長い時間寝ていた。しかし折角の休みなのに何もしないのは非建設的であるので、何もすることはないのだが掃除をすることにした。このブログ…何故か私が掃除をしていることがよく書かれているが、掃除が大好きというわけではなくただ単にその日に特筆すべき出来事がなかっただけなのだ。考えだけを読んでくださっても大いに結構だ。本来はそこに目的の一端があるのだから。昨日の日記には書き忘れていたことがあったのでここで一応補足をしておくとしよう。面白い話ではないがネタにはなるような気がする。前日に仕事をしていたことは書いたのだが…その仕事が終わって帰ってきてみるとあるはずの自転車がなかった。私の住んでいるところは市内でも僻地であることは何度も言ってきてはいるが、その為もあってか最寄の駅も素晴らしく遠くにある。なので仕事に行く時にはそこまでは自転車で行かないといけない。大学に通学するのも自転車であるので、私の生活には自転車が不可欠なのだ。その自転車が…3年半くらい盗まれなかった私の自転車が遂に盗まれてしまった。勿論鍵をかけていないというニアミスはしていない。鍵がついたまま持っていかれたのだ。周辺を何度も探してみたのだが結局見つからなかった。私が心配したのは自転車がどこにあるのか…ではなく 「自転車って高いんだろうなぁ…( ゚Д゚)」ということだった。いくら安い自転車でも今は1万円はする。今まで頑張ってアルバイトしてきたお金をそこに割くのは本当に心苦しいものであるが…自転車があるのとないのとでは雲泥の差であるのでやはり買うことにした。それで今日、家の近くにある自転車屋に行ってきたのだが…今になって思えば行った店が間違っていたようだった。その店には電動自転車かスポーツ自転車をメインに置いてある店だった。学生がよく乗っているような自転車は完全に隅に追いやられているような有様ではあったのだがクオリティも高かった。そうなってくると当然のように価格もお高くなってくるもので…(汗 店員さんと30分くらい格闘した挙句に「もう少し考えます」ということで逃げ帰ってきた、はっきり言って負けである。一番安くてぼろぼろのものでも11800円はやはりキツイ。なのでもう少し良い善後策を考えてから行動に移そう、ものがものだけに安易には決められないと考えて一旦家に帰ることにした。その帰りしな…アパートの玄関先に去年アパートを退去していった方々の置いていったものが積んであるのを見つけた。その中に自転車が3台だけ置いてあった。2台は明らかに使っていないのに鍵が掛かっているという意味不明な体たらくだったのだが…一台は鍵も掛かっていなくてタイヤがぺっちゃんこになっているだけだった。一応大家さんに尋ねてみてあの自転車は使っていないことを確認すると、その自転車を押してまたさきほどの自転車屋に戻った。そして前・後輪の空気穴のゴムを交換してもらい専用の鍵を買ってきた。しめて1100円。最悪の結果を免れたと言える。1100円で自転車が使えれば大いにいい結果だろう、まさにマックス・ミニ戦略と言えるだろう(笑)今日はごみのお話。ごみ問題は私が物心ついた頃からずっと言われ続けているような典型的な社会問題なように思う。今回のテーマは分別ということで…京都と他県のごみの分別について考えてみようと思う。前に名古屋に行ったということをここにも書いたが、その時オフ会をしていた。その時どういう流れでそうなったのかは不明確なのだがごみの分別の話になった。名古屋ではごみの分別は厳しいらしい。例えばペットボトルにしても本体とキャップと包装紙(本体の周りについている紙のようなもの)を全て別々に分別しないといけないらしい。それでも黙って出していく人はどこの場所にもいるもので…そういうルールを守らない人も出てくるだろう。これはあくまで名古屋の場合なのだが、そういう袋は出した人物はすぐに特定されて家の玄関先に強制送還されるらしい。これはどこの首都圏、及びその周辺の県での当然のルールなのだろうか?時々不思議に思う。なぜなら…私の住んでいる京都はそのようなルールはないのだ。最初に書いておくが、これはあくまで私の周り限定の可能性もあり、且つ実際に目視した現象なので私個人が毎回行っている行為ではないことを付記しておく。京都のごみ出しのルールを大まかに言ってしまうと… ゴミ箱に入るもの → ゴミ袋へ ゴミ箱に入らないもの → ゴミ置き場へたったこれだけである。これではわからないかもしれないので例を挙げて説明しよう。例えば先ほども書いたペットボトルはゴミ箱に入るので分別も何もなくそのままポイ。では缶はどうだろうか?缶もゴミ箱に入るのでそのままポイ。では電球はどうだろうか?小さくてゴミ箱に入るならそのままポイ…とこのようにゴミ箱に入ってしまえばそのままゴミ箱に入れて袋にまとめてゴミとして出してしまえばそれでいいのだ。このような現象になっているのには大きな理由がある。他府県と違う部分がここにあるような気がする。京都にはゴミの収集が「ゴミの収集」という区分けしかしていないのだ。可燃・不燃・資源のカテゴライズされていないというわけだ。だからゴミは分別しても無駄であるし、その必要も迫られてはいない。だからと言って全く分別していないわけではない。主に一軒家等ではちゃんと分別もしているし、神経質な学生なら分別もしているだろう。だが、私の周りではそのような流れは見えない。結局何が言いたかったかと言えば…一般的な都府県ではそのようにしっかり分別しているのに私の周りではそのような分別が必要ないとういうことを問題視していないのが問題なのだ。もしもそのように分別しないでゴミを出すのが当然になってしまうと、他県に行った時に不毛なストレスを感じることであろう。ゴミ問題は本当に難しいものであるが…難しいからこそルールを一律にして足並みを揃えないと余計な問題を併発することも考えられる。長い目で見ていく問題だからこそ慎重かつ地道な努力が必要なように思う。
Jun 3, 2006
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今日も仕事に行ってきた。朝早くに出かけないといけないような場所にあったので朝早く起きるつもりで目覚まし時計をセットして寝ようとしたのだが…前の日に12時間も寝たのでなかなか寝付けなかった。なのでベッドの上でごろごろと転がりながら寝ようと随分と努力していたが結局2時間経っても寝られなかった。そういう時は寝よう寝よう、寝ないといけないと思えば思うほど余計に寝られないようになってしまうもので…使命感が余計に邪魔をする結果になる。そしてそのまま寝られないまま睡眠時間が3時間をきったところで、仮にそこから寝たところで起きられる可能性が随分と低くなってしまったので寝ることを諦めてそのまま仕事に行くことにした。今考えればそれが問題だったような気がするのだが…(汗そうやって家を出発する時間になったのだが、その時には寝ていないということで軽い虚脱感があった。仕事に行く前から何故か疲れていたのだが、行かないわけにはいかないので出発した。ちなみに仕事場は…またT運輸である。これはあまり深く突っ込んでいきたくない話題なのでスルーするとして…。その現場に行く為には駅からバスに乗って行かないといけないのだが…そのバスに乗っている時に不覚にも寝てしまった。起きた時には目的地を随分と通り過ぎた後…。正直言ってもう登録抹消になるような気がして今後の仕事のことやお財布具合について真剣に考え出していたのだが、よくよく周りを見てみるとT運輸の事務所から見える高い煙突が目の前に見えていた。なのでもしかしたら歩いていけば時間に間に合うかもしれないという一縷の望みが見えてきた。それでひたすら見覚えのある煙突の方へ歩いて行ってみると…簡単に着いてしまった。時間にも間に合って仕事も滞りなく行えた。問題がなかったことに安心したような不慮の出来事だった。ちなみに…私が寝過ごして慌てて降りたバスは目的の駅から一駅乗り過ごしただけだった(笑)何事にも「適度」や「いい加減」という言葉がある。多すぎても少なすぎても良すぎるということはない…といったところだろう。各言う私は「適度」という概念が普通の方よりも感覚がずれているように思う。それは掃除する時にもよく自覚する。私は基本的には掃除が好きだ。しかしそれは大学だけ行っているような状況に限る。することが出てくるとそれに傾倒してしまい掃除や家のことが疎かになってしまう。しかしそれによってそれをしない…という選択肢はないわけで、納得できるレベルではないがしてしまうという形になってしまう。しかしそのような用事が入っていない時には一生懸命掃除をしてしまう。つまり適当に掃除するか異常なまでに一生懸命に掃除するかの両極端になってしまうわけだ。真ん中の適度でコンスタントに掃除することがはっきり言ってしまえばないわけだ。同じような例がいくつもある。一つ目は餃子の話。私は餃子が結構好きだ。なのでたくさん餃子が食べたくて一気に120個ほど買ってきて作ったことがあるのだが…無謀にもそれを全部一回で作ってしまい全部食べないといけない状況になった。正直に言ってしまえば120個をフライパン一個で作っていたのだが…作っている段階で多すぎて作り終えた頃にはある意味お腹一杯になってしまっていた。だが、作ったのに食べないのは更に勿体無いので全部食べてしまった。尤も…次の日に胃もたれで寝込んだのは言うまでもないが…二つ目はファブリーズの話。私は部屋でタバコを吸う為に…部屋が匂いで充満することになってしまう。来客時や掃除をする時には匂いも気になる。そこでファブリーズをたくさん買い込んできて消臭をはかったわけなのだが…完全に噴射しすぎて部屋が異常なまでにファブリーズ臭くなってしまった。いい匂いというものは連続して嗅ぎ続ければ気持ち悪くなってくるものだ。それはバニラエッセンスを嗅ぎ続ければ気持ち悪くなるのと同じ道理だ。三つ目は乳酸菌飲料の話だ。私は学生の一人暮らしであるので食べ物に関しては偏っていってしまうことも多い。なので結構考えて色々試してはいるのだがその中に「お腹の調子を整える乳酸菌飲料」というものがあった。それに随分と感銘を受けて例によってたくさん買い込んでしまった。それを一日に適量と決めて飲んでいたのだが…連続でたくさん飲みすぎてお腹の調子を整えるものでお腹を壊してしまった。まぁそのような不甲斐ない出来事が多くあったから…思い立った今だからこそそういう癖を直していこうと思う次第だ。ただでさえ変人に見られているのだからこれ以上の失態は避けたいものだ。
Jun 2, 2006
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新しく貯金のスタイルを変えてみた。今までのスタイルではお財布に余裕をもたせる…という点でどれだけ貯まったのかを明確にするスタンスだったのだが、それでは精神的に余裕がでてきてしまいお金を使ってしまう機会が増えてしまうことに一ヶ月してやっと気がついた。よって一定量のお金、あくまで少量のお金を財布に入れるようにして残りは箪笥預金といういかにも主婦みたいな方法を取ることにした。これからはしっかり節約生活をしようと思う。無駄な出費は…極力さけて欲しいものも我慢するとしよう。このような状況になって初めてわかったことなのだが…目標があると頑張れるというのは本当のことらしい。私は今までにもいくつものアルバイトをしてきた、しかしそれの多くは長続きしなかった。それはやはり…何かの為に頑張るという目標がなかったからだと思われる。勿論目標がなくても頑張れる人はどこにでもいらっしゃる。しかし私は意志の弱い人間だ。なのでそのような目標がないと頑張れなかったような気がする。今の私は仕事仕事と京都のあちこちを転々として忙しい極みなのだが…そんな自分も好きになりかけている。やはり好きな人の為に頑張るのは…最高のモチベーションだ^^そういう貯金スタイルをとろうと思ったのも今日給料を取りに行ってきたからだ。あまりにも少ない額だったので真剣に節約を考えようと思った次第だ。その折に…警察官と取り締まりの人に囲まれている人を見かけた。しばらく遠巻きに眺めていたのだが…どうやら新しく施行された駐車制度の犠牲になったらしい。そういえば6月いっぴをもって新しく駐車違反の規制を一部民間委託するシステムができたのだった。今日は6月1日なのにもう取り締まられているなんて不幸なことだと思ったのだが…そのような出来事があったので少しこの制度について考えてみることにした。これは以前に一度書いているのだが…本格的に行われるとなると以前の情報とは少しだけ違うことに気がついた。なのでそのことを中心に多角的に書いていこうと思う。そもそもこの制度とは警察機関の仕事である「駐車違反車両の取り締まり」の業務の一部を資格をもった民間の取締監視委員に委託することで取締りのレベルをあげようという制度のことだ。今回の制度の変更によって駐車違反車両の猶予時間という概念が無くなった。つまり車から一秒でも離れた瞬間にもう取締りの対象になってしまうのだ。これは民間の…つまり普通に車を運転している人から見れば大いに素晴らしいことだと思われる。片道3車線のような道路では歩道よりの道が停車若しくは駐車車両により埋まってしまい道幅が狭くなってしまうような現象は都市部ではよく見られる。今回の制度の導入ではそのような現象を大幅に緩和することができる効果をもっているだろう、それによって車の流れは円滑になり交通渋滞の発生確率も減ってくるだろう。これは前回にも書いた通りだ。しかしこれはタクシーの縦列待ちを解決することには繋がらない。そこの部分にも着手できるような制度も必要なのだが…それは多くを望み過ぎるというものだ。今後に期待するとしよう。しかしそのことで被害を被るような職種が存在するのもまた事実なのだ。それは私が派遣の…しかも運送関係に携わっているからかもしれないがよく見えてくる。運送関係は配達を主な仕事内容にしているために必然的に運転を余儀なくされる。これは自明だが…道路の際に配達先があるわけではない、場合によってはビルの上階に運ばないといけないようなケースもある。そのような場合は車から降りて運んでいかないといけないので…車から降りた瞬間に取締りの対象になってしまう。ピザや寿司の配達なら自転車やバイクで代用可能なのだが…什器の搬入や事務所移転に伴う計器の搬入をする場合は自転車では不可能だ。故に…運送会社には大きな打撃を被ることになる。それは制度の導入段階からわかっていたことだ。それによって有料の駐車場の利用率が高くなってそれを経営しているところも潤う。要は大きな意味でのゼロサムなのだ。そのように運送関係には大きな打撃が出るわけだが…そのような状況を利用するようなビジネスが出てくるのも時間の問題だ。今回の事に関しては既に駐車禁止の保険のようなものが出来てきて需要も高まってきているらしい。隙間産業というものは総じてフットワークが軽いもののようだ。そのような業務は私がやっている派遣にも恩恵がある。今日給料を取りに派遣会社に行ってきたのだが…そのような制度の導入によって運送関係のトラックの助手席に乗っているだけでいいという仕事が出てくる可能性について示唆していた。実際にそれは有用なように思う。仕事はしなくても誰かが乗っているだけで駐車違反にならないようだ。私もそういう意味では隙間産業の一員なのかもしれない…(汗いい面も悪い面も大いにあり問題も山積しているようだが…マクロ的に見れば有効な手段なように思う。それは私が学生であり運転とは無縁だからなのかもしれないが…ちなみにこの日記をもってちょうど100件目になった。記念すべき100件目が駐車違反車両の一部民営委託の話になってしまったところが…私らしいと言えばらしいか(笑)
Jun 1, 2006
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