潰瘍性大腸炎患者のリアルな暮らし~ときどき中日ドラゴンズ~

2026.06.27
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テーマ: 難病(197)
カテゴリ: 病状・薬


この記事では、潰瘍性大腸炎患者の私が、この病気になってどう思っているかを率直に書いていきます。

1. 病気との付き合いは正直めんどくさい

私は潰瘍性大腸炎になって10年以上たちます。

今でも「めんどくさい病気になっちゃったな」と思う日々です。

常に頭の片隅に再燃の恐怖があって 、好きな食べ物も心から楽しめない。

好きなものを好きなように食べている人を見ると、めちゃくちゃ羨ましい。

定期的な大腸内視鏡もけっこう負担で、ストレスだし、面倒です。

2. 潰瘍性大腸炎の良い面も意識する
でも嘆いてばかりいても落ち込むだけなので、
良い面も探すようにしています。

例えば:

・命に直結するものではない

・指定難病だから医療費補助がある
(ただし将来的になくなる可能性もある)
・患者が多いので、ネット上には同士がいる
・自分の健康をちゃんと考えるきっかけになった

3. メンタルを保つために私がしていること

「世の中にはもっと大変な病気の人もいる」

「目が見えて、耳が聞こえて、喋れて、手足が自由に使えて、歩けるだけでもありがたい」

と自分に言い聞かせる。

この方法が良いのか分かりませんが
こうした自分なりの考え方で心を守ることが、
私の潰瘍性大腸炎との付き合い方です。

それから、無理にポジティブにならないようにしています。

病気になっても前向きに生きることは素晴らしいと思いますが、私の場合はそこを目指すとかえって疲れるので

「あーやれやれ、まったくもう、なんでこんなことになっちゃったのかなぁ」




4、まとめ
潰瘍性大腸炎と付き合っていると、どうしても落ち込むことや嫌になったりすることがあります。

でも悲観しすぎず、良い面も探しつつ、かといって無理に前向きになることもなく、

自分で自分を上手いこと慰めながら、
何とか生きていこうかなぁと思っています。

いつか、この病気の根本的な治療薬が完成して、



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最終更新日  2026.06.27 10:18:01
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