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Kiddyクラスで「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」を読みました。絵本を開いて「ここからお願い」って言うんです。すでに全部読んでお話は知っていたので、炭水車が落ちてしまった場面からスタートしました。読み終わっても再度そこから聞きたいって言うんです。気に入った場面があって真剣に何度も聞く姿は本当にかわいいなあと思いました。次のクラスでは「ゆきむすめ」を読みました。お家ではかわいそうで、少し暗いおはなしなので、いつも途中までしか聞いた事がないようでしたが、今日は私のひざの上に乗って、ドキドキしながら最後まで聞きました。どこにいっちゃったのかなあ?ととても心配そうでした。3つ目のクラスでは季節はずれでしたが、ペープサートを見つけて「これやりたい」というので「ぐりとぐらのおきゃくさま」を、ペープサートでおはなしをたどっていきました。上着を脱いだり、帽子を壁に掛けたり、ブーツを脱いだり、とても素敵な「ぐりぐらセット」がとても役にたちました。これは2年前お母さんが作ってきてくれたものです。作品集に写真があります。絵本から日常生活では体験できない、いろいろな感情を学び取る事ができます。
2003.02.28
2回目の国際交流委員会がさいたま新都心でありました。元気の良いメンバーで活発に意見が出ました。地区によって活動内容や進め方や行事の内容がこんなに違うんだと驚きました。基本方針や目指すものは同じなのですが、方法が違うというのはおもしろいなあとも思いました。進める先生によって何を重視するかとか、地区の恒例の行事だったりとか、そこに参加しているメンバーによっても内容は変わってくるのも当然だと思います。基本的に譲れないものもありますが、時代の流れとか子どもたちが変わってきているとか、臨機応変に変えていく必要のあるものもあるなあとも思いました。こうでなければいけないというものがないからこそ、いろいろ試行錯誤でその時その時に最善だと思う方法で、いいと思うことをやってみて、次につなげるというところがラボの良いところの一つかもしれません。長野市の南までは快晴だったのに、長野に入ったとたん雪でした!
2003.02.27
世間一般では雛人形は2月に出して3月3日には片付けますね。でもここ長野では、3月3日に出して4月3日まで飾っておくのが習慣になっています。桃の節句といっても、まだ雪が降っている地方の事情なのでしょうか?以前は段飾りも部屋の半分を占領して飾りつけたものですが、最近はコンパクトなお内裏さまとお雛さまだけの置物すら出してあげてないのが現状です。お引越しをした際に家が狭いので、実家で預かってもらってます。ラボのグッズが年々増え、本箱が3、4年に1つづつ増えていく・・。段飾りのセットってすごくかさばりますね。子どもたちも大きくなって何も言わないし、、と思っていたら、今日2歳の子どもがクラスにきた時、ひな祭りのお菓子を持ってきてくれました。たとえ折り紙でもいいから季節感のあるものを飾っておけば良かったと思いました。そう言えば昨日も久しぶりに鉢植えのかわいいお花をいただいて、とても嬉しかったです!最近お花も飾っていないという事に気がつきました。華道を習っていた時は毎週しっかりお花を花器に活けて心が和みました。冬はお花が長持ちするので、家中お花だらけでした。そういう季節のものや、行事も大切にしていきたいなあ!
2003.02.26
小学生クラスで「セロ弾きのゴーシュ」かみしばいを読みました。聞いた事のある子どもは、知っているせりふを一緒に合わせて言うんです。耳から入ったものって印象深いのか、宮沢賢治のことばに力があるのか、子どもの暗記力が良いのか、結構楽しんでいました。しかし猫の場面とかっこうの場面はいやだというのです。確かにこの時点でのゴーシュはイライラしていてやつ当たりしているような恐い印象があります。普段男の子達は、はがいじめしたりキックしたり、やんちゃでとても元気良いのですが、怒っていることばや、いじめているような場面は好きでないのだ!となんか嬉しいような、でも一通りやってもらわないと困るような複雑な気持ちでした。でもそういう事に気がついてくれた(感じる心を持っている)だけでも、良かったのかな?このクラスはふざけているようで、やるべき事はしっかりやってくるので、先が楽しみです。やってないふりをして、実はしっかり聞き込んでいるおもしろい子どもたちです。男の子3人、女の子3人でどんなハーモニーを奏でてくれるでしょうか?本質的にやさしい子どもたちです。それにしても宮沢賢治という人は天才的だと思いました。稗貫農学校教諭時、担当は代数、化学、英語、土壌、肥料、気象、稲作実習など教えて、さらに文学的才能も超越的!まさにオールマイティ。
2003.02.25
「テーマ活動の友」台本をコピーしたり、「セロ弾きのゴーシュ」かみしばいを作成したり、イメージを持ってもらうため「第六交響曲・田園」をCDに何枚か焼き付け回覧(回聴)するようにしたり(後で回収しま~す)インターネットで宮沢賢治のことやお話について調べたり、発表までのタイムスケジュールや合同練習のだいたいの日程を組んでみたり、チェロを借りる手配をしたり、「ことばの宇宙」の関連記事を探したり、交響楽団の練習風景を見学できるかどうか調べてみたり、2日かけていろいろな準備をしました。取り組む時は子どもたち自身に気がついてもらうように黙ってますが、投げかける時の内容やヒントを用意しておきたいと思います。その間スプリングキャンプの発表「ホッレおばさん」、スプリのテーマ「オオクニヌシ」、パーティ合宿のワークショップのテーマ「スサノオ」、地区リーダー合宿のテーマ「ピノッキオ」も取り組まなければなりません。5つのお話を同時進行というのもなかなか大変です!
2003.02.24
ステージで複数の仲間と演奏した経験は何回もあります。チェロではないですが。高校生の時、器楽クラブでマンドラを3年間(私の父が作曲した曲も毎年演奏しました!)大学時代は1、2回生の時だけですが、器楽部でギターを担当していました。京都の大きなホールで発表し、みんなの心がぴったり合った、すばらしい演奏ができた時の感動は、今でも忘れません。またハープを習っていたのですが、その時はギターの練習とハープの練習で毎日7時間近く必死で練習して、指を酷使しすぎたので腱鞘炎になってしまい、ドクターストップがかかり、ギターはやめてしまいました。その後もハープは続けて、バイオリンやフルートとの三重奏や、ある大学の合唱団で「山に祈る」のハープ演奏をお願いしますといわれ、ソロで大勢の前で演奏した事もありました。その時も朝早くから夜遅くまでよく練習したものです。動物は出てきませんでしたが・・・余談ですが、ギターをやめてから始めたものが「ダンス」。やっぱり音楽が大好きなんです。「ワルツ」でKBSのコンペにも出ました。3拍子の曲が流れると今でも体が動き出しそう・・その経験が今フォークダンスで活かされているかも・・またその頃はクラシックのコンサートにも毎月のように行きました。懐かしいなあ!長野に来てからも3年ほど前までは、クラシックの演奏会にはよく行っていました。ピアノや有名な交響楽団の演奏などいいものがくると、松本や須坂までも足を伸ばしました。最近なんだか忙しくなって、ご無沙汰しています。去年ミシガンでホストとカントリーのコンサートに行きましたが、久々で興奮して2日とも付き合ってもらいました。音楽は人の心を一つにしてくれるものです。
2003.02.23
今日もまた「ラボをやっていて良かった」と思えることがいくつかあった。①地区の「おはなし広場」での「白雪姫」テーマ活動発表、みんなとても成長してくれて、感動した。その後のゲームやクイズなどの企画も、子どもたちで進行して楽しい行事ができた。②そこに新潟からラボっ子6人とテューターも2人見に来てくださり、そこでも嬉しいお誘いをいただいた。パーティ合宿が新潟のリーダー合宿と同じ場所で同じ日なので、一部合同で参加させていただけるとのこと。とても楽しみな合宿になりそうです。誘っていただけて本当に嬉しかった。③私たちの地区のリーダー合宿のテーマが「ピノッキオ」に決定。それはパーティ合宿の2週間後というハードスケジュール。でもシニアを希望する子がパーティから何人も残ってくれた。④おはなし広場とリーダー合宿準備会の後、同じ会場でひき続きパーティをした。久々にフォークソングをたくさん踊って楽しみ、「ホッレおばさん」のスプリングキャンプでの発表リハーサルをした。ポットラックで夕食をいただきながら10周年発表のテーマを決めた。かなちゃんが「大地讃頌」のピアノ伴奏をし、みんなで3部合唱のすばらしいハーモニーになり(合唱団の子が多いのでパーティ合唱団を結成しようという声まで・・)このメンバーが中心なら決めたテーマもこなせるなあと確信を持ちました。そのテーマは「セロ弾きのゴーシュ」!!ずっと挑戦してみたかったテーマです。⑤インターネットラジオ「おもしろラジオジャパン」の「おすすめホームページ紹介」の番組収録がオリンピックの会場だったビッグハットにてほぼ決定。またその会社で将来的にやりたいことと、私の活動が、良い形で一緒にできるかもしれませんといわれ、ワクワクします。帰るとき雪が降っていましたが、もう私の心はすっかり春になりました!
2003.02.22
昨日はラボがなかったので、1日かけてパーティ紹介のプレゼンテーションの下地を作ってみた。今まではモデルスクールに来てくれた人や父母会で、アルバムやファイルや模造紙を使って活動内容を紹介してきた。でもこれは複数になると話している事と見ているものが(アルバムなどは一度に2人くらいしか見れないので)くいちがうこともありうる。せっかくパソコンがあるのだから、話しながら同時進行で一つの画面を見てもらい、より的確に正確に話を進めていきたいとずっと考えていました。本当はこういうものはパワーポイントで作るのですが(習ったのでソフトがあればできるのですが、ソフトをまだ買っていないのです)ちょっとした工夫をすれば、似たものがエクセルでもできてしまうんです。エクセルではワークシートをタブですぐに切り替える事ができるので、一瞬にしてページを変えることもできるし、色をつけたり、画像だって貼り付けられます。ワードでハイパーリンクを挿入しても似た事ができるのですが、エクセルのほうが簡単かもしれません。皆さんもやってみてください!3月のIT委員会で紹介できるといいのですが!・今日一人小学生が入会してくれました。新しい風が、子どもたちを成長させてくれるので嬉しいです。
2003.02.21
ラジオをインターネットで聞くなんて・・・と思いますが、これからはラジオもテレビもインターネットでも楽しめるんですね。昨日「ネット戦略セミナー」にて、いろいろ参考になるお話を聞きました。「ラジオジャパン」という面白い会社のお話も聞いてきました。なんとその会社、家の近くなんです。こんなところで面白い発想で会社をおこした人がいらしたなんて意外でした。全国に先駆けての活動なので、まだまだいき渡っていませんが、きっとこれから急激に伸びていくだろうと思いました。テストケースで、私のクラスも依頼しようと思います。どんなものになるかとても楽しみです。
2003.02.20
プレイルーム(3歳未満クラス)で「おやすみ みみずく」の本を読みました。物知りなお母さんが、みみずくとふくろうの違いを教えてくれました。ふくろうは頭が丸い、みみずくは耳のようなものがあって、頭が三角に見えるのだそうです。みみずくを事典でひいたら「耳菟(兔という字の昔の字)で頭に耳のような形に羽毛の立っているもの、ふくろう科。頭が大きく、目も大きい。」とありました。あれは耳でなくて羽毛なんですね。英語だとHorned owlで、「つの」なんです。ふくろうやみみずくには、いい言い伝えがあります。学問の神様・不苦労・幸運を呼ぶ、また、首がぐるっと回ることから、借金をしても困らないと言われています。
2003.02.19
「不死身の九人きょうだい」のお話をしました。人にはない能力を持つ事は、誰でもあこがれます。みんなに「どんなパワーがあったらいい?」と聞いたら、小学生ですが「死なない」「人の考えている事がわかる能力がほしい」「透明人間」「空を飛びたい」「瞬間移動したい」「お兄ちゃんに勝ちたい」などかわいい意見も出ました。私だったら「魔法が使えるようになりたいかな?」なんて子どもと一緒に夢?を語り合いました。こどもと一緒の時間ってとても楽しいし、元気がもらえます。学ぶこともいっぱいあります。あっという間に時間がたってしまいます。
2003.02.18
パット=八ッチンス作のほのぼのしたユーモラスあふれるユニークな絵本をご存知ですか?絵もとてもユニーク。わたなべしげおの訳も日本人に合わせたシンプルなことばになっています。「絵本を訳す作業でたいせつなことは、ことばを読むと同時に、絵を読むということです。」と訳者のことばに書かれていましたが、なるほどと思いました。私も今絵本の翻訳に挑戦していますが、文化が違えばことばも違い、シンプルなことばほど難しいのが現状です。この絵本も今度ラボのCDになります。また宝物がふえますね。
2003.02.17
地元紙に記事を載せて、市内の4つのパーティでモデルスクールを同時にやろうと計画を立てた。にもかかわらず、2日たっても一件の問い合わせもない。というのは東に5分のところに私が紹介して新しく教室ができ、西に5分のところにも私が紹介して教室があり、南にも教室があって北側は山に近い。つまり近いところに問い合わせするので、私のところは場所的に不利という悪条件なのです。わかりやすい、いいところなんだけどなあ!とてもいい仲間ばかりで、よいグループなんだけどなあ!残念ながらそこまでは紙面ではアピールできない。実際にはかなり遠方からも通ってきてくれている人がいっぱいいるのですが、こうやって住所を表示すると、どうしても近い場所に問い合わせがいってしまう。なんか、むなしい、寂しい・・・新しい風を送り込む事は、今いる子どもたちにとっても、いい刺激になる。是非新しい子のパワーを送りこみたいと思う・・・せっかく4日間のオープンパーティを企画したのに、人が来ないようでは先には進まない。どうしたらいいんだろう?会員からの紹介は一番確実。もっと呼びかけてみようかな?何か他の方法を考え出さなくては・・・今日もたくさん雪が降った。ここには春はいつくるのだろう?自分で春を探しに行かなくちゃ。
2003.02.16
先日自分のパソコンの大掛かりなリフレッシュをしました。自分の作った約1000枚のワードやエクセルなどのファイルだけでなく、メールに添付されたファイル、たくさんあるメールそのものや、アドレス帳、ホームページのお気に入りや履歴、知らず知らずのうちに入れているパスワード、ユーザ辞書などPCに入っている情報すべてをCD‐Rにバックアップしました。そのやり方も覚えました。そこで5年ぶりに空っぽになったPCのCドライブとDドライブのパーティションの割合を10:1に変更しました。買ったときメモリは2倍に増設したので、なかなか使いやすい、オリジナルのPCに生まれ変わりました。まだまだ使える、自分だけの使いやすいPC、アメリカホームステイのお供もしたPC、お気に入りはなかなか手放せないなあ!
2003.02.15
LSPというのは私のパーティ便りの名前です。今月号に「2003年度ラボパーティ教育活動方針」より抜粋したコメントを載せたところ、あるお母さんが感心してくださり、友人に渡してしまったので、もう1枚くださいと言われました。その内容は言語習得のプロセス・・・ちょっと硬い文章ですが、、、テーマ活動を通して、ラボのCDをよく聴いて、感じて、心に発するイメージを交換しながら物語の理解・表現が深まっていくプロセスと、英語(外国語)理解・英語表現がクリアになっていくプロセスは同時的であり、さらには相互作用的であり、生き生きとした循環関係にあります。ことばを理解すること、語ること、表現すること、獲得していくこととは、即ち物語を理解すること、語ること、表現すること、その世界で遊ぶことなのであり、逆もまた真なり、なのだということです。テーマ活動はことばについていえば豊穣なインプットの活動ですが、同時に比類ないアウトプットの活動でもあるのです。そして状況に応じて必要なことばをアウトプットできる力を総合的に育む活動なのです。最近間違った方法での早期教育(フラッシュカードなどでの暗記を小さいうちからすること)によるの問題が出ています。意味のない単語を機械的に暗記することの危険が社会問題になり始めています。現在「心」「ことば・言語」「声に出す事」「表現力」あるいは「物語」「神話」「乳幼児」などが時代のキイワードとして浮上し、脳化学、言語学などの分野からも、子供の教育に関わる積極的な提言も目にするようになりました。一昨年の長野で行われたフォーラムでも話題になったように、時代はラボのような活動を教育界全体が待望しているといった方向に来ています。外からみると一見遊んでいるようですが、物語の中で遊ぶということは、これだけ深い意味があり、言語習得の一番いい方法なのです。CDを聴かなければラボをやっている意味がありません。CDを聴かなければ、効果を期待することはできません。どうか今年も工夫しておうちでCDをじっくり聴く時間をこどもたちのために作ってあげてくださいね。
2003.02.14
新しい年度のスタートの地区研があった。新しい役員になり、1年の計画をたて、22日に行われるお話広場の予定をたてたり、5月のリーダー合宿の大まかな事を決めた。北信地区はラボ平均暦が10年未満と若いので、私たちの年代で支え進めているようなところがある。だからこそちょっと冒険的な事や実験的な事も平気でやってみるような気風があるかもしれない。年齢が近いということは、遠慮なくいろいろを言い合えるところもいい。けれどもけじめがあいまいになることもありえる。そこを、地区規定などを決めて補っている。みんないろいろな状況を背負いながらもできる範囲で一生懸命力を出し合ってやっている。なかなか元気のいい居心地のいい研究会です!
2003.02.13
チビウサギは、うでをいっぱいひろげ、デカウサギにいった。「きみのことこんくらいすきだよ」するとデカウサギもうでをいっぱいひろげると、「それはうんとだ」と考えどんどんどんどん大きく、なっていく。とてもほほえましいお話で、プレイルームのこどもたちは目を輝かせながら真剣に聞いていました。いっしょに「こんくらい」といって手を広げてみたりジャンプしてみたり。チビウサギが寝る瞬間「おつきさまにとどくくらいきみがすき」といって眠ってしまった。デカウサギはひたすら感心して「それは、とてもとても、とおくだ」と言ってからそっと寝かせて、寝ているチビウサギに「お月様まで行ってー帰ってくるぐらい、すきだよ」という。その時のチビウサギの寝相がなんとも言えずにかわいい。こどもたちもニコニコ顔。アメリカインディアンの教えに「愛情いっぱいに育った子は、仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。」ということばがありますが、本当にそのとおりだと思います。このほほえましいいいお話が、こんどラボのCDになります。
2003.02.12
浦和のさいたま市民会館で中高大生のテーマ活動発表会がありました。午前6グループ、午後6グループのかなり見ごたえのあるすばらしい発表ばかりでした。私のパーティからも白雪姫に3人出演しました。今までとは一味違う仕上がりになりました。みんな成長したなあとうれしくなりました。「ロミオとジュリエット」が2グループ、「ジュリアスシーザー」の発表もありました。ちょうど昨年秋の中高生合宿のテーマだったので、きっと楽しんだから選ばれたのでしょう。「不思議の国のアリス2話」は2グループ発表しました。他に「グリーシュ」「きてれつ六勇士」「ハメルンの笛吹き」「ドリームタイム」創作の「燃えよ剣」。高校生は英語だけの発表、中学生は英日の発表でした。いい発表はことばに力があり、感情も入っていて引き込まれていきました。中学生と高校生ではやはり差がありますが、中学生もとてもよくがんばっていました。おはなしに命が吹き込まれ、作り上げたメンバーでのすばらしい世界が出来上がっていました。「ジュリアスシーザー」は特に完成度が高かったように思いました。テーマ活動ってすばらしいとつくづく感じた充実した1日でした。
2003.02.11
鈴木孝夫著、岩波新書の「ことばと文化」を読みました。文化が違えばことばも異なりその用法にも微妙な差があることがとてもわかりやすく書かれてあった。わたしたちがふだん使っている日本語とあたりまえだと思っている日本文化の,ユニークさも浮き彫りになった。It never rains but it pours.の意味が「泣き面に蜂」と習ったが、どうもこれは日本人が雨のイメージを暗くていやなものととらえる価値観からの誤訳らしく、本当の意味は「二度あることは三度ある」がぴったりのようだ。Never twice without three times.と同じ意味のようです。必ずしも悪いことに使われるものではないようです。日本語には「旱天の慈雨」のように雨を歓迎することばもあるが、たしかに一般的には雨は日本人にとって否定的な評価をされるものです。同じ日本語を使っていても必ずしも100%物事が伝わるとも限らないのだから、ましてや文化的な背景が違えばぴったりといえないことも多いのだろうなと感じた。興味深い内容の本ですので、ぜひ読んでみてください。
2003.02.10
今日長野で2月の事前活動をしました。顔を合わせるのも3回目になると、お互いに慣れてきて緊張もほぐれ、楽しく、厳しく、けじめをもってできるようになりました。つどいのパフォーマンスを考えるのが、とても盛り上がりました。グループ性ができたので、遠慮せずにいろいろ活発に意見が自由に飛び交い、面白いものができました。前回大体の方向性とキーワードを決めておき、3つのグループでアイディアを考えてきました。その3つのアイディアを今回発表した後、話し合いですぐに決まり、それを手直ししました。次回は仕上げます。かにむかしのテーマ活動も楽しくできました。1/3位まで動いてみました。英語だけで動くので、かなり聞き込んで理解していないとできません。でも場面場面づつ丁寧に話し合い、楽しんでやってます。参加意識の高い子どもが集まったので、進めるほうも楽しいです。
2003.02.09
中学生や高校生になると部活や班活と習い事との両立が難しいですが、みんなバランスをとりながらがんばっています。同じ日に重なった時どちらをとるか難しいところです。がんばっている子はどこへ行ってもがんばっているので中心的な存在ですし、体は1つしかありません。でもグループ活動のラボを優先してくれることは本当にうれしいことです。トラブルが起こらないように、うまくやってもらいたいなあと祈ります。ラボが好きで、仲間が好きで、活動が好きだという気持ちはとても嬉です。何とかできる範囲で応援したいです!
2003.02.08
Kiddyさんのグループで「わたしとあそんで」をやりました。「へびとはともだちになりたくないなあ」とか「わたしのうちにもカケスが飛んできて、じっとしているとわたしの肩に止まるんだよ」とか「銅像のようになっていないといけないんだよね」とかわいい会話。シカがやってくると、じっと肩をすくめてどきどきしながらその時を待っています。「ほっぺたをなめました」というところにくると、ハーっとため息をつきます。主人公になっているんですね。
2003.02.07
年中行事のようにこの時期になると口内炎ができます。今年のはひどくて2つが1つにまとまり巨大です。食べるのもしゃべるのも不都合しています。もちろん貼り付ける薬やぬり薬、飲み薬も飲んでいますが、治りが悪くて困っています。誰かいい治療法教えて~
2003.02.06
河合隼雄著、15年前に岩波新書から出た本ですが、同じ地区でいつもよくしてくださるテューターが貸してくださり興味深く読みました。一人一人の子どもの内面に広大な宇宙が存在しているということを臨床心理学者としての経験からと、児童文学から分析しているとても面白い本です。はたして私は子どもたちの魂の叫びをどのくらい受け止めているか?子どもの無限の宇宙の中にどのくらい入っていけるか?自分のなかにもゆとりと余裕、一期一会でそのときそのときを大切に関わりたいと思った。
2003.02.05
5周年の記念行事で黒姫童話館で25のマザーグースを紹介した。ピーターパンの4話も元気いっぱいやりました。あれから5年たち、こどもたちも大きくなりメンバーも増えました。今年は10周年になるので、テーマ活動を2つ発表してマザーグース、ソングバードをみんなで楽しむのと、教育講演会を考えています。毎週1つずつのマザーグースとソングバードを歌えて、遊べて、教えてあげられるように取り組んでいます。テーマ活動の発表のテーマ選びも進行中。たくさん希望が出ていてなかなかまとまりません。でも目標があると、みんなも真剣です。毎回毎回を充実したクラスになるようにいろいろ考えています。でもこども中心でテューター主導にならないように、いかに自主的にやってきてもらうか、だんだんなんとなくわかってきたような気がします。
2003.02.04
すべての情報をバックアップし、Cドライブの領域を増やして、復活できましたので、これからまた今までのPCで快適に使えそうです。いつも使っているものが使えないと、何か物足りないような、落ち着かないような変な感じでした。文明社会で当たり前のように生活していると、ありがたさを忘れてしまいそうですが、考えてみればすごいことをやっているんだなあと実感しました。これからもっと世の中が進んでいくと、どうなっていくのでしょう?ついていけるかなあ?
2003.02.03
長野全体の中学の吹奏楽部全体での演奏会があった。土日もなく月曜日以外は毎日練習に励んできただけあってなかなかの演奏だった。マーチはバンドの演奏にぴったりの快適さと迫力があったがサウンドオブミュージックメドレーも中学生らしいさわやかさがありとてもよかった。オーケストラの広がりや深さは聞くのも楽しいがやはり演奏している本人が一番楽しい。音がピタッとあったときのあの感動はやみつきになる。そこまでたどりつくまでのみちのりも大変だがその分うまくいった時の喜びも格別だ!
2003.02.02
雪がふりだすと人々がよく「そらまたホッレおばさんが寝床をこさえているよ」といわれるように日本にもどうすると雪がふりだすという言い伝えがあるでしょうか?
2003.02.01
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