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11月9日に篠ノ井市民会館でテーマ活動発表会(英語の劇)をします。6月には「セロ弾きのゴーシュ」を発表しているので、今はグループ性をつけるため各グループ違うお話に取り組んでいます。中高生は「安寿と厨子王」この発表を11月にします。小学生や幼児は「おばけのQたろう」や「てぶくろ」に取り組んでいます。こちらの方はクリスマスに発表します。みんないろいろな役について調べたり書き写ししたり、原書を読んだり、CDをいっぱい聞いてせりふを覚えたり、とても楽しんでいます。
2003.09.30
10月26日に長野県の須坂市の丸伊会館で教育講演会をします。まだ先の話ですが、何かと忙しい時期なので、早めにお知らせしたほうがいいですね。「英語教育と子育て」と題してラボ教育センターの中尾等がお話します。それに重ねて国際交流のパネル展と、親子で遊ぼうマザーグースも行いますので、是非お近くの皆さんは参加してくださいね。長野県、須坂市の各教育委員会、インターネットラジオ「おもしろラジオジャパン」の後援をいただいてあります。それからちょうど市役所に行ったとき、須高テレビの人がいましたので、取材に来てくださいと頼みました。大勢の人が来てくれたら嬉しいなあ!!
2003.09.29
アメリカのドラマに「ER」という番組があります。日本でもBSで再放送していますし、ビデオも出ているので見ている方もいらっしゃることでしょう。主役と思っていたマークがなくなってしまって、これからどう展開していくのか、、、私はこのドラマが大好きで、ずっと見ていましたので(ビデオにとって貸してくださる人がいますので)とても興味深く毎回見ていました。マークだけでなく登場人物どの人をとってもみんな魅力のある人ばかりです。アメリカの社会問題が浮き彫りになり、それは数年後の日本の姿かもしれないと思ってみています。あれだけ見るとアメリカって怖いと思いがちですが、あれはシカゴでの特別な環境でもあります。アメリカにもまだまだのどかな平和でのんびりした場所もたくさんあります。でもほんの一こまの特定の場所で起こりうることは、どこでも起こりうること。いろいろ考えさせられるドラマです。
2003.09.28
さわやかな秋晴れの下、なんと中学校で大々的に運動会があり、行ってきました。各学年の出し物で約30分がかりで劇(ミュージカルみたいなもの)をするのです。ぼんぼんやカラフルな色の旗を持ったりして踊ったり、一応ストーリーがあって各クラスの代表が演じて、なかなか毎年恒例で面白いです。もちろんリレーや大玉送り、綱引きもあるんですが、文化祭がない代わりにこうやって学年後とまとまった取り組みをするのでしょう。子どもの目の前でじっくり見ることができて成長が嬉しかったです。反抗期でわがまま言って好きなことやっているのに、こんなに楽しそうにみんなといっしょに活動している様子を見ると嬉しいものですね。
2003.09.27
忙しいときをくぐって映画やDVDやビデオをよく見ます。(テレビはあまり見ません)最近面白かったのは「マイノリティ・リポート」「ネバーエンディングストーリーⅡ」「戦場のピアニスト」「少林サッカー」「ハムナンプトラ」「ライフ・イズ・ビューティ」「ドクトル・ジバゴ」などです。新作もあれば古いものもありますが、映画って本当に面白いですね。
2003.09.26
何か新しいことを始めるとき、しり込みしないで何かを得ようと、とにかくやってみる事って大切です。もちろん石橋をたたいて渡るときも必要ですが、チャンスは生かさないともったいないです。私はどちらかというとまずやってみるタイプです。もちろんいつも成功ばかりではありませんが、やって後悔するほうがやらずに後悔するよりずっといいと思います。
2003.09.25
私はナーサリーライムが大好きです。いろいろな種類がありますが、どれも完結していて達成感もあるし、取り組みやすい。小さい子ばかりでなく、大きい子でもトライすることによって音韻把握、リズム、強弱などはっきりしていますし、歴史ものぞけます。テーマ活動を進めていく中で、ナーサリーライムや英語の歌も大事にしていきたいと思っています。これからもたくさんのナーサリーライムにチャレンジして、たくさんおろしていきたい。
2003.09.24
Nテューターから学んだことのひとつに、いいかげんなかかわりではいけない、ということでした。とりあえず試してみていつの間にか忘れてしまう、、、今までにもあったなあ?と深く反省し、早速「書き写しプリント」をたくさん用意して毎回子どもに持って行ってもらうためすぐになくならないようにたくさん用意しました。まずは自分でも作ってみて。(見本になるかは別として)ラボの時間以外の、家での時間をいかに有効に使うかで、次回の活動がぜんぜん違ってきます。聞き込みが多くてより言葉がたくさん入れば表現が活気付いてくるのは当然のこと。気合を入れなおして、、まずは自分に気合をいれないといけませんね。
2003.09.23
信州は日中も15度くらいの日もあり、夏の気候から急に寒くなりました。過ごしやすいのですが、季節の変わり目は体がついていきませんね。今日は何もなかったので、久しぶりにDVD見たり本を読んだり、ゆっくりしました。お昼寝もしました。熱いときより効率よくいろいろができそうですが、急激に変わったこの気候に体が慣れるまで、少し時間がかかりそうです。日本には四季があって特に信州は自然にも恵まれいいところだと思いますが、だんだんめまぐるしい季節の変化に体がついていかなくなり(まだ若いはずなんですが?)鍛えないといけないですね。まずは歩くのがいいのかなあ?
2003.09.22
昨日の中高生のパーティで、「安寿と厨子王」のキャラクター分析や日本地図をかいて足取りをたどったりしてみました。みんなに原作の森鴎外の「山椒太夫」を読んでね、といってあったので、そちらにはまってしまって、解釈が少し違うところがあるから、一部ナレーションを変えて英訳しようと言い出したのです。確かにテーマ活動に適したように原作ぴったりではないですが、まさかそこまでこだわっていたとは…私が先週研修のため不在で、子どもたちだけでいろいろすすめているうちにそういう意見が出始めたようです。「成長したなあ!」と嬉しく思った反面、CDに忠実に動いてみて欲しいという考えもあり、これから様子を見ていこうと思う。もし自分たちで変えてみて、そのほうが流れがぴったり行くようならばトライすることも悪くはないでしょう。子どもの成長にびっくりした一コマでした。小学生グループはQちゃん4話「一人ぼっちのドロンパ」に決定。これも役決めが波乱万丈になりそう!でもなかなか活気づいてきて面白くなってきた。やっぱりテーマ活動の効果ってすごい!
2003.09.21
信州は少し秋らしくなり、温泉が恋しくなる時期です。私は冷え性なので、温泉が大好きです。でもあまりゆっくり入っていられません。信州にはあちこちにいろいろな種類の温泉があり、楽しめます。温泉に入るとその日一日からだがぽかぽかで心も身体もリラックスできますね。先日ある温泉宿の無料招待券が届いたので、今度是非ゆっくり行ってみたいと思います。私は温泉が当たったのですが、弟はカナダ大使館のパーティでカナダ旅行が当たったそうです。ずいぶん差がありますが今の私は近くの温泉をゆっくり楽しみたい気分です。
2003.09.20
私としては、多くの子どもを国際交流に出しているので、1ヶ月海外で過ごしても(慣れもありますが)困らない(相手の言うことを聞き取れる)わからなかったら、きちんと聞ける、調べてわかるようにする力はつけたいと思っています。聞ける力に比例して言えるのではないかと思うので、まず聞く力、つまりラボライブラリーをたくさん聞き込んで、テーマ活動を真剣にやっていれば、幼児頃から始めた子どもならクリアできるでしょう。小学生途中からはじめても、聞き込みの量が多ければたくさんの言い回しに出会って、使ってみれば力はつきます。レポーターのNテューターも言われていましたが、基本的な人称代名詞や文法のさわりを毎回でなく疑問に感じたとき、必要だと思ったタイミングには伝えることも大事ではないでしょうか?その言葉がけひとつで英語のルールを身体で習得できるように、また音韻把握、リズムも意識的に気づいてもらって身体で覚えるのが小学生年代には必要な気がします。
2003.09.18
「歌ったり、演じたり、何かをうまく表現すると言うのがゴールでなく、豊かな内面を持った人間を育てることにある。」と元玉川大学教授の岡田先生は述べています。また、「人間は表現する事で内なるイマジネーションを活性化し訓練する。表現活動の経験をくりかえすことで人間の内面活動を豊かにし、自分の内面を勇気を持って外へ出すことができるようになる。すなわち、人間性豊かな個性の確立である」と述べておられます。Nテューターのレジュメからの引用ですが、劇活動ってこんなに深い意味があるのだからいいかげんには取り組めないとつくづく感じました。
2003.09.17
研修でとても印象に残った言葉があります。それはNテューターが使われた「崖っぷち」。人間、限界状況に追いやられると、今までのストックを集結させて、パワーを出せるという意味なんですが、もちろんストックがなければそれは発揮されません。それをいかにたくさんストックさせるか?それが私たちの役目です。また崖っぷちにたたせる経験をたくさんさせることも成長には大切なことです。多くのことを投げかけ、経験させて、自分自身のための自己(セルフエスティームでしょうか?)を「テーマ活動」の中で育てていく…テーマ活動というのは、テーマを持って活動することで、それは生きる姿勢につながります。私のパーティで4月におもラジに出演したとき、高2の男の子が「本当の自分を知ることができる。」とラボのよさを語っていましたが、ラボの活動をますます好きになりました。
2003.09.16
13・14日は新宿と代々木で1泊研修、15日は自主研でした。8年から15年未満研修は花輪先生の「ドン・キホーテ」研修から始まり、3つの分科会、全体会と本当に充実していました。長野から参加し、得るものがいっぱいあり、参加してよかったなあとつくづく思いました。最後から2番目に自分のレポートがありましたが、和やかな雰囲気の中でパソコンを使ってスクリーンに図を映し出しながら(自分の頭を、話しながら整理していったという感じです)説明していくことができました。10年間やってきたことが認められたという感じ(勝手に思っています)で自分で話していながら不思議と元気が出ました。もちろんまだまだ足りないところだらけですが、自分の課題が見えたという感じで、レポーターをさせていただいてよかったなあと思えました。その日は東京支部のWテューターの家にお世話になり、国際交流の話、キャンプの話、絵本の話、尽きることなくお話ができ、さらに充実した時間を過ごすことができました。テューターの家にホームステイって子どもみたいにわくわくしました。Wテューター大変お世話になりました。そして今日は自主研。これも言語習得の話題、国際交流の話題、キャンプの話題、とても内容の濃い話を聞くことができ、素敵な3日を過ごすことができ満足感・充実感を味わっています。いつもは会えない東京支部の仲間や自主研仲間、先輩方にお会いすることができ、本当に嬉しかったです。
2003.09.15
分科会で元気をもらい、自分のレポートも何とか終えることができ、満足感でいっぱいのところ、同じキャリア、同じところにシャペロンでいった経験があり、おまけに長女同士が中国交流で仲良くなったという経緯があり、会ったこともないのに、ずっと親しみを感じていたテューターの家にホームステイしました。想像していた通り素敵な人で、尽きることなく話があって、さらに研修させていただけました。出会いって本当に面白い。
2003.09.14
新宿で花輪先生研修、オリンピックセンターに移動して分科会に参加しました。言語習得の分科会はまさに聞きたかった内容で、さらに夜遅くまでひとつの部屋に集まって更なる貴重なお話を聞くことができました。充実した研修でした。
2003.09.13
レポートをやっとまとめ終えて(まだまだ訂正したい部分もあるのですが、タイムリミット)つくづくラボって一言では語りつくせないと思いました。パーティやテューターが成長するために、実に多岐にわたっていろいろなことを経験し、工夫している。テキストがあってその通りに進めていったら、もしかしたらすすめるほうは楽かもしれませんが、子どもはつまらないし、すすめる側もパターン化してつまらないと思います。逆に教科書がない分、試行錯誤で良かれと思うことをいろいろトライし、経験から学んでいくというのは子どももテューターも同じだと思います。テキストがない分テューターの個性が現れるし、やりたいことは何でもできる。基本は同じでも、いろいろな方法があります。何を重要に思うかでも変わってきます。だからこそ、楽しいのかもしれない。昨日の日記のマルチ能力をバランスよく育てているような気がします。まだまだ学ぶことはいっぱいありそう…
2003.09.12
東北の教務で取り上げたというトーマス・アームストロングの「マルチ能力が育む子どもの生きる力」という本を注文していたのが、昨日届きました。生きる力をわかりやすく説明してような、とてもいい本です。総合的な学習の実践にも役立つ、つまりラボの活動にも必ず役立つすばらしい本です。日本の学力の捉え方は狭すぎる!もっとマルチな学力を育てようと帯に書いてありました。具体的な考え方や、自分でのチェック項目などもあったりして、なかなか興味深い本です。一気に読み上げましたが、なかなかいい手引書になりそうです。皆さんも是非読んでみてください。
2003.09.11
いつもソングバードで「マイ・バルーン」をするとき、色厚紙で作成したバルーンの形のものを使っていますが、今日は本物でUp、Downを楽しんだら、子どもたちは大喜び。バスも短い距離でも良いから乗ってみたり、フルーツも絵ばかりでなく、たまには本物でするとより実感がこもってよさそう。でも最近デコボコ道ってないし、いつも手に入る物が見つかるとは限らない。たまにするのがいい。今まであまり本物を使わなかったので、これからはたまには良いかなあと実感しました。特に小さい子どもの場合は。
2003.09.10
http://www.omoraji.com/detail.html おなじみ「おもしろラジオジャパン」のホームページが信濃毎日新聞のホームページ大賞第1次審査を通りました。ラボの宣伝にもなりますのでぜひ上記にかいたサイトに入っていただき、投票してください。ほんとにすばらしい番組です。赤い部分をクリックし、ビジネス・団体部門の下向き三角▼をクリックし、「おもラジ」を選んで投票してください。どうかご協力お願いします!!
2003.09.09
昨日の夏活動の発表を見ていて、面白いなあと思ったことがあります。人前で話すとき、どうしても意識して下を向いてしまう子や、恥ずかしくてだんだん小さい声になってしまう子もいます。何度も場を踏んで慣れてくるとまた違うのでしょうが、それでも個人差というか個性というものがそういう時よく見えます。せっかくいい内容を考えて書いてきているのに、それが相手に伝わらなければ何もなりません。昨日はスライドの機械音が途中までしていたのでマイクを使って発表したので後ろの人まで声は届いたのですが、雑音がなければ十分マイクなしでも伝わる広さでした。マイクを使っているからという安心感でボソボソ話す子もいます。日本人は特にそういう訓練をしていないので人前で話すことが下手かもしれません。場を踏んで、自信を持って堂々と話せるようになってほしいなあと思います。
2003.09.08
夏のキャンプ(黒姫・五箇山・大山・平郡・ニセコ・沖縄)の報告会と国際交流の報告会が行われました。ひとりだちへの旅に向かって、近くに行った子も、遠くに行った子も、自分だけの貴重な思い出を胸にしっかり発表していました。経験することで一回りも二回りも子どもって成長するものです。自分で乗り越えないといけない体験をいっぱいしました。自分で考えて、行動することが今の子どもたちに欠けている点かもしれません。それは親がそのチャンスを作ってあげないとできません。かわいい子には旅をさせよとも言います。参加した子にとっては成長の夏でした。同時に夏活動の作品展もしました。親子で作成した紙芝居やお話の工作、力作ぞろいでした。親子でひとつのものに取り組むのも夏休みならではのいい経験です。
2003.09.07
6月に10周年で小学生以上は「セロ弾きのゴーシュ」を発表したので、今度は各グループごとの発表をしたいという意見が多かったので、それぞれのグループで取り組み始めています。「安寿と厨子王」「てぶくろ」「ナーラリーメドレー」など各グループメンバーにあったテーマを始めているグループとまだ決まらないグループとあります。少人数だと1人1人が何かの役を責任もって取り組むので個人ががんばれます。また大きい子に頼らず小さい子でもリーダーシップをとるようになるのではないかと期待しています。今日の小学生グループは何を選ぶか、これからのお楽しみ。パーティ後:結局「おばけのQ太郎」で迷ってまだ結論はでませんでした。でも中高生は「安寿と厨子王」やる気満々!楽しみです。
2003.09.06
夏前に総局長からお電話があって、理想的なパーティ活動(ライブラリー持ち数、国際交流参加者、申込者が多い、キャンプなどの参加者が多い、在籍年数が長いなど)をしているので、そのことについて東京・北関東支部合同の8年から15年未満研修でレポーターをしてくださいと言われました。特別に入会活動をしているわけでもなかったし、人数もそんなにいるわけではない、何でこの私が…と最初お断りしていましたが、自分のパーティの実体や今までの活動を振り返るいいチャンスになると思い、お引き受けしました。というものの皆さんもやっていることばかり。当たり前のことをお話しても…当たり前のことしかしていないんではないかと夏休み中ほとんど内容を書き始められないでいました。そしてもう9月。何とかしなくてはと焦り始め、ようやく重い腰を上げて一気にまとめ莫大な資料もPCの中をのぞいて、どれをお見せしようと迷っています。今までは聴くほうでお気楽だったのですが、レポーターって大変なんですね。(シャペロン報告の時は楽だったのですが)
2003.09.05
新しく地区担当者が変わり、始めての地区研でした。国内交流の感想や国際交流の話題などで盛り上がりました。問題点もいろいろ見えました。その問題点を解決するため、各パーティでどう育てるか、とても良い話し合いができました。いつも忙しくてなかなかじっくり話し合う時間がとれずに個人任せみたいなところがありましたが、たまにはじっくり1つの話題についていろいろな意見を出し合う事も大切だなあと思いました。
2003.09.04
夏のわくわくワークスの作品がまた4つもいいものがでました。またお話日記を何人かの子どもががんばって提出してくれたので、これから約300ページものコメントを書かなければなりません。北信は夏休みが短いので20ページ以上ということになっているのですが、中には40ページも描いた子もいます。嬉しい悲鳴です。毎日お話を聞いてその絵を描いた子どもたちの努力をしっかり評価してあげなくては先生として失格です。3歳の子から小6の子が日記にチャレンジし、大きい子は今度の発表の書き写しや聞き込みで作品としてはほとんどないです。1話素語りをと呼びかけたのですが国際交流に参加する子がチャレンジし始めたくらいで、ほとんどの子は途中までとか挫折してしまい残念です。確かに短い休みで課題帳がしっかり出て、部活やクラブ活動に追われているので難しいと思います。でも毎年1人1話素語りを実現したいです。
2003.09.03
若い世代では家の中でもかなりIT化が進んで、情報やショッピングなどITを利用するケースが多い。女性もどんどんホームページなどを作成して仲間を見つけたり、いろいろな情報をgetしている。どのくらいの世代から上が(個人差もあるでしょうが)あまり使っていないでしょうか?アメリカでは年齢関係なくパソコンをよく使っています。日本人は横文字に弱いのか、メカに弱いと思いこんでいるのか、本当に嫌いなのか?やればできるのに消極的な人が多いように感じます。
2003.09.02
私の実家は700坪の敷地で庭が広く、いろいろな花が咲きます。樹もたくさんあります。広いのは良い事ばかりでなく、管理が大変です。以前はりんごや柿の木もあったのですが、古くなってしまいました。今は梅や胡桃や桜、松、桃、柏、松、なぜかキウイなどもあります。夏の間、よく雨が降ったので雑草が良く育ち、だんだん管理が大変になってきました。人に頼んで手入れをして頂いています。昨日妙高で良い話を聞きました。宮崎のお客様(ご夫婦)をお迎えして妙高のペンションにITの関係で宿泊したのですが、そのペンションの女将の実家がラボランドの近くで、そばやお米をかなり大掛かりに作っているそうで話題になりました。そば殻が雑草を生えるのを阻止し、作物をより立派に育ててくれるのだそうです。これから農薬などを使用せずに、そば殻で対策ができそうです。さっそく母に報告。ペンションのお子さんに黒姫のラボパーティを紹介してきました。興味があるそうで、思いがけない出会いでした。
2003.09.01
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