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1時から記念行事の父母会、3時から高校生の遼子さんに実際にチェロを持ってきてもらって演奏をしてもらいました。そして一人づつ実際に弾き方を教えていただき、弾いてみました。セロの穴の大きさ、狸がセロをたたく位置、2番目の糸はどの糸か?など、いろいろ質問をしました。子ども達はチェロを弾くのは初めてで、とても興味深く、いい経験になりました。
2003.05.31
昨日は「英語・ともだち・ラボパーティ」で国際交流の話をラボっ子と私が語り、ラボのいいところをラボっ子が語ってくれてます。とても楽しい会話です。また「ホッレおばさん」の後編もお届けしています。そして今日は親子で「おすすめホームページ」に再度出演してくださいと声をかけられ、数日前に収録したものがUPされてました。初めての試みだそうで、番組の反響について話してくださいと言われました。どんな感想があったかとか、家でのCDの聞き方など楽しくお話してきました。でもいつも変なこと言ってしまい、後で後悔しています。いつも考えてないと急には話せませんね。とんでもない質問をされますので、答えに困ったり、意見を用意してなかったり。でもそれが生録音のいいところでもあるのかな?
2003.05.30
今ラボのCDのキャンペーン中です。最初に提出してくれたお宅では7セットのCDを注文。その後もみんな4セットずつ注文してくれる。ラボのCDの質の高さは、聞いた人ならだれでも納得する。音楽も、声も、絵本の作家も、作品もすべて一流で子供だましに決して作っていない。34年前の作品でも今現在決して色あせたものになっていない。流行遅れでももちろんない。それこそ一生の財産になりうる。私もいつか孫ができたら一緒に聞くと思うし、その子にも聞かせても決して無理はない。そのくらい私はラボのCDが大好きで、おうちの人にもお伝えしている。これからはほとんど持っている人の提出なので、新刊のみの注文になってしまうだろうが、今回も順調な購入のスタートです。おもラジの番組「英語・ともだち・ラボパーティ」後半は国際交流の話題です。テーマ活動は部活で忙しい中学生中心なので、ちょっと心配しましたが…どうか聞いてやってください。どんな事でもぜひ感想をお聞かせ下さいね。待ってまーす!
2003.05.29
月曜日・火曜日・・順調に行って華やかな蝶になったのに、私「はらぺこあおむしの歌が嫌いなの」といって玄関に脱走する2歳の真央ちゃん。どうして今まであんなに楽しそうにやっていたのに…と不思議。まだ1歳2歳の子は何が原因か急にいやになったり、急にがんばりだしたり、気分によって毎回の活動が変わってきます。本番何が起こるのだろう?いろいろな事を想定して発表ができるように考えなければならない。大きい子は今あまり進んでなくてもいざとなるといつやったのと言うくらい本番に強い。でもまだ年齢の小さい子は何が起こるかわからない。だからこそみんなの協力や、本番での大きな子どもたちの力が発揮される時でもある。やり遂げないとと言う状況に陥った時、どうがんばるかも成長に大切なチャンスです。kiddyさんや大きい子がどう助けてくれるかなあ?
2003.05.28
サイトウ記念フェスティバルで演奏された小澤征爾指揮、ロストロポーヴィチの最高のチェロの演奏とも言われている「最後のドン・キホーテ」をラボっ子とビデオで見ながら感激しました。このビデオはラボっ子のお母さんがぜひ皆さんに見せてくださいと貸してくださいました。生演奏にも何回か誘って私は見に行ったのですが、みんななかなか忙しくて、全員が参加できていないので、ビデオでオーケストラの練習風景をと気を使ってくださったのです。それが実にすばらしい内容で、いろいろな楽器の弾き方や、指揮の与える影響、チェロの演奏のしかた、音楽にストーリーを重ね合わせて、気持ちを一つづつ入れていくうちにそのお話の中にすっかり入りこんでいくようでした。ゴーシュになる子はチェロの弾き方を今週の土曜日に実践しますが、その前に弾いている姿を見れて、とてもいい経験になりました。楽長のモデルは小澤征爾、チェロはロストロポーヴィチ?なんて贅沢!まずまねてみることから始めました。
2003.05.27
5周年行事は黒姫童話館で「マザーグースの世界へ」と題して24のマザーグースをテーマ活動風にアレンジして発表しました。イギリス人のヒラリー・フランクさんも協力してくださり、3部構成で面白い発表ができました。地区のパーティにも賛助出演してもらい盛り上げていただきました。その時文集を作成し、5年後のマイパーティの理想像を掲げておきました。シニアや地区のリーダーをして活躍しているとか、毎年多くの子が国際交流に参加して成長してくるとか、受け入れもするなど無邪気だったのか10個も目標を並べて書きました。そして今年10年を迎えました。ラボルームを建てるという目標だけは、まだ実現していませんが、なんとその時の目標の9個は気がついてみると実現しているではありませんか。意識的にか、無意識だったのか、こうなりたいと思っていたことを毎回のパーティの中で実践し、お便りにも書いてきていたのでしょう。もちろん大ベテランのパーティにとってはあたりまえの事ばかりなのですが、5年目の時はそれがあこがれでした。10年目の目標だったので、達成したとはいえ、もちろんまだまだ未熟で、たりないことや、努力しないといけない事はまだまだたくさんあります。今ラボっ子の年齢層が厚くなり内容も濃くなってくると、今度は15年目の目標をどうたてようか、維持していくだけでもとてもパワーのいる事です。今度は3つくらいしか目標を掲げられないかもしれません。でもいつも少し先の目標を掲げておく事は大切な事だと初心(5年前)にかえってしみじみ思います。
2003.05.26
インターネットラジオ「おもラジ」を聞いての入会者第1号が誕生しました!「ホッレおばさん」を聞いてくれて、子どもたちの発音のよさ、快活な会話や楽しそうな様子を聞いて、小学4年生の女の子が昨日入会してくれました。さっそく来月の記念発表にも出ます。はきはきした明朗な子で、これからの活動がとても楽しみです。実は「おもラジ」のホームページ紹介第2段の収録もなんと、親子で出演してくださいと言われ、先日出てきました。その後の反応や、「おもラジ」の反応・感想などを聞かせて欲しいと言われ、話してきました。今回の入会も嬉しくて真っ先に報告しました。これからはこういう入会の仕方もきっと増えてくると思います。ネットが普及してきた証拠ですね。これからも社会に呼びかけていきます。
2003.05.25
今日、食べたお肉や、野菜などの栄養が明日、どこの筋肉になっているかは、到底、目にすることはできないものです。今日の栄養は、ずっと、ずっと後になって、その子の成長の一部となっているものなのですよね。 本来、子どもたちが自然や仲間、広い幅の大人たちに囲まれて育っていた時代には、人間が持って生まれた力としてDNAの中に、くみこまれているものなのに、それを阻む何らかの環境のなかで、出す場を失ってきているのかな、とつくづく感じます。 私自身、今まで、漠然(混沌)としか子どもを捕らえきれていなかったところが、子どもを見るところの視点が、はっきりしてきた気がします。 本当に、教育の仕事って、目先のことで判断してしまうと、見落としてしまうことが、たくさんあるのですね。 (九州のメーリングリストにこんな内容がありました。いい内容だったので紹介しました。)
2003.05.24
これからの生きる道は人がやらないことをすること。みんなと同じ事していたら、発展がない。といってやらなければならないことも当然やらなければならない。そうしているうちにだんだん仕事が増えて忙しくなる。でも新しい発想やアイディアで何かにトライする事は楽しい事でもあるが危険も伴う。子どもたちもみんなと同じ発想でまねをしていたら、いつまでたっても成長しない。新しい発想で、想像力を働かせて、工夫をする事も大切です。マンネリ化の生活の中で、何かいつもできないかと考えて生活しているのと、ただ毎日忙しく過ごしているのでは、何年かしたら大きな違いが出るのではないかなあ?
2003.05.23
年長さんの女の子が、狸の場面をやりながら「私狸でよかった、狸にはゴーシュ優しいもん!ゴーシュって最初怒ってばかりでいやだけど、だんだん優しくなるね」とよく聞きこんで話してくれました。優しくなっていく過程をよく理解して、ゴーシュの心の動きを把握してくれて嬉しくなりました。小さい子ほど時間があるので良く聞きこんでいるかもしれません。中高生は学校が忙しくてなかなか時間が取れず苦労しています。後一ヶ月、子どもを信用してフォローしていきたい。
2003.05.22
とにかく発表会の1ヶ月前なので、パーティの中も熱気でお母さんたちのいきごみや熱心さがうれしい。今のプレイルームのメンバーはとてもまとまりすぎて、他の人がなかなか入っていけないものがあるのかもしれない。慣れればみんなとても受入態勢ができあがっているのですが、最初入りにくい雰囲気があるのかなあ?別クラスを作る予定もあるので、クラス編成を発表が終わったら考えるつもりです。プレイルームとKiddyさんはもっともっと増やして地盤を固めたい。小学生ももっといてくれると面白いだろうなあ…
2003.05.21
12年前に子どものために作った子育てサークルがいまだに続いていて、時々顔を出します。そこに新しいメンバーが増え、今日英語で遊ぼうをしたら、「まさに私がやらせたかったものです。」と一人の方が明日パーティに見学に見える事に。時々しか顔を出さないので、もっと頻繁に顔を出して宣伝しなければと今日つくづく思いました。6月の10周年のチラシを皆さんに配るために顔を出したのですが、思わぬ収穫。まだ入会されるかわかりませんが、嬉しい一言。おまけに家に帰ったら、山田温泉の宿泊券が抽選で当たりました。ゆっくり温泉でも行ってこようかなあ?最近ハードスケジュールで体調があまりよくないので、ちょうどいい休息かな?
2003.05.20
今月入会のお母さんから子どもにラボをやらせて良かったといわれました。「ラボから帰ると、とてもご機嫌がいいし、弟にも優しくなった。とても楽しそうにしている子どもの笑顔を見ると嬉しい」ととても嬉しいお言葉をいわれました。その子はとても表現力があり、子どもらしい明るい楽しそうないい絵を描くし、他の子ともとても仲良く、いつもご機嫌で、ライブラリーもとてもよく聞きこんでくる。すでにラボをする環境が整っていたのだ。そういう家でのフォローがその子をラボで楽しくしているのだと思うが、嬉しい言葉を聞いて私自身とても元気がでました。ただ通わせれば、放任してもいいというのではなく、小さい子ほど、家でもお家の人と一緒に楽しむ環境は大事だと、今度の父母会の話題にしたい。
2003.05.19
ラボでは国際交流に行く前半年以上に渡って事前活動というのをしています。たった一人で一ヶ月も初めてのお家にステイするわけですからいろいろな準備をします。受け入れ団体に英語の劇を見てもらいます。今日はその準備活動の最終日。「かにむかし」の英語劇を去年参加した先輩の前で発表します。もうほとんど仕上がっています。英語も入って動きも工夫しました。早い人は一年前の夏休みから準備に入っているので、今年はとてもスムーズに進みました。みんないいステイをして、成長してくれる事を願い、日曜日もがんばっています。
2003.05.18
10周年記念行事まで一ヶ月ちょっとしかないのに、みんなのんびりしています。これから文集も作らなければならないし、パーティタペストリーも…発表の表現も今まで子どもたちが他の行事で忙しく、あまり深められていないし、どうしよう…これからしばらく合同練習でじっくり取り組めそうですが、本来ならもっと進んでいるはず…焦っているのはテューターだけ?みんなもっと気合入れて~何とかなるって思わずに10周年だから今までにない最高のものを作りたいと思っているのに、伝わっていないかなあ…あ~時間がもっとほしい。もう一度合宿したい!
2003.05.17
はらぺこあおむしをプレイルームの時やった子が、KIDDYさんになってから再度出会ったら、いろいろな発見があった。毎日少しずつ大きくなっているって事、さなぎの殻をどうやって出てくるか?を調べてきたり、細かい事に気がつくようになった。子どもの成長はだから面白い。同じお話を年を重ねてから取り組む事も面白い。
2003.05.16
いつもならふだん使わない筋肉など使うと、1日から3日の内に筋肉痛やだるさが出ますが、今回どうした事でしょう…?とても調子がいいのです。高所恐怖症だから、はしごを登ったら、降りてきて写真やビデオを撮るほうに回ろうと思っていたら、降りたらだめといわれてしまいました!覚悟を決めて仕方なく、8つのコースをこわごわ体験し、余分な力も入っていたのではないかと思うのに…でも体験している時にふと思った事は、「力を抜こう、落ちてもハーネスがあるし誰かが助けに来てくれるだろう」と少し自分を楽にする事にしました。その効果が今現れたのでしょうか?他に体験した人ーー筋肉痛?大丈夫?(ちょっと優越感!)リーダー合宿で疲れた身体で国際交流委員会に大宮まで行って、その次の日の参加だったのに…奇跡みたい!皆さんもぜひ体験してみましょう。私の高所恐怖症もこれで解消されたかな…
2003.05.15
2年前お母さんたちがプレイルームの発表のために作ってくれたあおむしの衣装があります。それを今度の発表で使おうかみんなで考えています。すばらしい作品で、どこかで使わないともったいない気がします。プレイルームの子どもサイズなので着れる子は限られていますし、着るとますますあおむしになりきる子どもたちがかわいいのです。ちょうちょうをどうしようかとお母さんたちがいろいろアイディアを出してくれて、お母さんたちのテーマ活動のようです。とても盛り上がっているので、使って発表しようかなあ?
2003.05.14

またまた楽しいコースがラボランドに増えました。午前はローエレメント、お昼にティームチャレンジ、午後ハイロープコースにチャレンジしました。とっても楽しかったです。私は高所恐怖症だと思いこんでいたら、やってみたらできました。8つのコースをトライしましたが、怖い部分はとばしました。ハイロープコース
2003.05.13

朝の集いピノッキオ発表シニアと実行委員お疲れ様でした
2003.05.12

Aグループ活動 Bグループ活動野外活動 キャンドルサービス
2003.05.11
1日目のお昼からスタートするリーダー合宿。テーマはピノッキオ3話。パーティの子どもたちが3人シニアをするので、かなり力が入っていました。いい合宿になるように見守りたいです。おもラジのMプロさんも様子を見に来られるそうです。ますますラボの楽しさを発見していただきたい。フェローシップにお誘いしようかなあ?
2003.05.10
Kiddyクラスはもともと元気な子がそろっていて、女の子ばかりなのだが、とてものりがいい。「きょうはみんなでくまがりだ」の表現活動も身体中で表現し、ことばもだいぶ入ってきた。素がたりもあと一息。そんな元気な子達に、プレイルームのお手伝いをしてくれるって聞いたら喜んでいっしょにやりたいそうだ。2年前のクリスマスでも「はらぺおあおむし」を発表したので、良く覚えていて、この2年の成長は眼を見張るようだ。2年前はお母さんにくっついて離れなかった子も、今回は堂々とことばも入り、歌もがんばっている。楽しみになってきました。
2003.05.09
5月1日に紘子がオハイオに、2日に千里がコロラドに、3日に茉莉衣がオレゴンに、4日に沙織がペンシルバニアに決定したとお知らせがありました。続けて4人も、一気に決まって、準備にも力が入ります。今年は特に参加意識の高い子が多く、準備も順調に進んでいるので、ますます加速がかかりそうです。あと3人も早く決まればいいなあ…さっそくお手紙を出したり、メールを送るように伝えました。去年の興奮を思い出しました。ドキドキ、わくわく、ちょっと不安な気持ちも抱えて準備をしたあの気持ちを共有できて、シャペロン参加して本当に良かったなあと思います。今度はカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、サーズが落ち着いたら中国にも参加したい!
2003.05.08
インターネットラジオ「英語・ともだち・ラボパーティ」を聞きながらスライドショーがみられるようになりました。ご覧ください。11月に弟が生まれたばかりのまーくんは今赤ちゃんがえりの真っ最中。今日初めて赤ちゃんをラボに連れてきてくれたので、まーくんは落ち着かない。「ママ抱っこして」「おんぶして」の連発。私が弟を抱っこして「赤ちゃんもらってもいい?」と聞くと、じいーと考えて「やっぱり駄目」だそうだ。お母さんを赤ちゃんに取られてしまったような寂しい気持ちがするのだろう。そういう時は少し落ち着くのを待つしかない。他の子は、赤ちゃんがかわいくてほっぺたにさわったり、頭をなでたり、実に危なっかしい。自分もやっと赤ちゃんの域を脱したくらいなので、「かわいいね!」「嬉しそうだね」「眠そう」ととても赤ちゃんの気持ちがよくわかる。赤ちゃんがいる風景って,なんだかとても幸せな気持ちがするものです。産める間にもう一人いいかも?
2003.05.07
今週の土日はリーダー合宿です。今年はキャンドルサービスをはじめてとりいれました。妙高の夜は寒いのと、準備だけでかなりの時間がかかってしまうので、女の子が多い実行委員では、難しいという事で室内でできることにしました。その時、火の神が登場する時のバックミュージックを何にしたら良いか、創作のナレーションを読み上げる子どもが高校の帰りに寄ってくれて、一緒に決めました。いろいろな音楽CDを聞いてふさわしいのをいくつかあらかじめ選んでおいたのですが、読み上げてバックで流してみるとイメージが違ったりで、結局15回くらい同じ文章を読み上げてもらい決まりました。長さ、お話の内容、音楽のイメージ、その音楽のテーマ、なかなかおもしろい作業できたが、当日どのような反応になるか…楽しみです。合宿の準備も確実に進んでいます。
2003.05.06

「セロ弾きのゴーシュ」を発表すると聞いていたので、はるばる熊谷まで足を伸ばしました。大沢パーティは高大生のしっかりしたラボっ子がたくさんいるので、司会から進行までとてもスムーズに楽しく、のびやかに余裕を持って進めていました。「セロ弾きのゴーシュ」はとてもおもしろい構成で、小学生が中心に演じ、大きい子は右のオーケストラブースで楽器を演奏したり、ナレーターを順番にやっていました。小学生たちも大勢いてのびのびと複数のゴーシュやねこ、かっこう、たぬき、のねずみを元気にみんなで合わせて、のびのびと楽しそうに発表していました。テーマ活動だけでなく「雨ニモマケズ」や「永訣の朝」、「星めぐりの歌」をみんなで歌ったりして、宮沢賢治の世界に引き込まれていきました。他にも歌やゲームも参加者みんなを巻き込んで、楽しい会でした。タペストリーセロ弾きのゴーシュ
2003.05.05

パーティの子どもたち全員の写真を縁取りにした歌詞カード、パーティタペストリー、キャスト紹介、プログラムから始まり参加者全員にプレゼントまで入り口でいただき、会場に入りました。これから始まるぞという活気と緊張と、暖かさに包まれた雰囲気の中で、20周年行事が「世界に一つだけの花」の歌で始まりました。風船やたくさんの季節のお花で飾り付けされ、とてもいい雰囲気でした。とてもかわいいkiddyさんの「わたしとあそんで」元気のよい小学生の「こつばめチュチュ」プレイルームのお母さんたちががんばった「ナーサリー」しっとりと演じられ心が伝わってきた中高生の「大草原の小さな家」そして最後に全体で楽しく演じられた「トムソーヤ」。どれもこれも本当にすばらしく、よくこれだけの発表と準備とをされたと感心しました。1ヶ月半に迫っている10周年行事、どれだけの事ができるか…とても参考になったし、たくさんの事を学ばせていただきました。トムソーヤの発表
2003.05.04
本当にその時になってできる環境になるかわかりませんが、今年は5人の子がすでにシニア年間登録をしてくれました。(高校生のリーダーです)ただ参加するだけでなく、自分からも何かしたい、引っ張っていきたい、苦労してみたい、がんばってみたいという前向きな子どもたちが増えてくれて、嬉しいです。今週の地区リーダー合宿も4人中3人が私のパーティからシニアとして出ていて、今日もそのための準備や練習で、またまた10周年行事のことが進められなかった…焦るけど、一つ一つ丁寧にこなしていかなければいけないなあと、フォークソングなどに付き合いました。
2003.05.03
私のパーティ(クラス)には3人兄弟が2組、2人兄弟がたくさんいます。とても仲の好い兄弟もいますが、「けんかするほど仲がいい」とも言いますが、パーティ中でもおかまいなしに家にいるときのように派手にやってくれることもあります。回りの人も止めたり、注意したりするのですが、押さえきれない時もありますね。最後はどちらかが泣いて終わり…。私も3人兄弟だったので、小さい頃はけんかもしました。でも不思議と高学年や中学生くらいになると落ち着いてきて、お互いのことを理解しあうようになります。一人っ子の中学生は「いいなあ」とも言っています。ラボの中では友人同士が兄弟とも違う、いとこのような関係でみんな仲良くしています。そういう関係って、他にはないいいコミュニティだなあと最近つくづく感じます。そういう環境の中からいろいろな事を学んでいきます。
2003.05.02
初めての子どもたちが中高生まで育ち、その下の世代の小学生がどのくらいラボに夢中になってくれているのか、最近少し心配です。よく聞きこみ、お話は楽しんでいるようですが、最初の子どもたちのような勢いや夢中になる度合いが少し少ないような気がして、心配しています。子どもたちの環境も性格なども変わってきていますが、私も最初の子の時と、慣れてきてからの投げかけなども少し変わってきているのかもしれません。いつも新鮮な気持ちで子どもたちやお話と向かい合っていかなければいけないなあと思いました。
2003.05.01
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