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もうすでにギネスの記録になっているという「グイン・サーガ」94巻を読んだ。栗本薫(別名)中島梓の作品です。実に意欲的に作品を書き上げ、評論家でもある。同時に外伝も書いている。すごいエネルギーだ。これだけの作品を書いた人は世界にいないという記録…内容もファンタジーもので、スリルと冒険と愛と感動…がある。男性的な作家だと思う。何事も続けることって難しい。それを淡々と続けている作者の姿はすばらしい。年内に99巻が出て、来年には100巻を越すと宣言している。2ヶ月に1回のペースであれだけの内容の物語を創作するその想像力と根気、本当に脱帽する。見習いたいものです。
2004.05.31
小野不由美の「十二国記」はどのシリーズもとても読み応えがある。そのひとつだが、これはなかなか哲学的な本だと思った。理想を高く掲げる事はすばらしい事であるが、それだけだとかなり息苦しい、、多少の怠惰や狡い振る舞いや、愚かや無能を包容できる余裕…寛大さも大事…とか、自分が正しいと思っていることは本当に正しいのか?…才国の国王「砥尚」が「~責難は成事にあらず、」という遺言を残して王位を自ら降りる。砥尚は一見理想の国を治めているかのように見えた。しかし、それは前王の非難からくるものだったという事で、天命を失う。砥尚の御母堂の言葉がとても奥が深い。人を非難する事はたやすいけど、では正しい道を教えてあげることは、そう簡単にアドバイスできるものではない。または自分が代わって務めることは難しい。ましてや自分のやっていること、自分の本当の願いがどこにあるか、じっくり考える(立ち止まってフィードバックする)ことをせずに突っ走っていないか?とても考えさせられる内容だった。今出ているシリーズは全部読み終えたが、実はパーティ内でもひそかにはやっている本でもある。今取り組んでいる「西遊記」の環境に少しにているところもあるし、子どもたちは本がとても好きです。一緒にそんな会話もできる仲間って貴重だ!今日久しぶりにITの勉強会に行った。セキュリティについてやファイヤーウォールについてだったが、とても勉強になった。新しい友人もできたし、ラボのテューター候補も紹介してもらった。とてもいい刺激になった。
2004.05.30
今年10年以上在籍した人の表彰状を書くのに、パーティの約1/3近くの人数だ。10年以上は毎年表彰されるのだが、書くたびにいろいろな事を思い浮かべる。本当に成長したなあと、嬉しくもあり、これからが楽しみでもある。小さい時から知っている子はまるで自分の子どものようでもある。本人は小さいころの事は忘れているだろうが、私は昨日の事のようにはっきり思い出す。そう言うつながりってすばらしいなあ!だからこそ去っていく時はなおさら寂しいものがある。でもどこかで活躍してくれると思うと、激励して送り出さなければ。今年も夏の発表で何人もの子が、受験体制に入り一時的にお休み状態になりそのまま、大学が近くにならなくて移動する子もいる。あと1ヶ月少しと思うと、一緒に過ごす時間がとても貴重に思えてくる。
2004.05.29
いよいよ国際交流の活動が大詰めになってきました。アルバム・素がたり・「ききみみずきん」テーマ活動発表も6月1週目の日曜日に事前合宿であります。なかなかエンジンがかからなかったMちゃんもここでエネルギーを出しきってがんばっています。大変だと思わずに、行ってから伝えるんだという希望や楽しみがあればどんなことでも乗り越えられます。今やっていることは必ずステイ中に役にたつ事です。これから行けるなんていいなあ!私もまた行きたくなってしまいました。
2004.05.28
リーダー合宿の時ラボっ子にアンケートをとった。そのなかにこんな回答があった。Q:現在のラボ活動をどう感じているか?A:人生の生きがいだと思う。 ラボがなかったら今ごろ死んでいた(笑)イヤ、まじめな話。 ラボで自分が成長できた。Q:ラボをやっていてよかったことA:自分が楽しくて、みんなが楽しめる時。 何よりたくさんの仲間に会えるところ 自分が輝いている気がする。大げさな部分もあるだろうが、かなりびっくりした。ラボが一人の子どもの人生のそんなに大きな影響?を与えていたのだとあらためて実感しました。
2004.05.27
東京のFテューターが5月30日に文京区本郷の賓生能楽堂にて(13:30頃)「蝉丸」のシテ役を演じられます。またKテューターは最初に連吟「玉葛」で登場されます。入場無料なのでぜひお近くの方は行かれるといいですね。私も近ければ行きたいのですが、他の用事もあり残念です。歌舞伎とか能は京都に住んでいた頃はよく見に行きました。日本文化を楽しむのもとてもいいことですね。スプリングキャンプで「三本柱」がテーマだった時も、とても楽しめました。Fテューター、Kテューター行けなくてごめんなさい!
2004.05.26
このクラスは、ほぼ同時に入って一緒に続けている仲間で、とても仲がよい。たくさんのソングバードも歌えて意味もよくわかるので、すぐに体が動く。アレっと思うとそこにいないでお話の世界で動いている。ウサギになったり家を作ったりドアができていたり…英語でこんなにも楽しく遊べるんだなあと私のほうが教えられる。子どもは遊びの天才ですね!私も童心に帰って一緒に遊ぶのが楽しい。
2004.05.25
1年前からずっと私のメールアドレスを控えてくださっていて、子どもが落ち着いたから…と今日メールで問い合わせがきました。最近チラシや新聞に記事が載っても何も問い合わせがなく寂しい思いをしていましたが、こうやって情報を集めて保管していらっしゃるんですね。時期がきたらってことはそれだけ慎重に考えられているという事でしょう。去年まいた合計約二万枚ほどのチラシや小学校・幼稚園へのお便りももちろん捨てられているのもあるでしょうが、中にはいつか…と思って取っておいてくださっている方もいるかもしれません。社会に対して絶えず発信していればいつか認知され、社会的にも知られてくるだろうと思う。あきらめずに続ける事だと思った。今日は土呂で支部の一日ひろば(研修)があった。新刊のソングバードやフォークソングとても楽しい。ぜひパーティでも着たらすぐにでもおろして行きたい。IT研修は皆さんにどう伝わっただろうか?私もITを何も知らない頃は更新する時間を作れるだろうか?とか、続けられるかな?と億劫であった。でも始めてみると、今日お話したようなたくさんのメリットがありました。そして今では負担どころか楽しみで更新しています。「案ずるより生むが安し」です。慎重になるのはあたりまえでしょう。言葉を大切にしているからこそ考えてしまうもの。でも発していかなければ何も伝わりません。これからの主流はチラシ、新聞などと同様に、インターネットでの広告の力が大きくなってくる事は間違えありません。まず自分のパーティの看板を掲げて見ませんか?
2004.05.24
中村パーティのインターネットテレビ出演見ています。中村Tにもキャンプでお会いしていますし、中村パーティのラボっ子2人(兄妹)と同じロッジになった事があり、私にとってとてもおなじみのパーティです。ラボの活動がそのままみれて、本当にたのしい時間・空間になっています。ラボを活動をそのままお伝えするのに、とてもいいメディアですが、その時に見ていなければあとでは見る事ができず、残念なくらい。何度でもプレビューできるといいですね。中村パーティの出演は4パーティ目です。渡辺P、中井P、宇野P、そして今日。これからもいろいろなパーティに出演して頂き、ラボを紹介していければいいですね。いろいろな方法でラボを社会に発信していけるといいですね。
2004.05.23
子どもたちは今いろいろに忙しい。キャンプの後などとてもやる気になった子が、忙しい学校生活や部活が本格的になって、振りまわされたり、疲れはてていたりしていつも調子がいいわけではありません。最近なんだかみんなとても疲れているように見えます。でもラボの時間は1週間にたった1回。その時間をいかに有意義に使うか?波があるのは、みんな同じですが、自分をコントロールして、しっかりやりたいね!誰かがいやな顔をすると、伝染してしまうし、誰かががんばろうと前向きになると、引っ張られていけるものです。一人一人が自覚していい時間を持とうという気持ちをもってほしいな!
2004.05.22
ある方にラボのよさを評価されました。「言葉(日本語)を大切にしている」「感情を入れた表現を習得できる」「英語(第2言語)を大事にしている」と。いいところを発見してくださったと嬉しく思いました。このことは言葉に関してですが、他に多様な交流の意義やお話のすばらしさもラボの中にあります。そういうものを多くの人に知ってもらいたいなあとつくづく思いました。
2004.05.21
いいこと、大切なことを伝えていきたいが、一度には伝わらない。体験を通してや、成長に応じて、時期を見て、といろいろ考える。でも伝わらない内に結果を出されてしまうことはとても残念である。伝える方法は口頭で、お手紙やお知らせなどの文面で、そしてこれからはやはりインターネットを通じてが主流になるだろうと予想される。時代によっていろいろな伝達手段は変わっていくが、伝える努力は惜しまないでしていきたいものです。
2004.05.20
しばらく行っていなかった、英語のフリートーキングのクラスに出かけた。アメリカの自然の話(植物・動物など)の話で盛りあがり、とても楽しかった。アメリカは大きな国なので、砂漠みたいな土地もあり、サボテンの話で盛りあがった。またアメリカやオーストラリアにいる珍しい動物の話にも触れた。なかなかいい気分転換になった。ラボなどで得た体験による話や、いつかまたラボにもおろせる話題がいろいろあった。コンスタントに頭を英語チャンネルに切り変えることをこれからも続けていきたい。ラボのCDを英語チャンネルのみで聞くことも子どもたちにも是非実践してもらいたいことだ。英語のシャワーを浴びること、そういう環境に自分を置いてみることはとてもいい刺激です。
2004.05.19
2歳のHちゃんはまだ「くまがり」のCDを持っていない。けれども一度パーティで読み聞かせしたら、すっかりはまってしまい、4回連続で読んでいる。早くCDが欲しいとおかあさん。毎日でも聞いていたいようだ。ソングバードの本も聞きながら、毎回見ているので、ボロボロだそうだ。大好きで、大好きで今度はこれ、次はあれとおかあさんにリクエストするらしい。楽しみだ。Kiddyグループは幼稚園の後、お昼寝してしまうので、おかあさんたちが寝ているまま抱えて登場!でもみんなの顔を見ると機嫌よく寝起きもよく、ラボに入り込むことができる。毎回お話日記を書いてきて、これ聞いたよってページを開いて見せてくれる。コメント書いて、シールを貼ってご機嫌。みんな仲良しグループです。小学生グループは体調悪かったり、おかあさんの都合で送ってこれず土曜日に今週だけ変更してという兄弟もいて、来た子は少なかったが、ちょうど孫悟空の役の子が揃ったので、せりふチェック。歌も歌えるように振りをつけて動いてみる。ナレーションもやりたいと希望しているので、前半孫悟空が出てこない場面のナレーションを振り分ける。本人たちも大喜び。前向きでがんばり屋さんが多くて、とても充実している。これで人数が増えたらもっといいのだが…まあ今まで入会活動ができなかったから仕方がない。出遅れても何かしなくちゃ。
2004.05.18
4月・5月と何かとバタバタしていたら、もう5月も半分過ぎてしまいました。まさに光陰矢のごとし。頭を整理して、優先順位を考えて、一つ一つ片付けて行こう。夏の発表会、国際交流参加者のフォロー、行事のまとめ、お手紙も書きたいし、家中の整理もしなければ…ラボをやっている時間だけは、前回のときから継続して1本の線でつながっているつもりでいる。しかしやはりいろいろあった時は、何かと抜けてしまいそうなので、頭のチャンネルを切り替えなくちゃ。
2004.05.17
家族の入院中、同じ病室の方は、みんなガンでした。医師に「転移してしまって余命2年といわれた」とか「リンパに入ってしまって取れない」という方もいらした。抗がん剤(真っ赤なんです)をはじめて点滴して、何か食べるともどしてしまったり、具合が悪くなったという方、、、それでも明るく、周りに気を使ってくださる。「病院食は味が薄いでしょう」といってふりかけをくださったり、「ものたりないでしょう」といって、近くの家だからとお料理を家族の方が作ってきて差し入れしてくださる方、私がいない間にも随分お世話になったようだ。自分の子どものように、かわいがってもらったようだ。私の友人に、ガンで摘出手術の後、骨転移してしまったという人がいるけれども、民間療法(免疫療法)などで何年にもなるが、とても元気に過ごしていらっしゃる。そのことを話したら「あきなめないことね!」と元気が出たと言ってくださった。もし自分がそういわれたら?…そういわれなくても、事故だって予想できない。一日一日を大切に生きていこう。人にはいつでも優しく、後悔のない生きかたをしたいと思った。重たいテーマでもある死をどう捕らえ、どう生きていくか…一生のテーマですね。命の大切さを、実感した一週間でした。
2004.05.16
一週間留守にしていたので、ラボも一週間お休みしてしまった。今日久しぶりのラボ(合同練習)でラボっ子と関わって、特別何があったわけでもないが、何かとても癒されたように感じた。私の居場所だって感じで。子どもと接していると成長が嬉しいし、素直な心に触れる事ができて、心があらわれる。今回の一週間留守していた間も、本当に多くの人に支えていただき、とても癒された。ラボの先生にも実はお世話になった。そこでの3日は本当に身体も心も癒されて、ラボでの出会い・友情のありがたさを実感した。本当に感謝しています。皆さんにもご心配をおかけしました。何もかかない一週間の間も、心配してみに来てくださった方がたくさんいてくださったり、書き込みをしてくださった先輩の方々、本当にいろいろなところで、支えられているんだなあとつくづく感じました。ありがとうございました。
2004.05.15
1週間ぶりに長野に戻ります。仕事も休んでしまいましたが明日から復活します。さっそく合同練習です。
2004.05.14
おかげさまで無事手術終了しました。術後熱がでたり意識が朦朧としていたりいろいろな管が入っているので心配しましたが、さすが若いので夕方になる前から食べられないのにおなかすいたといいだしやっとほっとしました。いよいよ明日手術 (AM 09:44)いろいろな書類にサインしたり説明をきいたり。話してもらうことで安心してお任せできます。わからない事をしっかり聞いて納得して、本人も少し落ち着いてきたかな?でもきっとなかなか眠れない夜を過ごすのだろう。
2004.05.11
ラボのマザーグースSK17をアップしました。
2004.05.10
今日はチョット疲れてしまったので病院には行かず姉の家でゆっくりしています。甥っ子が所属している少年野球のチームの練習試合で、皆出かけていて、ゆっくりしています。外ではうぐいすの声が聞こえたり、たくさんのお花が咲いていてとてものどかないい所です。子どもも1泊外泊してもよかったのですが、手術前に風邪でもひいたらいけないので、今日は我慢。来る前にたくさんの本を買ったので、それでも読んでいるかな?あるいは勉強でもしているかなあ?
2004.05.09
まだ手術前は何ともないし、暇でたまらないようだったので、少しの時間外出しました。渋谷と下北沢にお買い物。気分転換も兼ねて。病院食はやはりあまりおいしくないようで、おいしいケーキとかも食べました。食事制限もないし。私は普段車で移動するので、都内を歩いただけで疲れてしまいました。日ごろの運動不足が実証されました。これからは、あまり車ばかり使わず、歩くようにしなければ・・・
2004.05.08
細胞診の結果珍しい結果だったらしく入院が早まり日数も倍になってしまいました。高校を1週間以上休むのは心配ですが(推薦入学のための模試もあり)健康一番だから心配することないからと教頭先生からも励まされました。ちょっと検査の結果が珍しいようで腫瘍を取ってみないとわからないようで、全身麻酔の手術になりました。無事終わることを祈っています。
2004.05.07
家族の入院・手術の付き添いで、明日から14日まで東京に行きます。リーダー合宿も、来週のラボも15日の土曜日の合同練習まで、すべてお休みしますので、よろしくお願いします。7日の日記 (AM 08:25)7日も家をあけるのは主婦にとってなかなか心配なものです。きっと帰ったらおそうじや洗濯がしてなくて大変だろうなあーそれだけ存在価値があるってことだけど、もっとみんなに自立してもらえば良かったなぁー。
2004.05.06
新幹線の軽井沢駅にプリンスホテルが隣接していて、大きなショッピングモールがある。ウエストプラザは前からよく行っていたが、ニューイーストプラザが少し前に新設されて、さまざまなお店が入って、このGWはすごい人でにぎわいました。実家で3日過ごし、ちょうど今日は一日オフになったので、行ってきました。雨が降って、6℃しかない軽井沢は、多くの人が集まって熱気でムンムンでした。人ごみによってしまうので午前だけいて、早々に長野に戻りました。そこだけでほとんどの買い物ができてしまうくらい本当にバラエティに富んだお店が勢ぞろい。アウトレットと言っても、なかなかいいお店が多くて、また7割引とか8割引と言うお店もあり、すごく得した気分。たまには気分転換にお買い物もいいですね~
2004.05.05
長野でも夕方から久しぶりに雨が降りました。ファミリーキャンプに参加しているラボファミリーどうしているかなぁ?楽しんで来てくださいね!
2004.05.04
2日から5日まで佐久に来ています。オフになったところで、ラボのサイトをどう使うか考えてみました。ラボっ子に向けて。ファミリーに向けて。社会にラボをアピール。テューター間の研修。自分の記録。パーティ記録報告。ミックス。たまには近況報告やおすすめ本、イベントやテレビ番組。多種多彩。負担に思わずまず楽しんで続けると次の課題が見えてくる。誰もが見れるという公表性は忘れてはならない。意識して書く。といってもかたすぎると専用すぎるとつまらなくなる。臨機応変さ。話題性。誰に向けて?も意識して。やはりラボファミリーやラボっ子、社会を意識したものが望ましいのでは。
2004.05.03
森絵都が5年前に出した中学生?向けの本だが、中学生の子どもが学校から借りてきたので私も読んでみた。フィクションだがなかなか哲学的でもある。自殺した子が、天使に呼びとめられて、一年の限定つきでホームステイしろと言われる。他人の体に入って、もう一度人生をやりなおしてみろと。そこは必ずしも理想的な環境とはいえない。でも客観的にみると違った見方ができて、違った言動をすることによって、まわりがどんどんよくなっていく。誤解もたくさんあることに気がつく。そしてこんなによくなったんだから、仮の姿でなく、その身体を本人に返してあげて欲しいと天使に伝える。それには自分が犯した罪を思い出さなければならない。考えて、考えて、まわりを今まで以上によく観察して、やっとある友人の言葉で気がつく。仮の身体は実は自分自身だったと。自殺すると輪廻のサイクルからはずされて永遠に再生できないが、君は抽選であたって復活のチャンスを与えられたと、重たい話題をとても軽いのりでスタートする。自分の価値に気づき、自分からはリタイアできないと教えられる。目がくらむほどカラフルな世界でみんなと一緒に色まみれになって生きていこうと思いなおす。何のためかもわからなくても、たとえ失敗しても、しぶとく生きろと。まさにセルフエスティームだなあと思った。理論社から出ている本です。
2004.05.02
人を傷つけることはして欲しくない。身体も心も。これだけは譲れない。最近はバーチャル世界で平気で殺したり傷つけたりするのがゲームになっているけど、生身の人間はそうはいかない。身体的な小さな傷は時間がたてば治るかもしれないが、心の傷は深まることさえありうる。何かをする時に一番気をつけて欲しいなあと思うことである。
2004.05.01
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