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酷暑の中、今度の夏活動のチラシを配った。新しい仲間が増えますようにと願いを込めて…
2004.07.31
中学の吹奏楽の北信大会 長野県の中の1番の激戦地区。どの中学もよく練習しているらしく、いい演奏だった。ほかの学校の親が身震いするくらい感動した!といってくれた。県大会に出場決定した。夏休み中に合宿して8月7日8日が県大会。県大会の後は、東海大会。静岡が会場。10月は全国大会。そこまで行けるといいね。
2004.07.30
言葉を使う時、気をつけなければならない。言葉にも霊魂が宿っている。たった一言で元気がでたり、逆に傷ついたり、言葉一つだ。
2004.07.29
学校によっても多少前後しますが、多くの長野の小・中学校は今日から夏休み、8月19日にはもう2学期が始まります。24日間の夏休みです。といっても我が子は部活がほとんど毎日のように入っています。30日地区大会、8月21日が県大会となると夏休みはほとんどないといっていいくらいです。本当によく練習します。強化合宿まであって、プロ並みですね?全国大会に行きそうなので、学校上げての応援にもなっているんでしょうが、この位やりきると気持ちがいいですね。ほかの事との両立が難しいけど、けじめがついてとてもいい事です。時間を大事に使うようになりますね。夢中になる事はすばらしいことだと思うので、しっかり応援しています。
2004.07.27
何か寒くなるような話な~い?という小学生グループ。7月27日の夕方のグループ。「そうねえ、「耳なし芳一」は怖い場面があるけど、長いお話なので1年生や2年生では無理かなあ?」「でも聞きたい…」「井戸の中に女の人が見える話もあるよ~」ちょっと怖い声で。「わ~聞いてみたい」という事で、カーテンをひき、電気を消してあっという間に聞く環境を子ども自ら作り出す。そして「鏡の精」を。難しいという面に関しては「耳なし芳一」と変わらないくらい時代的にも言語的にも難しいのだが、解説を加えながら進める。戸をトントンたたく時には、壁をトントンして効果倍増。結構みんな集中してじっくり聞いていた。少しは涼しくなったかな?終わってから、子どもたち「結構いい話じゃん!」怖いだけでなく、話の内容もしっかり理解していたんだ。すごい集中力だよ。
2004.07.26
中学1年のラボっ子が今日から平群1班に参加。結構うちのパーティから何度も参加しているので、いった子がアドバイスなどしていた。なんせ私たちテューターはこのキャンプには参加できないので、行ってきた子の話を聞くしかない。それと毎年遠方キャンプに行く子は自由研究にもなるからとスケッチブックにその全過程やその県のとこや行程などをしっかりまとめているのでそれを参考に見ると、内容がよく伝わってくる。海の学校、山の学校には大人は参加できないので、本当に興味深々です。
2004.07.25
西遊記かるた 写真を新しいHPにアップしました。なかなか傑作!!大乱闘 分身ごくう 大活躍虫に化け ひょうたんぬけだす 孫悟空金角を たおし一行 天竺へ金角の 最後の言葉は オウだったそんごくう へんじにこたえて ひょうたんへほか、23日の日記参照
2004.07.24
・そんごくう まほうのなわに つかまった・そんごくう 金角やっつけ おおよろこび・そんごくう ひょうたんにいれられ たいへんだ・そんごくう みんなをたすけ たたかいへ・銀角の ひょうたん入る そんごくう
2004.07.23
須坂教室のモデルスクールと夏活動の準備をしました。近くのお店や、人が来るところにチラシを置いていただいたり、ラボママも、あちこちにポスターを貼ったり、そこにチラシを置いてくださったりして、全面的に協力してくださいました。夏の入会活動といい夏活動ができるように…仲間が増えることが子どもにとっても一番のいい環境になるはずです。
2004.07.22
フォークソング大会の写真を以下のサイトにアップしました。http://www.labo-party.jp/hiroba/space/sakurai/
2004.07.21
東京は40℃だったそうですが、長野もかなり暑かったですね。今年は本当に異常気象…でも我が家は除湿でOK。よい風が通リ抜けます。今日は午前プレイルームクラス、午後幼児クラス、夕方小学生クラス。さすがに小さいこのクラスは暑さに負けず、元気に走り回っていました。大きいクラスになるにつれ、疲れが…学校でも水泳をしたり、冷房のないところで1日過ごしてきていますからね。でも私は結構暑い時期好きです。
2004.07.20
5スペ(Can't you line it? / John Henry / Railroad Bill / Midnight special / Take this hammer)はじめ、Pay me / When the Saint go marching in / The Hokey-Pokeyのラインダンスバージョン / Camptown Races / ソングバード2より Pick a bale of cotton / Peanut butter and Jelly / Sent my brown jug down to town / When I first came to this land / Pi-A-Pa / ほか知っているものはすぐに、知らない人がいたら、その場で伝授して熱い真夏の夜を踊りまくりました。ポットラックで空腹を満たし、最後にはキャンプ3日目の夜のように電気を暗くして一言ずつ感想を言った時は、涙が出ました。そのくらいいい仲間、いい時間、いい空間、思い出深い時間の流れ…この子どもたちはみんな私の宝物。みんなにとっても同様。つくづくラボってすばらしいと実感しました。
2004.07.19
7月19日(海の日)中高生のフォークソング大会に集まったのは、14人。好きなソングバード、思い出深いソングバード、盛りあがるフォークソングを徹底的に楽しむために実行委員が考えた曲は全部で20曲あまり。さすがにスプリングキャンプに出ているだけあって、いろいろな曲を知っている。いつもとは違う顔を見せてくれる、子どもたち。と言っても私はそんな生き生きした子どもの顔しか知らない。ここに来ると本当の自分になれるそうだ。
2004.07.18
小学生クラスで、先日発表した西遊記のかるたを作りました。好きな場面の絵を書いて、裏に「5・7・5」で言葉を考えて、みんな楽しそうに作成しました。そしてそれを使って遊んだ時の、興奮した姿。テーマ活動でお話を深く掘り下げて楽しんでいるので、みんなすぐに場面が浮かんできたようです。そしてそのあと、来年国際交流参加予定者の三者面談。来年はうちのパーティから2人か、あるいは3人か…。今年の参加者が「自己紹介アルバム」「素がたり紙芝居」をもってきてくれたので、よく見て、こういうものをこの夏休みから作り始めよう、それは何の為に必要か、どんな準備がほかに必要かなどの心構えなどをお話しました。明後日ももう一人面談します。今年の参加者はカナダのニューファウンドランドに決まり、メールが届いたととても喜んでいた。1ヶ月心に残るいいステイをしてきて欲しい。きっと一生忘れなれない、いい経験をしてくるだろう。一回りもふた周りも成長してきてね。中高生は19日のイベントの話し合い。楽しみにしていたフォークソング大会です。いい会になるように、しっかり準備…
2004.07.17
公民館「英会話」の受講生の方から、とても嬉しいお電話を頂きました。私のクラスがとても楽しいということを、回りの人にお話して下さっていたことから、2学期から私のクラスに入りたいという方が2人もいるという内容でした。何よりもうれしいお電話でした。元気が出るものですよね、嬉しいことが起きると… 生徒さんはじめ、回りの人に本当に感謝しています。(7月17日(土)朝のお電話です!)
2004.07.16
去年開設したアナザーパーティ、会場は広くて使いやすい。ホームパーティは、会場が狭くて全員は入りきれない。そこで思いついたのが、夏活動を、モデルスクールを兼ねて、アナザーパーティ会場でやることに。今日じっくり作戦を練ったが、いかに多くの人に知ってもらい、参加してもらうか…やるだけやってみよう…仲間は多い方が良いに決まっている。
2004.07.15
アメリカの子どもの歌です。The Aquarium SongOh the clam clam clamIs a-sitting in the sandAnd he sits there every single dayAnd he hardly blinls an eyeAt the fishes swimming byAnd he doesn't have a single thing to say* At the aquarium, the aquariumAll the fishes make their googley eyes and slare-y-emAnd the other little fishes come and marry'emAt the aquarium where we can go.Oh the octopus' charmsAre his long and slender armsThey're as long and as sticky as can beAnd the octopus funIs to hug his honey-bunBut I don't believe I'd like it done to me.* At the aquarium, the aquariumAll the fishes make their googley eyes and slare-y-emAnd the other little fishes come and marry'emAt the aquarium where we can go.Well the swordfish has a swardThat would stick right through a boardSo he swims just about wherever he pleasesWho would ever have supposedHe'd have a sword instead of a nose?It makes you wonder what he does whenever he sneezes.* At the aquarium, the aquariumAll the fishes make their googley eyes and slare-y-emAnd the other little fishes come and marry'emAt the aquarium where we can go.
2004.07.14
毎年、おはなし日記がたくさんでます.またこの時、素がたりにチャレンジするのが良いと、国際交流参加者はスタートしますが、限定せず誰でもチャレンジしましょうと呼びかけて、何人かの子どもがトライします。他にわくわくワークスの作品を親子で力作に取り組んだり、遠方キャンプの参加者は道のりやそこの県などの自由研究をしています。今年はカレンダーの絵にも大勢の子がチャレンジして欲しいなあ。1日ゆっくり使えるこの時期を利用して、日ごろできないことに力を入れたい。
2004.07.13
昨日ある高校の文化祭で、いろいろなお話の部屋があって、アリスの部屋がとても気に入りました。まず入り口にウサギ穴(滑り落ちる)次の部屋は小さな家や家具、きのこの上のあおむし、くるくるパーティ、カードの兵隊やハートの女王などストーリーにしたがってまるでお話の中に入ってしまったようだ。こんどアリスに取り組む時にこうやって原寸大のものを作ってみるとより実感がわいて面白いと思ったが、スペースがない!教室全体を所狭しと作成されていたので、人も入れたし、お話の大きさにもできる。でも我が家で???毎回一つの場面だけでもすこしだけでも実感できる何かをみんなで作って、体験してみよう・…発表も終わったし、何か楽しいことができそうな予感。でもせっかく西遊記だったので、まず西遊記関連の何かから作ろう…夏活動にしても良いかなあ?こどもの心に残る何かをみんなで共有したい。それにしてもずっと使える広いスペースないかなあ?そんなスペースがあったら、ぜひ紹介してね!
2004.07.12
発表会が終わって、1週間後に3人の高3のラボっ子の文化祭に行った。Kくんはパンフレット作成責任者としてY高の文化祭パンフに名前が載っていた。クラスの出し物もとても工夫して凝ったものを作り上げていた。感動ものだった。宇宙がテーマのスケールが大きいもの。後夜祭では弓道部としてキャンプファイヤーに火をつける大切な弓をいるそうです。ここでもみんなを引っ張っていく役割をしていて、忙しい中、発表も最高のできだったし、リーダーとして全体を見守り、良くがんばった。沙悟浄とナレーション、ダンスの中心になった。CDそっくりに言えていて、皆の良い見本になってくれた。言葉に気持ちが入りこんでいた。Yちゃんは、N高の美術部(池田満寿夫の後輩になる)の部長として、たくさんの油絵を出品していた。彼女の描く作品はまるで写真のように写実的で、素材の特徴が良く出ていて、心に残る感動の作品ばかり。クラスごとの壁画の絵や天上まで届く大きな作品の責任者にもなっていたし、全体パンフレットの表紙の絵も彼女の作品だった。そう言えば先週のリハーサルには指が絵の具で真っ白だった。そんな中よく発表と両立してくれた。小さい子をまとめながら元気いっぱいの孫悟空を演じた。Nちゃんは、N高のギターマンドリン部で県大会でも勝ち進み、徳島で行われる全国大会にもこの夏参加する。文化祭では、玄関に入ったら、すぐそこで受けつけをしていたので、広い校内を探さずにすんだ。発表に間に合わなかったけれど、去年は2日見に行っているので、今年は去年行けなかった高校を優先してしまいごめんね。発表では猪八戒を小さな子どもと一緒に演じ、ナレーションもさすがだった。ひとつの事を完璧にこなせる子は、何をやっても完成度が高い。とてもすばらしい事だと思った。こういう先輩たちに続いて、これからもいろいろと両立させながら、みんなにもぜひがんばって欲しいなあ。同じ時間をみんなが平等に持っている。それをいかに有効に使うかは、自分次第。どうせするなら有意義な学生時代を過ごして欲しいし、大きなたくさんのいい経験をしていこうね。本当にすばらしい子どもたちに関わることができて、テューター冥利に尽きます。たくさんの感動をありがとう!!一生懸命がんばる君たちを、いつまでも、いつまでも応援しているからね!!
2004.07.11
Aさんは100の力を持っているとする。発表会(何かの目標)で100の力を出しきった。Bさんは80の力を持っている。やればできるんだという気持ちでがんばって発表会で90の力を出せた。Cさんは120の力を持っている。しかしいろいろな事情で110の力しか出せなかった。さて100や80や120という数値は相対評価で、個人差でもあるのでラボではそれほど気にしない。みんな100の力を持っていて、Aさんは100% Bさんは112,5%Cさんは91,6%の力を発揮した方を評価する。そうするとBさんが一番努力している。どこの世界にも個人差があるのはあたりまえの事。自分のもっている力をどこまで出しきれるか…それによってその人が成長でき、その積み重ねで、成長していく。人と比較するものではない。自分にとって、どう成長でき、それが回りをもまきこんでいっしょに成長していけるか…自分ががんばる事は回りをも伸ばしていける。
2004.07.10
長野が日本の最高気温だって???毎日36度、夜でも30度を下らない…うだるような熱さです。盆地で風が抜けていかないのかなあ?熱さに決して弱くない私が、今年は除湿機をかけっぱなし。でも冷房嫌いなので、冷風は必要ありません。湿気がなくなると、結構涼しく感じるものです。これから本格的な夏!!どんな夏になる事やら…
2004.07.09
Some ships sail East and some sail WestWith the self-same wind that blowsIf the set of the sail and not the gailThat determines which way you'll go.行き方(生き方)もまさにこの通り…Ogden Nashのfanny poemLet's think of eggsThey have no legs.Chickens come from eggsBut they have legs。The plot thickens.Eggs come from chickensBut have no legs under'emWhat a conundrun.
2004.07.07
プレイルームクラス(0歳児~3歳児)をやっていて感じた事おかあさんのこぼれるような笑顔が、子どもに安心感とやる気を起こすんだなあ…プレイルームはおかあさんと一緒なので、おかあさんがどのように子どもと関わっているのか、良く見えます。一緒になって楽しんでいるおかあさんほど、その子どもは集中し、楽しそうで、愛情いっぱいなので、安心してみていられます。多少飛びまわってうろうろしてしまっても、ちゃんと耳はこちらに向けています。こういう関係って大事だなあとつくづく感じました。
2004.07.06
昨日の発表会の前は、国際交流の壮行会でした。今年北信からは、アメリカに2人、カナダに2人参加する。例年に比べて少なめだ。1年間の高校留学が1人。1ヶ月のホームステイのために、半年以上をかけて特別な事前活動をする。自分のことを紹介する自己紹介アルバムを作成し、ホストファミリーの前で披露する素がたりを準備し、他にも自分でいろいろ調べた自由研究(日本の文化の事など)も。それは1ヶ月のステイをより豊かなものにするための今まで長い経験の中から生み出された準備でもあります。自分のこと、家族、住んでいる町や県、日本の事を知ってもらう手がかりとする。それをする事によって、自分でもまだ知らなかった自分の国の事も知るようになれる。今年もいろいろな事を学び経験して、1ヶ月のホームステイと旅立っていく子どもたち。その経験は帰ってきてから、見違えるほどに成長しているので、毎年その成長した姿にびっくりさせられるのです。今年参加する子達もきっと良い経験をし、大きく成長してくれる事でしょう。
2004.07.05
在籍表彰での一人一人の顔を見ていて、感無量でした。ここまでくる道のりはいろいろな事がありました。一人一人のいろいろな姿を思い起こし、感激の涙が止まりませんでした。開設した月(つまり全くのスタート)からいてくれた子がこれで卒業してゆく…卒業する3人の為に、もちろん自分の為に忙しいスケジュールの中、本当にみんながんばりました。もっている力をすべて出しきったよ!もしそうでない人がいたら、次回がんばれば良いんだから…当日少しくらいのミスがあってもかまわない!そこまで辿りつく過程こそが大事なんです。みんなと過ごしたその貴重な時間、毎時間が貴重な時間だったのです。やりきった後の爽快感をみんなに味わって欲しいんです。みんなの力が一つになって、一つの感動が生まれる。
2004.07.04
みんな真剣な目つきになってきました。声も大きくなってきたし動きも敏捷になってきましたよ。まだ工夫するところがあって、みんなで真剣に話し合いました。明日は最高の力を発揮してくれる事でしょう。楽しみにしています。
2004.07.03
今度の発表はいろいろな意味で思い入れが深い。というのは開設以来ずっといっしょにラボをしてきてくれた子どもの、サクライパーティとしての最後の発表会でもある。毎年、その発表で卒業していくラボっ子は出ていましたが、今年は開設したその月からずっといっしょにパーティを作り上げてきた子もいる。11年という年月をいっしょに活動してきました。素敵に成長してくれて、感無量です。テューター冥利に尽きますね。胸がいっぱいで発表を見ながら涙が出そうだ。今からこんなんでは、毎年発表のたびに胸が詰まる事になりそうです。
2004.07.02
7月4日(日)12時から長野市篠ノ井市民会館において、国際交流壮行会と夏の発表会があります。桜井パーティの発表は最後なので、3時頃かな?西遊記3話を年長さんから高3のお兄さん、お姉さんと発表します。みんながんばっているので、ぜひ見に来て下さいね!
2004.07.01
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