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「自信のない日本の子ども」といわれている。子どもだけか?いや大人もそうかもしれない。「謙虚さを美徳とする」とか、「自信を高慢と混同されかねない」という文化的な背景もあるかもしれない。けれどもできているのにそれを出せない事や、「こんな自分で良いんだ」という肯定感をもてないのは、困る時もある。そう言う自信がないと、人間関係の取り方がちょっとわからなくなると突然キレてしまうこともあるようだ。「まじめで良い子」を演じているうちに「過剰適応症候群」に・・・自分に自信がなく、親や教師から誉められる事でしか安心できない。やがて無理が出て、「良い子」が演じられなくなると、無気力になったり、家出などの問題行動を起こしたりしてしまうという。また恥をかくこと、失敗することを過剰に恐れる。カウンセリングでは、まずいいところをみつけて、たくさん誉めて自信をつけさせ、ロールプレイでさまざまな場面を設定して恥をかいたり、失敗したりしても、やり直せることを練習するそうです。それで不登校の子が1年がかりで学校に行き始めることもあるという。ラボは、小さい失敗や成功がたくさんできるところで、その過程を仲間で認め合うこともできる。キャンプでロッジごとに発表しあった後、おたがいに意見交換する時も、おたがいの良いところを出し合って、すばらしい時間となる。また、安心感が足りずに自信が持てないことも…何年か前、各国の自信についてのアンケートの結果が新聞に載っていた事があったが、確か日本はかなり低い位置にあった。大人が「見守っているよ!」とたえず言葉をかける事も大切だ。見守られていると、安心する。親は自分の子をしっかり見守っているのだが、それを伝えずに、「勉強しなさい」とか「テストはどうだったの?」という言葉のほうがたくさん発しているのではないだろうか?子どもの相談相手がどのくらいいるか?も多いほど自信度が高いという結果が出ているようだ。学校の先生、親以外に相談できる大人がいる子どもははたしてどのくらいいるだろうか?セルフエスティームを育てる。これは今ラボで目標としている事です。セルフエスティーム「うぬぼれ」ではなく、自信力という事です。「自分の能力を信じ、今の自分を積極的に評価できる力」「自分は自分で良いんだという自己肯定」でもあります。それが持てると、逆境に追い込まれたときも乗り越える力がきっとわくことでしょう。ラボは、小さい失敗や成功がたくさんできるところで、その過程を仲間で認め合うこともできる。キャンプでロッジごとに発表しあった後、おたがいに意見交換する時も、おたがいの良いところを出し合って、すばらしい時間となる。
2004.06.30
今の若者…希薄な人間関係に浸り、自分を中心に世界を理解しようとした結果、空虚な精神に陥る人が増えているという。人間関係が希薄の人ほど、インターネットなどのメディアから得たマイナス情報など、病的イメージにとらわれ、葛藤し、時にそれに従って行動するようになるという。豊かな人間関係がいかに大切か…生きる事はコミュニケーションの連続です。どんなコミュニケーションをしているのか…生きる喜びも苦しみも悲しみも、相互の関係から生まれ、陰影を濃くしている。「生きる事は静かな循環である」とどこかで見たような気がする。「なぜ生きているのか」の問いには、「どのように生きるか」という希望が隠されている。ラボでは言葉を大事にしている。縦割りの仲間が一つのテーマについて多くの言葉で話し合い、人の意見も大切にして、自分の意見も主張する事ができる場です。必ずしも自分の意見が通るわけではないかもしれないが、それもいい勉強になる。小さい頃から一緒にその場にいた仲間は、大きくなってからもとても仲がいい。いつまでも友人として大切な仲間だ。人の言葉をきく姿勢もできてくる。英語だけでない、基本的な人間関係を学ぶ場でもある。どうコミュニケーションをしたらいいか、考えさせてくれる場でもある。こんないい環境を一人でも多くの子どもに体験してもらいたい。
2004.06.29
ラボのテューターをしていると、普通の主婦やOLでは体験できない事をたくさんします。嬉しい事も、感動する事も…感情の起伏が結構あるかもしれない。それは今無感動の事が多い世の中で、貴重な事かもしれない。感動する事は決して隠す事ではない。大人になるとその度合いが小さくなりで、特に日本人は感情を表に出す事を嫌う傾向にあるが、もしかしたらそれが無意識の内にストレスになっているかもしれない。素直に感情を出せる子どもの方がストレスが少ないのがそれを物語っている。けれども最近の子どもたちは大人になるのが早いのか、感情と成長のバランスがついていってないのか、ストレスを小さいうちから持っている子も多いと聞く。いつか「ラボには嬉しい事や感動する事、時には悔しい事、悲しい事も体験して、とても自然体でいられる」とラボっ子が言っていたのを思い出した。
2004.06.28
時間や曜日がいろいろな用事で合わない子が多く、今日夜に合同練習をした。後1週間で発表会。昨日はまだみんなの気持ちがひとつになっていなかった。ある言葉をみんなに投げかけたところ、たった1日で見違えるほどの成長。もちろん今までの聞きこみがあったからこういう力が発揮できたのだと思うが、それにしても急に花開いたように変わった。最後はみんな生き生き顔も輝き、心も一つになって満足のできる時間になりとてもすがすがしい気持ちが後に残った。それは今まで培ってきた友情という作用だ。今回で大学進学のため長野を離れ、これでパーティを卒業する3人の仲間、今までずっとパーティを支えてくれたすばらしいお兄さん,お姉さんたちの最後の発表をみんなで良いものにしよう!という言葉だった。今までの3,4回分を今回だけでものにした!というくらい充実した話し合い、表現内容の展開、、、仲間意識の急速な高まり、いろいろが作用したようだ。まるで奇跡を見ているようだった。元気に飛びまわる小学生の低学年の姿もとてもほほえましく、キラキラ光る瞳の輝きをみんなで分かち合えたとても良い時間となった。来週はきっと良い発表になることでしょう。みんなのおかげですばらしい体験をさせてもらいました。 みんなで力を合わせることのすばらしさを!午前中は国際交流直前父母オリエンテーション。カナダのニューファウンドランドにステイ先が決まり、いよいよ楽しみになってくる。これから急激にパワーアップしてくれることでしょう!期待しているよ。
2004.06.27
新刊の宮沢和史作詞作曲の「ひとつしかない地球」良い曲ですね。聞けば聞くほど癒される、歌うたいやすいメロディ、歌詞もすばらしいです。きっと今年のキャンプからみんなで心を同じにしてうたわれることでしょう。楽しみですね。
2004.06.26
今度の歌はけっこうおなじみの曲がある。「グリーングリーン」や「オースザンナ」、「This Land is your Land」は「我が祖国」と同じですね。クリスマスソングもとても癒されるし、なんといっても「ひとつしかない地球」は癒される良い曲です。
2004.06.25
モデルスクールと父母会についての教務研修。ナーサリーライム2の所作シェア、壮行会・夏の発表会の準備、秋の研修について…モデルスクールも父母会もついつい私たちは熱く語りすぎてしまうので、おかあさんからの話しも聞き出そう…。モデルスクールにいたらないケースもある。チラシだけではなかなかラボのことを伝えきれない。紹介にも限度がある。イベントも今までいろいろやってみたが、これからはどういうものが効果的なんだろう…公民館の成人学校の私が担当しているクラスは、今年、いつもの倍近い人数が入ったそうだ。私は今年からやっているので、今までの事を知らなかった。なぜ多くなったのか?講座内容に「実用」という言葉を使ったから?とか…私がつけた講座名ではありません。ちょっとした言葉の工夫で、そういうこともあるのだなぁと面白く思った。人数が多い分だけ個人差もあってどうやって進めていこうか、今ちょうどフィードバックの時期。すべての人に満足のいく内容にするのは難しい。ある人にとっては難しく、ある人にとっては、物足りないかもしれない。でも時間内にいろいろな内容を盛りこんで工夫しているつもりだ。毎回のプリントも作成している。次回アンケートをとって皆さんのご意見を伺おうかと思います。ラボでも、アンケートでおかあさんやこどもたちに、いろいろなことを聞いてみることはある。でも新規開拓にはどんなことが必要なんだろう?やはりイベントを継続すること、語りつづけていくこと、続けることかな?
2004.06.24
またまた悲惨な事件が起こるたびに、ラボをやってあたたかいふれあいを経験させてあげたいとますます思いますね。ラボには人間的な暖かさと、友情があります。今の子供に足りないもの…
2004.06.23
発表会近くになると、個人差がハッキリする。同じようにスタートして、一緒にパーティをしているのにどうして?と思うことがある。やはりそこはCDの聞きこみの違いが大きい。聞きこみをしっかりしていると、もうすでに出来上がっているはずなんだけどなあ…100回は聞かないと頭に入らないよ。全体を把握した上での自分のせりふにしてね。でもまだあきらめないで、最後まで力を抜かずにやり遂げよう。一つ一つの小さな達成感を味わうことで大きな目標にたどりつきますよ。期待しているからね…
2004.06.22
手塚治虫の作品はどれをとってもすばらしい。テレビでもやっている「火の鳥」は、スケールの大きい空間軸・時間軸の中で描かれている。今回一気にすべてを読みなおしてみて、ますますそのすばらしさが実感された。宇宙観、人生観、人間観、読めば読むほど深いものが伝わってくる。良いものは次世代に伝えたい。子どもの内に良いものに出合わせてあげたい。以前研修に見えたI先生の言葉に「家は借りても、本は買え」という言葉を思い出した。今家の中は本であふれている。整理したくてもどうしても処分できないものが本だなあとつくづく思います。以前「ブッダ」を読んだ時も自分の小さな心が恥ずかしくなったものだ。昔読んだ時と、今回読んだ時では、理解度も違うし、自分の経験も違う。子どもたちが出会う物語も、大人になってから再度出会い、読みなおすと、またまた違った出会い・発見があるものです。子どもの頃には気がつかなかったものが大人になって見えてくる…まさに生涯教育ですね。
2004.06.21
ラボにはいろいろなお話があります。いつもは本を読んでいるのですが、子どもたちの細かな様子を見たいときなど、子どもたちの自作の紙芝居などで読み聞かせをすると、聞いている子どもの表情など読み取れていいです。うちにはそんな手作り紙芝居が30冊ほどあります。国際交流に行く時に「素がたり」で作成した自慢の紙芝居は本当に力作ばかりです。ホストにあげてきてしまうだけでは、もったいないので、カラーコピーを取っておいて、パーティの宝物にしています。そしてそれをまた利用する…ぬくもりがあって、とても良いですね。
2004.06.20
言葉を覚えるだけでは、テーマ活動になりません。言葉を覚えないとテーマ活動になりません。言葉を自分のものにし、さらにみんなとの共同作業でテーマ活動が成り立つんです。いろいろな用事があって、どうしても合同練習に出られない人もいますが、一人一人の力が大事です。一人でもいなければ成り立ちません。できる限り優先してみんなとの時間を大切にして欲しいなあ!今の子どもたちは忙しいけど、みんなと何ヶ月も取り組んできたものを、きっちり仕上げるためには一人一人の力、全員の参加が重要です。他の人も一生懸命時間を作って、時間を有効に使ってラボを楽しんでいますよ~縦割りのよさが生きる活動ですよ~
2004.06.19
オリビア・ニュートンジョン、カーペンターズ、ビートルズ、ダイアナ・ロス、スリー・デリグリーズ、フランク・シナトラ、パティ・ペイジ、サイモンとガーファンクル、、、歌と共にいろいろな思い出があります。ステキなメロディを口ずさみたくてラジオから流れる曲をテープに録音し、歌を一生懸命聞きとって、歌詞を覚えた思い出も、今となっては、とてもいい英語のレッスンになっていました。ラボの歌も小さい頃聞いた歌という事で、大きくなって良い思いでと共にずっと心に残ってくれるでしょうか?キャンプでの想いでは強烈ですが、毎回のパーティの中でも、少しでも多く良い思い出とともに歌が頭に入ってくれれば良いなあと思います。
2004.06.18
今日面白い問い合わせがありました。「ラボのキャンプの評判を聞いてまだラボに入ってないのですが、キャンプに参加することができますか?」という内容でした。キャンプから先に?テーマや歌のCDがなくては参加しても楽しめないのでは…。友人参加という項目がありますが、全く飛び入りでキャンプになんて参加できるものでしょうか?パーティには忙しくて来れないと言うのでお断りしようか、キャンプの楽しさから入会をお進めしたいような気がしますが、一度もこられないと、フォローしようがないです。やはりお断りした方が良いのでしょうか?始めての事例なのでどうしたらよいか、困っています。センターに問い合わせしたところ、ちょうど「みにくいアヒルの子」は個別販売しているものなので、それを買ってもらえば大丈夫だと言われました。でも参加が小1なので、私と同じロッジにします。そこでラボの楽しさを体験してくれれば嬉しいかなあと思います。参加される方の保護者にはなんとかキャンプやラボの説明会だけでもしようかと思います。
2004.06.17
公民館の英会話クラスもなかなか楽しいです。きょう77歳の男性の方が、補聴器をつけていらっしゃるのですが、「今までいろいろなクラスを体験してきたけど、ここはとてもわかりやすい、楽しいし、身につきそうな気がする」と言って下さいました。国際交流体験や子どもたちとの関わりで、どんなことが必要か、学校英語ではない楽しみ方を知っているので、テキスト以外の時間にナーサリーの手遊びや古きよき時代の歌を楽しんだりしているから変化があって面白いかもしれません。テキストだけの2時間は苦痛です。でもこのクラスの水曜日の午前2時間はあっという間に終わってしまう気がします。みなさん社会の第一線で活躍されてきた方ばかりで、海外経験など豊富でいらっしゃるので文化の違いのフリートーキングでは、教えられることも多いです。みなさんとても熱心で、毎回私もプリントを作成していくのですが、私自身もとても良い勉強になります。違った角度からラボを見ることもできます。ラボのしていることは、とても良い活動だと実感できます。
2004.06.16
kiddyさんは、7月の発表会の「西遊記」も少し出ますが、今日は「どろんこハリー」をいっしょに動きました。kiddyさんはみんなハリーみたいな遊びが大好きで、ころころ動き回って本当にかわいいです。もうすっかりハリーになりきって、すべりだいをしたりどろんこで遊んだり、お風呂に入ったり、ブラシを気持ちよくかけてもらったり…子ども役の子も一生懸命どろんこハリーを洗ってあげたり、ブラシをかけてあげて、お話の世界にすっかり入りこんでいました。先週1回読んだだけなのに、もううっかりお話が気に入ってハリーの気持ちになれるんですね。ごっこ遊びの天才の年齢ですね!
2004.06.15
最近気になることですが、話している最中にそわそわしたり、人と話をしていたり、きちんと聞いていない人がいます。中学の参観日に行っても、聞く力が弱いなあと思う子もいます。集中力が欠けているか、興味がないか、いろいろな原因があると思うのですが、集中力や、人の話を聞くのはマナーでもあると思います。4年前ハンガリーの子どもたちと交流しました。小学校4年生から6年生の子どもたちが10人来たのですが、その子どもたちの集中力には感心させられました。ふだんは普通の子どもなんですが、先生や誰かが話をするとき、話している人の目を見て真剣に聞いているんです。その時も日本の子どもは、なんとなく下を向いたり、人と話をしていたり、聞く態度があまりよくなかったように感じました。そう言う姿を見ると、なにかに問題があるように思います。毎日の生活の中にあるのか、生活習慣になっているのなら、早いうちから集中力をつける訓練をした方がいいと思う。私もパーティでそういう子をみかけたらその都度言うようにしています。国際交流に行くと日本人のマナーの悪さにそう言う点が揚げられます。
2004.06.14
人はいろいろな面をもち合わせています。いいところもあれば、良くないところもあるのが人間です。親はつい自分の子どもはよくないところが目に付いて気になるものですが、必ずいいところがあるものです。ちょっと見方を変えたり、他の部分を見ることによってそれが発見できることもあります。逆にいいところしか見えない贔屓目の子どももいるかもしれません。でも客観的にみて冷静に判断すると、直した方がいい部分も見えてくることもあります。忙しい毎日の中で、ついつい見逃している大事なことがふと、ある時見つかることもあります。それにはやはり子どもといろいろな場面で関わってみること、第3者的な目で見てみることも必要ではないかなぁ?と思うこのごろです。
2004.06.13
どのくらい、子どもたちのせりふが入ったか、全部は把握いていませんが、来週の合同練習は音楽CDでやります。昨日の日記は12時を越えていたので今日になってしまいました。こちらが今日の日記です。音楽CDになってみて、始めて言葉がどれだけ大事か、実感します。言葉にパワーが欲しいテーマです。今日は孫悟空になる子が全員集まれたので、トラックナンバー5~11までをしっかり動いてみました。テンポと勢いと力強さがもっと欲しいなあ!それにはお話の世界にもっと入りこんで、自分を捨てること…よく聞きこんで、楽しんでテーマ活動しようね!!
2004.06.12
●Palindrome前から読んでも後ろから読んでも同じことばは英語にもある。MOM、DAD、DEED、NOON、LEVEL、DIDなどなど。そして文章も。Madam, I'm Adam.Was it a cat I saw.A man, a plan, a canal, Panama.●Tongue-twisterナーサリーライムの中にも早口言葉があるが、短いのでこんなのも面白い。Mommy made me mash my M&M's. Rubber baby-buggy bumpers.Red leather, yellow leatherを3回繰り返す。などなど
2004.06.11
ラボで借りている部屋を退室する時、忙しくてすぐに帰ってしまう子も多いです。その中で、一生懸命片付けやお掃除を手伝ってくれるラボっ子がいます。きちんと箒ではいて、モップで床を磨いて、さらに汚れのあるところは進んで雑巾がけをしてくれます。合宿で借りる施設は、来た時よりも美しくと、毎回呼びかけて、毎年評判がいいのですが、合同練習の後や毎回のパーティの後は、なかなかそうはいきません。そういうなんでもないことを進んでできる子ってすばらしいと思います。私はそう言うところもきちんと見ています。
2004.06.10
メールによくウイルスがきませんか?添付のないタイプだったり、知っている人のアドレスだったり…うんざりですね!ところで皆さんはウイルス対策しっかりされていますか?プロバイダでウイルス駆除(有料な所もあります)を依頼する、自分でもソフトを買って入れて、更新を行い、何日かに一回はチェックをしていますか?この2重の対策をとっても、インターネットを見ているうちに感染・・ということも起こりえます。といってファイヤーウォールを設定して見られないサイトが増えたということも起こりえますね。新しく出るPCはファイアーウォールを自分で設定(必要な通信のみをと通すように選ぶ)するようなタイプらしいです。といってそれを設定すれば完全というわけでもないし、自分で選ぶのですから、自己責任という事でますます使いにくいかもしれません。通信にはhttp、ftp、telnet、smtp、tftp、rpcなどいろいろな通信方法があります。どれを選ぶかってわかりますか?インターネットで身を守るってことは…危険を認識できてないと被害は拡大します。「身を守る」と「運がいい」とは意味が違います。でも残念ながら結果は同じ。身を守る心構えが大事です。知らないうちに「踏み台」(ウイルスが経過していった)になって自分ではしていないのに、告訴される危険もあります。他の組織に大きな迷惑をかけることになります。「踏み台」にされただけでは表面的な被害はなく気づきにくいので被害が大きくなっていくんです。SPAMメールの中継に使用されているかも知れません。便利になったことは危険も付きまとっているってことですね。自分たちでできないことは専門家に任せた方がいいです。PCが駄目になる前に自分でできる事は…データを再度作りなおすには大変な努力が必要です。大事な情報はCDとかに保管しておく必要はあります。参考になるサイト個人情報の保護に関する法律http://www.kantei.go.jp/jp/it/privacy/houseika/hourutiuan/Microsoft Technet Onlinehttp://www.microsoft.com/japan/technet/@IT Security&Trusthttp://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/IT Pro Securityhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/security/
2004.06.09
全部のシーンには出ませんが、後半一部登場してもらいます。3歳の子がどこまでお話しの中に入りこめ、楽しめるか心配でしたが、大きい子と一緒だと、活動が無理なく楽しくできますね。お話が怖いという子もいますので、無理しないで、歌にだけでも参加してもらったりしているうちに、きっと楽しみがわかってくることでしょう。小学生以上はだいぶ内容も深まって、楽しめるようになったかな?でも個人差があるので、まだまだ聞きこみが足りないと自覚している子は、たくさん聞こうね!聞けば聞くほどいろいろな発見があるからね!
2004.06.08
当選通知がきました!沖縄キャンプ。小学生のラボっ子ですが、キャンプなれしています。いよいよ明後日から他のキャンプ地の当選もわかります。今年は海の学校に2名希望、大山、ラボランドとみんな行けるといいなあ!!私も今年は大山に行こうかと考えています。大山には何年か前に行ったことがありますが、ラボのキャンプとしては始めてです。いつもラボランドなので、たまには違った場所にも参加してみたいです。
2004.06.07
ラボっ子やラボママと一緒にラボランドに行ってきました。ラボランドの入り口にもお祭りらしくちょうちんが…山菜祭りにはめずらしい山菜がいっぱいでした。えらぼう、ゆきざさ、行者にんにく、ふき、あくのないたけのこ、などなど。さば缶が入ったたけのこ汁が無料配布され、山菜おにぎりや山菜の揚げたててんぷらも売っていました。どれもとてもおいしく、自然の味を満喫しました。いろいろお土産に買って帰り、夕食も山菜尽くし。ゆきざさは標高2000m以上の山でしか取れないとても珍しいものだそうです。本当にアスパラみたいに柔らかく、おいしかったです。帰り道で蕗をとって帰りました。自然の恵みっていいですね~
2004.06.06
縦割りの活動はとてもすばらしいのですが、同じ内容を話しても受け取り方が年齢によって違うので、難しいこともあります。でも大きい子にとっても小さい子にとっても異年齢の子どもがどういうことを考えて、どういう活動をするかをお互いに見ることはとてもいいことです。多きい子は自分がたどってきた道でもあり、小さい子にとってはこれから自分が進んでいく姿、近い目標といえます。一人一人の活動はみんなに見られていて、自己を知るにも役立ちます。今日は三歳の子から高校三年生まで15年の年齢差の中での活動でした。「西遊記」はまだまだ形にはなりませんが、お話を楽しめることが大事かな?
2004.06.05
衣替えで薄着になったとたん、結構朝が冷えこんで、体調を崩している人が多いです。そして日中は真夏のように暑いんです。1日の気温の差についていけないような…そんな毎日です。ラボもお休みの子が結構いて心配しています。マイコプラズマ肺炎で入院してしまったり、熱が出たとか…子どもの風邪は結構強烈なので親もうつってしまって、送ってこられないとか…。明日は合同練習です。一役を大勢で演じるので、みんなの息がぴったり合うようによくCDをしっかり聞きこんでほしいなぁ!再来週には音楽CDで練習します。原作読んだり、話し合いで内容はだんだん深まってきました。
2004.06.04
出張パーティの会場の外に、よりわかるように(目立つように)と、ラボママがポスターの回りにオリジナルのデザインで目立つようにして、地図や時間や連絡方法を張りつけて、雨が降っても大丈夫のようにコーティングしてステキなポスターを作ったのを持ってきてくれて、しっかりと針金でとりつけてくれた。こんなにもラボのことを考えてくれていたなんて、本当に嬉しかった。さらにスーパーの入り口にポスターとミニチラシを置いてくれていたり、チェックしてくれていたりしたのだ。本当にありがたいことです。難しい地区ではありますが、あきらめずにがんばろうと元気をもらえた。こういうご協力は本当にうれしいことです。
2004.06.03
小6の女の子が仲のいい子を殺害した事件は日本中を駆け巡っていますが、本当に痛ましいことです。本当に殺意があったのか、動機などは、まだ明らかにされていませんが、いろいろな問題が低年齢化していることは確かです。17歳が危ない、中学生が…、そして今度は小学生です。思考や感情が未発達(未熟)ということだけなのでしょうか?カッとなりやすい裏には社会的現象の何かが隠されているのでは…と思ってしまいます。私たちにできることは何だろうか?と考えてしまいます。夕方のニュースで、「犯人の女の子は自己主張ができない、Noといえないタイプの子だ」といっていたのが気にかかった。被害者は何でもはっきりものを言うタイプの子だと…それでチャットの中の言葉が気に入らなくて犯行に…とか。メールやチャットなどのやりとりは「言葉」に異常に反応します。その中でトラブルが起こると、話し合いで解決することができず、攻撃に走ることもあるとか、、お互いの心の中に入りこみすぎることが時として起こりうる。特に否定的感情のときは怖い。インターネットの怖さでもあるが、感情表現がうまくできない、自己主張ができない、Noといえないという日本人の特徴にも関連している。(夜)
2004.06.02
先週の1日ひろばで、河野一郎先生の講演がありました。(タイムラグが激しくてすみません)新刊の「ひとつしかない地球」の解説を書いてくださっている先生です。そのとき、「日本人は人の声を話題にしない」と言われました。実は直前のIT講習の後、同じ支部のNテューターが私の声や話し方を誉めてくださったのです。そういえば去年インターネットラジオに出させていただいたときも、ラボの方が声を誉めてくださいました。恥ずかしい限りですが、やはりラボに関わっている人は誉め方が上手と、その時実感しました。実は私は、声には敏感な方で、人を声判断(?)してしまいます。だからかもしれませんが、結構話すとき気を使って話している方かなあ?と思います。小学生の時放送委員でマイクを通していろいろな話題やお知らせを流す役をしてから、中学でも同様、大学では声で選ばれたのか、議長を務めていました。NHKのアナウンサーにチャレンジしたことも実はあるんです。みごと落ちましたが。本当は人前で話すことは苦手ですが、最近ではPTAの大きな講演会の司会をしたり、ピーター・フランクル講演会で約2500人が集まった会場でも進行役をしました。地元のSテレビの子育て番組にも子育てサークルの代表として何回もテレビ出演したこともあります。昔の話ですが。ラボやIT講習や公民館の英会話クラスなどで人前で話すことが習慣になってきたら、少しずつ慣れてくるものですね。小学生の頃とても早口で、先生にゆっくり話しなさいとよくいわれました。その頃から話すことに気を使っていたかもしれません。でもまだまだです。日々成長させてくれる場があるということはラッキーなことですね。
2004.06.01
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