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アートフラワーのアレンジを、というオーダーで、春の花ばかりを集めて レースのスタンド&バスケットに。 新婚&初産のお祝いをこめて、作らせていただきました。 イメージは、春の野に出て若菜摘む。です。 玄関に飾れば、幸運を招くというピンクの花。アートフラワーて お手入れいらず、最近はわざとらしい偽花のイメージは払拭されています。 ラナンキュラス、チューリップ、ワイルドリリー、ユーストマ(トルコキキョウ)、 ダイアンサス、カスミソウ、サンゴミズキ、アジサイ、ビバーナムなど。 春~初夏のお花大集合です。葉っぱの造作まで本物に似せて作ってあり 感心するばかりです。 お玄関がぱーっと明るくなったとご感想いただきました。 (アートフラワーのオーダーは、一年中いつでも受け付けます。) お部屋の広さにゆとりがある場合お花や花器を関連づけたお揃いで飾ると、おしゃれ度は増しますよね~。 事前に相談して、その方その方の好みのテイストを形にいたします。 (写真の作品は制作料込みで、ひとつ4000~円程度です)
2007.02.27

昨日は、うららかな天気のなか埼玉県の大宮市にある盆栽村(盆栽町)へ行ってきました。 こちらの盆栽やさんは、江戸時代から続く老舗です。このあたりには、関東大震災のあと、東京の千駄木あたりから多くの盆栽職人が移り住んだといわれています。 風致地区らしく、一戸の家の敷地がひろく、道が袋小路になってるため車が少なくて、とても風情のある町並みだと思いました。 心なしか、どのお宅の植木も手がかかってるみたいにみえる~ わたしも盆栽を作りました 可愛い。 小さい手のひらサイズです。 また数ヶ月後に枝振りを整えたりして手を加えていくそうです。 先日行った国風展でもそうでしたけど、この盆栽は50年、100年とかいう 年代物(?)がごく普通に存在する世界。 これから盆栽を育てるなら、ああ~長生きしなくちゃーって思っちゃう(笑) 親から子へ孫へ受け継がれく盆栽の世界の奥深いこと。 その帰りに、趣味の園芸などでご活躍の山田香織先生のブログで知った 新宿の伊勢丹6階で2・21から始まった桜の盆栽コーナーへ立ち寄りました。 香織先生がいらしたので、ちょっとだけお話させていただきました。 お若いきれいな方でも、盆栽の経験が豊かで、お客様にもにこやかに 接していらして、ほんとうにさわやかな方でした。 ホワイトデーに桜の小さな盆栽をプレゼントされてはいかが?という 提案でした。そういうのも素敵。 小さい小さい器に植わっていて、桜咲いてました。今年は3月半ば過ぎという 開花予想ですね。はやい、、、。
2007.02.22

去年ハンギングバスケットに植えた丸葉ハボタンが、中心の色が紫になってきて、まるで薔薇みたい。 ハボタンは英名だと、オーナメンタル ケールというそうです。 ケールってあの青汁にするのですよね。 そう、ハボタンはボタンでなくキャベツの仲間です。 葉っぱをよくみると、野菜感たっぷり、、、、。 ここ数年、ミニミニハボタンも大人気。色も種類も色々で 今年みたいに暖冬でも、董もたたず、けっこう長く楽しめます。
2007.02.20

この春に「ななちゃんのお家」の祐子ママさんからオーダーいただいたハンギングバスケットふたつです。 去年から、玄関用にふたつハンギングバスケットを送らせていただいてます。 大好きなパンジー、ビオラを使った綺麗な色のハンギングバスケットという ご注文でした。 使用したのは パンジー イチゴショート、アプリコットシェードやピンクシェード、 ビーコンのブルーやビビ系のビオラなど。 上部に植えているのがネメシア(ピンク、白、紫) ヒメツルソバ(ピンクのつぶつぶした金平糖みたいなお花)、 スイートアリッサムのエンジ、白、クリーム色 オキザリス(紫の色のクローバーみたいなの)花より葉を楽しむタイプ。 斑入りのヘデラ数種 シルバーリーフとして、ラベンダーを植えています。 南向き玄関用に、日当たり大好きで、丈夫なものを集めています。 パンジーとビオラの葉は、色が濃くて面白みがあまりないので ところどころに変わった葉っぱ(色がライム系の明るいものや、形が変わったもの) を混ぜ込むと、おしゃれ度が増すのと このオキザリス(パープルドレス)みたいな濃い暗い色の葉は、 大きな株のままで真ん中に植えると、そこだけ凹んで見えてしまうので ばらして、周辺に散らしました。 これは、オキザリスの花が今から開こうとしているところ。プロペラみたいですね。 これが植え込んだ直後の写真です。このあと、開花はできるだけ摘み、2週間ほど育てて、上の写真のようになったところで送りました。 植えてすぐのときはバスケットがけっこう見えていましたが、 育てている間に背の高すぎるものはカットし、葉が伸びてきて、きれいに 形ができました。 花がらを摘むと、本来パンジービオラは5月くらいまで咲かせることができます。 ネメシアは一年草のタイプ。スイートアリッサムも、夏越が困難です。 パンジービオラが終わったら、ヒメツルソバ、オキザリス、ラベンダー、ヘデラは 地植えやプランター植えにもできます。 オキザリスは球根で、冬に地上部が枯れるタイプと夏に枯れるタイプがありますが これは夏に枯れるタイプです。涼しくなると復活します。ただし、雑草化する恐れがあります。
2007.02.18
先週は子供が熱で早退したため仕事キャンセルして、ぽっかりと時間が空きました。ふとんをとなりに敷いて、退屈なので 銀色夏生さんの「家ができました」「庭ができました」を読んでいたらどんどん読みたくなり つれづれノートの8,9,12,13,14を次々に読みました。(あれ?10と11はどこにいったのしら、、、) 一冊読んだら、子供に渡し、じゅんぐりと二人で読みふけりました。 ある意味子育て日記なので、子供も面白いみたい。 すごく面白い場面になると「聞いて聞いて!」と相手の読書をやめさせて音読して聞かせあいましたが、正直、音読を聞いてもあんまり面白くないんだよね、、 やっぱり文字で読むから面白いあの世界。 作家が日記を書くのは、最近はブログもあるし珍しくないけど 銀色さんのつれづれノートは14巻まで、本当に毎年楽しみに読みました。 とっておきのお楽しみ本です。 ここまで赤裸々に語っていいのか、、、と当時は思いました。 終わってしまったのが悲しいというと、 子供は「きっとまた、書いてくれると思うよ。銀色さんならば!」 と確信をもっていっていますが 無理だろうな、、、お子さんが大きくなった今。 ナンシー関さんがなくなり、銀色さんのつれづれノートが終わり それでもこっそりと、昔の本をひっぱりだしては、夜中に読むのが大好き。 そのためには、なにがあっても生きていこうと思うほど(笑) 人生の楽しみ。 もっともっと好きな本を探したいな~
2007.02.17

連休前の本当に暖かい日、上野の美術館で開かれた盆栽展に行きました。 なにげなく、上野東照宮で2月までやってる「冬ぼたん」も見てみました。 その迫力ったら~。まったくすばらしく、花びらの造作から葉っぱの張り具合まで。 ぼたんは、いけばなでは花王と言われるほどの品格のある花ですが 冬ぼたんはまた、すくっと咲いて、オーラを放っているような迫力がありました。 雨よけか、雪よけ? 本来なら雪よけなんでしょうが、こう暖かいと散り始めている花もちらほら。 でもまだまだつぼみもいっぱいあったから、お近くの方はぜひ。 入場料600円でした。 ちらほらと、デッサンブックを広げてぼたんの前に椅子を持ってきている方 数人。 せっかくの花なら、描いて穴の開くほどじっくりみたいな~とうらやましく 思いましたが、なにしろ目的は 東京都美術館の盆栽展(国風展2・16まで)でしたので 急ぎ足。 でもこんな可愛い花もありました。 ミツマタです。花をみたのは 初めて。和紙の原料になる、ですって。わたしはよく、ミツマタのさらしたり 染色した枝をお正月の飾りに使ったりしますが、これが花なのね~全部した向いて 咲いてました。 国風盆栽展(第81回)では、そう、日本盆栽協会というところが主催なんですが 大御所って感じの盆栽に圧倒されっぱなしでした、、、 いままで盆栽やさんを廻ることはあったけど、なんというか品格が違う、、 気迫というか。 直感をまず、いうと、究極のさらに奥、っていうんでしょうか。こだわりのさらに上っていうのか、 盆栽ってわたしがいままでみたなかで、もっとも完成された美の世界かも しれません。 長く、池坊をやってきたわたしですが、やはり歴史の古い日本の花が好きです。 大きい作品から小さいものまで、271名の方が出品されていましたが 沖縄の方ははやり、ブーゲンビリアやガジュマルの盆栽を出してましたし 葉っぱの全部かれたブナが盆栽だったり、裸の山もみじだったり 季節がありました。 そして、なんといっても盆栽の面白さは、見た人に景色を見せることでしょうか 枝の先にむこうに、海や、丘や、岸壁や、野原が本当に見えるんですよ、、 ざ~っと自然の風を感じる作品が、大きいのも、小品の盆栽にもありました。 そのインスピレーションを一番強く感じる作品が、自分の好きなものって 思えばいいんでしょうね、 ちょうど年配の老紳士がお二人で評しながらみておられたので 後ろにぴったり張り付いて、お話を聞きながら勉強しました。 会場の方にもあれこれ質問したりして、すごく勉強になりました。 盆栽は撮影が出来なかったので、しつこいようですが、冬ぼたん。
2007.02.14

この作業がうれしいのですが、ハンギングバスケットを作ったときは 負担を減らすために、満開になっているものから順にお花を摘みます お花としては、種をつけるのが生殖の目的なので、 その行為を阻害することで、根をつかせるほうにエネルギーを向けてもらうためです。 パンジーとビオラは特に、花がらつみが必要です。 人為的な作業で、生徒さんのほとんどか、かわいそう、、、といいます。 でも園芸じたいが、植物の生長サイクルをどうコントロールするかという 戦いに似ているんですよね、、、 自然のままがいいと思うけれども、花を楽しもうとすると、そうとばかりはいえず。 植物と向かっているとき、いつも感じるのは、自分の欲求の深さです。 花はただ、なにも求めずに咲いているから綺麗なんですがね~。 頭でいろいろ考えるのが好きなわたしは、毎日あれこれと試行錯誤して 植物とつきあってます。 水底にビーだまや貝殻を入れて、花留めとしています。貝殻にはミネラル分もあるみたいで一石二鳥かも。
2007.02.12

チューリップってやつは、暴れん棒。切花になってからも どんどん伸びるし、くねくね絡まるし。茎を編んだりしちゃって。 ちょっとはおとなしくしなさいって、切ってしまいました。 「お行儀よくなんてしないんだから! あなたの言うことなんて、聞かないよ~!」 って、言われてるみたい。見るたびに、首を伸ばしてる。 ついにこんなに、茎を花器に入れ込んでまとめちゃいました。 「きゅうくつ~。こんなのわたしじゃない!好きにさせて~」 っていってるみたいな気がします。 そのおてんばぶりが、好きです。自由を謳歌する、チューリップ。 内側をマクロレンズで撮ると、虫になって除いてる気分。 うちのベランダのチューリップは、ちゃんと咲くかな。 去年植えたの(10・22のブログ)が、どんどん芽がでてます。 楽しみだな~♪
2007.02.07

春のリース教室は今月14日水曜日と、18日日曜日と、3月に行ないます。 ラナンキュラス、チューリップ、マーガレット、リリー、ラベンダー、カーネーションなど。すべてアート素材です。 オーガンジーリボンをつけて、ふわふわと軽やかに作ってみました。 ドアの外にかけても、雨にぬれても大丈夫です。 画像が暗くなってしまい、今日は写真がうまく撮れませんでした。 色がでてるかな~
2007.02.06

関内にオープンした、フレンチのお店に行ってきました。溶岩焼きでフレンチとは耳慣れない言葉ですが溶岩プレートを使って、遠赤外線効果でお肉とか野菜を料理してるってことらしいです。最近よく聞く、鎌倉野菜を使っているらしいのですが、なるほど甘くてじわっと美味しい。「アリゴ」というフランスの郷土料理がディナー時にはあってフランスのチーズにマッシュポテトとニンニクを加えたフォンデュ風のお料理。 ワインが進みそう、、、ランチなどは、850円という安さでした~ みなとみらい線日本大通り駅から徒歩3分 横浜市中区南仲通1-14 2F 「zip」 045(641)8026 日祭日休み。 またじっくり行ってみようと思ってます。
2007.02.05

水仙は、その香りとともに春をいっとう最初に運んでくれます。 寒いところがすきなお花です。 ガラスと、水と、黄色の色が光を集めて、そこだけ違う空気! 黄色&白のお花(生花)を ヒヤシンスの器にいけてみました。 上の写真は、水仙をにょきっと高く。 この写真は、水仙を短く切ってみました。大きな花は、低く入れたほうが 安定感がでるのは基本だけど、水仙みたいな軽い花は高めにふわっとしても大丈夫ね。 こちらは、ミモザアカシアの黄色のふわふわを背景にしてみました。水仙の葉がすっとあるので、ちょっと和風な感じ。枝物は青文字というクスノキ科の木で、枝の表面がつるつるしてます。 主張しない枝物は、なんでも合って素敵です。 小さい花瓶に生けたものを、一度に並べてもいいし、おうちのあちこちに飾ってもいいし。 フレッシュフラワーは、ほんと、存在感が違います。生き物がそこにいるようです。
2007.02.03

ネットお友達の祐子ママさんが、ブログで紹介していたケーキ。 早速まねっこして作って見ました。 みてくれは、、、、ちょっと、粉砂糖などかけておしゃれにしたかったけど、みあたらず、 おまけに、表面がはがれてう~ん。て感じなんだけど 味は本当に、ぐっ!美味しかったで~す。 材料は卵4個とチョコレート三枚だけで、炊飯器で炊いただけ。 ハンドミキサーさえあればあっという間でした。 舞台裏をみせるようですが これが、炊飯器で炊いたところ。うちの炊飯器は、普通炊飯が35分くらい だから、一度炊けば 出来上がりでした。 炊き上がりのあと、どんどん、縮んで行きましたが、わりとふわふわして 焼きたても、冷蔵庫で冷やしても美味しかったで~す。 バレンタインもこれでお茶を濁そうか、、、、、。
2007.02.02
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