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先週、誕生日だったので、二週間にわたり、色々と楽しいことや美味しいものを楽しみました。なかでも、クライマックスといえば、銀座のうかい亭に行ってきました~ うかい亭といえば、、 ゴージャスな内装や、個室でシェフが鉄板お料理をしてくださることで 有名な名店ですが、、 シェフの方の許可を得て、撮影させてもらいました。 特製のフィレステーキを盛り付けてもらっているところ。 お肉は、めったに食さないのですが、 こういうときは別です。 付け合せのマッシュルームが、これまた絶品でした。 シェフと、お肉はどうしたら美味しいか、とか、 この素材はこうやって、味を引き出すとか、、 会話しながら料理してもらい、目の前で頂くわけですから 格別です。 携帯で撮影しました。 食器は、ロイヤルコペンハーゲンが主。 色々といただいて、 誕生日だったので、デザートのプレートには、メッセージを書いてくれました。 また、友人と一緒に記念写真まで撮っていただき、 帰りに全員にプレゼントしてくれました。 お料理だけでなく、一流店といわれるプロの接客に接し感激。 これは、平日だけ最後に供される ワゴンサービスです。 可愛くて小さいスイーツをいくらでもリクエストできるのだけど やはり、そうそうは、お腹に残りがなくて、本当に残念。 この点も考えても、ランチコースは6800円のコースで十分。 うかい亭グループは、高尾山のふもとからスタートして、 横浜つきみ野の横浜うかい亭、あざみ野、銀座、表参道、 芝公園のとうふのうかい亭など、三ツ星を取ったのは、とうふのうかい亭だそうです。 銀座と表参道以外は、洋館を改築して、庭園を楽しめる大きなお店がほとんど。 銀座も、古い民家を移築して建てられた、銀座とは思えない異空間でした。 昨年なくなったオーナーが趣味で集めていたという ガレの作品も多し。 機会があれば、義母を連れて行ってあげたいなと思いました。
2007.11.30

横浜市緑区にテーブルガーデンという園芸ショップがあるのですが周囲を畑や田んぼに囲まれたのどかなお店です。こちらで、5回連続で毎週日曜日に 寄せ植えのデモンストレーションの仕事をしています。 もう2回が終わり、次回の日曜日は、お正月の寄せ植えのデモをやります。デモは、時間はその日によりますが、午前と午後の一日二回。そのあとは、お客様の相談に乗り、店をぐるぐる回っていることがほとんどです。 先週作った、クリスマスの寄せ植えはこちら。 ハンギングバスケットもそうだけど、コンテナ植えの場合も、植生を考えるのが 一番大事なことです。 これから寒くなるのに、外で大丈夫なもの(耐寒性植物)、霜に当てなければ なんとか暖地で冬を越せるもの(半耐寒性植物)、冬は室内に取り込むもの (非耐寒性植物)に大きく分かれます。 クリスマスの代表のような、ポインセチアは、非耐寒性植物です。 寄せ植えにするときは、同じ性質の植物とあわせるといいのですが なかなか、性質が合わないときは、耐寒性のあるコキアやコニファー類は ポットから出して植えて、ポインセチア、シクラメンなど、非耐寒性のものは 土をすこし掘って、ポットごと植えておき、夜や寒い日には、寒さに弱いものだけ 室内に取り込んでもいいです。 大きくて重いコンテナに、大きなクリスマスの寄せ植えを作るときには、 部分的に移動できるこのような方法をとることがあります。 クリスマスが終われば、ハボタンやパンジーなど、季節の一年草をその部分に 植えても、長く楽しめます。
2007.11.29

今年も、ハボタンでハンギングバスケットを作りました。 寒さに強い植物だけをあわせて。このまま、2,3月までいけちゃいます。 ハボタンは今年は、どのように色が変わっていくでしょうか。 カルチャーセンターのハンギングバスケット教室、くらしのグリーンでも この季節にハボタンで作ります。 もうひとつ、赤い小さい実が可愛いのは 両手でちょうど持てるくらいの小さいサイズの寄せ植え。 寒さに強いですが、お家の中に飾ることもできます。 お家の中に飾るときは、よく日に当たる場所がいいでしょう。 赤い実は、ゴーテリアといって、チェッカーベリーとも呼ばれます。 日本では、ヒメコウジとも言います。 植えつけるときは、赤い根を切らないように、将来の芽となる部分です。 2月には、実を切り、茎も切り戻すと株が疲れません。 初夏に可愛い小さい花を咲かせ、夏は半日陰で越させると、可愛い実が 秋になります。 春と秋には、肥料をしっかりと与えるといいです。
2007.11.28

「銀色ナイフ」銀色夏生 角川文庫 長年、その文章に慣れ親しんで来た作家に、銀色夏生さんと ナンシー関さん、林真理子さんと 田辺聖子さんがいる。 考え方や表し方には影響を受け、もう勝手に人生の大先輩とあがめてる感じ。 前者二人は、世間的にいうと、変わり者の一匹狼的な存在で、後者二人は酸いも甘いも噛み分けた大人というか。 共通点は、ぶれのない、切れ味のいいナイフで切った断面のような 潔い言い切り方だと思う。 特に、銀色さんやナンシーさんは常に深い思考から、これは世間一般ではこう言われるけど、実は違うんじゃないか。ていう、先入観や常識を打破してくれる名人で、私など元来、気質が真面目な人間には憧れなんです。(うちの旦那も、考えてみたらこのタイプかも、扱いにくく煮ても焼いても食えない...) 「銀色ナイフ」は、初めて読む人には、馴染めないかもしれないけど、銀色さんの更に突抜けた 言い切る感が全開。 人間関係に細かすぎるところをしつこく書いてるのも、微笑ましい。 子育てに関する言葉なんか、なるほどと思うことも多い。 ナンシーさんは、もう新しい版が出ないのが残念だけど、同時代に生きて、著作がたくさん残ってることに感謝するように切り換えました。 時々、偏見じゃないかという位、こだわって悪口書いてるのがまた、可愛らしい。川島なおみとか... ナンシーさんが生きてたら、川島なおみが結婚ネタでテレビに出まくってる様子をどう切ってくれたかな。 やっぱり、惜しい人を亡くした。 神田うのとか、藤原紀香についてもきっと書いてくれたに違いない。 夫婦ネタでしかテレビに出られないタレントとか、いつの時代もこれからも ナンシーさんを思いながら、芸能界を覗く感じが続くだろう。
2007.11.26

たいせつな友達と数ヶ月ぶりのランチ。広尾のアクアパッツァに初めて行きました。さっき、友達のブログをみてびっくり。携帯で早速、お料理の写真がアップされていました。私と一緒に食事中に、携帯で更新したのね~、、。 彼女は携帯で。デジカメを持っていた私が撮影したのは、これです。 マクロで撮ったが遠くからなのでピンボケ。 でも美味しい、バーニャカウダ。暖まる~。 サツマイモ、ズッキーニ、各種大根系。 柔らかい蛸のマリネ、カブをかわごと生ハムノ出汁で煮てカブの葉ピューレをしいたもの。子牛のローストで自家製のツナペーストをまいたもの。 ここまでが前菜。で、後はパスタ。私はきのこと桜海老のふりかけのクリーム、 彼女は秋刀魚のコンフィとピーマンのパスタ。 メインは、宮崎産の黄な粉豚ローストの4種のチーズソースに下仁田ネギの焼いたのがついたやつ。 彼女は、お豆いっぱいのスープの上に、鱸の皮がかりっと焼けたもの。 そして、ドルチェで4000円のコースでした。 さて、以上ご報告(?)。今から、夕飯に つくねの団子と春雨のなべを作り、さっぱりポン酢で頂く予定。まだおなか空いてない~、、、、、
2007.11.22

これは、アイアンでできた、アンティーク風のメッシュ&ランダム網のかごにプリザーブドをアレンジしたもの。 クリスマスを過ぎても飾れるように、赤ではなくピンクを選んで作られました。 かごとバラの間に、同じくプリザーブドのハーブ、ラムズイヤーとラベンダーをみっちりと 入れて、隙間にはペッパーの紫色のプリ加工されたものが入ってます。 ほんのりと、まつぼっくりの形をしたキャンドルが入ってるのでここだけクリスマス。 可愛いので写真をブログに残しておきます。小さいのとペアで作って、 壁掛けにもできます。
2007.11.22

今年のクリスマスリースです。 携帯photoなので、イマイチですが、プリザーブドのバラと葉っぱを 使って大きなリースを作ってみました。 教室の見本です。もうすでに何人もの方が このリースを作っていますが 同じ材料でも、仕上がりが違うところが、面白いところですね~ リース台の、対角線上にそれぞれ、三日月型にアレンジを施してます。 下部分のアレンジは、秋の色をイメージ。 上部分で、冬(クリスマスカラー)をあらわしています。 上下をひっくり返しても、またちょっと違うイメージで飾れるリースです。 バラに目が行きますが、お互いを綺麗に見せる葉をあわせているのがミソです。
2007.11.18

今年、私のクラスでハンギングバスケットマスターの試験を受けられた方々めでたく、全員合格しました!これからは、同じマスター仲間として、色々な場面で交流できると思います。ひとまずは、努力が報われて本当に良かったです。一息ついたら、ここからがスタートと思って、次のことを考えましょうね~ で、いまさらながらですが、今年日比谷公園のガーデニングショーの ハンギングバスケット展へ出した作品の写真はこれです。 どうしても、花色に目が行ってしまいますが 銅葉、ライム葉、シルバーリーフ、紅葉した葉など、葉色を色々にぎやかに いれてみました。 秋になっても、やはり、コリウス、イポメアといった面積の大きな葉は、 ハンギングバスケットのおたすけ材料ですね~ 遠くから見ることが多いハンギングバスケットですので、 花はもちろん、ぱっと目を引く形や色の葉を準主役にあてるのが 華やかなハンギングバスケットを作るときの秘訣です。 来年の方たちもがんばりましょう~
2007.11.15

大事に育てておいた 笹リンドウが咲きました! もう可愛くってたまらず、2日の間、室内でテーブルの真ん中で楽しみました。 家族も、可愛い可愛いと喜んでくれました。 もうしばらく、小さな秋を楽しませてくれそう。 こちらは、先週、箱根に行ったときの写真です。 箱根登山鉄道にのり、のんびりと紅葉の箱根へ行ってきました。 でもさすがに、すごいたくさんの人。シーズンですもんね。 これは、とあるお庭のヘビイチゴです。 たくさんの宝石のような赤い実がなっています。 これは、ウメバチ草よりも小さい、ヤクシマウメバチ草。梅みたいに花びらが5枚あり、湿地が好きみたいです。 これは、一見ただの枯野のようですが よくみると、リンドウや、紅葉した葦、夏の名残の山ラッキョウの花がみえます。 そこで、私も作ってみました。 ウメバチソウ(これは普通のサイズ)、ヤマラッキョウ、ヘビイチゴの盆栽です。 夏から秋にかけて 紫色のヤマラッキョウ、そのあとはウメバチソウ、春には 黄色いヘビイチゴが咲き、秋には赤い実をつける予定。 楽しんで育てようと思います~
2007.11.13

これひとつで、秋の野原を眺めてるみたいな、苔玉だと思いませんか? 春、ほんの小さな芽だった 笹リンドウと、屋久島ススキの小さい小さい苗を 苔玉仕立てにしておいたものです。 夏を乗り越え、花が咲くのをずっとまっていました。 つぼみらしきものは 見えるのですが、やっとのことで青っぽく色づいてきました! 今年は咲かないかな、、、とあきらめていたので うれしい。 あと、ほんのひとがんばり!頑張れ。夏をせっかく乗り越えたのだから。 すぐに結果を出したがる世の中で、私自身も毎日目に見える進歩を自分に 要求してしまうのですが、 こんな細い倒れそうな茎が花を支えて咲かせているのをみると、 あ、早く結果、出る必要ないんだな、と思います。 今年、花がさかなくても、来年咲くかもしれないし、 実がならなくても、再来年 なるかもしれないし。 話は変わるようだけど、全日本女子のバレーに最近とてもはまっていて、 怪我をしたり、負けたり、プレッシャーの大きさに悩んできた選手こそ ここぞってときに、ものすご~く、引き締まったすごみのある、 かっこいい表情になるね! コートに立つ 彼女たちから、メラメラっと湧き上がる オーラのような ものをテレビを通してみてるのかも。 そう、そんな彼女たちももう長い間、歯をくいしばる練習に耐えてきたのよね。 その精神力を支えるのは、だれでもない、自分自身で、 自分を作ってきた過去の時間の堆積で、 そう思うと、人間も、盆栽も、冬の時期をこらえればこらえるほど 大きな花が咲くね~。 寒い冬も、辛い夏も、無駄はなにひとつないってことよね!
2007.11.06
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