全29件 (29件中 1-29件目)
1
あいあいぜっとさんのコメントより(けだし名言!だったので記事に出します)******************************情報格差は男の勝負の世界にも影響するのね。女の美容情報も然りですね。中年女性の2日間の美容の怠りは2日後別人を生み出します。******************************私の全く知らなかった世界です
2006/06/29
コメント(6)

土曜の朝、新聞を読んでいると、投資情報雑誌「宝島」に村上よっちゃんの特集をやるというので早速盛岡で一番でかい本屋に隣のラーメン屋に行きがけに寄ってみたおっかしいなあ~新聞の紹介と雑誌の中身が違うということで店員さんに聞くと、「盛岡は遅配地域で一日遅れるんですよ。あっ、明日は運送屋さんが休みなので二日後の月曜日になります」爆笑した確かに盛岡に来たばかりの時に夕方速達を出したら、「明後日になります」と言われてびっくりした記憶がある(今は翌日に届くようだ。ビバ!民営化)。例えば俺が二人居て、二週間前まで仙台で二人は同じ力量の武術家だったとする。で先週から、片方は東京、もう片方は盛岡に住んだとする。俺たちは二人とも同じ練習を続けていたが、ある日東京の俺がとある雑誌を読んで新しい技を悟ったそして即盛岡に居るもう一人の俺を仙台に呼び出し勝負をすれば・・・結果は明らか同じ俺だが、その雑誌を手にするのが二日違うと同じ俺なのに全く別人の一日ができてしまうわけだ。これが情報格差。ラビ・バトラ博士の本でていたな。結構好きなんだよな。
2006/06/27
コメント(4)
いつの頃からだろうか 風の匂いを感じなくなったのはいつの頃からだろうか 土の匂いを感じなくなったのはいつの頃からだろうか 空の蒼さを感じなくなったのはいつの頃からだろうか 恋のせつなさを感じなくなったのは
2006/06/27
コメント(2)
明日の事が知りたければ 早く寝ること!
2006/06/25
コメント(4)
「冷やし中華はじめました」「アイスキャンディー」「氷いちご」「宇治金時」「ビキニ」「アバンチュ~ル」なんとも夏らしい響きいい響き
2006/06/25
コメント(4)

休日でしかも天気が良く、久々に体調も良い昨年一年間はマーケティングの研修というのを通年で受けていてこんな本を毎月10冊読んではレポートを書いて週末もなし。それで溜まりに溜まった部屋のゴミを片付けていると、全く予期せぬところからヌンチャクやナイフがこの二つとも体を壊す前のものだ。ナイフはどっかの大使館で世界のナイフ展をやっていたので、値段が手ごろで見たこともない形のものを買った記憶がある。懐かしい。そこでネイティブ・アメリカンの人がそこに展示してあった斧を持った俺に「あんたはインディアンか」と聞いてきたのを思い出す。自分でもぴったりくるものだったが、手が出る値段でも、必要とするものでもなかったので買わなかった(当然写真のナイフも必要とするものでもないのだが)いやあ、すっかり忘れていた。最近は健康のために拳法や居合いをやっているが、和泉守兼定昔の自分を、こういったもので思い出させられるとは思わなかった。尤も、元気な頃の事を思い出してもせんないもので、体を壊して古流武術をしたからこそ、武士道の研究も深まりシェイクスピア・カンパニーの幕末ハムレットができたのだし、東洋医学や心理学にも詳しくなったのだから、挫けない男と言えば挫けない男だ。“時は過ぎ去るものではなく積み重なるものだ”とは好きな言葉だが、それを妙に実感した。今のちょっぴり辛くドンヨリした日々も、何れすっきりした晴れ間を見せてくれるだろうよ。
2006/06/24
コメント(6)
「おおかねもち」と「おおきんもち」と読める。どっちになりたいと聞いて「おおかねもち」と答えた男は・・・。「おおきんもち」と答えた男は・・・。試しに身近な人に聞いて「・・・」を埋めてみな。男を測るバロメーターだ。
2006/06/24
コメント(2)

俺は浅草の観音様に愛されていると、浅草中屋の先代社長はしみじみ俺に語った。「だけどなあ。観音様は女神だから嫉妬するんだよ・・・君には彼女はできないだろうなあ」社長もよく知っているこんな感じの女性と浅草でよく遊んだけど、今は浅草で買った鶴田一郎のイラストだけが俺の部屋に似合わず飾ってあるだけよっしゃ!その浅草からまたまた案内がきた。(浅草寺の観音様) ■ 江戸東京人セミナー(第2回)講座配信のお知らせ ●ちょい文化(カル)オヤジの裏話 今回の創業天保5年(1834年)日本橋の千疋屋総本店千疋屋 六代目ご主人大島博さんに昨今のヘルシーブームや女性が フルーツで健康になること等に焦点をあてお話して頂きました。 ●講座の概要 『地食』フルーツと健康/『知衣』浴衣の基礎知識/ 『音』夏は花火/『祭』花火情報/iTunesのポッドキャストに下記のHPの中にあるバナーをドラッグ&ドロップすると、今日から浅草人だ!http://www.nakaya.co.jp/edotokyojin/index.html浅草中屋
2006/06/22
コメント(0)
塩野は倒れた。「表でやろうぜ」英雄が言った。「英雄君、ここでやれ」マスターが叫んだ。「駄目だ。外でやる」「いいからここでやれ」「やはり、いい勘をしている」塩野はゆっくり立ち上がった。英雄は塩野から距離をとって後ずさりをするようにして入り口に向かった。川中はまだ倒れたままだ。「行くな、英雄」塩野も英雄に従って表に向かった。実は外に出た二人は連れ添って歩いていた。「さっきはね。菅原さんに感謝して下さい」と塩野が言った。「あんた、菅原に会ったのか」「はい、強かったですよ。実は左眼と左腕は菅原さんにやられました。上手く動かないんですよ」「で、菅原も負けたんだな」「はい。凄い精神力でした。私の技が効かないのかと」「さっきの変な技だな」「そうです」「で、そんな体でやれるのか」「丁度いいハンデですよ」「言ったな」英雄はニヤリと笑った。近所の小さな神社。夜は・・・昼も誰も来ないところだった。数分後。「何で反撃してこないんです」塩野は言った。「分からん」英雄は立ち上がった。全身の血が逆流するようだった。頭に血が昇ってくる。「勘弁してくださいよ。これじゃ、私、悪者だ」塩野はあくまでにこやかだ。英雄は何とかファイティングポーズをとった。
2006/06/20
コメント(0)
「他には?」「俺とお前だけだよ」カランかラン。「弊店だよ」マスターが入り口に向かって言っているのが英雄からみれた。弊店には早いだろう。はっ!「いやあ、まだでしょう」丁寧な男の声がした。「全部無くなったんでね、丁度閉めるところだったんですよ」英雄も川中も緊張した。奴なのだ。「そうですか。でも、ちょっと入らせて貰いますよ」「ちょちょ、ちょっと」マスターがカウンターから出ようとするのを英雄が制した。「どうぞ、一番奥です」やってきたのは、50歳位の中年の男だった。「あれ?」英雄も川中も声を上げた。「やあやあ、あなたが加藤英雄さんですね」その男は痩せているようだが、締まった、そして柔軟な筋肉をしているのが分かる。身長は175cm位か。「そうですけど、あなたは」「私は塩野といいます」「で?」川中が、きつい目で塩野を見上げた。「落ち着け、カワ」「さっそくですが、大体終わったのでお相手をしてもらえますか」塩野はあくまでにこやかだった。「俺が先に相手してやるよ」川中が立ち上がった。と思ったら倒れた。「ち、畜生。動かねえ」灰皿が塩野の顔面に当たった。その瞬間英雄が飛び上がった。塩野の顔面に右ストレート。当たった。塩野は倒れた。
2006/06/19
コメント(0)
良い試合だった。ブラジルに勝てば良いのだ。まずは寝ます。頼むぞ、中田、稲本、小笠原、そして川口。
2006/06/18
コメント(2)
起きてるから絶対勝ってくれ!川口ーーー!
2006/06/18
コメント(0)
川口ナイスセーブなので寝る!
2006/06/18
コメント(2)
KENからのメッセージ**********************************俺の友達はキャバクラ・スナックで恋の駆け引きをしていると言い張っている「指名・指名・指名しない・指名・指名しない」お前それは「肉・肉・野菜・肉・野菜」と同じじゃないか!
2006/06/18
コメント(4)
若い頃は屈強だった男も歳にはかなわない。歳は相当強い奴と見た。
2006/06/17
コメント(2)
もしも運命の赤い糸が目に見えたら・・・。街の中は赤い糸だらけで、きっと歩き辛くなるだろう。
2006/06/14
コメント(7)
久しぶり、そう15年ぶりに聞いた彼女の声は、俺の記憶よりも少し低かった。しかしながら、ずけずけ言いながらも少し甘い感じで心地よく響くあいつの声に間違いはなかった。笑顔と八重歯を思い出す「あんたまだ喧嘩なんかしてるの」別れてから俺が出世の一つもしていないこと、彼女が離婚したこと、彼女の稼ぎが俺より多いこと云々、ひとしきり話をした後彼女がふいに言った。そう、一つも出世していないことにあいつはピンときたのだ。「するわけないだろう。俺は元々喧嘩はしないの。どうしてもどうしても避けられない時だけするし。ああ、思い返せばあの頃が一番ひどかった」「なんで」「お前がらみに決まっているだろう」「なんでよ」「本当に気付いてなかったのか」大変だったんだぞ、おい。一番大変で怖かったのはお前だったけど「○○さんとか××さんとか、△△さんとか」「あんたもあんただったしね」俺はただの貧乏サラリーマンだろう「大変だったんだよ。エレベータで襲われたり」その時、きゃはははは、と本当に楽しそうな声。俺もつられて笑った。「その位なければ、恋をしたっていわないでしょう」参った。「特にあんたの場合!」実際、凄い女だったよ、お前は
2006/06/13
コメント(4)
一点入れたから寝る。
2006/06/12
コメント(6)

昨日は風邪の余韻か一日寝ていた。お陰で今朝は早起き。早速接骨院へ行き体を治してもらうとともに姿勢を検討してもらった。鎖骨を水平にする(俺の鎖骨は60度の角度で上に向いている)ために背中の筋肉を思い切り使って先生に姿勢を見て貰ったところ、「両手の平を外側に向ければ自然にそうなる」と笑って先生は言った。やってみると確かに鎖骨が綺麗に水平になった、簡単に。「いつも動物が獲物を狙うような姿勢をしていたんだなあ」と先生。少し意識してやれば自然にその姿勢が身につくからとも言われた。安心だ。あんなに背中の筋肉をゴリゴリさせていたら大変だ。はたと気付いた俺。「先生、この姿勢って抜刀の入りと終わりの形では」「そんなの俺は分からないよ」午後はちょっと元気のない友人を連れて「たちばな亭」でオムライス。久しぶりだった。旨い。盛岡では三寿司のチラシとともに旨い食い物だ。そのままふいに「船乗りに行こうぜ」と田沢湖へ行くことにした。盛岡を出る頃は「雨降らせるぞ、コラ」なんて風神雷神竜神が言いそうな天気だったんだがね、「俺の晴れ男ぶりを信じろ」と友人に言って連れて行った。秋田県境を越えたあたり、段々と雲が切れてくる。そして田沢湖につくと、丁度湖の真ん中にぽっかりと晴れ間が出た。「ほら見ろ。降水確率60%じゃ傘は要らないんだよ、俺は」良い天気だった。40分程のクルージングだったが良かったねえ。盛岡に入ると、もうドンヨリした雲。「田沢湖に行かなかったら太陽は見れなかったな」と二人で感動した。どんな些細なことでも感動できるのだ。家に帰って早速午前中の復習で居合いをしてみる。う~ん、良い。ピシッとしているねえ。痛て!納刀する時手を刺した。しかし傷一つつかない俺の手。
2006/06/11
コメント(2)
『日々是好日』とは、最近その意味を初めて知った言葉の一つだ.「ひびこれこうじつ」と読むのではなく、「にちにちこれこうにち」と読むのが正しい。この言葉、禅の教えなのだという。“晴れの日も嵐の日も等しく自分の人生にとってかけがえのない一日”というのが本来の意味。なんとなくののほんとした意味かなぁと思っていたら結構奥深い言葉だったんだなあ。
2006/06/10
コメント(0)
精神鑑定を受けたことあるかい?以下は聞いた話だけど、実際殺人事件を起こした犯人の精神鑑定に使われたらしい。あるところに父、母、息子の3人が住んでいました。ある日、お父さんは不慮の事故の為に亡くなりました。葬式の日、お母さんはお焼香をしていたお父さんの同僚に人目惚れしてしまいました。数日後、お母さんは息子を殺しました。さて、お母さんはなぜ息子を殺さなければならなかったのでしょうか?さて、この問いに対して、99.999・・%の人間が「息子が邪魔だから殺した」と答えるという。だけど、実際殺人事件を起こした人間、それも猟奇的な殺人を犯した人間の答えは違う。「息子の葬式にあの人が来てくれるから...」こう答えるのだという。
2006/06/08
コメント(8)
森の中に樹齢500年のブナがある。秋になると小さな実をつけるのだが、冬眠前の熊や越冬する鳥たちにとってブナの実は来春まで命を繋ぐ大切な食料のひとつだ。一匹の熊が太い幹に爪を立て登り始めた。この年はブナの花が不作だったので、実の出来はいまひとつのようだ。小さな殻に入ったブナの実は、体の大きな熊にとって腹を満たすにはあまりにもささやかなご馳走だ。一粒の実が熊の口からこぼれ、地上に落ちる。落ち葉の下に転がり込んだブナの実は、雪の下で春を待つことになる。翌春、ブナの実は芽吹き、二葉の若葉をつけた。その年の夏、樹齢500年のブナが倒れ、空にぽっかり穴が開き、芽吹いたばかりのブナに光が当たるようになった。時間は静かに緩やかに流れていった。このブナもいつのまにか森の中で一、二を争うほどの大木になっていた。やがて世代交代の日がやって来る。大雨の日、大規模な土砂崩れがこのブナを襲う。倒れたブナは斜面を下り、増水した川の中へと消えていった。幹は下流へ流され、大きな岩に突っかかって止まった。その後数年はその岩との関係を保っていたが,再び大雨に流され旅立っていった。そんなことを何回も繰り返すうちブナはやがて里へ辿り着く。一人の男が川岸に転がっていたこのブナに斧を入れた。冬場の牧を作るためだ。「これだけあれば次の冬はだいぶ助かる・・・」男は家族の待つ家へ牧を運んだ。冬になり、男はストーブに牧をくべる。牧に火がつき煙突から一筋の煙が天に昇っていった。「自然の恵みは長い時間の流れの中で、生まれてくるのだ」男は自然のことは何でも知っていた。自分もいつかは土に還り天に昇る一筋の煙になることを・・・。
2006/06/07
コメント(0)
よっちゃん(村上世彰ね)が大変な事になっている時に、会心の居合い抜きができた
2006/06/06
コメント(2)
吉原といえば“花魁(おいらん)”だ。最盛期には3000人もの花魁がいたというから、助平な男どもがこれだけの女を食わせていたという事実にも驚かされる。「あ~ら、若旦那ずいぶんとお見限りぢゃないの。私をほっといて、新しい女でも作ったんでしょ。この色男。あたしゃつねっちゃうよ」「いてて・・・おいおい俺がおめぇを捨てるわきゃねぢゃねぇか。こんなに痣になっちまったぢゃ ねぇか。おいどうすんだよ~」こんな都都逸(どどいつ)がある。 痣がつくまでつねっておくれ それを惚気(のろけ)のネタにするまぁ勝手にやってくれって感じだけど、ところで花魁ってなんでそういうかわかるかい?狐や狸はシッポで人を騙すだろ。花魁は口八丁、手八丁で男を騙す。だから“尾”はいらん。おいらん・・・。お後がよろしいようで・・・。
2006/06/06
コメント(4)

海を見たいが盛岡からは遠い。近々八戸に行く予定があるので田沢湖に。サンルーフを開けて、窓も全開にして。辰子姫をみて帰ってきた。
2006/06/04
コメント(2)

昨夜いつもの居酒屋で隣のお客さんがお湯割り用のポットが開かないと困っていた。ママもマスターも一生懸命やっていたが開かない時に、「居た!怪力」とママがポットを持ってきた。俺は別段力を入れることもなく、むしろ力を抜いた位で軽く開けた。「おお~」力は入れていない。俺の分析では、これまでの皆の努力が実っただけだ。しかし皆夢を求めている。ファンタスティックなものを。だから俺が開けた事にしておく。そして俺の力が話題になって知らない人たちと友達になる。俺としては知らない人たちと友達になることがファンタスティックなのだ。ちなみに俺の迷惑なファンタスティックは・ドアを反対側にあけた(俺の見解:ドアがゆがんでいた)・鍵のかけてあるドアを開けた(俺の見解:鍵が壊れていた)・ぶつかってきた車のバンパーが凹んだ。俺は無事(俺の見解:ぎりぎりで車がとまって元々凹んでいたところに俺の足がはまった)・ぶつかってきた車のサイドミラーがとれた(俺の見解:元々とれかけていた)・ぶつかってきた車のボディが凹んだ(俺の見解:これは後ろを確認しないでバックしてきたので俺が蹴って止めてて隣の子供が助かった)・手に取っただけで皿が割れた(俺の見解:誰かが割っていたのをそのままにしていた)切りがないな。
2006/06/03
コメント(0)
“猪口猪口(チョクチョク)逢う夜 ひとつにまとめ徳利(トックリ)話をしてみたい”“どうせ互いは 錆び刀 切るに切られぬ 腐れ縁”“惚れた数から ふられた数を 引けば女房が残るだけ”“惚れた証拠は お前の癖が いつか私の 癖になる”“山のあけびは 何見て 開く 下の松茸見て 開く”“諦(あきらめ)ましたよ どう諦めた諦めきれぬと 諦めた”こりゃ都都逸でぇ~。まだ酒が残っちょるな・・・。人それぞれの唄があるもんだ。 “赤い顔してお酒を飲んで 朝の勘定で青くなる” キリがねぇな~。
2006/06/03
コメント(1)

今週は色々な人に再会したのでずっと休んでいた。紫色が好きなんだな。毎日気になっていた花だけど、今日やっと撮影した。田中さん、福士さんは八戸JC時代の先輩だ。どういう関係かというと、たまにブログでも出てくる坂本さんと一緒に遊んだ仲だ。坂本ファミリーと呼ばれていた。福士さんが盛岡に出張に来て呑んだというわけで、大変。翌日は東京から昔ジョイントしていた会社の人がきて、またまた新しいビジネスの予感が。今日はやっと家に帰ってきたという感じだ。Xファイルをやっていたので観ていたが、実は俺はドゲットシリーズが好きなのだ。ドゲットは非常に真面目な捜査官だ。モルダーのようにヲタクでもないし、スカリーのように学者でもない。捜査官が徹底的に真面目に超常現象捜査をきっちりする。それに友情にも厚い。同僚や後輩に対する気配りも感心する。そしてそんな真面目な捜査官だからこそ、国家の圧力にも屈することもなくやはり捜査をする。普通だったらXファイル課に行くのは左遷だろうに、ただひたすら捜査をする。ドゲット、素晴らしい。
2006/06/01
コメント(0)
「よお」川中は身長が185cmある大男だ。痩せているが異様に腕力がある。その川中がうつむいて英雄に近寄ってきた。「どうした、カワ」英雄席で英雄の前に座ると川中が口を開いた。「英雄、お前最近変わったことなかったか」「変わった事と云えば、何も無い事が変わった事だが。お前、どうしたんだ」「お前を探している男が居る」「珍しくないだろう」「いや、珍しいんだ」「勿体つけるなよ。誰だ、どっかのヒットマンか」川中は英雄から目をそらして・・・また目を見て言った。「あのな。そいつなんだが、お前が揉めた奴らを倒し歩いているんだ」「あ?」英雄はポットごと貰ったコーヒーを川中に注いでやった。「これまでお前が倒した奴らを倒しまくっているんだよ」川中はそれを一気に飲み干して呟いた。熱くないんだなあ、こいつ、と英雄はとんちんかんなことを考えていたが、すぐ話に戻った。「何でまたそんな遠回りを」「下北の野郎もやられたらしい」「あいつもか」下北とは暴走族鬼虎のヘッドだ。地元のヤクザも一目置き、県の空手チャンピオンである。これは英雄と揉めたというよりも、英雄に一方的に近寄ってきて押しかけ友人になった。「おい、菅原もやられているんじゃないだろうな」英雄は慌てた。ヒットマンが狙うとすれば自分もそうだが、相棒の菅原も危険だ。「あいつは実家だろう」川中は冷静に言った。「敵は一人なのか」「一人だ」「きついな」「きついだろう」二人とも知っているのだ。多勢で向かってくる者に対しては、全力をだせる。警察に捕まっても正当防衛が主張できるという計算もあるが、一対一では英雄はさっぱり力がだせなかったのだ。それに一人で英雄を狙うと言うのは、余程自信があるのだ。
2006/06/01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1

![]()
