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母さん(かあさんと読まず、ははさんです)にコメントを書いていたら思い出した事があったので・・・孔子の何代目かは知らないけれど孔健という人の本が最近目に付く実は昔、彼の書いた「孔子」という本を読んで俺の儒教嫌いが直ったすまん、孔子(口調は、「カバ、許す」)俺はよく怒られたり喧嘩を売られたしょっちゅう出てくるのが論語の引用だおかげで「またか」位にしか論語を思わなくなる人によって孔子の言葉の内容が違うのだだが俺は調べた調べるには本を読むひたすら読む結局本だとて書いた人で言葉の内容が違うそして論語読みの論語知らずという素敵な言葉だけが残り儒教を否定した曹操だけが俺の中に残ったしかし孔健の「孔子」は良かった孔子を想像してみたでかくて力が強く、本が好きで、面白い人が居るとなるとどこにでも行くひたすら勉強が好きでそしてしょっちゅう失敗しているだからこそ分かったすまん、孔子彼は、乱暴者に対しては「ちょっと落ち着けよ」と言いおとなしい人に対しては「もっと熱意を表に出せよ」と言い結局「中庸」であることが大事だということを言っているのだけだということを“感じた”彼の言葉の一つ一つには“相手”というのが必要なのだ孔健によって小説にしてもらってどんな人に何を言ったかという事が分かったので真意が何となく分かったのだなるほど、俺が論語を理解できないわけだ一本調子で読んだからだし孔子は相手を見て言っているが俺に説教や喧嘩を売ってきた人は自分の都合に言葉を合わせておりしかも説教や喧嘩なのだから儒教には嫌な思い出しかなかったのだ更に中国には儒教、老荘思想、法家等々色々あるが中国人が上手に体系化できなかったおかげでと言いたい位で俺からすれば特別に対立軸があるわけでもなく老子の言葉にこう云う良い言葉があるのだから頑張ろうなどと儒家が言ったり孔子がこう言ったのは大事だから守ろうなと老荘思想の人が言ったりともはや渾然一体としていると理解しなければいけないというのも分かった孔子のような巨人の思想を体系化した時に小人が分かりやすい部分だけ取り出し肥大化してその体系を理解している人を思想家としているのがおかしいのだ本当に彼が言った事は何だったのだろうと戻らないと駄目なのだなすまん、孔子墨家は儒家を徹底的に否定しているらしいだけど孔子のことを否定してはいないんじゃないかな、多分墨子も孔子も好奇心旺盛な人だもの
2007/01/31
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2月3日公開墨攻酒見賢一の小説で新・子連れ狼の森秀樹が漫画を書いているのでも有名だというか、そっちで知っていた中国の思想5「墨子」不思議とこの本10年も前から持っていて未だに俺の横に置いてあるで、さっぱり理解できないでいる酒見賢一の本では最初の方に、どんな思想でも消化する中国人が唯一消化できなかった思想と書いていたこれは日本人とて同じで何でも消化して自国のものとしてきたのに墨子はどこにも出てこないそして俺は10年間も右手においたままだ墨攻は、墨子の墨守という言葉からの酒見の造語らしい・・・で、ちょっとピンときた攻撃兼愛論を、戦闘者の立場から読めばどうなるだろう曹操が蒼天航路という漫画から見直されたと同様にこの墨攻により墨子が見直され更に研究が進み、俺の手に分かりやすい墨子が届くのを期待します******************「日本人論の中の日本人」という本をかつて脚本のために(海外進出を狙っていたので)読んだが日本人は面白い“この国の人はほとんど肌着一枚で暮らし子供を折檻することもなく共同体で守る鍵などかけることもなくたまに泥棒がでると刀を携えた戦士がやってきて「泥棒はどこだ」と聞けば近隣皆見知ったものばかりなので「あそこです」とすぐ答えるその戦士はやおら刀を抜くとバサッと斬ってさっさと帰っていくこれで平和が保たれているようだ(大意)”当時の西洋ではキリスト教にがんじがらめ子供は折檻するか寄宿舎に入れる為政者自ら泥棒で婦女子は性の対象として軽視されていたそれに比べて何て平和なんだと言いたかったらしい******************日本神道の本を何冊か読んだが日本神道というのは、厳密に言うと宗教ではないらしい戒律とか規律とかはないし教祖もいない日本人は、とにかく「お世話になりました。ありがとうございます」と言っては、助けてくれた人や大層な事をした人に手を合わせて神にし「自分一人が神だというところは認められないが、言っていることは正しいから神様の一人にしよう」と言ってはキリスト教を受け入れたりと大らかだ神社はたまたま仏教の真似だというし本当は木や岩にしめ縄をしただけのところが神様のいるところとしたらしい(今日、ご神木を伐採したニュースがあったけど)感謝をしては神様に雷を落とされては神様に観音様の像を川で拾っては神様に(浅草三社)手を合わせていたら幸せな気分になったから神様に肉体を持たないもので何か作用してくれるものをまたは立派な行いを全部神様にしたのだから島国根性なんてとんでもないとても感謝が好きな民族なのだ
2007/01/30
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今日は今度退職される先輩たちとの飲み会うまく作れませんハル・ベリー可愛いですかね。
2007/01/29
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広い庭に進むと明るく柔らかい陽射しの中で植物たちに水をやっている彼女をみつけたその後姿はそのまま水が作る光のカーテンに溶けそうにみえた俺は暫くその姿を見ていた彼女はたまに水の勢いに負けるのかよろめいたりつんのめったり「俺にかけるなよ」俺は先に注意をしたおっちょこちょいの彼女振り向き様に俺にかける可能性がある事実、一度やられたことがある「あら。どうしたの」やはりそのまま振り向いた水のカーテンの向こうの彼女の顔は確かめるまでもなく微笑んでいる「蛇口はここだな」俺は自助救済するしかない「ごめんなさい、また・・・」「いいよ」彼女はエプロンを外してそれで俺の顔を拭きだしたポケットの中の小さいショベルが当たる彼女は背が低いので随分と背伸びをする俺は何となく可愛くなったので片腕で抱き上げた「あはは。子供みたい」彼女は笑いながら俺の髪も拭いた「はい。終わり」俺は彼女を下ろした「急にどうしたの。久しぶりじゃない。上がってよ」俺たちは庭を通って玄関まで歩いた「ご主人は」彼女は前を向いたまま「ずっと帰ってないわ」と答えた「連絡はつかないのかね」「つくけど」「呼んでくれよ」彼女は俺を見上げた「君を貰いに来たんだ」「あら、そうなの」彼女は微笑んだ「遅かったじゃない」「悪かったな」「すぐ呼ぶわ」彼女は俺を置き去りにして家に走っていった「振り出しに戻る・・・か」俺は自分の言葉がおかしかった
2007/01/28
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/| / | / | ___ |//// |/ /  ̄ ̄` ヽ、 / /二ヽ `ヽ\ ....─''' ̄ ̄ ̄'''' |/ ⌒ヾ <ニ_____ |⌒ 、 | ヽ、 .... \ ヽl ヽ | ヽ ● || / \ ゝ ' ̄`─● ─、 ;──、´ \ ゝ  ̄ ̄ ̄''''''''''')- ⊂⊃ ノ'''''''─ \ ´┐ _....;─'''''''ノゝ__ /´ `-/ ─ ´l、ヽ-、//  ̄´─;....... \_、二 ノ今日、買い物に行ってポイントカードを忘れてたのに気付いた。1円足らずで、冷凍食品の購入を見合わせました。寒い中、合羽とヤッケを車庫で洗いました。熱い番茶が何よりの、今を過ごしていま~す。(Jan 28, 2007 02:24:01 PM) 「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/28
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.. -─;- / ∠-─- 、. / /´;∠-─- 、 ;1 (、{ ` ー-ノノ l / ノイ ;' / { ト、.._ / ヽ { .>-、;-、 / \ ゝイU) リ6 }_;./ _.. -─‐-、 `iー---ゝ /ー'))=ニ二 / ヽ、`ー .//ノ" \` ‐ 、 ̄ ̄ーー { (. ` ー''´/ / \ `‐、 ヽ ヽ.二ンニ '´ ;r'⌒ヽ ヽ- 、 __ / Cyborg \ ) ( ヽ { 009ご無沙汰してました。週末は荒れた空模様でしたね。お変わりありませんでした?比べてみた。右と左・・・。左右対称ではなかった、微妙に。。。(Jan 27, 2007 11:49:23 PM)「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/27
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気付いてくれないようなので並べてみた反抗期の娘とバトルしている母さんが「私は苺と松ぼっくりに似ているのよ」というので並べてみたあかね空さんが俺の事をジャムおじさんとハル・ベリーに似ていると言うので並べてみた少年の頃、電車で1時間半ほどのところに良いお医者さんがいるというので月に一度通っていたが電車の中で倒れてしまったその時失神した黒い意識の中にお経とともに白抜きの文字が浮かび上がってきた数年の後に、お坊さんが読んでいる般若新経を聞いているときに般若経と分かった子供の俺が般若経を知るはずもなくただ頭の中に声とともに文字が出てくるだんだん楽になった俺は目を覚ますと知らないおばさんが「良かったねえ」と言って頭を撫でてくれたこれなどは今から30年前の話だ
2007/01/27
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昔々、電車に乗っていたときに宗教談義をしている人達が居た俺とその2人組がいるだけの東北本線の車両春の陽射しが心地よいうとうとしていた俺の耳に「私はね。この会に入って仏の気持ちが分かりましたよ」と言う言葉が入ってきた「仏の気持ちねえ。良いものなんですかね」声の感じから、同じ歳くらいの人達かな片方が何かの会に入っていて、もう片方は違うようだ宗教というものに興味がでた年頃だったので俺は眠りから覚めた「仏の気持ちというのは素晴らしいのです南無妙法蓮華経と唱え続ければ悟りがひらけます」「本当ですか。南無妙法蓮華経だけでそれって怪しくないですか」「ははは。仏の心というのは身近にあるものですよそういう簡単なことで、私はすっかり悟りました」暫くは談笑していたように思えたが「やっぱり、南無妙法蓮華経だけじゃおかしいですよブッタがそんな事を言ったのですか」「言いました」「言うわけないじゃないですか、日本語なのに」・・・まあ、そうかな??「言いましただから私は悟ったのです」段々エキサイトしてきた南無妙法蓮華経さん「おかしいですよ大体仏の心って何ですか」「言葉では表せません」「じゃ、悟ったかどうかなんて分からないじゃないですか」「本当に悟りました」・・・悟ると怒りっぽくなるのかなそう思った俺の心を代弁してくれたように「悟りって、あんたみたいにしかめっ面で他人を不機嫌にさせる顔と態度をとることなら悟りなんかいらないと思いますがね」何か南無妙法蓮華経さんより悟っていない人のほうが余程悟っているように聞こえた「あなたは地獄に落ちますよ」南無妙法蓮華経さん、地獄を出した「それもブッタが言ったのですか」「言いました」・・・ブッタ。ひどい奴だ。南無妙法蓮華経を言わないだけで地獄に落とすのか「もう、この世が地獄と極楽をごちゃまぜじゃないですか死んだ後の事まで気にしている暇があったら、今、人を幸せにしなさいよあんた、すっかり地獄の鬼みたいな顔ですよ」「あはははは」俺は不意に笑い出してしまった「もう知らん」南無妙法蓮華経さんは、停車した駅ですぐ降りたあの降りっぷりは多分目的の駅でもなかったのだろうがもう一人の悟らずさんは目的の駅についたので俺の横を歩いていった俺と目が合うとちょっと笑って手を振って降りていったもう23年も前の話かなよく覚えていたなああの人って、きっと俺に何かを悟らせたかったのかな一度、脚本のために禅宗の研究をする機会があった本当の悟りって何かを知ることが結構俺のテーマでもある
2007/01/27
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X-MENX-MENのハル・ベリーが好きなんだよなあストーム大好きあと、キャット・ウーマン↑これなんか可愛い俺と同じ歳とは驚きだ
2007/01/25
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親友のサイコドクター智田先生月に一度の飲み会なので先月は忘年会今月は新年会歳の差21歳だ気にしない気にしない会社の保健の先生が(産業医の助手だね)「sugaさんをお酒に誘うなんて何て非常識な先生なのでしょう」というので「俺が本気で付き合える人間がこの街に何人いるか」と言ったらしゅんとなったその代わり俺の上司が保健指導を受けたときに「sugaさんと同じ担当なのですねあの人の誘いを断る勇気が必要です」と指導されたそうだ俺は部下なのだから俺が無理矢理飲んでいるのか??指導が逆だ俺は保健室(俺が勝手に呼んでいる)と仲が良いつもりだだから廊下を歩いていて具合悪そうなのをみつけると「大丈夫か。保健室へ行こう」と言うと大概がギリギリの病気だったりして俺もビックリする俺のサイコドクターは警察の監察医でもある不審死を自殺か他殺かを観察するらしい「sugaさん。癌とかに政治は一生懸命だが同じくらい死ぬ病は鬱病なんだよそこに目を向けてもらわないとなあ」飲んでいる時ははふざけてふざけすぎて喧嘩になりそうな時も俺が相手をひと睨みすることで終わる(正直、この街の不良のランクは低い。俺の若い頃からそうだ一関のワル1に対し盛岡のワル3と言われていたちなみに俺はワルではないだからこそ“普通の奴”が中途半端に人を傷つけているワルが適当だから“普通の奴”も安心して人を傷つける先日飲んだ時に「この街のワルは中途半端なんだよ。だから下らないクレーマーや薄っぺらな理論家だけいるんだドメスティック・バイオレンスが今まで居たどの街よりもある男はどこに居るのだ俺が本気になれるか、馬鹿らしい合わせるだけでも俺の人生で修行だよ大体仕事以外で俺の人生に関係ある奴らなのか、あいつらが」と酔っ払ったついでに言ったら皆、隅っこに引っ込んだ飲み屋の大将は納得した)一度先のその台詞でサイコドクターが泣いたのをみた毎日死に至る病・・・それは絶望だ(byキルケゴール)を見ているサイコドクター何人も救ったが何人も救えなかったと言う「先生ありがとうございました」その電話を貰ったあとが・・・きついと言った「先生色々とありがとうございました」その手紙を貰って・・・良い奴が死ぬんじゃない死ぬな俺が居る俺はだから彼が親友なのだ彼こそが盛岡で俺を救ってくれているし彼も俺を親友と呼んでくれる本当の根っ子を知っているのは彼なのだだが彼も本当のことを俺以外に言えないこの状況が・・・俺のふるさとなのか????*男の料理*業務用スーパーで買ったぜんまいを母さんのアドバイス通りに鋏で切る業務用スーパーで買ったレンコンの煮物を例のタッパにぶち込むこうや豆腐を母さんの母さんのアドバイス通りに入れる油揚げを母さんのアドバイス通りに入れるたれは酔っぱらった勢いの加減で入れる今日は成功だ
2007/01/24
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あんた!ミルキー?あんた、見る気・・・ペコちゃんがお着替えしてたらポコちゃんが・・・、 .. -‐v―- 、 / ヽ / //_/ノハL!L!i r‐、 i 彡 .i ;-ァ ヽ ヽ!_ 彡 fて) fて) .Y -く ・・・・・→ [i 6 ●( ヽ ^ __.. ●ト、/ <! . ト-' 、 `  ̄ ̄ .ノ あんた! > ___ <_ ミルキー? /ヾ ヽ ヾ ヽ\ / | ◯ ̄ ̄ ◯ |/ヽ(Jan 22, 2007 09:21:29 PM) 「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/22
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最近、ブログランキングの急速な落下の原因がもしかして恋愛小説にあるのではないかと思い(そんなに世間では俺の恋愛モノは許せないのだろうか)久々に普通の徒然奇を書いてみることにした(実は何故か目がさえて眠れない。普通は眠っている時間だ)*男の煮物*大き目のレンジ用タッパに業務用スーパーで買ってきたぜんまいを反抗している母さんのアドバイス通り4cm位に鋏で切って入れるそして業務用スーパーで買ってきた油揚げをぜんまいくらいの大きさに鋏で切って入れるそこにスーパーで買ってきたすでに小さく切ってあるこうや豆腐を入れる業務用スーパーで買ってきた冷凍肉団子を入れる(冷凍肉団子ではなく鶏肉でも可)スーパーで買ってきたダシを分量通り入れるタッパにすっぽり入る皿を蓋代わりにしてレンジで10分これまでの試行錯誤の上、やっとお煮付ができました
2007/01/21
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お互い久々の休み。二人で夜更かししたので・・・ _.、r:; _.. -‐ ' ´ ̄_.;ミ;( r'´ノ .ゝ- 、 /ミr‐、;、 ;'⌒ヽ ! ; `ミノ'´ !ミヽ i// ;‐、/_.ノ ゙ー'ミミ;' `ー‐'・・` ヽ''" | /フヽ ! _.. -‐' ´ ̄ ::// ; \ 久々の休みでげさぁ ゙;-イ__/ー- 、 .:// / ‐' ゙!  ̄ / ヾ\ ..::〃-‐' | 「お大寒」さまは温いようで {  ̄ ゙! ̄| ; ! ! ヽ、 |―l / | ゙、 |―i ' ..ノ \_..! !_./ー'´{ ト=====‐!;〉 l:| : |' l:! ! .:| || ヾ、 .::i _.lj .::! {彡 `;ー-;-―、'″  ̄´ {0mm; ` ̄´(Jan 21, 2007 12:28:12 AM) 「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/21
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___ノ ̄ ̄ ̄`\、 /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`\ / / ̄ ̄ ̄\ \ /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ \ | __ __| | / _\ ) Y `i \ / 。>V)) |、
2007/01/21
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ホテルの地下にあるビルのワンフロア分はあるレストランバークラブのようなつくりでバブル期には結構人が入っていただろうと偲ばれるここが案外安くしかもバンドの質が高いことは余り知られていないだから俺も人に教えないここに来る人間に職種の偏りはないここを知った奴はきっと誰も自分の周りに教えないのだろう儲けはなさそうだがこのままで居て欲しい「ずっと友達で居てね」キツイ台詞だ恋人にはなれないということだ・・・な「私がどんな女になっても友達で居てね」ちょっと意味深だクリームたっぷりのカルボナーラ俺が無理言ってメニューにしてもらったタコス(この美味いオムレツの要領で作ってくれ、と頼んだ)カルパッチョ興味はないけど彼女が頼んだサラダ全く料理に合わないレモン・ハートバンドの時間Killing Me Softly With His Song邦題は忘れたバンマスのボーイが俺にウインクをする俺が来ると演ってくれるマリアの歌声はさすがだアレンジも良いレモン・ハート2杯目目が回ってきた彼女は何を飲んでいるんだっけ何時もは饒舌な俺も今日は話をしたくない(眠いのかな)グラディエーションのかかった飲み物あのカクテルの名前は彼女の爪がグラスのふちを鳴らしたChange The World曲が変わったボーイが歌う顔の割にきれいな声いつもだが、ちょっとムっとくるスコーピオン「レモンハートでスコーピオンをお願い」ははっ大丈夫なのかレモン・ハートをベースにしたら猛毒のサソリだ「無理するなよ」俺の台詞をどうとらえるだろう「ね。あなたに恋人ができても、結婚しても、何かあったら助けにきてね」静かに、絞るように彼女は言った「分かっている」レモン・ハート3杯目俺の限界量だ「本当よ」「安心しろ。役に立つかどうかは別だけど」彼女に微笑みが戻った「やっとらしくなったわね」この時間にロス・ロボスは全然合わないだろうな、ボーイ
2007/01/20
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/´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ /wwvvwwvwvーミ |. | ヾ_ 上_. | ~ l し⌒ u V E | ___| (。) (。) u 〃」へヘ_____ / | ゙ 、;、 u |ヽ ヽ / ヾ / u | | | \ /  ̄/ ̄|_______ / / |/ | \ / / 山\  ̄\) / / | ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ヽ ノ\_) ヽ ~|\___/ / | ノ \/ ヽ ヽ | /○\ / | <ノ ~> ノ> )ヽ >」L//< イヽヽ ).|/ \/ | </ </ </ ヽヽヽ></ ヽ ○ |たまたま。。。またまた~・・・たまたまだって。。。またまた~・・・た~ま玉!(Jan 19, 2007 09:16:44 PM) 「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/20
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_..r-ー-、..._ / \ / _ _ _ '; / ./(@)\. '; く ./くニニ二ニニ>; .j _. -、.r'^こつゝ、/:::::::○:::::○:::::::;y:く .r-'" ヽノ ノ::::::厂ヽ、:::rー、:-ー''"::::::゙、 ./ .r-''" .r'ヽ、::/ _.レ' ヽ:::::::::::;r=" .{ ....`゙'''''''" _.r '" ... ゙ー'" `ヽ. ` 、 : i" o ... o : i 安全運転には `ー - 、 _ | :/: } 十分心がけますので、 `フ ! o o ヽ. | またのご利用 ./ | i: | 宜しくお願いします。 i :| o o | | | :| | | | :| o o トー-l、 |ニコ | {ニ}._99j | ! :| o o :|_/__| !__ノ | ヾU ! l ! o o | し' .) :| | `ー-、_ヽ._________.)  ̄|___.| |___.| (::::::::::) (:::::::::::)  ̄ ̄  ̄ ̄(Jan 18, 2007 09:13:08 PM) 「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/20
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_. _, .〉===キ〈、 く;、ハ;_j;_y_;ゞ mn | l l l l l l | nm ( 5. l: l:ィ"`:r ..l c ) | l .ィ: l|0 | !.ト、! l ! V |: l `ー' ;l | V j ヽ_.イ: ー介ー' ト、_ノ |. l:. |::!:| .| | 明日はネコネタ |. l:.. `ー' .:! ! .|. l. l l l l l l | .|. |. l l l l l l .! '^^^^ } 7^^^` | { .> ヾ カラ~ン _(nmo)_ コロ~ン T  ̄ T(Jan 17, 2007 09:07:18 PM) 「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/17
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変な人に会ったわ~仕事終わりの夕暮れたまたま銀座を通ったんだけどお給料前やボーナス前は駄目ね誘惑に負けないで駅へ真っ直ぐ「危ない!」私の前を歩いていた男の人に車がゴンすぐに停車した車は良いとして「大丈夫ですか」私が声をかけたその人は立ったままだった“ぶつかったわよね”見るとその人コブシを振り上げたかと思うとゴンボンネットが凹んじゃった周りの人は後難を避けて駅へ早足に向かっている私はすっかりその男の人の背中ぎりぎりまで近づいていたのでその背中が壁みたいにあんまり大きいから逃げられなかった何かやり取りしているみたいだけどその人が歩き出してやっと視界が開けた「あの・・・」普通は声をかけないよねでも、今思えば声をかけて良かった「何でしょう」その人は振り返ったけどどうも胸やお腹とお話ししているみたい私が近すぎるのかな「大丈夫ですか」「おおっ、心配してくれたのですか」「大きい音しましたよ」「そうなんですよ。外車はボンネットが硬いですよね」「そうなんですか」論点が違うような・・・「ところでここは詳しいですか」彼が不意に話題を変えてきた「詳しいというか、まあ」「では、美味い中華料理屋に連れて行って下さいラーメン屋とかじゃなくてね」何だか分からないうちに、私は彼を本格中華料店に連れて行った私も数回しか来たことがない「高いけど、美味しいです。どうですか、こんな感じで」「じゃ、行きましょう」「私もですか?!」「私は何が美味しいか分からないのです一人にしないで下さいそれに一人だと品数が食べられないでしょう」知らない人だし怖そうだけどさっきから何か気になってしようがない人だったそれに“一人だと品数が食べられない”ってところが案外理性的??「ご馳走になりますよ」私は言った「どうぞ、どうぞ」彼は案内をして欲しいようなことを言ったくせにずんずんと店に入っていった「おおっ。やくざもいるし、新聞屋の偉そうなのもいるしこれは美味そうだ」私は彼の背中から顔を出して中をのぞいた声が大きいってすっかり人から離されて、私たちは窓際の席に案内された「さてと・・・」彼は私にも渡して、自分もメニューを見たこの間食べたあれって何だっけもう、ずっと来てなかったんだわあの美味しいの~♪「一番上のを全部持ってきてくれ」彼が言ったウエイターさんが私も・・・・はっこの人、この7ページ分の一番上のお料理を全部頼んでいるんだ「ちょ、ちょっと。それはめちゃくちゃ過ぎよ」彼は私をみてという顔をした「一番上のが一番高いでしょう」彼が言った高ければ良いわけじゃないでしょうその時やっとウエイターさんも事情が分かったようだった物凄い赤い顔をして笑いを堪えている「待って、待って。ねえ、思い出すから」私は頑張って前に食べて美味しかった料理を思い出した私も食べたいけどこの人にもちゃんと食べさせなければならないとその時は猛烈な使命感に襲われた全ページ、つまりここにジャンルわけされているもの全てを食べさせなければならないさて・・・無事に注文して料理がじゃんじゃん出てきたその度にウエイターさんが丁寧に料理を説明していくそれは、前に私が来たときはなかった光景だ彼はビールをぐいぐい飲みながら次々料理を食べていく私も食べた色々なおしゃべりもした7品?私、こんなに食べれたっけおしゃべりが楽しいから?この人が食べるから?最後に料理長がデザートを持ってきた「いかがでしたか」「美味しかった。さすが銀座だ私のいなかの人間でこんな良いお店に来たのは市長と助役とどっかの社長、そして宇多田ヒカルのお母さんくらいだろうね」「ありがとうございます」どういう褒め方よ(怒店を出た時「ごちそうさまでした」と私が言うと「安かったなあ。おかしい」と彼は言った「ああ。きっと、全部食べられるように料理長が小分けにしてくれたんだね良い店だったね私はもう来ないと思うけど、もし行くことがあったらお礼を言っておいて良い店を紹介してくれてありがとう」そっか。料理長、量を調整してくれたんだだから全部食べられたのね私たちは駅前で別れた彼は地下鉄に向かって私はJRにその店には結構行くようになったウエイターさんも覚えていてくれるし料理長さんもお話しにきてくれるで、いつもあの人の話題になるお友達が気になってしようがないって顔をするけど私だって“ゴン”しか知らない
2007/01/17
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列車の窓からは海原のような黄金色の稲穂がその遥か向こうに青みがあれは海なのだろうテキーラの朝テキーラの陽射しテキーラの夕焼けそしてバーボンの夜「ね。あなたは私と結婚するのそしてね、“新婚さんいらしゃい”に出るのよあなたならきっとウケるわよ」「あれは方言を使えないと出られないんだぜ俺がディレクターに聞いたんだから間違いない」「馬鹿ね。私が言いたいのはそこじゃないわよ」「何だよ」「何でもない」ふてくされたって駄目だ分からないものは分からない彼女のドレスはグレナデン・シロップのように赤かった「このカクテル、強いな」「駄目よ、もっと飲まないと」「テキーラは最高だ。生のままで飲んじゃ駄目か」「駄目よ。朝昼晩と飲むのテキーラ・サンライズテキーラ・サンストロークテキーラ・サンセット繰り返し繰り返し飲むのよ毎日毎日、この暮らしが続きますようにってお願いしながら」今、何時なんだろう風が涼しくて良いがこの町の陽射しは熱すぎる俺たちは日よけを下ろして抱き合った時の流れを感じないこの部屋で「ソロモン・グランディって知ってる」彼女は訊いてきた俺は歌った「月曜に酒買って♪火曜に飲んで♪水曜に酔っ払って♪♪木曜にアル中パッパパ~パ パパラッパ」「あはは。もっと歌って」「金曜に危篤、土曜に死んで日曜には墓の中~♪だ」「馬鹿ねハンプティ・ダンプティみたいなお腹ね、マザーグースって素敵よね」「そうかな」「ひどい人ね」「明日、発つよ」「私も明日、出て行くわ」「どこへ」「あなたのような男に二度と会わないところ」「それじゃ、ここに居ればいい」「そうね」車両には俺しか居ない列車の窓を開けると風が気持ち良く入ってきた互いに傷ついたけど傷つかなければ俺は恋をしたとも思わないのだろう
2007/01/15
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初夏は良いTシャツが本当に気持ち良い海辺の岸壁に近いところにあるこのレストランカフェに寄ってみたすでに昔のウエイトレスは居ないいつも来てはからかって怒らせたっけ俺はジンジャーエールを注文した「久しぶりね」彼女は席について言った「本当だ。元気そうだ」「元気よ」相変わらず白が似合う海から差し込む陽射しに溶け込むかと思う位だ遊んでいた時はもう少し線が細くちょっと不幸そうだったけど今は幸せそうだ彼女は窓から海を眺めている俺はその姿を眺めている春一番が吹き荒れた後に花びらが絨毯のようになっった通りを歩いていた彼女化粧っ気のない顔と当時でさえ珍しい位みすぼらしい格好をしていたしくしく泣いていたので俺は声をかけた「むこうの橋のところに男の人は居る?」彼女は言った俺の通ってきた道だ「居たよ。若い背の高い奴だろ。苛められているのか」「ううん」俺は英雄と待ち合わせていた「俺と一緒にくるか」彼女は頷いた俺は彼女をバイクの後ろに乗せて英雄との待ち合わせ場所に行った彼女から話を聞いた「あたしは馬鹿だから、愛なんて分からない。けど・・・」彼女は中学校を卒業した後に小さな海産物屋で珍味の瓶詰めの作業と接客を兼ねて働いていた19歳になるという俺や英雄と同じ歳だ1年前に、そこに息子というのが帰ってきた大学在学中は1度も帰って来なかったから彼女はそれまで会ったことがなかったその若旦那が彼女を好きになったという結婚をしたいからと返事を聞かせてくれとあの橋で待っているという困ってしまって泣いていたところに俺が声をかけたということのようだ「この、愛の言葉の垂れ流しの時代に・・・なあ」英雄は腕組みをしながら言った“あたしは馬鹿だから、愛なんて分からない。けど・・・”俺もひっかかった言葉だいろんな歌や小説、TVが愛を垂れ流している彼女はそんなものも知らずに生きてきたのだバイクでは3人で移動できないので「おい、車持って来い」と、電話で英雄が誰かに言うとオープンカーがやってきた持ってきた奴に俺のバイクを貸して俺たちは車に乗ったそれ以来三人でよく海にドライブに行くようになった彼女が休みで晴れた日は必ず行くことにしていたお盆休みの頃から彼女は来なくなった俺たちも別に彼女の働いている店に行くこともなくただ風の便りに若旦那と結婚をしたと聞いた俺と英雄は久々に何時もの彼女のコースでドライブをした「ところでさ。お前、彼女を好きだったんだろう」英雄が言った何時もは英雄が運転で彼女が助手席俺が後ろに座っていた「お前の方こそ」俺は言った「そうだな。良い子“だった”よな」若者にとっては、たった1ヶ月前でもすぐ過去になるのだTシャツ姿では肌寒く感じる9月彼女と俺たちが遊んだのはたったの3ヶ月しかし10数年を経た彼女の中には確かに俺が居るし、俺だってちゃんと覚えていた“あの頃はすぐ忘れたのにな”俺は不思議な感じに包まれていた彼女は海を見ながらやはり俺と同じことを思い出しているのだろう2時間ほど昔話をして俺は彼女を送っていった陽射しはまだ彼女の横顔を照らしていたそういやフルネームも誕生日も住んでいるところもあの頃も今も俺たちは知らないそしてここで別れればもう会うこともない
2007/01/14
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おかしな夢をみた大きな湖の近くのホテルに俺が行くと「いらっしゃいませ」と言われたのは良いが「明智光秀様御一行の方ですね」と急に言われた「違います」当然そう答える“なんだなんだ”聞くと、明智光秀の一行がこのホテルに長期滞在しているという俺は案内されて湖を一望できる部屋に入った湖は青と赤が点滅しているように見える変な湖だでかい、何湖なんだ「織田信長様がお着きになりました」若いショートカットの着物姿の女性に案内されてなぜか俺は信長に会いに行く廊下で例の御一行様を見かけるが足軽や武者姿だ俺はジーパンにセーター彼女の「お客様。ほら、後白河法皇様が湖を渡っています」という声で外を見ると「源平合戦じゃなし、何で後白河さん?」後白河法皇が宴会をしていた「明智様も居る!」後白河法皇の宴会舟に光秀もいるらしいのだ彼女は慌てた彼女は俺の手を引いて外へ出た「お客さん、怒らないであげてね」何で、俺が光秀を怒るのだ桟橋にくると湖が点滅しているように見えるわけが分かった透明な湖の中に赤い玉が沢山沈んでいるのだ「お客さん、声大きそうだから明智様に信長様が来たのを伝えて」俺は事情を察知した信長を迎えに行かないで後白河法皇と宴会をしていたらそれこそ歴史通りに信長に苛められる彼女の言うように俺は大声で光秀に伝えた黄色い服を着た後白河法皇が振り向いて「信長も連れてまいれ」などと暢気なことを言うその向こうに合戦をしている姿も見えた「こら、光秀。向こうでお前の軍団が戦っているじゃないかそんな時に宴会してるな」俺は慌てて叫んだはっ。なるほど、彼女の言うとおり俺は怒った舟が桟橋に戻ってくる「お客さん、私信長様に光秀様がすぐ来るって伝えてくるから」何ともテキパキとした女の子だしかし俺は知っているもう遅いのだ信長は知っている信長は明智軍団を叩くだろうここは火の海になるだろう俺はホテルに戻って彼女を探したいや、信長を探した信長を説得するのだ信長も食堂から湖を見ていた「止めてくれよ、な、織田さん。光秀の話も聞くんだよ」俺の言葉を柔らかな笑顔で受け止めた信長は陽光に包まれて「やらないから心配するな」と言った従業員も平然と働いている「コーヒーいかがですか」と、信長の知り合いと間違われた俺にコーヒーを勧めるウエイターも居た俺は先の彼女を見つけると「ここは危険だ。皆に逃げるように言ってくれないか」と伝えた彼女は賢い子だ。俺の言いたいことが分かるどこかに行ってすぐ戻って来た「支配人も聞いてくれません」泣きそうだ俺は再度、自分でコーヒーを作って信長のところに持って行った「光秀は今から来るので、絶対怒っては駄目ですよ」「分かっておる」信長は俺からコーヒーを受け取ると笑って言った駄目だ笑っている信長は本気だ湖の向こうから織田軍団が出陣した明智軍団ごと敵を叩くつもりだ俺はさっきの彼女だけでも助けようと思った彼女に動きやすい服に着替えるように指示をして俺は一旦部屋に帰って自分の荷物を持って一緒にホテルの外へ出た「家族は近くに居るのか」「居ません」俺はこの子をどこに連れて行けばよいのか分からなかったがこの場を離れるのが先だ“このホテル。鉄筋だけど外見は城みたいだったな”不意に思った湖の戦いで負傷してホテルに戻って来た明智軍団の足軽たちが織田軍団に包囲された湖では織田水軍対明智水軍ホテルの前の駐車場では明智軍団の足軽が捕まっている俺はどこかに伏せているであろう織田軍団を避けて一番大きい国道沿いに車を走らせた湖の点滅が激しくなった後白河法皇の黄色い服が踊っていた
2007/01/14
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最近企画に詰まっているどうにもピンとこない俺は全く考えていないで行動しているように見える位が丁度良いのにどうも直観力が冴えないこういう時のパターンと言えば一気に本が溜まる禁酒ならぬ金本断酒ならぬ断本を何度決意した事か、その位金を使う石のように見えるのは全部鴨こいつら、どこかで生まれてある一定の大きさになるまで決して姿を見せないだから急に増えたように思える寝ている姿は本当に川原の石だ新聞の広告の「ドリルを売るには穴を売れ」というのが目に付いて本屋に行った時には題名を忘れその日は買えなかった結局翌日携帯で写真にとってやっと買えたが油断して専門書に寄ってしまった俺が買ったのはソロスだったで、今読みかけ、または仕事で参考書にしているもの買ったばかりの本を並べてみたは~また金の無駄遣いだ「ドリル」と「ソロス」全くもう。最初からドリルがあればなあ「NTT解体」と「47都道府県経済天気図」行政対業界のやりとりが良く分かる業界が通信業界もう本当に岩手がけちょんけちょんに書いてあった「販売促進ナントカ」と「POPナントカ」あかね空さん、私の手製のPOPやポスターがそこらへんにあるかもしれませんよ「ついこの店で買ってしまう理由」と「気と呼吸法」傾向が変わってきたな「バガボンド」と「エンジェル・ハート」エンジェル・ハートと新・子連れ狼を読んでいなかったら一昨年の事件は耐えられなかっただろうな「秘伝」と「編集会議」「疵」好きにしてくれ結局話し相手がいないのだ
2007/01/11
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昔俺は「アラファト議長にあっても、何だこの腕は、ふってーー」と言ってアラファト議長と友達になれるだろうと言われたこの喩えは、俺にとっても非常に難しいがこれは俺の若者としての人間性を表していたと思う世話になったコンサルティング会社の社長が来ると行くので新鮮な本を読もうと本屋へ行ったが新聞に載っていた目指す本がなくてジョージ・ソロスが書いた「世界秩序の崩壊~自分さえよければ社会への警鐘~」を買った帯には「安倍晋三首相に読んで欲しい」と書いてある俺はソロスこそ恐ろしい男だと思っているイングランド銀行との喧嘩マレーシアの経済破綻を作った男ソロスの恐ろしさには軽さがないことだ彼は哲学、思想が基本にあって、巨大な資本でそれを俺たちにぶつけてくるソロスに会ったとしても俺の右回し蹴りは通用しないだろうそれだけ大きい男なのだ、ソロスは残念ながら安倍晋三は俺の右回し蹴りが効きそうだ本屋に行って思うのだが今の順調さを不安に思っている人達が沢山本を書いている昔の俺なら何でも読んだが今はブックカバーだけで彼らが不安に思っていることが分かる
2007/01/09
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三 三 C . .ヽ ゝ___ ▽__ノ こんばんわ~ /| ̄ |ヽ あしたからしごとだよ~ ' L 」 ` あしたもきてネ L L(Jan 4, 2007 10:07:16 PM) 「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/09
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昨日の記事に書き忘れていたけどデトックスの効果が出ている今回のデトックスほとんど透けていて10代の子供と変わらない位になっていたしかも昨日は温古堂は年明け初の休日とあって混んでいたので「もう少しやっていて」と延長延長後デトックス前のデトックスあまり長くやると疲れるらしいのだが(湯あたりと同じかな)俺の体力を当てにしての時間調整それでもほとんど鉱毒類は出てこないまずは体内の鉱毒やストレス物質がかなり出たということだ「このままストレスのない生活ができれば良いんですけどね」と先生に言われたが、そんなのは無理だ俺の横で背骨も喜んでいる背骨背骨の横で幼馴染も喜んでいる「やっぱ歳だからさ。トリートメントしないとな」と言う友人に「俺は年齢に関係なく体調が良かったり悪かったり忙しいから年齢を感じたことはないな」と返したら奴は苦笑していた。幼馴染だからな病気や体調で年齢を感じれるなんて逆に幸せだと思う体調の悪さとか病気との付き合いなんて、本当は年齢には関係ないから年齢のせいにしないで元気で頑張れ!
2007/01/08
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.ィ´ `i `ヽ .イ __....-、_ i l ...ィ´ ヽ ノ l .ィ ー lノ l ;ィ´ _..........._! .___.l ヽ iヽ、 l '´_.ィェ-、'! l;ri-l ん? l l i、! l  ̄ i i ̄.l [] ノ ヽニヽ;;;! .ィ ヽヽ、!. ;! 'i ヽ、 ー'`ー'./ ;! l i、__ i 、ヽ !ー― -/ 今泉慎太郎を;!呼び出してるんだが ヽ7 ``ー-、 ヽ、  ̄.i´. ;! /``ー-、_ `-、 +---‐' .r‐''、出ないんだなぁ / ``ー、_ `┐ ;! .;!;! .イ \l`i、 ;! ;!;!7 .イ l _r--l.......!.!´ / l / ソ-l`ー-ュ`! l ヽ l ;! ..レ''´``i´ l i l l `ーiニ二.l. l l l _;!、'´ ._ノ(Jan 7, 2007 10:47:40 AM)「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/08
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/ヽ .__ /: : ミl {≡::ヽ、 ____.....ノ: : : 彡l ヽ三: : :`';:::;;:: ;;:;;::;;:::::::::::)、 ヽ ミ:::::::::;;:;;;; ''::;;:;;:;;:;;::::::::ヽ 〉::::::::;;:;;:'::: ''::/⌒ヽ::;;;:l {;;;;;::/⌒` : : '':::;;;;;;;: } /{:;;;::::;;;;:: 、-ソ ; 三ヌ て ̄ うれしいニャー /:::::ヽ . ィ彡 、_..ノ`ー''" ノ::::\` ミナサン {:::::::/X/ ..... ./ ::::::::}、 どうぞJOKEブログにお越し下さい。 l:::::::''' '''''iミヽ;---"i : :::::ハ 〉::;' ` ノ ..::;"::;;} {::::::'... ノ⌒i ..:::;;;:::::::) {::::;;;:::::ヽ、__ `ー' ::::..ノ:::/ ヽ、;;;;;;:::::::::::::>-;;;;;;;;<;;;;;.-''" ~""''~(Jan 7, 2007 09:19:03 AM) 「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/08
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ロッキー・ザ・ファイナルロッキー昨夜「suga、ここにガッツォさんを知らない奴が俺にロッキーの話をしてくるんだよ説教してやってくれ」という電話が来たガッツォさんイタリアン・マフィア金貸しもやっているガッツォさんロッキーは暫くガッツォさんのところの借金取りをやって暮らしていたロッキーが困っている時に陰に日向に(日向はないか)とロッキーを支えてくれたエイドリアンとの初デートの時も「これで楽しいデートしてこいよ、な」と、仕事に失敗したロッキーに給料以上のお金を呉れたり必ずリングサイドで観てくれて勝てば大喜びだ「ガッツォさんを知らない奴にロッキーを語って欲しくないよな」いやあ、激しいぞロッキーズ「よく画像をみつけたなああいつ、そんな人は居ないって言って頑張るから画像を見せてやっと納得したぞ」「いや、ネットにもなくて、DVDから撮りました」「でかした奴は明日、早速DVDを借りて観るそうだ」ちなみにロッキーがしょっちゅう行く協会の神父はカーマイン神父と言う
2007/01/07
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:☆: ○ ..::* ◎.。 。 。 ○ 。 ..::彡彳*‡:*.. ゜ .:+彡*★:ミ:♪:ミ。:.. ゜ .:彡'゚‡;※゚.◎::▲:ミ;::.. ○ ゜ ゜..;彡*;▲彡゚*★::.ミ~:ミ+:... ./⌒ヽ. ..*彡゚◎.从♪.:ミ;☆;゚〓:ミ:;.. ゜ /
2007/01/07
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_... -─ ─-、 しァ /!/ヽ‐'" / イ⌒ヽ ;l_/ l l / /! ヽ |l /lハ// V| ! ハ | l / イ ヽヽ/Vl ! 早いなぁ今年。 | ハVヽト`ー- ' イ/ ;ィ/! \ ∧l | 、ト、 \ ヽー- ' _...ィ/ // ハ ト、 l! 毎年、言ってるよ。 \ ヽ_..メ、<イ_/__..._-=ニ-ヽ _;/(ひとりつっこみ) ヽi`、| 、‐rッヾ =|二|-=_rッァ `}';.} じゃぁ謎掛け・・・。 { ヽ!  ̄ シノ! ヽヽ  ̄ //リ ヽヽ!`ー--‐'´/| ` ー--‐ ' /./腰痛と掛けて、大掃除と解く \! ヾ_.. /‐'その心は・・・? _ィニlヽ __ .イiヽ、 _.. -‐'" l | \ `二´ .r' l ! `ヽ、._ 年の(せい)瀬にしたがります。 _.. -‐ '" l | \ / | l `` ー- 、._‐'" _.. -‐  ̄`ヽrァr--`‐──'‐‐-r ;! ! `` ー- _..ィ´ ヽ、._ ヽ ./ /i lァ‐/ / \_ノ! l / l ';┌‐────┐ `ヽ、 }!ヽ! /V ! ヽ│ | \ Y | ` r====r'´ | 〉♪は~や~くぅこ~い~こ~い~一里塚 (Dec 30, 2006 07:17:48 AM) 「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/07
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_ ノ ( ( (. ) . -‐ ) ‐- . .´..::::;;:... . . _ `.おはようございます i ヾ
2007/01/07
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(;;(●))" ̄ ゙`ヽノフ `ー==、 、 /;`ァ;彡';彡;.. ゙ミヽ、 ヽ\ ノ;彡';彡';彡';彡;彡'゙ヾi}!ヽ ゙、ヽ 彡;ソノノ彡;彡'' ;・⌒Yl!}l}i゙!飛ばされそ~ !│ .nnnn _ ノソ;ノ彡';;''"´ .. 、! ノ;li|!|!1 ;' ; 川 l l /ノ ;彡';彡'" ` ' `''"´;!l}|i;l|! / l !` '⌒/ /i;;ヽ、 3 .-、;l!|l!レ' i ; ヽ、ノヽ、/ !;;;;;;;ヽ、.__ / ` ー-;^!^!゙) l l く. ゙ ..}`ー-、;;j、/`oー-/ ー'ー'´` ー- 、_ | ヽ. \ .ノ;;;;;ー-、__|:.:.:.o.:.: / `7 | \⌒ヽ、_フ〃⌒ヾ;;;;;;;!==/ ;-、 / ! \;;;;;;;;;;;lヽ ; ゙!ー-l:.:/ ∨ / ゙:、 ヽ、;;j: ト'-‐' <フ _.. -‐' ヽ、 |::... ;! `ヽ、_.ノ) く _.ノ) \ r====y' `ヽ、 、ヽ、 _.. -‐、__ `ー' 'ー、 ヽ、__ト=;;=;;=;l! `ー; 〉)))'イ=;;=;;=;/`ヽ、 .ノミ} ;!;;_;;_;;_;;jト--― ''"´ ̄´´´レ/;;_;;_;;_;/ `ヾソ(Jan 6, 2007 08:35:48 PM) 「Jギャラリー」はJeysamさんから送られてきたメッセージを掲載していますもっと見たい方はJeysamさんのページへ
2007/01/07
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あいあいぜっとさん(ブログ戦隊隊長あいあいピンク)がバガボンドを読んでいるというのをコンビニで不意に思い出し・・・( ̄□ ̄;)!!ガーン井上雅彦、お前は何かやっているのか何故分かる思わず買っちゃったよ、24巻この24巻での武蔵の言葉実はここ数年俺がずっと感じていたことだったこんなの経験しなけりゃ分からない事だと思うあいあいぜっとさん、ありがとうございます「回り道をしたのは何故だ?」バガボンドにあった言葉だ太極拳をやって一年位してからずっと思っていた事だ思えば対100kg超級を想定したトレーニングをしていて85kgになった頃から、120kgまでの奴だったら一回は不意打ちに耐えられるようになり今の体重ではボブ・サップも耐える事ができると思うが俺の技が急に技が変わっちゃった、というか戻った柳に風絶対パンチを喰らわないこの大きさでヒラヒラするんだから自分でも気持ちが悪い「この体で太極拳をやったら反則ですよ」とは古村先生の言葉だ先生のパンチを喰らった瞬間にかわした時に感じた(当たっているんだけど、飛んでしまう)ヒラヒラしてしまうのだ俺がヒラヒラしないパンチは効かないから打たせて効かない顔をしていれば良いのだどんなパンチも喰らった瞬間かわす(当たっているんだけど、飛んでしまう)かわすというのはヒラヒラしているのだやっと分かったこれだったらこの体重は要らないじゃないか「この体で太極拳をやったら反則ですよ」の次に「接近して発勁を打つまでが大変なんですなまなかな練習では接近戦に持ち込めませんよやはり実践では体の大きさが有利不利になります当然、同じ練習をしたら体が大きいほうが有利です」実戦を数多くこなしたからこそ実感している先生の言葉だと思う先生に、力士が太極拳をしたらどうなりますかと聞いたら「反則ですただ、大きい人は体が硬くなりやすい体が大きい人の選手生命が短いのってありますよねやはり死ぬまで強くなければいけません」さて、受けは分かっただけど、俺の攻めはどうなんだろう24巻の武蔵のように理を戻しているのだろうか生涯実験することがない事を祈ります楊露禅という太極名人がいるがこの人、陳家に住み込んで陳家太極拳を必死で盗み見して覚えたという伝説がある通称「月下の拳」しかし実際は「おい、こいつ頑丈だな(180cm、120kgはあったという)」「よし。こいつにみっちりうちの拳法を教えようぜこいつだったら誰がきてもそうそう負けないだろう」と云う事で滅茶苦茶練習させられて「何度も逃げたんですけど、その度に・・・」古村先生の話は続く捕まっては厳しい練習をさせられの繰り返しでとうとう他流試合では無敵となり陳家の拳法(=太極拳)を世に広めたという先生が大先生に聞いた話だというからなかなか面白い「大体、柔の拳法なんて嘘ですよ私たちは鉄球を打って練習をしていたんですから」そ、それは・・・古村先生、武術の世界から一旦は足を洗おうと思っていた凄く反省したという(何があったかは詳しくは聞かなかった)しかし、最近本格的に武の世界に戻ったと風の便りに聞いた家を建てるくらいのお金を使ったというその技世に広めて欲しいと思うそういや、俺って先生にお金を払ったことはなかったな先生、俺が一番弟子ですよ
2007/01/06
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おとこもりではないみちのくプロレスのレスラーなので3000円で行けるプロレスだから近くに行った時は会いに行ってくださいこの男盛アレクサンダー大塚という名でもやっていて総合格闘技でも実績を残している男強さと面白さを兼ね揃えたレスラーなので応援宜しく!って別に男盛の事を書く予定ではなかった****************うっかり野郎の小野が北の零年、たそがれ、壬生義士、と年末の映画特集で観たらしい俺の嫌いな映画3選を褒めちぎっているので反論したら「お前、映画とか好きなのに何でそんなに嫌うんだよ」と俺に苛められたと思い言ってきた「ついでにタケシ映画も嫌いだぞ」「じゃあ、日本映画で良いのはないのか」「ないな。勝新の映画とか眠狂四郎くらいか」「お前にとって良い映画は何だ」「XXX(トリプルエックス)とか007カジノ・ロワイヤル、デスペラードだな」「お前、本気で言っているのか」「おお、本気だ」「俺が真面目に聞いているのに本当にそれか」「ベン・ハーとかアラビアのローレンスとか風とともに、ロッキー(6公開されるらしいね)」「チョコレートも好きだったじゃないか」「うっ。あれは明るさがある」「しぶといな。今日はやりこめられないからな」小野もしぶとい「そもそも、北の零年やたそがれ、壬生義士なんて俺の周りにゴロゴロしているじゃないか改めて映画で見る気も起きないし見て心の傷に塩を塗る真似なんかしていられるか」「あっ?!」「だからよ。ああいうのを見て感動できるの豊かだからだよああいう暮らしを実際にしている人は自分の暮らしを見せられて感動しろって言われたって辛くてできるわけないだろう」「そういうことか。分かった気がする」「まあ、俺も言い過ぎた良いんじゃないか、演技もそこそこ良かったし」「お前から見ると何でもそこそこだもんなだが。何でタケシ映画も駄目なんだ」「ヤクザがリアル過ぎだ」「なるほど。お前にとっては映画じゃないんだな」「ドキュメンタリーやりたかったらドキュメンタリーやればいいんだタケシが夜回り先生をやったら認めてやる」「世界のタケシも大変だな」実は“俺の周りにゴロゴロしているじゃないか”という台詞は小野との会話で昔言われたことの焼き直しだ小野と東京の下町を歩いている時に「小野は本当にわびしいのが好きなんだな」という話になったボロボロのアパートとかあると立ち止まるいいよなあ、などと言う「どこが良いんだよ」俺が言うと「お前は嫌なのか。俺は昭和初期の風景が好きだ」としみじみ言う「俺は嫌いだな」「そうか。そういや、お前にとっては昭和初期の風景は現実なんだものな」「そうだな。俺の子供時代は本物の貧乏があったよ学校にもこれないとかさ」小野は都会の子供だった町の成長が激しかったのでどこか憧憬があるのだろう俺は田舎の子供だった昭和初期の風景は辛い思い出とともに残っている北の、たそがれ、壬生もただそれを思い出すものなのだ小野、風邪治せよ体大事にしろよこの世で俺を介抱できる筋肉があるのはお前だけだ
2007/01/06
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Jeysamさんから俺が喜ぶ鬼太郎で新年の挨拶を貰いました皆で共有しましょう _/ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ 、i/ | いや~元気そうじゃな~!! ヽl__ヽ◎ノ<_ / ̄  ̄\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /////\ ヽ | 新年のご挨拶しま~す | / \\\\| | 里帰り?してたの | / / っ\ |< 本年も、妖気を感じて ヾ/ 3 \/ | 陽気に行きましょうよ \__ __/ | ゲゲゲのおめでとう /|_|/。\|_|\ \_____ | |_|: 。 |_| | |__|_| 。 |_|__| ゝ| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|ノ |___Y___| | | | | __| | | |__ /。。。y。| |。y。。。ヽ |二二|_| |_|二二| |_|_|_| |_|_|_| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄これまでのJギャラリー(鬼太郎編)
2007/01/03
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あかね空さんがブログを始めましたあかね空の夕焼け空先ほど友人からメールがあって今日は俺の誕生日だということを思い出した配志和神社お袋と入院道具を届けたあとに元朝参りでもいくかと何時もの八幡様は階段がきついからということで行ってみたが3倍キツカッタ「知らなかったから登れたんだね」とは母の言元旦から入院→ヤクザと一年の計を占うには非常に不本意な元旦を迎えた俺だったが猫の足跡は車全体にあってたまにずっこけているのがあったりずっこけすぎて落ちる最後の足掻きのようなのがドアについていたりと可愛い姪っ子がきたのでほうほうの態で逃げてきたが一番上のが大きくなりすぎて抱っこできるのが俺だけになってしまったらしい俺の膝を大層気に入って居るうち座っていた
2007/01/03
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加藤英雄無頼控えも最終章をやってしまったので書くのもなんだけど正月だということで外伝を加藤英雄無頼控え外伝~パンツ最強伝説~英雄はカメ、朝雄を含めた6人と(暴対法前夜の三人組)10年ぶりの再会を祝して温泉に居た朝雄が温泉街出身なので思い立ったら無理言って滑り込みで温泉宿へ到着散々飲み食いして「おう、もう一回温泉入るか」あれほど飲んで温泉に行けるのはやはりあの馬鹿三人組だ三人は露天風呂を広々使ってゆっくりしていた「酔いが醒める~」と朝雄「上がったら飲み直すか」これはカメだ英雄は満天の星を眺め“いろの経ぬ まつみ主や 武蔵坊”などと武蔵坊弁慶が中尊寺の入り口にある松の木に彫った詩を詠んだ「お前、本当に弁慶好きなんだなあ~」朝雄は本当に良い奴だこいつは本当は喧嘩に無縁で暮らせる男だったはずだが英雄とカメが喧嘩を始めるといつも巻き込まれ、友人を置いて逃げるわけにもいかず結果的にいつも喧嘩をして、英雄やカメと一緒に悪名を垂れ流してしまった可哀相な奴本人はトレンディドラマが好きでいつもお洒落なデートをしようとするが「今日あいつ、部屋の掃除していたぜ」朝雄の部屋に前日泊まった奴が語りだせば「コンパだな」と英雄が話す。朝雄は知らないが、朝雄はコンパの日は部屋掃除をすると有名だ「おう、今日、朝雄何時にうちにくると思う」と英雄が賭場を開帳した「泊りコースだろ、自分の部屋だけど」(これは優しい奴。朝雄初心者)「11時だ」(次のデートの約束までのコース。朝雄中級)「12時かな」(朝雄は酒が強い。ここまで行くと女性はついてこれない。朝雄初心だ)英雄の部屋に集まっている奴らが話し出す「9時半だな」英雄がにやりとして言うこれはまさに朝雄上級の解答だはたして、9時半に朝雄の足音が英雄のアパートの廊下に響くと「よし、俺の勝ちだ。ほら皆酒買って来い」となる朝雄がドアを開けると「よう。コンパ楽しかったか」英雄がニコやかに語りかけた「何で分かるのよ」という朝雄の間抜けな回答と同時に「俺達はお前にかけて失敗したよ。もう少し頑張れよな」「馬鹿朝雄」という酒買いに行かされる英雄以外の仲間の罵声とすれ違って朝雄は何がなんだかという顔で部屋に入ってくる事があった騒がしくなってきた10人ほどの集団が入ってきた焼酎をラッパ飲みしている奴露天風呂に飛び込んでくる奴金網から外に小便をする奴共通項は皆背中に絵が描いてあることだ「今日、ム所から出てきた」英雄の横に入ってきた男が言う「子分が祝ってくれてな」「それはおめでとさんで」英雄が憮然として言った「おい、ほらあいつの背中。絵が描いてるだろ」カメが話しかけられているカメが別段怖がらないのであの手この手で怖がらせようとしているのだ「先輩方は地元の人ですか」英雄が聞いた「そうだよ。しかしお前太っているな。俺はム所ですっかり痩せたよ」英雄の周りに、刺青が餌を貰いに来た鯉のように寄ってくる「本当だ。太っているや」「何だお前。どうしてこんなに太ったの」カメも朝雄も“やばい”と思った少なくても英雄たちの町のヤクザはこんな真似はしない英雄の筋肉が盛り上がってきた「デブ、おいデブ。聞いてるのか」「食いすぎなんじゃないか」若い奴らが言った“やるのかよ~”これはカメと朝雄の心の声「この体はな」英雄の明るい声が響いた「なんじゃい」横の若い男が言ってきた「お前らのような奴らをぶん殴るために作ったんだ」英雄は思い切りドスを効かせて立ち上がった風呂の中でパンプアップさせた肉体脂肪の底にある筋肉が月明かりに浮き上がったモーゼの十戒現象英雄が風呂から上がろうとして歩き出したら道ができた「親分の出所祝いだろ。駄目じゃないか」英雄は風呂から上がり様言った英雄が着替えていると年嵩のヤクザがきて英雄に話した「兄さん、すまなかったな」「そっちの機嫌悪くしたのは自分らのせいだからね。下手に来るなよ」英雄は釘を刺した「分かってるって。すまなかったな」しかしカメは知っていた“これで済むかよ。知らないぞ”着替えながらカメが「ヒデ、どうする」と聞いた答えは分かっているのだが確認だ「相手は10人だろ。裸だからドスも持っていないし、来たらやるぞ」「来るかな」「若い奴は来るだろ。そうしたらさっきの親父さんもやらなきゃ済まんだろこっちは朝雄にはやらせられないから、10対2だな」「やっぱりやるしかないか」「明日に持ち越して朝飯とかで会ったら気分悪いし、一緒に来ている(他の)奴らにも悪い」「良し。きっかけは任せるわ」「おう」さっぱり出てこない・・・二・三人出てきた英雄はその時、珍しく秤で計る体重計があったのだがそれを蹴った鉄の分銅が崩れる「何だ何だ」ヤクザが寄ってくる「どうした」英雄が「95kgしかなかった」と言った「95kgしかないと問題なのか」ヤクザの一人が遠巻きに言う「100kgを目指して鍛えたのに、減っているんだよ」英雄が10kgの分銅の塊を蹴る。良い音がする「おう、あんたらも計ってみろよ」「いや、俺達は良い」「いいから」5kgの分銅を指でくるくる回している英雄の迫力に負けて皆で体重を量った「60kg。良し」「63kg。良し」「57kg。何だ?病気か」いよいよ英雄の恐怖劇場が始まった「あんたら、ホビット族か(ロード・オブ・ザ・リングやってなかっただろう)」その時・・・「英雄、ヒデ」「どうした?朝雄」浴衣姿の朝雄がやってきたずっと更衣室にいたのだが「あのよ。俺の・・・」朝雄の焦り顔に英雄は緊張した「うん」「パンツねぇんだよ」あっ?!「パンツ・・・がない」これはカメパンツ・・・がないパンツ・・・がない英雄の怒りが頂点に達したこの緊張感溢れるシーンに久々のアクションシーンにパンツが無いだああぁぁあああ「パンツって。この野郎」朝雄を殴るわけにもいかず英雄はヤクザが座っている椅子やら何やらを蹴りまくった「わしらも探すから暴れんでくれ」「おう、頼む」妙な連帯感が生まれた「青の縞のやつだよな。松本零二の漫画のサルマタケが生える男おいどんのパンツのようなわしらのところにはないで」「じゃ、俺たちのところじゃないか。カメは」「ない」カメも珍しく緊張している暫く探した後「あった!」朝雄の声だ「俺が、籠を間違えていた」・・・英雄も含め、皆ほっとした・・・パンツがあって良かった・・・あっ、お前、他人の浴衣着ているんだろ( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)「じゃ、俺たち帰るわ。絶対仕掛けて来るなよ。明日も俺たちと会っても声をかけるなよ連れがいるんだから」「分かった分かった。そっちも知らない顔をしていてくれ」「うん。ではお手間取らせました。朝雄もお礼言ってな」朝雄が神妙な顔をして「ありがとうございました」と言ったその時、二つの凶悪なエネルギーの間に友情に似た何かが生まれた「親分たち、出てこなかったな」カメが変なところに気付いた英雄も“確かに”と思い、少し考えて「きっと、むこうでも俺たちを警戒していたんじゃないか」と言った「そういうことか」「大したものだな。さすが戦闘集団だ。リスク管理がしっかりしている」「いや」カメがニヤリとして言った「本当に大したものはこいつだよ」朝雄は鼻歌を歌いながら俺たちの少し後を歩いていた「こいつというよりは」英雄の言葉に「こいつのパンツか」カメが続けた朝雄はやっぱり鼻歌を歌いながら俺たちの少し後を歩いていた、浴衣の裾から例のパンツをチラチラさせながら。
2007/01/02
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少し寝た後 (夢を沢山見たが 酷い内容で寝汗をかいた これは初夢にしないでおこう)(;^_^A 友人から誘いの電話が入ったので 前々から一関は温泉郷になったと聞いていたから “温泉連れて行け” と言って連れて行って貰った 石巻に行った巻き込まれ型登場人物 ハードアクションのホームズに対する ワトソンよっちゃんだ 良い湯だ(そういや母さんも温泉か) ふ~、体の芯から温まる(^-^) はい、 やはり登場 刺青がうろうろ俺の近くを歩いている でかい。これはごつい男だ 無視無視 はい、 やはり隣に来た 「ここって本当の温泉なのかな」 俺は分からない よっちゃんが 「ここから須川にかけて本物の温泉ですよ」 と答えた 「このハーブの湯も湧いているのか」( ̄□ ̄;)! 俺とよっちゃんが狭いハーブの湯にいるときに 間に入ってきて彼は聞いた 俺も笑って 「ハーブの湯・・・ははは。さっき俺と並んでいた所のジェットバスも沸かし湯 本当の温泉はあの緑色のところだけじゃないかな」f(^_^) と言った 「そうだよね」(^_^; と親分(後で分かった) 「ハーブが湧いていたらそれだけで名所だ」 「そうだよなあ」 俺たちは笑いあった 一年の計は元旦にあり 全くなあ・・・(ToT) 人懐こい親分で 俺たちが温泉宿を出て行くまで 何かと話しかけてきた 「そのごつい顔と体に合わないドコモダケだ」(^~^;と親分言えば(親分も充分ごついぞ) 「ドコモダケを知っている親分も親分だ」(^O^)と答える俺 久しぶりにきちんと俺の様子を見にきたヤクザにあって ヤクザと俺の関係はこうあるべきだと再認識した (どういう認識だ) さて、温泉でヤクザと大立ち回りというわけではないが あまり頭に来たので暴れたら 逆に無事だった事件があったのを思い出した 加藤英雄風に言った台詞が 「大丈夫、相手も裸だ ドスをもっていなければ何とかなる」(^-^)/ だったか あっ、これは面白い話なので 後で書こう 加藤英雄外伝~パンツ最強伝説~
2007/01/01
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夜中に父の容態が悪くなり(*_*) 病院に連れて行って 今、やっと落ち着いた 明後日には退院できるらしいが 全く変な元旦だ ・・・さて 旧年中は大変お世話になりました(-.-)y-~~~ 本年も宜しくお願いします(^-^)/ ・・・ということで 今から少し寝ます 今年の年末年始は暖かくて良いです 今日などは暖かすぎて気持ちが悪いくらい 車も ちょっと調子が悪くなったけど すぐ快調になり V6パワー全快で走れます 猫の足跡がボンネットについていて やはりエンジンの真ん中部が暖かいのか そこに集中しているんだけど 俺の車は流線型なので 時々 滑り落ちた跡があって 可愛い(⌒‐⌒) あいあいぜっとさんは 今年の目標を書いている頃かな、などと思いつつ・・・
2007/01/01
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