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「どこに行ってもつらいのは一緒だぞ?」1月いっぱいで会社を辞める俺に対してある人がこう言いました。確かにその通り。ただ、俺にとって今の仕事は広い砂漠の中を当てもなく歩いている様なものであって、同じつらいのであれば山の頂上を目指して歩きたいと思うのですよ。そしてその頂上に求めるものは出世などと言うものではなく、ただただ純然たる達成感なのです。
November 30, 2003
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なかなか反響が大きい「焼肉デート」のお話し。普段いかに色恋沙汰の話題が少ないかを如実に現しているよね♪えーん。しかし合コンで1回会ったきりなのにいきなり二人で焼肉デートだなんて一体M子ちゃんの中で何が起こっているのだろうか。俺みたいな純情BOY(うそ)にはその辺の微妙な女心はさっぱり理解出来ない。ああ理解出来ないよ。うーんうーん。そうだ!友達にメールで相談してみよう。おお!さっそく友人Sから返事が!________________||これはー。あれだー。|これからクリスマス、年末年始といろんなイベントがあるべさ。|それを前にして一人身は寂しいという女心さー。|いっちゃえ!いっちゃえ!|どこまでも!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ふむふむ。やっぱり?やっぱりそうなのか?いやーまったく最近の女の子は積極的だなあ。うへへー。まいったねこりゃ。おおっと。今度は友人K美からも返事が。K美も女の子なだけに女心の微妙なニュアンスも理解出来るに違いないよ。んーどれどれ?________________||様々なデータをもとに分析させて頂いた結果、|「ほぼ初対面の男と焼肉食べには行かない。はっきり言ってそこに恋愛感情は無いでしょう。」|と出ました。|それとも彼女はよっぽど焼肉好きなのか!?| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ガガーン!な、なんて冷静な分析なんだ!もちっと夢を見させてくれても・・・。あああ。女心がますます分からない。
November 29, 2003
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「アツアツカップル焼肉デートでウッハウハ!ついでにお前のハートも備長炭!」の話しの続き。弟1号の働く焼肉屋へ先日の合コンで知り合ったM子ちゃんを誘っていく事になった俺であるが、なにしろM子ちゃんとは一回しか会った事がない。はっきり言って良く知らない。それならばもう少し人数を増やしてみんなでワイワイやった方がきっと楽しいはず!つーか無難!M子ちゃんにしたって知り合っていきなり焼肉デートも無いべさ!という事でさっそくM子ちゃんへメールを送信!_________||今度焼肉食べに行くって話しだけど。|二人きりじゃなんだったら友達誘ってもらっていいよー。|そしたら俺も友達に声掛けるからさー。| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄するとM子ちゃんから、_________||二人じゃイヤ?| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄との返事ガー!!エエェー!!なんなのー!?この速過ぎる展開は一体?一体彼女の中で何が起こってるのー!むーん。なんだかイヤな予感がするよ。こういう展開で良い結果になった試しが無い!つーかクリスマス直前というのがこれまたヤバイ!どーしよう!ブランドもののバッグとか買ってくれとか言われたら。俺ティーバッグくらいしか買えないよ!しかし友人S曰く「贅沢言うな!」との事。あああ。そりゃそーだ。
November 28, 2003
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こないだの合コンで知り合ったM子ちゃんと「焼肉デート」をする事になりましたよ!やったー!つーか焼肉ってあれだべ?なんつーの?心を許しあった熟年カップルだけが到達する究極チックないんぐりもんぐり的デートコースなんだべ?(ねじまがった知識)と、実際は弟1号(焼肉屋で肉を切る仕事をしている)から「たまには店に食べに来てよ。兎にも角にも久しぶりに逢いたいよ。兄貴。」との熱烈ラブな誘いを受けたからなんですが。M子ちゃんの他にも声を掛けて楽しく焼肉食べたい計画です。大体M子ちゃんには1回しか会った事無いから顔がぼーんやりとしか浮かばないのだよ。実際問題。たしかメガネをかけていたよ。うんうん。たぶんそうだ。それからディズニー好きだったよ。うんうん。きっとそうだ。でも焼肉デートをきっかけにどーにかなっちゃうかもね!お前のハートもミディアムレアだよ!(意味無し!)日程調整中につき今後の展開に期待ですよ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみに弟1号の働く焼肉屋さんはとっても美味しいのでそれだけでも楽しみなのです。むふー。
November 27, 2003
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ウォークマンの調子が悪く閉口してます。まず充電式電池の減りがとてつもなく早いのです!画面に電池の容量が表示されるようになっているのですが、充電したばっかなのにもうすでに半分くらいなのです。まずその時点で半切れです!うがー!しかもその充電式電池自体が十数回充電しただけで寿命を迎えてしまうのですっ!てめー!千円以上もするのになんだその様は!!更には電池を入れる所の蓋がバカになってます。ポケットの中でちょっと動くとそれだけで蓋が開いてしまうのです。これが一番いらつきます!ぐぎぎぎっ!だってそこまで聞いてたのがリセットされちゃうんだよ?また最初からだなんて!ひどい!ひどすぎる!だからここ数ヶ月は持ち歩いてなかったのです。でもやっぱり外でも音楽聴きたい!だいたい普段あんまり家に居れないし。なので新しい電池買ったよ!断腸の思いだよ!充電してスイッチオンです!こんにゃろー!しかし、やっぱり容量は半分っっ!ぶぎっー!!はっ!いかんいかん。切れちゃ駄目!切れちゃ駄目!ふと見ると電池の触れる接触端子の部分が汚れています。うーん。ごしごし。ふきふき。おお!良く見れば電池を押さえる部分の金具も緩んでいるようないない様な。えーい。ぐいぐい。ぎゅっぎゅっ。まあ!何と言うことでしょう!今まで半分しか無かった電池の容量が一気に増えたじゃありませんか!そして電池の蓋もむやみに開かなくなったのです!これぞ匠の技の真骨頂!(解決ビフォーアフター風に!)ぱあぁーー!!!(光が差し込む感じで)わーい!快適音楽ライフの復活だよー!
November 26, 2003
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実は自動的にチャックが開いてしまうズボンを所有しています。なぜ自動的に開いてしまうのかはよく分かりません。たぶんなにかの呪いです。そして不思議な事に今日そのズボンを履いているのです。更に困った事に今まさに俺はスーパーで買い物中なのです。さっきからチャックを閉めてもまたすぐにチャックが開いてしまいます。何度もです。お惣菜の値段が気になる振りをしてますが、実はチャックの方が気になっています。ちゃんと閉まっているんだろうか、それとも既に開いているのだろうか。気になるのでついつい股間に手をやってしまいます。何度もです。ひとつだけ良い事を思い出しました。それはパンツは黒いのを履いてきた事です。これで万が一気付かれても大丈夫です。ゆっくり買い物をして帰りたいと思います。
November 25, 2003
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月曜日。今日は祝日です。勤労感謝の日の振り替え休日なのです。いつも一生懸命働いている人達への感謝の日なのです。俺もそれにあやかってお休みです。つーか俺も毎日毎日汗水垂らして働いてるしー。だから今日は休み!あー。よく寝たわー。さてと近所のスーパーでも行って昼ご飯でも買ってこようかなーと。すると突然携帯電話が鳴り出したー!ジリリリリーン!(こんな着信音ではない。)見知らぬ番号だ。誰だよー。俺は今日休みだよー?嫌な予感。でも一応出てみる。謎「あっ!○○さん!?」俺「はい。そうですけど?」謎「今日の現場に部品が届いてないんですけど!!」俺「ええ!?本当ですかっ!?」ガガーン!お客さんからのクレームの電話だったー!客「今すぐ現場へ事情説明しに来て下さい!」俺「は、はい!すぐに行きます!」わーん!行きたくない!行きたくないよー!ハッキリ言ってバックレたい。風呂に入りスーツに着替え家を出る。トボトボ。足取りも重いよ。呆然と電車に揺られていると友人Hからメールが。______________||おーすっ|暇ならラーメンでも食べに行こーでー!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄暇じゃない!全然暇じゃないよ!______________||うわーん!|いまからクレームで現場に誤りに行くところー!|行きたくないよー!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄そしてなんとか現場に到着。お客さんにこってりと怒られたのでした。「営業さんも怒られ役で大変だねえ。」とのお客さんからの最後の一言でちょっぴり救われた気分。そんな勤労感謝の日。勤労・・・。ううう、うわーん!
November 24, 2003
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今日は会社の後輩M子ちゃんの結婚式。俺は2次会からの参加です。会社の仲間と恵比寿駅の改札口で待ち合わせなのです。しかし遅刻しそうです。つーか確実に遅刻します。やばい!はっきり言って焦ってます!すると後輩Oからメールが。_________||いまどこですかー?| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄わー!返信しなくっちゃ!_________||あー!遅れてごめん!|えーと。ただいま池袋駅を通過中です!||池袋と言えばナンパコロシアムが有名ですね!|行った事ないけどね!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄するとすぐに後輩Oから返信が。_________||余計な事はいらないですから!|着いたら電話下さい。| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ああー!しまったー!ナンパコロシアムの情報は余計だったのかー!待たせて悪いからせめてメールで和んでもらおうと思ったのにー。あわわ。どーしよう。ええーい!ままよー!_________||了解でっす!|ただいま新宿駅を通過中でっす!|着いたら電話しまっす!||ちなみに「笑っていいとも」の収録は新宿駅の東口にあるアルタビルでやってるんだよ!|ほら!あのお昼にタモさんが出てる奴ですよ!|これレア情報ね!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ふー。やっと恵比寿駅に着いたよー。あれ?みんなは?既に誰も居ないっ!ガーン!置いてけぼり!しかも携帯電話も通じないし!ひ、ひどいっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【HP更新】「ギャラリー」の「ジャンプ写真」に新しい4枚を追加です。富士山で撮った奴。
November 23, 2003
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今日は会社のM先輩の結婚式。俺は2次会からの参加です。時間通りに銀座の棒レストランに到着すると、もうすでに大勢の出席者達が集まり思い思いにテーブルに座り話し込んでいる。なんと出席者は130名。すごい!なんて大人数なんだ!俺も受付を済ませ飲み物を受け取って会社の人達が集まっているテーブルへ。するとなんだか背後に視線を感じる。ぴりぴりぴり。な、なんだ?恐る恐ると振り返るとそこにはなんだか暗い顔をした集団が。ああー!あれは!あれは2次会で海パン一丁で歌に合わせて踊る余興をする人達だよ!そして俺は幹事から指名を受けたものの「イヤです。」とごねて断った裏切り者なのですよ!裸踊りを避けられたのは良かったが他のみんなに悪い事をした気分でいっぱいなのです。ああー。彼らからの視線が痛いよ。チクチクするよ。しかしここで逃げてはいけない!あえて笑顔で話し掛けるのだっ!俺「やあ!みんな!どうしたの?なんか暗いね!」K「おお!よく来れたね!てっきり来ないかと思ったよ。」俺「ううっ!」O「やっぱり○○さんも一緒にやりましょーよ!」K「そうだよ。海パンも余ってるしさ!」俺「いやー・・・。練習もしてないですから・・・。」O「大丈夫ですよ。俺たちもさっき練習したばっかりだから。ね!」俺「いやいやいや!頑張って下さいよ!ね!応援してますから!ね!ね!」そして2次会は始まりとうとう裸踊りは行われたのです! 【見よ!彼らの雄姿!踊る男達を!】なんだか勢いだけで押し切った感じだった。顔は隠れているもののやはりやらなくて良かった。ちなみに余談ではあるが控え室でみんなが着替えている最中、沖縄ウミンチュ後輩Tのあまりのワ○ガ臭にみんな半分切れかかっていたらしい。服を着ててもすごいのにダイレクトはありえない。凄過ぎるとの事。まさに人間兵器!恐るべしウミンチュ後輩T!!ついでに食い物の食べ方も気持ち悪いぞ!ほらほら!そんなに口いっぱいに食い物入れるなっつーの!
November 22, 2003
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会社のエレベーターホール。目の前のエレベータのドアが開いて後輩Oが降りてきた。あれ?後輩Oのネクタイが曲がってる。もー。しかたないなあ。このまま外回りに行かせる訳にはいかないよ!教えてあげなければ!俺「ネクタイ曲がってるよー。」O「ああ。すいません。」おおお。俺ってなんて親切なんだ。そしてなんて後輩思いなんだ。さあさあ。後輩Oよ!俺に感謝の言葉を述べよ!最高の賛辞をもって俺を誉め称えるのだ!そしてうやまえ!うやうやしく俺をうやまうのだー!!O「先輩。」俺「ん?なに?」O「先輩は人生が曲がってますよね。ぷぷぷー。」ガガーン!!ショック!ショック!
November 21, 2003
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土曜日にあるM野先輩の結婚式の2次会。昨日、幹事のS先輩からその2次会で急遽「海パン姿で歌に合わせて踊ってくれ!」と依頼された俺。はっきり言って絶対ウケナイからやりたくない!嫌だー!!せめて衣装の変更をー!そうして一夜明けた今日、俺は幹事のS先輩へメールを送ったのです。その渾身の言い訳メールを見よ!はっきり言って最低です!!俺!!!以下ほぼ原文のまま。_________________||おはようございます。○○です。|土曜日の二次会の件ですが。||昨晩、家に帰り一日の疲れを癒そうと熱い風呂に入っていたのです。|んがしかし!2次会当日の裸踊りの事を考えていたらあまりの寒さに凍え死にしそうになりました。|ハッキリ言って憂鬱です。死にたい。||その上、そもそもなぜ海パンなのか?脱げばそれでいいのか?それで笑いが取れるのか?|この腹のムダ肉は一体ドコへ?再び席に戻る時はどんな顔して戻れば良いのか?|などという事を悶々と考えていたら湯当りしてあまりの気持ち悪さに死にそうになりました。|つーか死にたい。||でもでも、いまさら断ったらS先輩に迷惑かけちゃうよ!|もう断れない。あー。嫌だー!||そうして一睡も出来ないまま朝を迎える頃、私の中で一つの結論が!!|まさに天命です!そうです!天からの声だったです!||「仮病を使ってぶっちぎろう・・・。」||そうすると必然的に翌日のK子ちゃんの結婚式の二次会にも出席出来ない・・・。|しかしそれもやむ無し!!|これでいいんだ。これで・・・。||という結論になりました。自分の中で。|そういう事でお願いします。|||||||でもでも!今日の朝の通勤電車の中で考えたのです!|そうだ!正直に言えばいいじゃない?|そうだよ!それでいいじゃん!!|Sさんなら分かってくれるよ!!と。||という訳で衣装再考をお願いします。|もしくは自分だけ踊り子辞退。または欠席で。| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄そしたらS先輩から返信のメールが!!_________________||仮病(欠席)は困ります。|なので、今回は免除します。| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄免除?免除って!くっそー!こっちはお願いされた立場なのにー!でも悪いのは断った俺だし。何も言えない。つーか他の踊り子メンバー達に後ろめたくて仕方が無い。当日見てられないよ!ああー!俺は裏切り者だー!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんなに悩むくらいならやればいいのに俺。たかが裸踊りで。でも自分で決めたのならともかく強制されてまでやりたくないの俺。
November 20, 2003
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今週末は結婚式の2次会に出席するのです。しかも2日連続で。土曜日は会社の先輩M野さんの。日曜日は会社の後輩K子ちゃんの。財布が大変なのです。でも今回俺はどちらの2次会も幹事ではないので楽チンなのです。特にM野さんの2次会は100人くらい呼んで盛大に行うらしく。幹事の人達はいろいろと準備とか大変そう。残業中にも集まって打合せとかしてるし。俺はそれを横目に見ながら悠々と残業をしてるわけですよ。すると幹事のS先輩が急に声を掛けてきたのです。「ちょっといいかな?」お?何か手伝う事でもあるのかな?いいですよー。バンバン言って下さいよー。何でもやりますよー。S「余興で海パン姿で歌に合わせて踊って欲しいんだ!!」ええー!!!?いや無理だから!もう28歳だし!それ絶対ウケナイし!出席者100人もいるし!無理無理無理無理!!!!すると一緒に呼ばれたR先輩(33歳)が、「いいね!それ面白そうだね!」満面の笑みで。ええー!うっそーん!!果たして俺は28歳にもなって裸踊りを披露する羽目になるのか!?明日の更新を待て!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺は「仮病を使ってぶっちぎる。」に100点。
November 19, 2003
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営業で外回り中。街を歩いていると「スマトラカレー」なるお店を発見。ほほう。スマトラカレーねえ。そう言えば今日は昼ご飯を食べていなかったよ。せっかくだから食べて見る事に。しかしスマトラカレーは全然スマトラらしくなかった。スマトラがどんなものかは知らないけど。しかもまずかった。ちくしょー!スマトラカレーめー。
November 18, 2003
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今日は会社でデスクワーク。俺は一生懸命パソコンを打っている。すると突然どこからともなく部長のだじゃれがっ!「怨念がどこにおんねん!!」ガイイーン!!!た、たましいがー!抜けていくー!なぜ仕事中にそのだじゃれなのだ!ほら!部長の隣りに座ってる女の子も困ってる!困り果ててるよ!
November 17, 2003
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日曜日の夕方。今日はまったく何もしていない。そして昨日も何もしていない。たまった洗濯もしてないし、お風呂にすら面倒だったので入ってない。あー!無意味な休日を過ごしてしまったよー!などと悶々としていたら同期のHから飲みに行こうぜー!とのメールが!Hはいつも俺を誘ってくれる。ありがたい。すかさずメールを返信!_____________||ここ2日間ほど引きこもりだったのだよ。|行く?行っちゃう?|金曜日の朝以来風呂入ってないよ!|歯も磨いてないよ!|それでも良いの!?| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄するとHから、_____________||汚いから歯は磨いてきてね!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄との事。オーケーオーケー!行こうじゃないか!引きこもり脱出だよー。居酒屋で2人楽しく飲んでいるといつの間にか話題はマンガの話しに。「スラムダンク」が熱かった!とか、いやいや「め組の大吾」も熱かった!とか、今は「金色のガッシュ」が熱い!などと熱弁を振るう。そして最近あまりマンガを読んでいないと言うHに対して、「とにかく熱いマンガがあるんだよ!そうだ!今日寮に帰ったら貸したげるからさあ!今夜は絶対寝れないぜ!?んん?」などと熱く言い放つ俺。しかしすっかり酔っ払ってマンガを貸すのを忘れてしまった。あーもう!絶対寝かせないはずだったのになー!今度会ったら絶対貸すから!
November 16, 2003
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先日結婚した友人AとF子が今度は12月に東京で結婚披露パーティを行うらしい。しかし本日F子から送られてきたメールによると「会費なのですが男9000円は高いかしら?銀座の某有名レストランなのですが・・・。」との事。キュ、9000円!?9000円って!もー!12月は忘年会とかでなにかと出費がかさむ時期なのにー!だいたい銀座の某有名レストランなんて興味ゼロだよー。この見栄っ張りバカ夫婦めがー。誰でもいいから奴らの暴走を止めてくれー。と思ってたらちょうどその日に別の用事が入ってた!あーん。せっかくの結婚披露パーティなのにー。行けなくなって残念だよー。(限りなく棒読み風に!)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【HP更新】TOP絵を変更しましたよ。 弟1号によるデザインなのです。 クビチョンパッ! (トリックの仲間由紀恵風に!)
November 15, 2003
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おまたせ!久しぶりに親父殿からメールが来たよ!あらかじめ言っておこう。彼はいま絶好調だっ!誰にも彼を止める事は出来ないよっ!以下ほぼ原文のまま。_______________||ヤーホーー 兄貴久しぶりでごんす。||今月の24,25日は町内会旅行なんだけど六本木ヒルズ見物と|ホテルニューオオタニ泊の豪華版です。|今から楽しみでがんすよ、うひひーーー||兄貴も相変わらず変わりはないようですね。|フウ---|すこしは変わった近況を聞いて見たいもんですね。|そこんとこ宜しく!!!||「秋深し ススキが原に 猟夫(さつお)行く」吟輪||身体 きいつけてね!|じや-バイバーイ!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄何度も言うがほんとにこれは俺の親父なのか?これが50歳をゆうに越えたおっさんのテンションなのかっ!?お前は誰なんだ!正体を現せこのやろう!そしてこの敗北感は一体・・・。
November 14, 2003
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最近、会社の後輩達から「あなたは冷たい。ほんとに冷たい男だ。ああ凍えそうだ!」と言われ続けてとても悩んでいる。ひどく傷ついている。ハートブレイクだ。そんな時、大学時代からの友人Sから電話が。ちょうど良い!俺がいかに心優しく暖かい人間かを証明してもらおう!俺「ねえ聞いてよ!俺、会社の後輩から冷たいって言われちゃってさあ。」S「えっ?だってそうじゃん。お前って冷たいじゃん。」ガガーン!そ、そんなバカな!俺「いやいやいや!俺は冷たくないって!めちゃめちゃハートフルだって!歩くハートビットモータースだって!」S「だってあんまり感動したり泣いたりしないじゃん。」俺「そんな事ないよ!」S「大学時代に泣いた事なんてあったっけ?」俺「泣いてたよ!めちゃめちゃ泣いたよ!」S「へー。じゃあどんな事で?」俺「え、えーと・・・・先輩の卒業式とか?」S「ふーん。」俺「ふーんって!」S「じゃあ。最近どんな事で泣いた?」俺「え、えーと・・・・ドラマとか?」S「ドラマ?えー?信じられねーなあ。」俺「そ、そんな!」追い討ちだった。立ち直れない。
November 13, 2003
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大学時代の話し。朝、アパートで目を覚ますと玄関のドアをノックする音が。「コンコン。コンコン。」なんだよ。新聞勧誘?うざいよ君。まー。無視だね。無視無視。僕は今アパートに居ませんよー。するとドアを叩く音がどんどん大きく!「ゴンゴン!ゴンゴン!」うわあ!な、なんだー!?ちょ、ちょっと!「ガタンッ!ガタンッ!」台所の曇りガラスの向こう側に男の姿が!そしてその男の手が窓の隙間から部屋の中に伸びてきてるー!ひえー!怖いー!怖すぎる!腰が!腰が抜けるー。あわわわわー。窓には鉄製の格子が取り付けてあるから入ってこれるはずは無い。とりあえず男が諦めて立ち去るのを待とう。そうだ!それがいい!しばらくすると物音がしなくなり辺りは静かに。男は立ち去ったようだ。良かった!危機は去ったのだ!うわーん!怖かったよー。ホッとしたところで大学へ。今日は絶対欠席出来ない授業があるのだ。ふー。大学へ行き授業を受けた後にサークルの部室へ。今朝俺の身に降りかかった恐ろしい事件を聞いてもらわねば!俺「ちわーっす。」O「おーっす。」俺「O先輩聞いてくださいよー!今日朝起きたら・・・」あれ?なんだかO先輩が変な物を持っている。俺「O先輩。なんすか?それ。」O「ん?ああ・・・これ?これはコショウを挽く奴。知らない?ガリガリって。」俺「いや。知ってますけど。何でそんなもの・・・ってそれ俺んちのじゃん!!」O「おお!分かった?はっはっは!いやー朝さあ。お前んちの前を通りかかったから寄ったんだよ。」俺「・・・・・」O「でもお前が居ないみたいだったから記念に持ってきちゃった。えへ♪」分からん!先輩の考えてる事が分からんよ!
November 12, 2003
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早朝。お風呂に入っていたら周囲が突然真っ暗になった。「あれ?なんだよー。朝っぱらから停電かー?」と思ったら自分が目をつぶってただけだった。ガーン!
November 11, 2003
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止む気配の無い雨の中。客先での打合せを終えた俺は最寄の駅へ向かって歩いていた。ここは渋谷と三軒茶屋の間に位置する池尻という場所。目の前の大きな道路をものすごい数のクルマが走り抜けていく。雲に覆いつくされた空も雨に濡れた道路も全てが灰色だ。自分の歩いている場所から大きな道路を挟んで反対側。セブンイレブンの隣りに細い路地が見える。そこを入っていくと弟1号のアパートへ行けるのだ。「突然尋ねて行ってびっくりさせてやろうかな。」そう思って立ち止まる。しかし弟1号は半年前にここから少し離れた別のアパートに引っ越していたのだった。「ああ。そうか。」その事に気付いた俺はなんだか肩透かしをくらった気分で再び雨の中を歩き始める。「まっすぐ会社に帰ろうかな。」その時、前方からバイクが一台。俺の隣りを走り抜けていった。あはは。さっそく俺はメールを打つ。________||弟1号へ。|いま俺とすれ違ったよっ。| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄・・・・・・・・・・・・・・・・・・強烈な血のつながりが俺達兄弟を引き寄せるのだ!
November 10, 2003
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近所に新しく小さなパン屋さんが開店したのだった。パン好きな俺はその開店をものすごく楽しみにしていた。しかし半月経った今も一度たりともそのパンを食べた事が無い。まずそうなのか?いや違う!開いてないのだ。いつ行っても。行き付けの近所の美容院のおばちゃん曰く。おば「1人でやってるらしくてお昼くらいに開店して売り切れたらおしまいらしいの。」俺「へー。食べた事あります?」おば「私もまだなのよー。しかも開店しない日もあるみたいなの。」俺「完全に道楽商売ですね・・・。」すでに伝説化しつつある新しいパン屋さん。今日も開店していないのを横目で確認しつつ近所のスーパーへとパンを買いに行く俺なのだった。いつの日か「幻のパン」を食べる日を夢見て!キラーン☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パン屋の前で呆然と立ち尽くす主婦の姿を目撃。ぶ然とした顔で「なんなんだよっ!けっ!」とか言ってたよ。こわいねー。
November 9, 2003
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ネットで日記を書き始めて早や1年。毎日毎日、おかしな内容の日記を恥ずかしげも無く全世界に向けて垂れ流しまくっている俺であるが、とうとうその影響が実生活までにもおよび始めてしまった。ごく普通の友達に送るごく普通のメールでも「ぎょへー!」とか「ガガーン!」とか「うひょー!」などという言葉を平気で使うようになってしまったのだ。しかも無意識に。「○○がちょっとおかしくなった。仕事のストレスか?」などという噂話がまことしやかにささやかれ始める始末。あながちウソでなく完全否定も出来ないだけに余計にたちが悪い。このままでは俺が苦労して確立してきた「普段はまじめだけどふとした時にクスッと笑える事を言う面白キャラクター」から「普段から頭のおかしいバカキャラクター」になってしまうよ!わー!え?もうなってる?ズガガーン!
November 8, 2003
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携帯電話に見知らぬ番号から電話が掛かってきた。一体誰だろう・・・。思い切って出てみる事に。俺「もしもし?」謎「○○君?私。I子ですー。」俺「I子?I子って・・・。うーん。もしかしてあのI子さん?」I子「そうだよー。元気ー?」俺「わー!お久しぶりですー!元気ですよー!」I子さんは大学時代の知り合い。大学は違うけどサークルのつながりで一緒に色々なイベントの運営などをやった仲なのだ。しかし大学卒業後は2~3回会っただけでその後は連絡も途絶えていた。実に4年振りくらいだろうか。そのI子さんがわざわざ携帯番号を聞いて連絡してくるなんで一体何事だろう?はっ!!もしかして結婚か!?それだったらめでたいぜー!俺「どうしたんですか?急に電話してきて。」I子「○○君ってあさっての選挙行くー?」俺「ええっ!?う、うん。行くつもりですけど・・・。」I子「誰に投票するか決めた?」俺「いや・・・。まだ漠然としか決めて無い・・・です・・・けど。」I子「ほんと!?じゃあもし良かったら比例ピー!の方で公ピー!党ピー!に投票して欲しいんだけど。」俺「ええ!?も、もしかしてそれで電話してきたんですか!?」I子「うん。そうだよ。」←ケロリと。ガガーン!!俺「そうですか・・・。考えときます・・・。」I子「ほんと!?ありがとねー。」だーいショック!4年振りに電話してきてそれかよー。それなのかよー。
November 7, 2003
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エレベーターの前で同期のK子とバッタリ会った。K子「ねえねえ!すごい物が有るのー!見て見てー!」なんだかK子は興奮した感じ。俺「どーしたの?なに?」K子「これこれー!」おもむろにカバンの中から取り出した物はデジカメだった。新しいデジカメでも買ったのかしら?K子「これ!キアヌ!キアヌリーブスだよ!ねっ!?すごくない!?」俺「へー!!昨日の新宿でやってたマトリックスのイベント行ったの!?」K子「そーなの!すっごい格好良かったよー。ほらこれとか!すっごい近くない?」俺「ほえー。すごいねえ。」K子「なにそれー?なんか興味無さげじゃない?」俺「いやいや。そんな事無いよ。この写真メールで送ってよ。」K子「いーよー。送ってあげるね!うふふー。」 【これがキアヌだ!】昼休み。さっそくK子からメールが送られてきたよ!おおー。結構ちゃんと撮れてるねー。さてと・・・友達にメールでも・・・。__________________||うおー!|こないだ新宿でキアヌリーブス見ちゃったよー!|ちゃんと写真も撮ってきたから送るぜー!|見てくれー!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄まさしく他人のふんどしで相撲を取る男。(うそうそ。思っただけでやってないよ。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【HP更新】「体験記」に8月に登った「富士登山」のレポートを追加。更に「ギャラリー」に写真も追加しましたよ! ようやくUP出来ましたー。ぜひぜひ!
November 6, 2003
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先日友人Tの家に泊まった時の事。T「どっちの歯ブラシを使ったか覚えてる?」俺「うーん。分からん。」俺と友人Hは寝る前に歯ブラシを借りたのだった。そしてT夫人のアイデアで次回泊まる時に備えて名前を書いて保管する事に。しかしどちらを使ったのかまったく覚えていない。T「青色?それとも緑色?」俺「うーん。分からん。」そして困った俺の口から飛び出した言葉はっ!「どっちでもいいんじゃない?」あー!俺って何ててきとーな人間なんだー!あー!さすがのTと夫人も呆れていたよー。
November 5, 2003
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トイレに入ってう○ちをしていると隣りの個室に誰か入ってきた。「うーん。うーん。」唸ってる。すごく。「うーむ。うーむ。」ガンバレ!「ふー。」わー。お疲れさまー。「ウィーン。ジョジョジョーーー・・・」ウオシュレットですね。「ジョジョジョーーーーーーーーー・・・・・・」長い。好きなのねー。あっ、終わった。「・・・・・ジョッ。ジョジョジョジョーーーー・・・・!!!」ああー!また始まったー!そ、そんなに汚らしいのか!?結局2分くらいずーっとやってたよ。他の用途に使っているに違いないよ!たぶん絶対気持ち良くなってるんだ!きっとそうだ!
November 4, 2003
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朝目を覚ます。ここは友人Tの家。昨夜遊びに来たら遅くなってしまい泊まってしまったのだった。今日は月曜日だけど祝日なので全然OKでーす。だけど一緒に遊びに来たHは仕事でーす。6時くらい。朝食を食べて仕事に出掛けるHを布団の中でお見送り。お仕事頑張ってー。その後目が覚めてしまったのでインターなネットなどを楽しむ。ああ。休日って素敵。友人Tは再び寝る。まだまだ寝る。そしたらT夫人が食べ物を持ってきてくれた。いたれりつくせりか!カレー味のパンとリンゴとバナナ。うまー!T夫人のお薦めアーティスト「ぶりゅえる」(たぶんそんな感じ)のビデオクリップ集などを見る。「お腹へった。」と言いながら友人Tが起きてきたので「ぶりゅえる」のビデオ鑑賞も終了。T「いつ帰る?」俺「君にクルマで送ってもらうしかないから任せるよ。」T「じゃあ。雨も降ってるし。家でまったり過ごすか。」俺「うん。」そしてレンタルビデオ屋さんへ。なんて理想的な「まったりな過ごし方」なんだ!おいらびっくりしたよ!奴ら本気だよ。本気でまったりするつもりだよ!さっそく借りてきた「タクシー3」を見ながら昼飯を食べる。ちなみに昼飯は「塩焼きそば」とご飯。うまー!「タクシー3」はなかなか面白かった。「タクシーシリーズ」自体1も2も見た事無いのだがすっとばして3を見る事に。要するに無敵の改造タクシーを駆使して犯罪者達を捕まえるお話し。その割にはあっさり犯人が捕まってしまいへにょーな感じだった。登場人物が全てシニカルなのはフランス映画だからなのかしら。ハリウッド映画にはない間の取り方が面白かった。1や2はもっと面白いらしい。Tに「タクシー2」を借りたので今後見ようと思う。続いて「レッドドラゴン」を。昔大ヒットした「羊達の沈黙」のそれ以前のお話しという設定。アンソニー・ホプキンスが出てる。しかし3人とも睡眠不足により全開バリバリに寝てしまったのでまったく分からず。こたつの魔力。このこたつはTが昨日買って来たばかりの新品なのだが足がすごく長くてなかなか笑えた。映画が半分ほど経ってから俺とTだけ目を覚ます。「レッドドラゴン」はいまいち魅力の伝わらない感じの映画だったよ。お腹の減ったTはなんとか夫人を起こそうとするがまったく反応無し。仕方なくチョコレートを食べてひもじさを耐えしのぶTであった。それからむくりと起きたT夫人。楽しみにしていた「レッドドラゴン」を丸々見てない事実にショックを受けるT夫人であった。夕食の時間。この時点でTの家に着てから既に24時間を経過していた。こんなに長い時間を友達の家で過ごしたのは何年振りだろうか。夕食はチキングラタンやスープやパスタやライスなど。盛り沢山。腹がちぎれるほど食べる。うまー。そして世界バレー「日本対韓国」を最後まで見てからTに送ってもらって家まで帰った。なんだか欲望のまま食べたり寝たりした休日だった。欲望剥き出し。
November 3, 2003
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連れのHから連絡が。急遽、同期の友人Tの家で「鍋」をする事になりましたー。わーい!鍋だー。今シーズン初鍋だー。しかもチゲ鍋だー。チゲ鍋大好き。18:30友人Tの家に向けてHのクルマで出発。俺「こんな遅い時間に行ったら帰るのかったるくなって泊まっちゃうかもねー。」H「有り得るねえ。でも俺明日仕事だし。別にどーでもいいけどねっ!ガハハ!」途中でお土産にアルコールとケーキを購入。ケーキ屋で1ホール600円くらいのチーズケーキがあってあまりのお得さに俺「すっげー安いよ!これでいいんじゃね?」H「いやー。安すぎるだろ。こっちのチョコケーキのホールにしよう。」俺あまりのお買い得ぶりに目がくらんでしまったよ。俺のケチさがバレてしまって恥ずかしい感じ。へにょー。17:20友人T宅に到着。友人Tの家に来るのは2回目ですが相変わらず綺麗に整理された家です。T夫人も変わらず綺麗です。あー腹減った。鍋が出来るまでの間ケーキを食べたりTVを見たり。そして鍋。チゲ鍋うまー!キムチをドボドボ入れますよ!ちなみに俺がシラタキを食べれないので代わりに春雨を入れてもらいました。汗をダラダラとかきながら鍋をつっつく。はぐはぐ。うまー!あーいかん。こうして日記を書いててもよだれがー。 【チゲ鍋】最後にラーメンが投入されたのだがハッキリ言って俺は腹パンパンで全然食べれなかった。あー無理。もー無理。その後TVで迫熱の世界バスケを見たり、俺が持ってきたデジカメの写真を見たり。するとあっという間に深夜の3時。楽しい時間は過ぎるのが速い。そして泊まってしまう事に。やはり!予感的中。いやーなんだか悪いなあー。布団まで引いてもらっちゃってー。じゃあ、おやす・・・ぐー!がー!
November 2, 2003
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クルマを処分しなくてはならないのです。トヨタのサイノス。小さくて狭いが運転しやすい感じの良いクルマ。元々は2年前に友人から安く譲ってもらった中古なのです。実は8月末に車検を迎えたのですが、・車検を通してこのまま乗り続ける。・処分して新たにクルマを購入。・処分してクルマ自体に乗るのをやめる。・友人に譲るor売りつける。でざんざん迷った結果、最終的にはクルマを処分してしばらく乗らない事にしました。その理由としては、・無くても別に不自由しない。バイクもあるし。・もう十分楽しんだ。満足。・ぶっちゃけバイクの方が好き。・お金が掛かる。(保険、車検、駐車場代、ガソリン代etc)・手間が掛かってめんどくさい。・クルマを運転してると眠くなる。むしろ寝てしまう。・駐車場オーナーのおじいさん(じじい)の態度がむかつく。(大概悪いのは俺だが)・車検屋のオヤジのキャラが濃過ぎて疲れてしゃーない。です。(いっぱい有るなあ)その後すぐに処分すれば良かったのですがめんどくさい&必要書類が揃わないのでいまだに処分出来てません。そして本日は11月1日。実は駐車場の借用期限が昨日までなのです。(10月末まで)さきほどから携帯電話が何度も何度も鳴ってます。全て駐車場オーナーのおじいさん(じじい)からです。絶対出ない。文句言われるから。取りあえず無視です。無視無視!28歳のいい大人のする行動では無い気もするが嫌なものは嫌なのだ。とか何とか言ってる場合では無い!今日中になんとかしなくては!しかし車検が切れて以来乗ってない我が愛車は既にバッテリーがあがってしまっているのです。充電しなくてはなりません。という事で同じ寮に住む連れのHの力を借りる事に。すっかり日も暮れて闇夜が俺達の姿を隠す頃。Hのクルマで俺のクルマの置いてある駐車場に乗りつける。あー。なんだか久しぶりに自分のクルマ見た気がするよ。まだまだ十分走るだけに処分するのはもったいないなあ。ああ消費国家日本。ひとしきり罪悪感にさいなまされた後ふっとクルマの背後の壁に目が向く。ガガーン!ネームプレートが別の名前に変わってるー!俺の名前じゃなくて「斉藤」さんになってるよー!あわわわわ。こりゃやばい!早く移動させないとー。ちなみに処分するまでの間はしばらく会社の寮の駐車場に置かせてもらうつもり。さっそくHのクルマのバッテリーにケーブルをつないで充電開始。5分待つ。そして俺の方のクルマのエンジンをかけてみる。「ぶるっ。プスッ・・・。」シーン・・・。かかる気配なーし!わー!ヤバイッ!このままエンジン掛からなかったら人力で押していくしかなーい!何度か挑戦し敗北を重ねた末の5回目。「ぶるっ!ぶるんっ!ぶるるるーー!!」わー!やったー!クララが立ったー!すぐにクルマを発進させ駐車場から逃げ去る俺たち。なんとか寮の駐車場までに辿り着いた。よかった。ホッとしてエンジンを切る。ぎゃー!またエンジン掛からなくなっちゃったー!窓開けっ放しなのにー!ぎょへー!その後なんとか駐車場に仮置き成功。あとは書類を揃えてクルマ屋さんに取りに来てもらうばかりですよ。翌朝、駐車場オーナーのおじいさん(じじい)から電話があったがもちろん出なかった。へへーん!もう関係ないもんねー!バーカバーカ!うーんこー!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11月8日現在いまだ処分出来る見通し無し!バーン!11月22日現在処分完了!やったー!
November 1, 2003
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