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新婚さんいらっしゃーい!今日はこのHPの掲示板にも登場する「たこ焼き男爵&婦人」の新婚夫婦2人の新居訪問の日です。たこ焼き男爵は会社の同期。入社当時から一緒の社員寮に住んでアホな事をしながら過ごした「同期の桜」と言う奴だ。2人は約一年前に結婚しマンションで暮らしていたのですが、つい先日新たに一軒家を購入し引越しを完了したので俺と連れのHを招待してくれると言うのです。しかも夫婦自らがクルマで迎えに来てくれるという至れり尽くせりなもてなしぶり。うむ。くるしゅうないぞ!ガハハ!しかし関西出身だから「たこ焼き男爵&婦人」というひねりもひったくれも何も無いこの安直なネーミング。もうちょっとくらい工夫しろよな。と思ったが名付け親は俺であった。ガーン。13:00に迎えに来てもらい、途中買い物をしながら14:00に到着。新居は閑静な住宅街にあり白い外壁がとても綺麗な2階建て。外から見るよりも中は全然広くて正直びくった。庭も着いてるし。しかし腹減ってしょうがない。あー腹減った。テーブルに着くとさっそくビールで乾杯!イヤッハー!うまーい!最高!すかさず「たこ焼き焼き器」がセッティングされてたこ焼き開始。うまー!ほかにもチャーハンやら出てきて腹いっぱい食った。それからタコの代わりにシューマイを入れたシューマイ焼きも作って食べた。普通にシューマイな味だった。たこ焼きは30~40個は食ったな。そこからテレビを見たり昼寝をしたりしてダラダラのんびり。あー最高だ。気を使わなくて良いのが楽だ。たこ焼き男爵もいびきかいて寝てるし。フゴーフゴー。平和だー。20:30晩ご飯。カレーだった。わーい!カレー好きの俺の為に用意してくれたのだった。うまー!あまりのうまさにバクバク食べたよ。野菜がね。なんかシャキシャキしてんの。それからケーキを食ったりなんかしてまたダラダラしてたらあっという間に23:00。帰りはまたクルマで送ってもらった。楽チン楽チン。ちなみに彼らは数少ない俺のHPの存在を知っている友人。こんなHPでも面白がって見てくれるのだからホントにありがたい。ありがたやありがたや。
August 31, 2003
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富士登山2日目。山小屋での起床時間は2:30です。早いよっ!なぜって?「ご来光」を頂上で見るからじゃー!おりゃー!こんにゃろー!つーか夏なのに寒いよ。まじで。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・富士登山の詳細はHPの「体験記」で公開中ですよ。ぜひぜひ!
August 30, 2003
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今日から1泊で「富士登山」ですよ!日本一高い富士山に登ってくるのです!なぜって?そこに山が有るからだ。っしゃーこんにゃろー!つーか高いよ。まじで。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・富士登山の詳細はHPの「体験記」で公開中ですよ。ぜひぜひ!
August 29, 2003
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近所のスーパーを愛用している。夜8時を過ぎると惣菜が半額になったりするよくあるスーパーだ。しかし一人だけずっと気になってる人が居る。気になってるのはあるレジ係の女性。すらりとして色の白いおしとやかな感じの人だ。気になってしょうがない。こう、なんて言うのか。お釣りを渡す時の手の位置がやたらと低いのだな。腰の位置くらい。受け取りずらいのよ。まじで。
August 28, 2003
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高校時代の柔道部の先輩S田さんから結婚報告のハガキが届いた。S田先輩は俺が入部した時の部長で優しくも厳しく強い人だった。高校卒業後は大学時代に1回くらい会った程度。確か大学でも柔道部に入部したって言ってたっけ。あー。あのS田先輩が結婚かあ。まったく時間が経つのは速いねえ。としみじみハガキを手に取る。引っくり返すと披露宴の写真がプリントされている。うわあ!S田先輩!!なんで!?なんで柔道着なのっ!?着物姿のお嫁さんの隣りに寄り添う柔道着姿のS田先輩。笑ってる。笑ってる!さわやかに笑ってるよ!!嫁さんの「お色直し」と同時に着替えるS田先輩。そう!タキシードを脱ぎ捨て柔道着に!まさしく男の戦闘服だ!柔道着姿でキャンドルサービスをするS田先輩。きっと、スポットライトに照らされて柔道着の白さが嫁さんよりも目立ったに違いないよ!そしてそして、「お祝いの言葉」の時に、どっかの馬鹿なオッサンが「S田君、夜は寝技で一本だろ?ガハハー!」とか暴走したに違いないんだぁぁー!男だよ!S田先輩!
August 27, 2003
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「犬」が苦手である。どのくらい苦手かと言うと、道の向こう側から散歩中の飼い主と犬が向かってくると、道の反対側に移動してやり過ごし、完全にすれ違った後で元の位置に戻るくらい苦手である。そもそもの原因は少年時代、幼馴染のたかし君の家に行った時の事。たかし君の家の庭では飼い犬が激しく吠えていた。犬「ワンワンワンワン!ワンワンワンワン!」たかし君を呼ぶ俺。俺 「たーかーしくーん!あーそーぼー!」たかし「うーん!入ってきていーよー!」俺 「えー!?犬が吠えてて入れないよー。」たかし「ちゃんと繋いであるから大丈夫だよ。」俺 「う、うーん。分かったー。」ガガーっと庭のフェンスを開けて入る俺。犬「ワンワンワンワン!ワンワンワンワン!」吠える犬。俺「うわー。怖えー。」びびる俺。犬「ワンワンワンワン!ワンワンワンワン!」一直線に走ってくる犬。えっ!?俺「あれっー!?首輪外れ・・・ぐわああぁぁー!!」襲われる俺。あっという間に犬にマウントポジションを奪われる俺。噛み付こうとする犬。噛まれない様に犬の口を両手で押さえる俺。「ああああぁぁぁーーー!!助けてー!!」泣いた。泣いたよ。つーかたかし君。全然大丈夫じゃなかったよ。
August 26, 2003
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旅友Mの話。先日の旅行時に、「最近ちんちんが痛いのです。尿道に何かを入れた様に痛いのです。」と訴えていたMであったがついに病院での検査結果が出た!やはり性病なのでしょうか?せっかく「毛じらみ」が完治したばかりなのに。俺「っで、どうだったの?」M「痛くて痛くてどうしょもないよ。」俺「まじで!?やっぱ性病だったの?」M「うん。そうだった・・・。」やはりMは性病だったー!!衝撃的事実。俺「わははー!で、結局なんて病気なの?」M「リンビョウ。」俺「ルンビョウ?」M「淋病だよ!」俺「リ、淋病!?ど、どんな感じなの!?痛いの?」M「痛くておしっこ出来ない。」俺「まじかー!!う、膿とか出るんけ?」M「ドバドバ出るよっ!!」俺「ええ-!?だ、大丈夫なの?」M「お医者さんからも言われたよ。」俺「え?なんて?」M「君、膿すごいねー!って。」俺「ぶははははー!!!」しばらくはMに近寄らないようにしようと思う。つーか絶対に近寄らない!!イヤだ。
August 25, 2003
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上野のアメ横でお買い物。少し大きめのバックパック(リュックサック)が欲しくなったので買いに行った。しかしながら実はあまりお金に余裕が無い。9月は友人の結婚式やらなにやらでお金をいっぱい使うはずなのだ。こんなところでお金を使って多々先々生活が出来なくなる。なので久しぶりにクレジットカードとやらを使おうと思う。お金が無くても買い物が出来るいわゆる魔法のカードだ。いざアウトドアショップへ。ところでアウトドアショップは有るのになぜインドアショップは無いのだろう?おそらく勘違いしてインド人がたくさん集まってしまうからだ。などとつまらない事を考えつつ店内へ。何に使うものか分からないアイテムがいっぱいあり物欲刺激されまくりになる。金具っぽい奴とか無意味に欲しい。ますますバックパック買う意欲が湧いてきた。夢がもりもり。俺はアウトドアブランドではカリマーという奴が特に気に入っている。なにしろデザインがスマートでかっこよい。名前もスマートだ。カリマー。しかしなぜ最新モデルというものはこうもかっこよく見えるのだろうか。機能的には旧モデルでもまったく十分なのに。不思議だ。そのカリマーの03年度最新モデルの魅力にクラクラきてしまいすかさず購入する事を決断。いえーい!店員「あのーお客様。このカードは6月で期限が切れてます。」ガーン!俺「げ、現金でお願いします。(泣)」
August 24, 2003
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今話題の「汐留」へ。たまたま通りかかった。日テレの新しい社屋のお披露目イベントか何やらで人がいっぱい。広場をウロウロしてたら「汐留ラーメン」の看板が。「あー。これがズームイン朝でやってた汐留ラーメンかあ。」せっかくなので食べてみる。すると「本日完売」の張り紙が。ガガーン!!仕方なく隣りの「日テレ食堂」なる場所へ。メニューを見ると「ロンブードラゴンのもずく丼」なるものが。びみょー!びみょーなので「昼は○○思いっきりTVのヘルシーカレー」を注文。あんまり美味しくなかったー!へこみー!会計時、ふと厨房内に目をやると「9月1日夕方ロンブー取材」の張り紙が。「へー。」と思いつつ店を離れる。どーでも良い。
August 23, 2003
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最近仕事がいろいろとアレで悩みが多い。朝もなんだか遅刻しがち。今日もちょっち遅刻してしまった。あーあー。パソコンに向かってもあまり仕事がはかどらない。うんうん唸ってると横からスッと1枚のメモが。隣りに座っているOLのN村さんからだ。N村さんは社歴は先輩だけど同い年で仲が良い。さっすがN村さん!俺が悩んでるのを良く分かってるねえ!すぐにメモを見てみる。________||こいのなやみ?| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ちっがーう!
August 22, 2003
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あー、今思い出した。実は俺「ハムカツ」って嫌いなんです。なんか貧乏臭い感じがして。別にハムが貧乏臭いって訳じゃないんですけど。ハム自体は好きだし。目玉焼きのハムとか「おお!うまー!」って思うし。でもハムカツは駄目ねー。何か駄目だねー。何か「ごまかされてる感」がヒシヒシと伝わってきますね。たぶん小さい頃のトラウマが影響してるんだと思うのです。夕ご飯の準備をするお袋さん。「んー。さーて今日はトンカツにしよー。ふんふーん♪あれ?豚肉足んねえやー。うーん。どーすべ?うーん。まっいっか!ガキ共にはハムカツ食わしときゃいーべ!分っかんねえ分かんねえ!ガハハ!」みたいな。絶対そーだ!あのお袋さんは絶対そーだ!!だって、クルマの臭いが苦手だった小さい頃の俺に対して、「これは新車の匂いだから大丈夫!すぐに消えるから!」って言って3年間以上も騙し続けたんだよ!?意味わかんねー。
August 21, 2003
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今日は会社をお休み。なので「パンツ一丁」で部屋でボーっとTVを見てる。すると突然「ガチャリ!」と音が。ドアの方を向いたら隙間から管理人のおやじの顔が!!ええー!?ありえねー。「パンツ一丁」で固まる俺。「あ!」って顔してから無言でドアを閉める管理人。少し経って今度は「コンコン」とノックの音が。←おせーよ!俺「何すか?」管「ちょっとエアコンの調子見たいから部屋入っていい?」俺「嫌です。」管「何で・・・。ちょっとくらいブツブツブツ。」←良くねーよ!俺「ハー!?」撃退。つーか「パンツ一丁」だし俺。良かったよ、パンツ履いてて。そーいう問題では無い。
August 20, 2003
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我輩は猫である。名前はまだ無い。 ご主人様は「らべふぁく」とかいう訳の分からない名前の男だ。ちなみに独身で彼女もいない。ハッハー!この家に来て2週間が経った。そもそも草津温泉のお土産屋さんで売られているところをご主人様に買われてきたのだ。ちなみに値段は千円。この我輩がたったの千円だとは。まったく、世も末である。しかも!なんとこのご主人様は更に値引きさせようとしたのだ!「もう少し安くならないですか?」だと。こ、このドケチ野郎!おっと口が過ぎた。失礼失礼。それはそうとこの家には我輩の他にハムスターが飼われている。あー食いてえ食いてえ。そんな感じです。にゃー。
August 19, 2003
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最近、深夜の通販番組でうわさの「こんにゃくラーメン」。ひょんな事から入手する事が出来た。やった!カロリーオフでしかも美味しいらしい。さっそく温めて食べる事に。「いただきまーす!」パクパクパク。「う、うげえぇぇー。まずぅー。」「こんにゃくラーメン」は「糸こんにゃく」そのものだった。食べれないー。食べれないー。そもそも俺は「こんにゃく」が嫌いなのだった。食べれるはずが無い。
August 18, 2003
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今日は銀座の4丁目交差点の近くで待ち合せ。もちろんデートです。うそです。今日は両親が東京へ遊びに来る日。我が家ではGWとお盆には両親が東京にやってくるのが恒例なのです。待ち合せ場所のCDショップに行くとまずはお袋さんが現れた。久しぶりに会ったお袋さんはテンションが高く、会うや否や「ケーキを焼いてきたからあげます。」と言って、小さくラッピングしたスポンジケーキをコソコソと手渡ししようとするのですが、その様子があまりにも怪しげだった為、警備員さんに「もしやCDを万引きでもしているのでは!?」と疑われ横目でチラッチラッとチェックされた。とても落ち着かない気分になったのですがお袋さんに「ありがとう。」とお礼を言うとあんまりうれしそうな顔をするので「まあいいか。」という気分になりました。一方親父の方は行方不明。待ち合わせ場所から姿を消していた。しばらく待ってからようやく現れたので、「どこに行ってたの?」と聞くと、「腹痛いからトイレに行ってた。」と言うのだった。うんこ親父。とりあえず昼ご飯を食べに行こうという話しになり「グリルスイス」へ。この店は「カツカレー」発祥の洋食屋さん。もちろん3人ともカツカレーを注文です。うまー!カツカレー親子。その後、お袋さんはさっそうとショッピングへ。買い物に付き合ってられない親父と俺は「銀座ライオン7丁目店」へ。ここは1934年創建の歴史と伝統のあるビヤホ-ルで、ビール注ぎ名人として有名な海老原さんが注ぐ生ビールを飲むのが親父のお気に入りなのです。そこに弟1号が合流し、3人でビールを飲みつつ親父の昔話などを聞きながら盛り上がる。過去に色々な事が有って長年ぎくしゃくしていた親父と弟1号の関係は、弟1号が東京に出てきて自活を初め、さらに長い期間を経て数年前にようやく修復された。今、目の前で親父のお得意の自論に素直に耳を傾け、時には軽口を叩いたりしている弟1号の姿と親父のうれしそうな笑顔に「今が家族にとって一番幸せな時期なんだなあ。」と感慨深く感じ、銀座で家族が会うこの一風変わった恒例行事が少しでも長く続く事を強烈に願うのだった。ちなみに弟2号は今回は仕事で来れない。残念。だいぶ待ちくたびれた頃お袋さんが両手に買い物袋を提げて再び合流。「靴とバックを買った!」と嬉しそうに報告している。ほんとに買い物が好きなのだ。その後は甘いものを食べに行ったり、両親の買い物に付き合って荷物持ちとして銀座の街を行ったり来たりした。弟1号は仕事に行く為途中で離脱、俺もさんざん買い物に付き合ったがまだまだ終わりそうに無いので夕方5時ごろに分かれる事にした。ああ。良い一日だった。お袋からお小遣いも貰ったしな。ケケケ。(本日1銭もお金を払っていない男)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6000ヒット!ありがとうございます!ありがとうございます!
August 17, 2003
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四国旅行4日目(最終日)。8:00起床。目が覚めたら奈良県の「吉野山」の山中だった。山奥だ。旅行も4日目ともなるとさすがにだるい。この旅行、食事と観光以外の全てを移動と睡眠時間に当てている。つまり俺はこの4日間のほとんどの時間をクルマの助手席で過ごしている事になる。この4日間の内、クルマの外にいる時間を約4時間とすると、その他の80時間(20時間×4日)はクルマの中で過ごしてる事になる。はっきり言って28歳にもなってする旅行じゃない。何かが狂ってる。吉野は国宝級のお寺や神社が立ち並ぶ霊峰。「桜の名所」「吉野くず」でも有名ですね。細い通りの両脇に様々な商店が並んでいて風情があってとても良い処です。「萬松堂」という和菓子屋さんで和菓子を買ってお寺の境内で食べた。おいしい。そして平和だ。それから、お袋さんへのお土産に「羊かん」を購入し、親父さんへ日本酒を3本送ってやった。その後「き穀屋」で「さくら鮎の押し寿司」を、「やっこ」で「柿の葉寿司」を購入。寿司ばっかだ。おいしけりゃ何でも良い。11:00吉野山を出発。M「そろそろ移動しよう!」俺「うん。もう帰るだけだね。」するとMがくちびるを醜く歪めてニヤリと笑うのです。俺「な、何?どうしたの?何があるの?」M「フッフッフ。もう予約しといたから!」俺「えっ!?な、何を!?」M「イタリア料理のフルコース!6500円!」俺「ええー!!」そんなの初めて聞いたよ!なにしてくれてんねん!俺の了解無しかよ!だいたい6500円って高いよっ!と一瞬で考えましたが、もう既に予約してあるのでどうしようもない。素直にMに従うのみです。それにおいしけりゃ何でも良い。11:30レストラン「L’oasi(ロアシ)」に到着到着したのは深い山に囲まれた吉野川の渓流脇にポツンと建てられた木造の一軒屋のレストラン。「何でこんな所にレストランがあるの?」っていうか事前に知らなきゃ絶対見つけられない。後から知ったのですが、ここのシェフは「料理の鉄人」に出演した事があるらしい。知らんかった。汚い格好で失礼した。店の回りには自家農園が有って、否が応でも美味しさを期待させる。店内は高い天井にオープンキッチン、窓からは澄んだ川の流れが見える。5つしかないテーブルは予約客でいっぱいだった。メニューは①地鶏の肝を使ったパテと3種類のパン、②とうもろこしの冷製スープ、③鮎のソテー、④ナスとズッキーニのトマトソースのスパゲッティ、⑤松阪牛のステーキ、⑥バジルのアイス、⑦ティラミス、ブリュレの入った桃の冷製スープ。はっきり言ってメインの松坂牛のステーキがめちゃめちゃうまかった。しかしMとテーブルを挟んで座っても話す事なんて何も無い。食事の時間は約2時間。苦痛だった。今度は絶対恋人と来たい。ちなみに完全予約制です。14:20帰路につく。あとはひたすら帰るのみ。Mはひたすら運転するのみ。俺はひたすら寝るのみ。18:30尾張一宮サービスエリアに到着。お腹が減ったので名古屋名物「きし麺」を食べる事にした。冷たいきし麺にかき揚げが入ってて、更にとろろがかかってた。うまー!21:00諏訪湖サービスエリアに到着。お腹が減ったので「き穀屋」で買った「さくら鮎の押し寿司」を食べる事にした。諏訪湖で花火大会をやっていたので見物しながら食べた。うまかった。3:00東京に到着。あと少しでMのアパートに着くところで事件が発生!軽快に一般道を走っていると突然後方からパトカーのサイレンがっ!!「ファンファン!ファンファン!」俺「な、何だ!?」M「あぁぁぁー・・・。」Mはスピード違反で捕まえられてしまった。パトカーに連行されるM。おとなしく後部座席に座るM。警察官に挟まれながらキップを切られるM。うなだれながら戻ってくるM。俺はその様子を写真に撮って楽しんだりしていた。ケケケ。3:30M宅に到着。旅行費用を清算したらお金が足らなかった。ガーン!給料日後にMの銀行口座に振込む事を約束させられた。く、屈辱!4:00自宅に到着。お風呂に入った後、体重計に乗ったら人生最高体重を更新していた。ガガガイーン!なぜだー!?まったく信じられない!おしまい。
August 16, 2003
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四国旅行3日目。8:00起床。そろそろ旅の疲れが出てきた。クルマで寝るにも限界がある。今日はいい天気だ。ここは香川県の祖谷渓谷という日本三大秘境と呼ばれる場所です。他の二つは知らない。その昔、平家の落ち武者達が落ち延びてきた場所らしいです。8:30祖谷渓谷へ。ここ祖谷渓谷には「かずら橋」という木のツタで作られた珍しい橋があります。落ち武者達が作ったものらしく追っ手に襲われた時にいつでも切り落とせる様に木のツタでつくったそうですよ。もちろん今はワイヤーで補強されてますが、足元などは隙間だらけで結構怖いです。おばちゃんがなかなか渡れずに大変そうでしたが俺達は何度も行ったり来たり揺らしたりして楽しんだ。でも観光地化されてすぎていてちょいとげんなり。橋を渡るだけなのにお金取るって何だよう!かずら橋の近くにある「琵琶の滝」はなかなか迫力有って良かった。それから少し離れた民族資料館「平家屋敷」へも行った。500円もした。しかも見るべきもの無し。ぼったくりだ!ばかー!9:30大歩危・小歩危渓谷へ到着。川下りに乗ろうと思ったが前日の大雨で増水していて休業中。残念。仕方が無いので「祖谷そば」を食べる。とりあえず食べる。「祖谷そば」は麺は太くてあまりコシは無い感じだけどそば粉の風味は良く出てた。まあまあ。続いてクルマで30分ほど移動し、「あめご亭」というお店で「あめご」という川魚の押し寿司を食べた。これもまあまあ。11:00香川県の脇町に到着。この街は「うだつ」という特徴的な装飾を持った建物が立ち並び、その白壁が素晴らしく美しかった。又、綺麗に整備されているにも関わらずいやらしい観光地化がされてないのが特に良いです。はっきり言ってあまり期待してなかっただけにすごく良かった。お勧め。「茶処・茶里庵(さりあん)」というお店で「そば米雑炊」という具沢山の雑炊を食べた。ボリューム満点でうまかった。デザートの抹茶アイスも極上だった。その後は邸宅見物をしたり、名物の「麦だんご」を食べながらブラブラしたりした。町並みが綺麗だと写真も撮り甲斐があるねえ。ああ。ほんとにここは素敵だ。14:00高松市に到着。突然ですが高松からフェリーで「小豆島」へ渡る事にしました。わーい!「小豆島」は淡路島の隣りにあるオリーブと醤油が有名な島です。それから名作映画「二十四の瞳」の舞台にもなった島ですよ。15:00小豆島に到着。クルマを高松市の駐車場に残し、30分ほどの船旅を経て「小豆島」に到着。Mのリクエストで「二十四の瞳」のモデルになった学校や、撮影セットがそのまま残る映画村へ行く事にしました。16:30バスを下車。終点でバスを降りるとそこに映画村は無かった。うろうろと看板を探すと「映画村まであと5km」の文字。Mの奴が乗るバスを間違えた!ガイーン!この役立たずー!全然バスが来ないので仕方ないから歩いていく事にー。テクテク。気温が高いよ。トボトボ。西日が暑いよ。俺「あー。もう駄目だ。歩くのかったるい。俺走って行くよ!」M「うん。頑張って。」小豆島にまで来て5kmマラソンをする羽目に。なーぜーだー。1~2kmまではけっこう順調。3kmくらいからアップダウンが厳しく息が苦しくなってきた。ああ暑い。ほんとに暑いよ。でもでも、最近走ってなかったからこういうのも良いなーって思ったり。最後の方は疲労困憊で口の中が血の味だったよ。17:00「二十四の瞳」の分校に到着。閉館時間だったけど管理人さんがタダで入らせてくれた。ラッキー!教室は3つしかない木造平屋建ての校舎。中は当時のまま保存されていて、壁に張られた子供達の絵に心の奥のノスタルジーを少し揺り起こされた。素晴らしい。30分遅れでMが到着。分校はすでに閉まっててMはすごく悔しがってた。ざまあみろ。その後「映画村」に行ったがやっぱり営業時間はすでに終わっていた。しかし入り口が開いていたのでズカズカと勝手に進入!「映画村」の中は「二十四の瞳」撮影の為に忠実に再現された当時の村の姿が。すごい!バシバシと写真を撮りまくっていたら係の人の姿がっ!逃げろー!わー!19:30小豆島を脱出。「映画村」からバスで港へ戻り再びフェリーで出発。小豆島は思ったより全然広かった。半日じゃとても回りきれない。反省。21:00高松市に到着。小豆島では何にも食べられなかったの腹が減ってしょうがない。小料理屋「遊(ゆう)」へ。名物の「そうめん汁」を食べた。暖かいお味噌汁の中にそうめんを入れた感じの食べ物。うまー!続いてさぬきうどん屋「五右衛門」へ。ガイドブックに載ってた「あさりうどん」を注文。ほどほどにうまかった。22:30高松市を出発。徳島県に向けて出発です!ゴー!爆睡!ぐー。23:30徳島市に到着。さっそく「徳島ラーメン」を食べに行きますよー!「徳島ラーメン」は豚バラの煮込みとタマゴの黄身が載っているのが特徴。実は以前来た時にも2軒ほど食べてみたのですがイマイチおいしさが分からなかったのです。なので今回は再びチャレンジです!中華そば「ふく利」へ。ちなみに徳島市はちょうど「阿波踊り」の期間中。祭り姿の人たちで行列が出来ていた。すごい光景。ひさしぶりに食べた「徳島ラーメン」のおいしさは今回も分からず。むーん。はっきり言って「和歌山ラーメン」の方が好きです。01:30徳島県を脱出。フェリーで和歌山県に渡ります。さらば四国!爆睡!ぐー。03:30和歌山県に到着。うう眠い。俺はもう駄目だ。Mよ、運転頑張って!ぐ、ぐー。4日目(最終日)につづくー。
August 15, 2003
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四国旅行2日目。9:00起床。クルマの助手席で目が覚ます。ザーザーと雨が降る音が聞こえる。どうやらどしゃ降りの様。周りを見渡すと後部座席を倒して寝袋に包まって寝ているMの姿が。ここは香川県の山奥、さぬきうどん屋さん「やまうち」の駐車場です。思えば遠くへ来たものだ。9:30さぬきうどん1店目。Mも起きたのでさっそく「やまうち」の店内へ。店内は民家の土間の様なスペース。おばちゃん2人とおじさん1人が料理場でうどんを作っていますよ。ちなみに手打ち麺を出しているさぬきうどん屋さんは大抵朝に打つので朝一番に食べに行ったほうがおいしいうどんが食べられるのです。注文したのは「ひやあつの小」。「ひやあつ」とは麺が冷たく、つゆが熱いの意味です。ちなみに麺とつゆの両方が熱いのが「あつあつ」、両方とも冷たいのが「ひやひや」です。受け取ったうどんに好みで天ぷらをセルフチョイス!俺は「ゲソ天」です!ゲ~ソ~て~ん~。うまー!さぬきうどんはやっぱりうまいー!しかし、なぜこんな山奥にうどん屋が。10:15さぬきうどん2軒目。次は山を下って「まえば」へ。この店はどんぶりに好みの量の麺を入れてもらった後に、温めたい人は自分で麺を温める完全セルフ方式のお店。ここでも「ひやあつ」にして天ぷらは「ゆでたまご天」です。この「ゆでたまご天」が半熟卵で抜群にうまかった!うまー!麺は硬からず柔らかずの絶妙な食感。やはりお店によってかなり違うね。よーし!次行ってみよー!10:40さぬきうどん3軒目。製麺所「赤坂製麺」へ。ここの名物おばさんの「食べてってね~ん♪」「あ~りがとね~ん♪」という独特の喋り方にはあっけに取られる事間違いないです。店内は狭くてあまり人は入れません。基本的に店の外で食べるみたい。今日はどしゃ降りなので店内でMと肩を寄せ合うように食べました。ちなみにこの店ではネギは自分で切って入れます。セルフだ。麺はかなり柔らかめ。ディープな店。さぬきうどんは奥が深い。11:40さぬきうどん4軒目。最後は超人気店の「なかむら」へ。もう昼時になってしまったので駐車場に入ろうとする時点でクルマが行列してます。すごい。クルマを降りてからも長蛇の列。このヒマ人どもが!にわか「さぬきうどん」ファンどもが!←俺もだ。最後なので「あつあつの大」に「おあげ」、更に「生卵」も入れて釜たまにしました。うまー!うーまーいー!ああ。俺はもう満足だよ。相変わらず雨がすごい事になっている。とりあえず香川県から一気に高知県の四万十川へ移動する事にしました。俺は眠いので寝ます。グー。16:00四万十川に到着。やあ。四万十川だ。すごいなあ。さっそく「遊覧船乗り場」へ。わーい!大雨で営業してなーい!えーん!仕方ないのでまた食べる事に。「四万十屋」の名物料理「ごり丼」を食べる。「ごり」とはハゼに似た小さな川魚。天ぷらにされた「ごり」を卵でとじて親子丼の様に。うまーい!それからメニューに載ってた「青さ」の天ぷらというのがとても気になったので、可愛らしい女の子の店員さんに聞いてみた。俺「青さって何ですか?」店員「青さは川の底に生えちょる海苔の一種ですよ。」ニコッ。か、かわいい!しかも「ちょる」だって。萌えるぜ山吹色のビート!俺「ひとつ下さい!」うまかった。17:00四万十川を出発。温泉に入りたくなったので今度は高知県から愛媛県の「道後温泉」に移動する事に。ガンガン行きますよー!20:00晩飯。お腹が減ったので途中で寄り道。愛媛県内子町にある料亭「魚林(うおりん)」で「鯛めし」を食べますよ。鯛めしとは熱々のご飯に、鯛の刺身を乗せて卵の黄身とダシを合わせて食べるもの。初めて食べたけどうまいねこりゃ!21:30道後温泉に到着。「道後温泉」は日本で最も古い銭湯、夏目漱石の小説「ぼっちゃん」でも有名ですね。建物の前では記念写真を撮影している人達がいっぱいです。以前は昼間に来たのですが夜の道後温泉もなかなか魅力的ですね。さっそく効能高き「神の湯」に入ります。わあ人が一杯。あいかわらず温度が高めですが旅の疲れを癒すには最高です。いい湯だ。入浴後は温泉街をぶらぶら。「いよかんシャーベット」を買って食べ歩き。温泉上がりのアイスは本当にうまいなあ。23:00道後温泉を出発。明日に備えて再び香川県に移動です。しかし俺は眠いので助手席で爆睡でーす。おやすみなさーい。グー。3日目に続くです。
August 14, 2003
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今日から四国旅行。旅の道連れは相変わらずの旅友Mです。実は四国には2年程前にも一度行った事があったのですがメジャーな観光地ばかりを攻めたのです。だから今回はよりマニアックな場所を目指してゆくつもりですよ。11:30自宅で旅行の準備。荷造りをしているとある重要な事を忘れている事に気付いてMに連絡。俺「もしもしー。」M「はいよー。」俺「あの、今回は宿泊についてはどうなっているのですか?」M「もちろん。車内泊です!」俺「・・・・・・・そうですか。」一度閉めかけたバックにタオルケットを投入。嫌だー。13:00M宅に到着。荷物をMのクルマに載せ換えてさっそく出発!レッツゴー!!ところでMは、半年ほど前に風俗遊びのせいで「毛じらみ」に感染してしまったのですが、病院に行かずに自分でチ○毛を剃って強引に完治させてしまったツワモノです。「毛を剃る時は気をつけないと噛まれるので注意が必要です。」などと何の役に立たない無駄知識を披露するのはやめて欲しいものですが、旅行中に温泉などを通じて感染するんじゃないかと常にビクビクしてた俺も今回は安心です。すると運転席でハンドルを握っていたMが突然、「最近ちんちんが痛いのです。尿道に何かを入れた様に痛いのです。」と言い出した。俺「またかよっ!また性病なのかよ!ぜってー俺にうつすなよっ!!」M「うつってしまえば良いのに・・・。」俺「ふざけんなっ!頼むから早く病院へ行けー!」もー嫌だこいつ。えーん。15:30静岡県焼津に到着。四国に向かう前にまずは腹ごしらえです。性病の事はとりあえず忘れます。むしろ忘れないとやってらんねえ。「焼津さかなセンター」という市場内のまぐろ丼屋さんでねぎとろ、まぐろ、びんとろの「三色丼」を食べた。うまー!特に「びんとろ」がうまかった。焼津を出発した後は昨晩徹夜したのが響いてガイーンと爆睡。ああ。助手席は楽チンだー。グー。22:00和歌山県に到着。再び目が覚めるとすでに和歌山県に着いていた。今回はここからフェリーで徳島県へ渡る予定なのです。船旅は素敵です。その前にせっかくなので「和歌山ラーメン」を食べる事に。まず向かったのは「中華そば井出商店」です。ここは横浜の「ラーメン博物館」への出店をきっかけに現在のご当地ラーメンブームの火付け役となった有名店ですよ。店の前には長蛇の列。しばらく待って店内へ。中華そばを注文して出てくるまでは和歌山ラーメン屋では付き物の「押し寿司」150円をパクつきながら待ちます。パクパク。そして出てきた「中華そば」は、独特な匂いと濃い色が特徴のトンコツ醤油スープとストレート麺のコンビネーションが絶妙。うまー!続いて「ラーメン○イ」へ。和歌山ラーメンはそれほど量が多くないのでハシゴも楽チンでーす。ここは去年も訪れたお店。その時はヤンキーがいっぱいで小鹿の様にプルプルと怯えながら食べた思い出が。今回はヤンキーは居なかった。ここのラーメンは刻んだ青ネギが山盛りに乗っててすごいうまいです。めちゃめちゃうまーい!24:00フェリー乗り場に到着きっぷを購入しフェリーにクルマごと乗り込みます。客室にて持参してきたタオルケットをかぶって再び爆睡。グー。2:40徳島港に到着。約2時間の船旅を終えていよいよ四国に上陸です。そして今回の旅行の目的の一つである「さぬきうどん」を食べる為、香川県に夜のうちに移動でーす!しかし俺はもう眠いので寝まーす!お休みー。2日目に続きますよ。
August 13, 2003
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連休谷間の出勤日。まったく仕事をする気が起きない。そこで溜まりに溜まっている日記を書く事に。こそこそ。おお!すごい!すいすい書けるよ!さらさら~ん。調子に乗って書いていたらなんと6日分も書いてしまった。あー。充実感と達成感。すごいなー俺。ぷかー。一方仕事の方はまったく進まない。当たり前だ。分かってる。分かってるけどやる気が出ないんだー。結局仕事を片付ける為に徹夜した。アホだ。俺はアホだー!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちくしょー。えいえい。【HP更新】「ギャラリー」の「ジャンプ写真」に青森旅行で撮影した4枚を追加です。傑作です。良かったら見て下され。
August 12, 2003
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勤務中。トイレでうんちをした後、あまりの眠たさにそのまま目をつぶっていたら熟睡してしまい、気付いたら1時間も経過していてびっくりだった。ついでにおしりを拭くのも1時間後でますますびっくりだった。
August 11, 2003
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初めて訪れた「かっぱ寿司」。海苔はしなしな、ネタはかぴかぴの寿司がものすごく大量にベルトコンベアの上をドンドコ流れている。ネタとシャリが完全に分離してしまい既に寿司の概念から逸脱しているものもまるで屍の様に累々と。待てども待てどもまともな寿司が回って来ないので新たに注文し直そうとするもインターフォンで注文するシステムに閉口。むー。粋じゃない。騙し騙し食べているとTVでナインティナインの矢部が発案した「コンビーフ寿司」が流れてきた。あまりの食欲をそそらないビジュアルにびっくり。あぜーん。どのタイミングで食べたら良いのか考えあぐねている内に他の寿司でお腹いっぱいに。結局「コンビーフ寿司」を食べ損ねる。ああ。まったくもって残念だ。(無表情で)
August 10, 2003
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沖縄ウミンチュ後輩Tの話し。去る7月20日のバーベキュー中、ワル乗りの果てに後輩Tの頭を丸坊主に。それ以来目の前に座るTの頭を見る度に罪の意識にさいなまれる日々を送っている。そしてついに今日、良心の呵責に耐え切れずに別の後輩Oに告白のメールを送信。_________________||実はTの頭を丸坊主にしたのは俺です。|今思えば悪い事をしました。||何だかあいつの小憎たらしい顔を見てたらつい手が勝手に|動いてしまいました・・・。||でも俺とあいつは仲が良いから大丈夫だとおもうんだよね!||つーか。むしろしてやった!ガハハ!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄するとすかさず後輩Oからの返信。_________________||ひどい!鬼だ!|なんで当人と普通に会話ができるんですか。|もう○○さんの考えてる事がわかりません。||ただ、自分がその場にいても○○さんの暴走は止められな|かったと思います。|暴走ブリが目に浮かびますよ。|たぶん、心の底から笑っていたのでしょうね。| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄更には「○○さんはさいてーです。」との言葉まで。ああ。そーさ。俺はさいてーさ!とか言いつつも沖縄ウミンチュ後輩T自身は人一倍スケベであるがゆえに、人一倍毛が伸びるのが速いので実はそんなにたいしたダメージは無いのであった。
August 9, 2003
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突然旅行に行く事にした。行き先は連れのHが行った事が無いというので群馬の名湯「草津温泉」へ。メンバーはHと会社の先輩Y子さんの計3人。10:00待ち合せ最寄の駅にY子さんが到着するのをHと2人で待つ。俺が「男2人に女1人だなんてドリカム状態だね!」っと言ったら、Hに「ドリカム男1人減ってるし。しかも大麻で逮捕されてるし。」と駄目出しされた。ガイーン!ならばELT(エブリ・リトル・シング)だ!と思ったがこちらもとっくの昔に1人減っていた。そしたらDAI(ドゥー・アズ・インフィニティ)だ!と思ったがこちらもデビュー直後に2人になっていたのだった。最終的に思いついたのはDAT(デイ・アフター・トゥモロー)だったがあまりピンと来なかったので言わずにおいた。10:30出発無事にY子さんと合流し、草津温泉に向けて出発!ゴー!ゴゴー!草津温泉に行くには高速道路「関越道」をひた走り、伊香保インターを降りてからも一般道で約60kmの道のり。この一般道は細くて険しい山道が延々と続くので草津温泉に辿り着くまでは結構大変なのですよ。13:30伊香保で昼ご飯。伊香保インターを降りてから約20分。10数軒の専門店が並ぶうどん街道へ突入。ここで上州名物「水沢うどん」を食べるのです。うはー!今回はその中でもひときわ歴史と格式を誇る1582年創業420年の歴史を誇る『元祖 田丸屋』へ。水沢うどんは名前の通りみずみずしく透き通った麺が特徴。コシもある。基本はもりうどんで醤油だれや胡麻だれを付けて食べます。俺は当然の様に醤油だれをチョイス!うまー!他の2人は胡麻だれです。(馬鹿だねえ。胡麻だれだと最後のお楽しみの「そば湯」が飲めないのに。ケケケ。)と内心ほくそえんでいたら、そもそもうどん屋なんだからそば湯なんて存在しないという事に気付きガクーンとなった。ショック!馬鹿は俺だった。水沢うどんは相変わらずうまかったが、一緒に付いてきた天ぷらは油っぽくて最悪だった。げーん!それから田丸屋に限らず全てのお店が店構えが立派すぎて庶民的なお店が無いのが不満だ。その辺が安くておいしい庶民の味、香川県の「さぬきうどん」との大きな違いなのだな。16:00草津温泉に到着。途中、激しい雨に降られながらも無事に草津温泉に到着。広場の中央には草津温泉のシンボルとして有名な源泉「湯畑」が有り、辺り一面に強烈な硫黄のにおいと湯気が立ち込めてる。その横にある建物「熱の湯」では1日に数回、草津名物の「湯もみ」ショーが開催されているのでさっそく行ってみる事に。「湯もみ」とは草津温泉の源泉が非常に高温でそのままではとても入浴する事が出来ないので、効能を落とさずにお湯の温度を下げる方法として考案されたもの。具体的には大きく長い板を使ってお湯をもむ様にかき混ぜます。「熱の湯」ではその湯もみを「草津よいと~こ♪一度~はおいで~♪」の草津節や踊りなどと一緒にショーとして楽しむ事が出来ます。又、観客も湯もみを体験する事のできるコーナーも有ったのでもちろん俺も意気揚揚と参加する事に。すごく楽しい!もんでもんで。もみまくってやったよ!「湯もみ板」に小さく「ツヤ子」と名前が書いてあったのがすごく可笑しかった。17:00観光&温泉温泉まんじゅうや温泉たまごなどを食べながらぶらぶらと観光。草津温泉では道を歩いていると、店員さんがあつあつの温泉まんじゅうを持ち「ほれえ!食べなせええぇぇー!」と顔にぐりぐりと押し付けてくるので注意が必要だ。(うそです)その後、湯畑に戻りいよいよ温泉に入る事に。草津温泉には18箇所の無料共同浴場が有るのですが、今回はその中で最も大きくて人気のある「白旗の湯」へ。浴場内は綺麗で天井が高く風情があります。お湯は白濁していて効能もその辺の温泉じゃ太刀打ち出来ないくらい高そうな感じです。さすがは草津温泉。温度はやっぱり熱くて少し湯船に浸かっただけでも汗がだらだらです。あつー。出たり入ったりしながら温泉成分を体にたっぷりとしみ込ませます。うー。入浴後はほてった体を冷ましに少し高台にある「白根神社」へ。湯畑全体を見渡す事が出来てなかなか良い眺めです。お薦め!18:00夕食お腹が空いてきたので夕食を食べに「まいたけうどん」で有名な「萬年屋」へ。暖かいうどんの中に大量のまいたけが豪快に入っています。美味です。うまー!まいたけなんて普段あまり食べないだけに、たぶんここで1年分相当のまいたけを摂取しているはずです!Hが注文した「まいたけご飯とまいたけうどんのセット」がお得な感じですごくうらやましかった。今度来る時は俺も絶対セットを注文しようと決意。20:00帰路へ。だらだらとしていたら遅くなってしまった。いっそのこと泊まってしまおうかとも考えたが、考えただけでそのまま帰路へ。帰り道は雨と雷がすごかった。台風だ。だけど俺は助手席ですぐに熟睡。ぐーぐー。俺がまったく起きなかったのでHに一人で運転させてしまい悪い事をした。まったくもって役立たず。Hも途中で仮眠などをしながらY子さんを自宅まで送り届けたのが夜中の2時。俺達が自宅に辿り着いたのが3時。よれよれとベットにもぐり込み就寝。ぐーぐー。おしまい。
August 8, 2003
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朝。頭が痛い。二日酔い。オエー。よれよれとベットから這い出し、なんとかスーツに着替えて家を出る。「ああー。暑い。死んじゃうよう・・・。」くらくらと200mほど歩いたところでふと気付く。「ああー。ネクタイしてくるの忘れた・・・。」ふらふらと自宅に戻り、ネクタイをカバンに突っ込んで再度家を出る。「ああー。しんどいよう・・・。」のろのろと駅に到着し、定期券を出そうとしたところでふと気付く。「ああー。財布忘れた・・・。」たらたらとタクシー乗り場へ。家に戻り、財布を持って、そのままタクシーで再度駅へ。「ああー。また無駄金を使ってしまった・・・。」タクシーは涼しくて楽チンだった。まったくもって駄目人間。
August 7, 2003
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今日は会社の納涼会。社員間の親睦を深める為に、ホテルの宴会場を貸し切って立食パーティを行う会社の行事です。参加者はだいたい100人くらい。俺は一応その実行幹事会の幹事長なのです。うわー!えらい。但し権力は全然無いです。うわー!ちっともえらくない。しかも俺、幹事長なのに今日残業中。遅刻確実です。だけど今日は俺がやる事は特に無いので大丈夫。楽勝です。結局、開始から1時間以上も遅れて会場に到着。司会をしてる同期のHのもとへとこそーっと近づく。俺「おーっす。遅れてごめーん。いまどんな感じ?」H「うーん。ぼちぼち頑張ってるよ。」俺「そう。良かった。何か仕事無いの?働くよ俺!」H「うーんと。最後に挨拶があるよ。」俺「えっ!?何それ?」H「幹事長の挨拶。」俺「うそ!俺何も聞いてないよ!」H「ほら。台本にも書いてあるし。」ガガーン!書いてあった。しまったー。何も考えてないー!そうこうしてる内にいよいよ挨拶の時間に。しらふでは挨拶もままならないのでビール片手に壇上へ。3杯くらい一気飲みするとようやく舌も滑らかに。挨拶もすらすらと。調子に乗って話しをしていると予定の時間をとっくにオーバー。更に調子づき本来は社長がやるべき「三本締め」までも披露する暴挙までも働いてしまった。やりすぎた。
August 6, 2003
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大学に入学したての頃。群馬県から出てきたばかりで田舎者丸出しだった俺の口癖は「ショックでけえ~。」であった。今から思えば何がそんなにショックだったのか。あんなに楽しい事ばかりだったのに!うーんうーん。マージャンで負けて一文無しになったり、飲み会で飲み過ぎて電車とホームの間にはさまったり、好きな女の子に告白したら「父親が厳しいから。」とか何だかよく分からない理由でふられたりしたにがにがしい思い出ばっかりだ。やっぱしショックでかい。
August 5, 2003
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会社で仕事をしていると旅友Mから突然の電話。M「もしもし?いま大丈夫?」俺「うん。大丈夫だよ。」ガヤガヤガヤ俺「何だかうるさくね?大丈夫?」M「うん。大丈夫。ところでさ。どこが見やすいの?」俺「はっ!?何の事?」M「いやいやいや。ねぶただよ。ねぶた。」俺「へっ!?もしかしてお前、いま青森なの?」M「そうだよ。」俺「はっはー!やるねえ!」なんとMは俺に影響されて急遽青森へねぶた祭を見に行ったのだった。しかもひとりで。M「やっぱ、負けてらんねえし。」何に?
August 4, 2003
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青森県旅行3日目。6:00起床。朝風呂。朝コーヒー牛乳。うまー!「あおもり健康ランド」を出発です。8:00青森市内に到着。青森市内にあるAugA(オウガ)というデパートの地下1階の生鮮食品市場にある「丸青食堂」でうに、ほたて、いくらの「三色丼」を食べる。ぎょへー!うまー!その後はお土産屋さん巡り。雨が凄い振ってきた。ああ、今日は移動だけなので良かった。9:30青森市を出発。途中でイトーヨーカドーを発見。ちゃむちょんさんは見つからなかった。残念。10:20八甲田山を通過中。突然「八甲田山温泉」の看板を発見!俺が運転していたので有無を言わさずハンドルを切って寄り道する事に。わーい!温泉だー!温泉宿「遊仙」はひなびた湯治場の雰囲気。風呂場が円形の建物になっていて変わってた。露天風呂も有って大変満足。素晴らしかった。13:00八戸駅に到着。レンタカーを返却してから、手焼きせんべい屋で焼きたてを食べたりした。うまー!14:00八戸駅を出発。駅弁「菊寿司」を食べつつビールを飲んだら意識がゲーン!と飛んでしまいました。意識が無くなったところでさようならー。おしまい。
August 3, 2003
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青森県旅行2日目。7:00起床。朝食は焼き鮭やきのこの煮物など。うまー!8:30民宿「春山荘」を出発。美人女将と記念写真を取ったりしてから出発。良い民宿だった。また十和田湖に来る事があったらまたここに泊まろう。10:30弘前城に到着、弘前城公園は広くてとても綺麗。桜が名所として有名な場所なので桜が咲いてるのを想像して楽しんだ。天守閣しかないのは残念だ。11:30弘前城を出発。昨日八戸駅で買っといた駅弁「八戸小唄寿司」を車中で食べる。八戸小唄寿司は全国駅弁コンクールで第一位になった駅弁だ。富山駅のます寿司に似ていた。サバと紅鮭の押し寿司。うまー!眠いー。ぐーぐー。12:30太宰治記念館「斜陽館」に到着。寝ていたらいつの間にか着いていた。雨が降っていたので建物の写真だけ撮ってすぐ移動。むいー。13:30道の駅「十三湖高原」に到着。しじみラーメンを食べる。しじみー。しじみー。うまー!塩味が効いてたよ。15:15竜飛岬に到着。津軽半島最北端の岬です。天気が良い日は北海道が見えるらしい。本日は霧でなにも見えず。お土産屋さんで働いてた女の子がかわいかった。ボタンを押すと「津軽海峡冬景色」の歌が流れるモニュメントで何度も歌って楽しんだ。17:30青森市に到着。いよいよ「青森ねぶた祭」を見物。東北四大祭の一つですよ。街中には「ハネト」の衣装を着た踊り手の人達が溢れてます。赤や青の蛍光色の帯を巻くのでとてもカラフル。素敵です。ビールや焼き鳥を買い込んで「ねぶた」の出陣を待ちます。ねぶたはとても大きく20台以上も通るので場所取りにはそれほど神経質にならなくても大丈夫。適当に歩いてても楽しめます。俺たちも去年に引き続き2回目の見物なので余裕です。19:00ねぶた祭の開催。ねぶたの大きさは平均で高さ5m、幅9m、奥行き7mという巨大さ。数々の歴史上の武者の名場面をテーマに作成されたねぶたは電飾を施されて光ってます。それらの大きなねぶたが道幅いっぱいにゆっくりと、且つ勇壮に街を練り歩きます。そのねぶたの前後では何百人ものハネトが太鼓や笛や鐘の音色に合わせて「ラッセラー!ラッセラー!」の掛け声とともに跳ね踊っています。ねぶた祭の良い所は、祭りの2大要素である山車(ねぶた)と踊りの両方を同時に楽しめるところ。特にねぶたのバカバカしいほどの巨大さには笑うしかないですよ。それからねぶた祭は6日間も開催されていて後半になるほどにより激しく過激に盛り上がるらしいです。休みの関係で今年見れたのは1日目だけ。残念。今日は少し小雨が降っていたのでねぶたにビニールが被さっていたのも残念でした。21:00ねぶた祭が終了。心配していた雨の影響もほとんど無く十分楽しんでねぶた祭終了。楽しかった。飲みに行く場所を探して街をぶらぶら。結局どこも混んでいて入れなかったので本日の宿泊場所の健康ランドへ。ちぇー。去年はすんなり入れたんだけどなー。22:30あおもり健康ランドに到着。風呂に入って就寝。風呂上りのコーヒー牛乳はたまらんなあ。今日は移動距離が長かったので疲れましたー。3日目(最終日)に続くです。
August 2, 2003
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やあ!こんにちは!らべふぁくです。今日から旅行です。青森県へねぶた祭を見に行って来ます。仕事?あはは!知りません!うふふ。あははは。メンバーは会社の同期のHとOの3人です。10:30埼玉県大宮駅。大宮駅発の新幹線「はやて」に搭乗。昨年12月に開業したばかりのおニューな新幹線ですよ!わーい。ところで駅弁を食べ始めるのは電車が発進してからです。これは法律で決まってます。違反した人は罰金5万円です。うそです。駅弁は「東北味メッセ」。東北の味。うまー!ビールごくごくー。ぷはー!眠いー。ぐーぐー。13:15青森県八戸駅に到着。「はやて」って早いね。びっくり。さっそく八戸駅のターミナルビルにある「烹鱗(ほうりん)」という郷土料理屋さんで昼ごはん。注文したのは海鮮丼といちご煮とせんべい汁。海鮮丼はウニとイクラとイカの三色丼。いちご煮ってのはアワビとウニが入ったお吸い物。せんべい汁はこちらの地方の名物「南部煎餅」が入ったお吸い物です。うまー!15:00八戸を出発。レンタカーを借りましたー。青森県の観光名所を観光しまくりますよ!商店街で買った「南部煎餅」をつまみながらです。うまー!16:00「奥入瀬(おいらせ)渓流」に到着。奥入瀬渓流は十和田湖から流れる川沿いに広がる森林や滝などの自然が魅力的なとても素敵な場所でした。今回は深緑の映える夏に来ましたが、紅葉の季節などそれぞれの四季ごとに違った魅力を見せる事でしょう。お勧め。まずは渓流茶屋にある「足湯」へ。温泉に足だけ入れて楽しむのです。な、なんと混浴ですよ!女性も男性も一緒のお風呂です!興奮。鼻血ブー!続いて「出会い橋」へ。大きな木造の吊橋ですが周りの川原の風景と調和していてとても良い所です。橋の真ん中で出会って抱き合う恋人の真似などをして楽しみました。それからHが川の流れに片足を突っ込んでしまいヘコンでました。ぷぷー!その後も綺麗なせせらぎや森の中を探索したりました。「阿修羅の流れ」は渓流の中でも流れが激しく美しい場所です。ここでは前後に重なって阿修羅ポーズで写真を撮ると良いでしょう。「雲井の滝」では滝つぼのかなり近い所まで近づく事が出来ます。ここでは滝に打たれる修行僧の真似をすると良いでしょう。奥入瀬渓流は車道と沿う様に有るので観光するのはとても楽チンです。一方で環境破壊が心配ですが、このまま綺麗な自然が残ってくれれば嬉しいです。18:30十和田湖へ到着。瞰湖台(かんこだい)という十和田湖を一望出来る展望台へ。ちょうど夕日が湖に落ちる幻想的な風景が広がっていて思わず驚嘆の声が出る。「ウワー!!ずげえ。」夕日と雲は映る湖は本当の空との区別が付かない程に綺麗。地元のおじさん曰く「こんな景色はめったに見れない。」との事。ラッキーだ。あんまりにも景色が綺麗だったので、なにげに隣にいたOの肩を抱いたら男だという事に気付きオエーっとなった。だいなしだ。十和田湖の近くへ。臭い!くっさー!臭い臭いと言いながら湖畔に佇む「乙女の像」へ。年頃の女の子2人がはだかで向き合って立っている素敵な像です。素敵。高村光太郎の最後の作品だそうですよ。日が暮れて真っ暗になった十和田神社をきゃーきゃー言いながら通り過ぎ、お土産屋さんへ。「焼ききりたんぽ」を食べたり、お土産を選んだりしているとお店のおじさんに声を掛けられた。店主「今日は宿泊場所は決まってるの?」H「いえ。まだなんですよー。」店主「じゃあ、良い民宿を紹介してあげるよ。安くて美人女将がいるよ。」3人「おおー!すばらしい!おねがいします!」やったー!美人女将だー!やはり旅は良い。そして青森県人は親切だ。19:30十和田湖近くの民宿「春山荘」へ。果たして女将は美人だった。素晴らしく良かった。お風呂に入った後は夕食の時間。メニューは「ヒメマス料理」です。うまー!ヒメマスの塩焼きや刺身、きりたんぽ鍋も絶品だった。その後部屋でごろごろしながらTVの特番の「ルパン三世」を見ていたらいつの間にか熟睡してしまった。ぐーぐー。2日目に続きますよ。ぐーぐー。
August 1, 2003
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